2016年8月29日 (月)

みかん味のポテチが意外にうまい!

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ちょっと衝撃ですよね。コイケヤの『ポテトチップス みかん味』! 

普通その発想はないですよねー。パッケージには「あまずっぱくて爽やかな味」と。 さて凶と出るか吉と出るか?

以外にも「吉」でした。ビールのつまみというより、あくまでも「お菓子」なんですよね(でもビールのつまみにしてましたけど)。さわやかなみかん味で、ほのかに甘いという、そこらへんがさりげなくって良いのです。

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あ、色はあくまでも普通のポテチです。

こうなりゃ「いちご味」でも「メロン味」でもどんと来いって気になりました。

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しばらく前に、カルビーの『ポテトチップス うなぎのかば焼き味』を紹介しましたが、まあ確実にそれ以上のインパクトとイノベーションだと思います。

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で、うなぎつながりでご紹介しますのが、明星の『一平ちゃん 夜店の焼そば 蒲焼のたれ味』。これも蒲焼き味のチップス同様、かなりイマイチイマニです。どうでもいいけど、ポテチの方は「蒲焼き」ですが、こちらは「蒲焼」です。

いずれにしても、うなぎの蒲焼を感じません。一応「うなぎエキス」が入っているようですが、そしてふりかけにも山椒が入っているようですが、あまり感じません。そしてカップ焼きそばを蒲焼のたれ味にするよりも、普通のソース味の方がだんぜんおいしいという厳然たる事実。

ま、チャレンジが成功する確率は低いんですよね。それでも、失敗は成功の素。これからも冒険心を失わないでくださいね。

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2016年8月28日 (日)

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」:30度ズレたウディ・アレン?

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映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』は、ノア・バームバック監督が『イカとクジラ』『フランシス・ハ』に続いて、現代ニューヨークの息吹と悩みを少々シニカルに描いた作品。ベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライヴァー、アマンダ・サイフリッドというアダルトとヤング二組のカップルを描いておりますが、監督としては当然自分の世代であるベン&ナオミ夫妻の方に、暖かい視線を寄せています。

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これまで以上にウディ・アレン的なテイストを織り交ぜておりますが、アレンからはやはり30度ぐらいズレてます。主演のベン・スティラーと俳優ウディ・アレンの資質の違いということもあって、よりハードな印象を受けます。ただ彼以外のキャストに関しては、そのままアレン映画の中に入っていても、違和感ないと思います。アマンダ・サイフリッドなんて、最近アレンがお気に入りのエマ・ストーンと入れ替え可能な感じですもん。

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本作って、ジェネレーション・ギャップや世代間の抗争を描いたみたいに言われてますけど、本当にそうなんでしょうかねえ。単に、AさんとBさんと・・・といった「個」の差の問題なのではないでしょうか?

(以降ややネタバレあり) 何はともあれ、ラストのベン&ナオミ夫妻の和解がなかなか良い味わいです。それがある種の諦念やほろ苦さを含んでいることが、効いているのです。

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劇中曲としてポール・マッカートニー&ウイングスの『1985年』が使われています。1973年のアルバム『Band on the Run』に入っていて、「(12年後の)1985年にはもう誰も生き残っちゃいないよ」ってな曲。劇中の若いカップルは'85年生まれぐらいの設定なのでしょうか? 実際にアマンダ・サイフリッドは’85年生まれです。 同じくポールの『幸せのノック』(Let'em In)もエンドタイトルに使われていて、映画冒頭の言葉や本作の内容との符合を示しておりました。

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2016年8月27日 (土)

湘南、ガンバに悔しい逆転負け

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湘南BMWスタジアム平塚で、湘南ベルマーレvsガンバ大阪を観戦。残り8試合で、残留圏15位チームと勝ち点差7と、かなりヤバイ状況になっているベルマーレですが、大江戸は奇跡的残留を信じております。

で、ファーストステージは3-3で引き分けたガンバですが、宇佐美が抜け、今野が欠場し…と、今日は勝てそうな気がするんですよね。
天候はずーっと雨。ポンチョをかぶっての観戦です。このスタジアムは屋根が数百人分しかないので、ほとんどの人がポンチョで濡れながらの観戦。ガンバさんの吹田スタジアム(観客席全体に屋根がある)がうらやましいっす!(てゆーか、大抵のスタジアムがうらやましいのですけれど)

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今日は「ベルミネーション開催」ってことで、つまり選手入場時にグリーンのライトで盛り上げる演出があるということで、エンブレムが光るペンライト(1,296円)を大江戸も買いました。他には200円の使い捨てライトもありました。 しかーし、肝心の入場時に照明が消えなかったんで、ほとんど効果なし。明るい中じゃ意味無いじゃん。ファーストステージのマリノス戦@日産スタジアムでは、ちゃんと照明消してましたよ。きれいに光ってましたよ。 わざわざ買ったのにがっかりな人も多かったのでは? まあいいや、何かのコンサートで使おう。

