2021年10月17日 (日)

「DUNE デューン 砂の惑星」:真面目さと格調   #DUNE #デューン砂の惑星 #ティモシーシャラメ #ドゥニヴィルヌーブ

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』は、1984年のデイヴィッド・リンチ版以来37年ぶりの映画化。スケール感も風格も、リンチ版以上です。2部作以上になるのは確実なようで、メインタイトルの“DUNE”の下には“PART ONE”と出ておりました。

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴが長年の原作ファンだそうで、そういった敬愛が感じられる出来になっています。一点一画を揺るがせにしないというか、神話の格調みたいなものが漂っているのですね。他のヴィルヌーブ作品もそうですが、ビジュアルに隙が無いのです。真面目なのです。 まあ、その分エンタテインメントとしては幾分物足りないのですが、それはPART2以降に期待すれば良いのでしょうか? というよりは、そういう性質の作品じゃないんでしょうね、これは(原作未読ですが)。

主人公ポールにティモシー・シャラメが合っています。他がみんなパワフルなマッチョたちの中で、中性的で美形のシャラメの存在が際立っています。 一方で、ステラン・スカルスガルド演じる悪役ハルコンネン(リンチ版では「ハルコネン」だったけどねえ)も強烈な印象を残しますが、こちらはほとんど『地獄の黙示録』のカーツ大佐(マーロン・ブランド)。スキンヘッドで巨体で、ぶつぶつしゃべって、異様なオーラを発しています。水戸のゆるキャラ「ねば~るくん」みたいに、縦に長く伸びたので笑っちゃいました(天井にもへばりついてたし)。

あとはサンドワームですね。CGIによるVFXで何でも描ける時代だからこその圧倒的迫力です。そして砂と砂漠がしっかり描かれているのも、本作の良い所。砂と砂漠といえば、『アラビアのロレンス』を撮ったデイヴィッド・リーン(リンチじゃないよ)が、『DUNE』映画化の監督候補になっていたことがあるらしいのですが、結構なるほど納得しちゃいますね。

本当はこの作品の特別フォーマットを一番生かす池袋グランドシネマサンシャインのアイマックスで観たかったのですが、もろもろのスケジュールとの調整が不可能で、普通のシネコンの中ぐらいのスクリーンで観ました。ちょっと残念。 さて、続編の公開はいつになるのでしょうね。

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2021年10月16日 (土)

「草の響き」:東出昌大が役者として成長   #草の響き #佐藤泰志 #東出昌大 #奈緒 

1_20211016223401 映画『草の響き』は、作られれば即ベストテン級の秀作になってきた佐藤泰志の小説の映画化第5弾。これまで、『海炭市叙景』(キネ旬9位)、『そこのみにて光り輝く』(キネ旬1位)、『オーバーフェンス』(キネ旬9位)、『きみの鳥はうたえる』(キネ旬3位)と必ずテンに入っていたのですが、今回の作品はちょっと無理かもしれませんねえ。まあ悪くはないんですが、これまでの作品ほどには優れてないというか、今年はほかにも秀作目白押しというか、東出昌大が主演だというだけで拒否する女性評論家もいるのでは?とか、いろいろ思うわけです。

でも東出昌大、良かったです。序盤に医者から「最近物忘れは多いですか?」なんて訊かれて、「え?『BLUE ブルー』からつながってんの?」と思ってしまいましたよ。『スパイの妻』、『BLUE ブルー』、本作と、世間を騒がせてから役者としては、急にうまくなりました(それまでは棒読み大根野郎だったのに)。昔の言葉でいう「芸のこやし」ってやつですかね? それはともかく、走っている姿が絵になります。いい走り方です。

一方、ここのところ出ずっぱりの奈緒ですが、今回は静かに抑制した役づくり。でも『先生、私の隣に座っていただけませんか?』、そして『君は永遠にそいつらより若い』の方が奈緒らしくて良かったですねえ。今回の役は、他の女優さんと入れ替え可能ですもん。

でも奈緒演じる妻の役って、原作にはないんですってね。それを入れ込んだことで、3人の少年少女の話との関係性がどうもうまくいってないような気がしました。これだったら、少年少女いらないじゃん。でもそうしたら、佐藤泰志原作の映画化にならないし。難しいところですね。

オープンなラストも、あまり評価できないです。あまりにも観客に委ね過ぎではないかなあ…。

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2021年10月15日 (金)

ヤマザキ『薄皮つぶあんぱん』   #薄皮つぶあんぱん #ヤマザキ薄皮つぶあんぱん

Dsc_04413_copy_1024x515 基本的にショートニングとマーガリンが成分表に載っているパンは買わない大江戸なので、ヤマザキのパンを買うことはまずないのですが、これだけは時々買っちゃいます。『薄皮つぶあんぱん』。パッケージに20周年と書いてあるように、長い間愛されている一品です。