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試合は、開始早々の3分に三竿の地をはうミドルシュートで、湘南が先制! しかし26分に、ガンバの長沢が個の力を見せつけて 同点ゴール。 後半にもコーナーキックから長沢が高さ(192cm)で決めて、1-2と逆転されてしまいます。

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それでも時々湘南のチャンスが訪れるのですが、なかなかシュートに持ち込めず、もたもたしてるうちに相手ポールになってしまうような展開。最終盤にはジネイ、ウェズレーに加えてアンドレバイアまで上がって、「ブラジリアン3トップ」になっていましたが、それでもゴールを奪うことはできず、結局は悔しい敗戦となりました。

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決して悪くないサッカーをやっていたりするのですが、決めきれず、守り切れずで、強豪との対戦が続いた7、8月に8連敗となってしまいました。

ただ大江戸の予想としては、対戦相手が比較的「勝てる」チームになってくる9月からは、勝ちまくることになっています。とはいえあと7試合しかないので、状況は厳しいのですが・・・。

そうそう、ベルマーレクイーンの5人も今日は透明ポンチョを着ての1472299404575応援。去年今年と比較的雨のホームゲームが少なかったので、小生も久しぶりにポンチョを着ました。やっぱり雨の日の観戦は不自由だし、嫌なものです。

でも、いいことが一つ! 入場口で配られるマッチデイ・プログラムの来場者プレゼントに初めて当たりました! 「SUPER LUCKY!」というスタンプが押してあって、ベルマーレ特別バージョンのパイロット・フリクションペンをもらいました。

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19年間このスタジアムで結構な数の試合を観てますけど、いつも「当たらないもんだなあ」と思ってました。でも、とうとう当たりました! こんなことがあるんだから、奇跡の残留だってきっとありますよね!←都合の良い解釈(ポジティヴとも言う)

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2016年8月26日 (金)

「火 Hee」:桃井かおりワン・ウーマン・ショー

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映画『火 Hee』は、桃井かおり主演作にして、桃井かおり2本目の監督作品。全編72分のほとんどが桃井かおりの一人芝居(というか、時々言葉を挟む医師へのほぼモノローグ)です。

桃井さん、とにかく自分がやりたい役を、自分でやりたいように演じてます。監督としては、女優桃井を自由に、心行くまで演じさせてあげてます。要するに、「だれも止める人がいない」状態です。女優としては、気持ちよかったでしょうねえ。クロースアップも多いし。

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精神を病んだ女の役。おまけに売春婦。思いっきり作りこんで演じられる代表例です(だからこういう役を演じてオスカーを手にした女優は、何人もいるわけです)。でも、思いっきり桃井節全開ですから、観る人によって評価は分かれるでしょうね。大江戸はちょっとしんどかったですね。「勘弁してくれ」な思いにとらわれ続けました。ワン・ウーマン・ショーすぎて・・・。舞台劇だったら、完全に一人芝居にしてしまうところでしょうね。

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桃井が話をする精神科医の奥さん役が藤谷文子。久々にスクリーンで見ましたが、彼女も今年36歳(二十代のころは何してたの?)。で、年齢以上に堂々たるオバさんになっていて、ちょっと残念。 それ言ったら、桃井さんなんか65歳なんですよね。若いなあ。SK-Ⅱの広告、説得力ありますよねえ。

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2016年8月25日 (木)

「星野道夫の旅」@松屋銀座

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松屋銀座で開催中の『没後20年 特別展 星野道夫の旅』(~9/5)を観ました。もう20年・・・ですか。星野さんは1952年生まれだから、生きていたとしたら今年64歳。どんな仕事をしていたでしょうか。

この会場での星野道夫の展覧会は、もう何度も観ています。展示されていた作品も、傑作選的に有名なもののオンパレードでした。 まあ自然と動物の写真なので、古びることはありません。この普遍的な力を持つ星野さんの写真と若い世代が、新しい出逢いをしてくれるといいですよね。

会場内随所に配されている星野道夫の言葉も、これがなかなかいいんですよね。

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最後の部屋で動画を上映していましたが、移動するカリブーの群れを空撮するところなんて、何という光景なのでしょうね! 大江戸は都会派なので、大自然への深い興味は無いのですけれど、こんな光景にはまさに「センス・オブ・ワンダー」を感じて、唸ってしまいますね。 柄にもなく、地球ってなんだろうとか動物とは?人間とは?生きるとは?みたいなことをちらっと考えてしまいます。