発酵種ルヴァン使用って書いてあるのも特別な感じがしますね、このカタカナ4文字を見るだけで、湘南ベルマーレの2018年のルヴァンカップ優勝を思い出してしまうのが、ベルサポってもんでさあ。

Dsc_04423_copy_666x515 皆さんもご存じでしょうけれど、小粒でずっしりしてるんです。それはあんこの量が多いから。あんこが多いのは薄皮だから。薄皮まんじゅうからの発想なんでしょうね。あんこは粒あん。粒あん派の大江戸としては「そう来なくっちゃ」って感じです(多少こしあん寄りのつぶあんですけどね)。で、あんこが「甘さ控えめ」なんてつまらねえもんじゃなくって、しっかり甘くて、でも甘過ぎなくて、深みも感じられて、サイコーです。甘さは控えちゃいけないんです。ちゃんとした甘さの物を少し食べるのが、大人のたしなみってもんでさあ。

普通サイズのあんぱんだとどうしてもパンの量が多くて、「もっとあんこ入れておくれよ」と思うのですが、これはその不満を解消した偉大な商品です。しっぽまでたっぷりあんこが入っているたい焼きみたい。いや、やっぱり薄皮まんじゅうの方ですね。しかも安い。あんパン1個の値段で、ミニサイズとはいえ5個入りが買えます。正直、安過ぎると思います。

小さくて確かな幸せ。村上春樹言うところの「小確幸」そのものみたいな定番商品です。

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2021年10月14日 (木)

「JUNK HEAD」:執念の個人映画   #JUNKHEAD #ジャンクヘッド #堀貴秀 

1_202110141708013月26日公開の映画『JUNK HEAD』を、ようやく今頃(映画館で)観ました。堀貴秀さんという本職は内装業の方が、ほとんど一人で映画作りの全てを行い(エンドクレジットを見ると、何人か手伝っていますが)、7年かけて完成に至ったというストップモーション・アニメーションです。14万コマ、99分あります。映画作りに関しては、ほとんど独学だったそうです。驚愕しちゃいますね。

独特の個性が全編を覆っています。ヤン・シュヴァンクマイエルとかブラザーズ・クェイとか、ストップモーション・アニメーションの先達に近いものもありながら、こちらはクリーチャーの跋扈するアクション娯楽作。そして「かわいい」ニュアンスがあるのが特色です。更には、目の無いクリーチャーの造形や虫みたいなヤツらに、デイヴィッド・リンチ好みのものがありますね。悪夢的です。この作品、リンチに見せたいなー。

なんとこれ、3部作の第1作という位置づけだそうです。すげー! 壮大です。次の作品は7年もかけずにできるんでしょうかね? ただ、結局は暗いディストピアの物語だったりするのでしょうから、大江戸はあまり好きではないんですよねー。99分でも、ちょっと飽きちゃいました。続きができても、観ないかも知れないなー。

 

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2021年10月13日 (水)

湖池屋の「Theのり塩」うまし!   #湖池屋 #ポテトチップス #湖池屋ザのり塩

Dsc_04502_copy_768x1012 湖池屋の60周年記念商品だというこの『KOIKEYA Theのり塩』。堂々たるパッケージデザインです。バーンと巨大なポテチが1枚。もしかしてこういうのが1枚入ってるだけなのかと一瞬錯覚してしまいそうな圧倒的ビジュアルです(そこまでデカイじゃがいもはないですよね。遺伝子組み換えならあるか?)。

ただの「のり塩」じゃなくて、「The」がついてます。「粗挽き焙煎唐辛子を添えて」だそうです。ちなみに国産ジャガイモ100%だと書いてあります。王者の自身が感じられますね。

Dsc_04512_copy_1012x698 で、やっぱりさすがでした。しみじみおいしかったです。これって、世の中にいくつかある「本当にうまいもの」の一つだと思っちゃいました(特にビールを合わせると最強です)。ジャンクだろうと、たかがポテチだろうと、うまいものはうまい! じゃがいも感もあるし、揚がり方や薄さ、硬さもちょうどいいし、海苔の風味とピリッと効く唐辛子が絶妙な配合量で良い仕事をしております。

大江戸はカルビー派ではなく、絶対に湖池屋派です。しかもほぼ「のり塩」一本。この記念商品はもう一種、『The塩麹』ってのもあるんですが、そちらには興味がわきませんでした。まったく日本の誇りですね、のり塩! ちなみに「おしりののりしお」って回文になってます。意味わかりませんが…。

 

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2021年10月12日 (火)