そして小生が好きなのは、枕みたいな形をした白いアザラシの赤ちゃんの写真なのでした。

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2016年8月24日 (水)

「健さん」:ザ・日本の男を演じて

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映画『健さん』は、高倉健LOVEなトリビュート映画。ほとんどの部分が内外の映画関係者へのインタビューで成り立っています。そのメンバーがマイケル・ダグラス、マーティン・スコセッシ、ジョン・ウーから降旗康男、山田洋次、梅宮辰夫、川本三郎まで(+実の妹や付き人さん)、なかなか豪華なのです。

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その一方で、映画作品のフッテージは、任侠ものから少しだけ+『ブラック・レイン』、『友へ チング』ぐらいだったのが寂しかったですね。あまり聞いたこともないような独立プロダクションが制作しているので、大手映画会社が協力してくれなかったのでしょうか。だとしたら、ちと寂しいことですね。

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本作で探求されている高倉健は、きっと彼のごく一部。「ある角度から見た高倉健」に過ぎないのでしょう。観終わってしばらくすると、「あれ?結局健さんの何が明らかになったわけでもないのだなあ」と気づきました。小田剛一(本名)がセルフ・プロデュースした「高倉健」って人は、最後まで「ザ・日本の男」を演じていただけで、その実像は最後まで謎のままなのです。

356616_002健さんがお酒を飲まないでコーヒー一筋の人だってのは有名なので知っていましたが、彼の淹れたコーヒーが実は激マズだったとか、酒を飲まなくなったきっかけが「酔ってタクシーの運転手をボコボコにしちゃったことがあったから」ってのは知りませんでした。てか、バラして良かったんでしょうか、それ?

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2016年8月23日 (火)

「ピーターラビット展」@Bunkamura

1471959068773渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで、『ピーターラビット展』(~10/11)を観ました。冠に「ビアトリクス・ポター生誕150周年」とついていて、ポスターなどにも150マークが入っております。

ビアトリクス・ポターの原画(10㎝四方ぐらいのものが多く、みんな小さいのです)を中心に、彼女の生涯と作品を網羅したオーソドックスな展覧会。夜7時までのところ6時から鑑賞したので、混雑によるストレスなしで観ることができました。

以前より『ピーターラビット』で一番衝撃的なのは、ピーターのお父さんがお隣さんにつかまってミート・パイになったのだという件りだと思っていましたが、会場内のパネルに、そしてよく見ればチラシにも出ているキャラクター一覧の中に、ありました!更なる衝撃!!

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他のキャラクターは当然ながらみんなウサギや猫やカルなどの絵なのですが、ピーターのお母さんの隣にはパイの絵があって、そこに平然と「ピーターのおとうさん」と記してあるのです。これにはなかなか度肝を抜かれます。英国式ブラックユーモアなのでしょうか? 小さい子には、ある種のトラウマになりそうな気も・・・。

カエルはチョウチョのサンドウィッチやテントウムシのソースをかけたバッタを、ネコはネズミのパイを食べたりもしています。まあリアルといえばリアルなのでしょうが、こちらもなかなかブラックですね。あと最後の方にあった昔の日本における本や雑誌のコーナーで、『ピーター兎』とあったのはともかく、『ピータロー兎』ってのには、ぶっとびました。ピータロー・・・。

1471959061026会場最後のコーナーの英国ロケをした動画には、ディーン・フジオカがナビゲーターとして出演しておりました。彼は、会場の音声ガイドもやっているのですよね。

そして物販コーナーがWao!でした。思わず買いたくなってしまうような商品が、オリジナル品も含めて充実しておりました(必死に物欲を抑えて、買わなかったのですけど)。

あと、この展覧会、ポスターなど宣材や会場のデザインが実に良いですね。シンプルかつ、ピーター・ラビットやポターの世界をよくわかった展示や告知となっていると思います。洗練された良い仕事です。

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2016年8月22日 (月)

「ニュースの真相」:勇気を!(Courage!)