土俵際の日本、豪州に勝利   #サッカー日本代表 #日本対オーストラリア #快足スリートップ

FIFAワールドカップ2022・アジア最終予選の日本対オーストラリア@埼スタをテレビ観戦。3試合で1勝2敗と、なんでこれで森保監督が解任されないんだ?!って状況の土俵際ジャパンが、ようやく本気出して2-1の勝利。勝ったのは嬉しいけど、森保延命となったのは残念な大江戸です。

とにかく今日の日本は、これまでの3試合とは別のチームになっていました。「やりゃあできるじゃん」って感じ。ちゃんと前線からプレスかけて全員が守備をさぼらないし、ちゃんと精一杯走るし、選手間の距離感がいいし、だから複数名で囲んでボール奪えるし、1対1のデュエルもちゃんとできてるし、ゴールへの積極性もあったし。これでいいんですよ。何で今までできなかったんでしょうねえ(監督の指導が悪かったから?)。そして小生がいつも言うように、日本って男子も女子も余裕持ってうまいサッカーしようなんて思ったら、絶対うまくいかないんだから。精一杯走り回って、球際強くやり合って、数的優位を作ってーーそうするとやっと機能するようにできているんだから。

遠藤航をアンカーにして、その前に守田、田中碧を置くというシステムがハマりました。最近イマイチだった遠藤が完全復調したのも大きいですね。A代表初キャップの田中ものびのび躍動しておりましたし、戻って来た伊東純也もいつも通りの快足! 大迫、南野も調子が戻っていたし、今日はほぼ全員良かったです。やっぱりコンディションって大事なんだから、森保さんもメンバーを固定せずにもっとコンディション見て使ってほしいですね。

それはそうと、終盤に誕生した伊東、古橋、浅野という快足スリートップはなかなかでした。今回はメンバー外でしたが前田大然もいるわけですから、今後の日本はゼロトップの超速前線で戦うっていう方針もアリなんじゃないでしょうか。

オーストラリアよりもサウジアラビアの方が良いサッカーをしていたと思います。とにかく守備の崩しやすさが段違いでした。てか、あれだけ攻めといてなかなか2点目が取れなかったってのは、やっぱり反省点ですよね。そこを詰めて、改善していってほしいものです。まあ、いずれにせよ残る6試合を全勝で追い上げるしかないのですから!

 

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2021年10月11日 (月)

「由宇子の天秤」:世界に通用するハードな作品   #由宇子の天秤 #瀧内公美 #春本雄二郎

1_20211011172801 映画『由宇子の天秤』は、いやー、重かった、辛かった。いろんな登場人物に感情移入して、観続けるのが苦しかった作品です(なのに2時間33分もある)。

TVのドキュメンタリー・ディレクターの由宇子(瀧内公美)が、ハードボイルドです。日本映画で、恋愛など持ち込まずに女性が仕事してる様をひたすら描く映画って、なかなかないですよ。彼女がいろんな人やいろんな事態と繰り広げる「戦い」の苦しさ、辛さが、ボディブロー的にどんどん蓄積していきます。それを観る者も、無傷ではいられません。黒い澱(おり)のようなものが胸の中にたまっていって、苦しいのです。

でも、これは世界に通用する映画です。いくつもの映画祭で評価されているというのも、わかります。アスガー・ファハルディとかダルデンヌ兄弟のような手ざわりがありますもん。こういう作品がアカデミー賞の日本代表になってくれた方が、期待できるってもんです。

瀧内はもちろん、川瀬陽太も、光石健も、メイ役の河合優実もメイの父親役の梅田誠弘も、キャストはみな素晴らしい芝居を見せています。リハーサルをしっかり行うという春本雄二郎監督の成果なのでしょうか。俳優たちの見事なリアリティが、胸苦しいほどの不安感や緊迫感を生んでいます。

(以降少々ネタバレあり) ただ、ラストがどうなのでしょうか?  少々まとめ損ねたような印象を持ったのですが…。まあ、あれはあれで…ですけど。

上映前に15分ほどの舞台挨拶(春本監督、河合優実、梅田誠弘)があったのですが、春本監督が(マスクでヒゲが隠れているためか)妙に若くて貫禄なく見えて、しかも淀みなく進行・回しを行い、軽快で腰の低いMCぶりだったので、「なんなんだ、この人は?!」と笑っちゃいました。重くハードな作品とギャップありすぎー!