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映画『ニュースの真相』は、『スポットライト』と2本立てにしたくなりますね。現代の報道最前線を描く実話ベースの映画として、報道を志す学生などには格好の教材となることでしょう。

それにしても上記の両作とか『トランボ』とか、こういう社会的テーマ性やメッセージ性の強いまじめな作品を作り続けている、しかもエンタテインメントとしてきっちり成功させているハリウッドには、やはり敬意を表したいと思います。

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メディアの光と影両面を描き、そこから報道に関する普遍的な真実のようなものが立ち上って来ます。いや、それ以上に「会社」とか「社会」とか「人間」みたいなもののショー・ケースとしてもリアル。そんな世界をメインキャストとして立ち回るケイト・ブランシェットは、さすがに実力派ナンバーワン女優の貫禄と(いつもながらの)名演。

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そしてロバート・レッドフォードが久々に「らしい役」で、良いです。近年のレッドフォードって「わあ、老けたなあ。シワだらけになったなあ。」って常に(今回も)思っちゃいますけど、ハンサムがそのままの顔で年取っちゃったがゆえの悩みですね(ま、悩んでないかもしれないけど)。スーツにレジメンタル・タイの姿を見ると、『候補者ビル・マッケイ』のウン十年後みたいです(あと、彼の監督作『クイズ・ショウ』のレイフ・ファインズの格好のようでもあります)。

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事実とはいえ、苦い苦い結末です。でも作った人たちにしてみれば、報道関係者の人たちに「勇気を!」(Courage!)とエールを送っているのでしょうね。 やけに政権側の顔色を忖度するどこかの国の報道業界のことが、何度も頭に浮かびました。

やたらと「リベラル」という言葉が出て来る映画でもありました。リベラルの危機は日本ばかりではなかったのですね。

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2016年8月21日 (日)

「イレブン・ミニッツ」:時間のキュビスム

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映画『イレブン・ミニッツ』は、イエジー・スコリモフスキ監督78歳の新作。かなりアグレッシヴに実験しておりまして、新しいです。若々しいです。30代の監督みたいなタッチです。そして、えらく面白いです。

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さまざまな登場人物たちの午後5時から5時11分を、行きつ戻りつ重層的に描きます。まあ実際は5時前から描かれている部分もありますので、厳密な11ミニッツではありませんが、とにかく「時間のキュビスム」とでも呼ぶべきこだわりと実験精神が、広く普遍的な意味での「人生」と、その偶然性をあぶり出していきます。その手さばきが実にスリリングなのです。

356042_006進行するに連れ、画面には不穏な、只事ではない空気が流れます。特に「音」が不安を掻き立てていきます。絶対この後でとんでもない事が起きると、観てる誰もが思うのです。何しろ広告にも「観客誰もが想像し得ない前代未聞、驚愕のラスト・シーン」とか書いてありますし。

(以降ネタバレあり) 大江戸は「飛行機がビルに激突するとか、街なかに墜落する」とか、あるいは「空に宇宙人の円盤か何かが現れて、どえらい事が起きる(阪本順治の『団地』みたいに)」とかを考えたのですが、さすがにそこまで突飛ではありませんでした。

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でもやはり見たことのないラストではありましたし、ブービートラップ的に連鎖する悲劇(カタストロフィ)が、ある種の開放感(カタルシス)を伴っているという戦慄すべき事実。そして、それらが膨大なモニター画像の海に飲み込まれていくという現代的寓意性。我々も、世界と偶然と自分の関係を否が応でも考えざるを得なくなるのです。

これまで観たことのないような映画ですし、そういう新しいクリエイティヴィティに出逢うことは、映画ファンにとっていつでも刺激的な喜びなのです。

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2016年8月20日 (土)

競歩、荒井選手の銅メダル!

リオ五輪、昨日の「男子50km競歩」はLIVEで見ました。大江戸は競歩が大好きで、むしろマラソンよりも好きなのです。夏の五輪の種目としては、サッカーの次に好きだと思います。まあ、やってる方々は「生まれてきたのを公開するほど苦しい」そうですけどね。
ゴールまで3時間40分ぐらいかかるんで、見てるのも大変なんです(ちなみに昨日の優勝タイムは3時間40分58秒)。

いやー、マラソンよりもいろんなドラマがあるのが競歩で、昨日のレースは反則(歩形違反)による上位選手の退場こそほとんどなかったものの、やはり多くのあっと驚くドラマがいくつもありました。

32㎞までトップを独走していたディニ(フランス)の突然のストップ→再開→倒れこみ→再開→へろへろよろよろ→再開・・・という、信じられない展開。それなのに最終的には8位でゴールしたという驚異の結果ですとか・・・。
そんな中で荒井の銅メダル獲得(日本競歩初!)にはやはり感銘を受けましたが、・・・朝起きて新聞を読んだら「失格で銅取り消し」と書いてあってびっくり! ただその後すぐネットの情報で「日本の再抗議で銅メダル確定」とわかり、ホッとした次第。 荒井選手、実に安定していましたもんねー。問題の抜き返したところだって、あの接触なら問題ありませんし。
表彰台でのメガネをかけたアスリートらしくない雰囲気や、インタビューでの柔らかな受け答えも良かったですね。

日本の競歩がオリンピックで初めて獲ったメダル! 2020東京ではもっと期待できそうですよね(見に行かねば)。

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