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2021年10月10日 (日)

「ONODA 一万夜を越えて」:不可思議な秀作   #ONODA #一万夜を越えて #小野田寛郎 

1_20211010231301 映画『ONODA 一万夜を越えて』は、フランス人監督(アルチュール・アラリ)&スタッフによる5か国合作映画。あのルバング島の生き残り兵士=小野田寛郎さんを描くという驚くべき企画ですが、真剣な秀作に仕上がっておりました。

2時間54分もあるのですが、決して長いとは感じませんでした。もっと観ていたいぐらいでした。小野田さんがジャングルで過ごした長い長い時間を、少しだけでも映画的に体感させるためには、このゆったりとした時間の流れが必要だったのだと思います。

遠藤雄弥と津田寛治が(年代別に)二人で演じる小野田さんはそれぞれ名演であり、フィクションに血を通わせ、説得力を持たせていました。津田さんなんかやせ細って、凄い恐ろしさを身にまとって、鬼気迫るものがありました。仲野太賀もイッセー尾形もその他の俳優たちも素晴らしかったです。

なんか戦争映画とも言えないし、サバイバルのドラマって言うのも違うし、日本人論でもないし、もっと普遍的な、何か不可思議なものを描いているような気がします。一方では、こういう人(横井さんも含めて)を生んだのが世界で唯一日本だったということに対し、当時の教育に対して思いを馳せないわけにはまいりません。教育というのは、恐ろしいものでもありますから。

(以降ネタバレあり) 映画の中でも小野田さんらによる放火や殺人が描かれていますが、実際にそういうことも数多くあったようです。ということで、小野田さんを巌窟王的ヒーローとして描くなどということはなく、そのあたりも一般的な娯楽映画とは異なるテイストの作品となっています。

でも、とにかく「力のある」映画でした。これ、日本で作るべき作品だったんじゃないかなあ。『MINAMATA ミナマタ』といい本作といい、外国人の方が真摯に作ってくれたことには感謝ですが…。

 

 

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2021年10月 9日 (土)

「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」:ドイヒー&サイテー   #プリズナーズオブゴーストランド #園子温 #ニコラスケイジ

01_20211009220601 映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』は、園子温のハリウッド・デビュー作。とは言っても、準備中に心筋梗塞で入院した園を気遣って、全編日本国内での撮影になったのだそうです。

いやー、思った以上にドイヒーでした。やりたい放題というか、ノー・コントロールというか、いくら低予算のB級映画とはいえ、よくもまあ自由にやったもんです。園子温らしいカラフルでクレイジーな映像世界に『マッドマックス 怒りのデスロード』的な世界を絡ませ、場所も時代もミックスアップしたトンデモ世界を作り上げています。

ただ、その効果や切れ味がイマイチ。いや、むしろサイテーです。テンポが悪く、間が悪く、寒い風が吹いていきます。ハチャメチャで面白かったらいいんですけど、とにかくどの場面もつまらないんです。園子温の関心がビジュアルの方にだけ向かって、物語を転がす方はどうでもよくなっちゃったとしか思えません。アクションも、ニコラス・ケイジの動きが鈍重で、全然スカッとしません。チャンバラだって、『るろうに剣心 最終章』の2作品の後にこれを見ると、なんて地味で遅いんだと思えちゃいますしね。

そもそもニコラス・ケイジがカッコ悪くて地味。いくら「作品を選ばない男」でも、これはちょっとねえ…。まあ、監督と題材の相性が悪かったとしか思えませんね。ほとんど今年のワーストです。

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2021年10月 8日 (金)

日本(サムライブルー)かなりヤバイ2敗目   #サッカー日本代表 #サウジアラビア対日本 #森保ジャパン

Horizon_0001_burst20211008183808210_cove 本日未明にFIFAワールドカップ・アジア最終予選、アウェイの地でのサウジアラビア対日本が行われました。帰ってから、ダゾーンで見ました(何しろ最終予選のアウェイ戦は、ダゾーン独占で地上波放映がありませんから)。結果は朝のうちに知っっちゃってましたが、0-1の敗戦。これで日本は1勝2敗。Bグループ6チーム中3位ではありますが、1位オーストラリア、2位サウジアラビアは共に勝ち点9、日本は勝ち点3ですからねえ。ひどいもんです。

明らかにサウジの方が日本より上でした。インテンシティ、フィジカル、技術、戦術、どれをとっても日本が劣っていました。その上でちゃんと日本の良さを消す対策(徹底した前からのプレッシャーとか)をサウジが取って来たもんですから、日本は負けるべくして負けた感じ。柴崎のバックパスばかりではなく(彼はそれ以前からボールを奪われまくってましたが)、吉田も大迫も南野も鎌田も…パッとしませんでした。出来の悪いプレーでした。

ま、そうさせちゃったのは人選や先発メンバーを含めて森保一監督の能力の問題だと思います。代表監督として大切なこと--選手の組み合わせ最適解の発見も、選手たちのモチベーションの上げ方も、対戦相手を研究しての作戦・戦術も、効果的な選手を効果的なタイミングで入れる交代も、試合中の軌道修正もーーが、何一つできてないじゃありませんか!!

最終的にB組の2位以内に入れなかった場合にも、最後の手=「大陸間プレーオフ」があるのですが、いやー、1998年のフランス大会でW杯初出場して以来最大のピンチになってしまいましたー。頼むから早くやめてください、森保監督!!

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