2016年9月25日 (日)

「闇金ウシジマくん Part3」:教育的効果絶大

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映画『闇金ウシジマくん Part3』は、前2作同様やけに面白く、やけに教育的でした。まさに「こんなことすると、悲惨なことになりますよ」「こういう人になっちゃいけませんよ」の世界。いつもながら、そのメッセージが下世話な迫力で感じられるのです。

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今回は、メインのストーリーがネズミ講的な「金儲け啓蒙セミナー」詐欺。その悪役を浜野謙太がうさん臭くも気持ち悪く怪演します。それにしてもこういうのに引っかかる人が後を絶たないってのは、どういうことなんでしょうねえ? でも本作では、その仕組みの縮小再生産がどんどん続いていく様を描いたあたりが秀逸です。で、下流に位置するすんごく頭悪い半グレの刈部を演じた「月見草しんちゃん」って人が、えらくぶっ飛んだ芝居! なんだこりゃ?って程の妙ちくりんな違和感と低能感で、強烈なインパクトを残しました。

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本郷奏多君もダーティーに活躍する本筋に較べると、脇筋のゲスリーマン=藤森慎吾の方は、いつの世にもある身の滅ぼし方で、まあ事業自得の典型。ここまで無防備で、ここまで懲りない奴なので、死なない程度に火までつけられてちゃうわけですけどね。

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本当に毎回「お金のこわさ」を突き付けてくれます。この作品を観て、道を誤らずに済んだ人(あるいは、将来的に道を踏み外さずに済む人)って絶対いますよね。そういった意味では、素晴らしく啓蒙的な人助け映画です。山口雅俊監督、東大卒だけに(下品に見えても)根はマジメなのでありましょう。

そして今回はウシジマが地味だった分、10月22日公開の『ザ・ファイナル』が楽しみなのです。

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2016年9月24日 (土)

「ハドソン川の奇跡」:またしてもクリントの軌跡

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映画『ハドソン川の奇跡』は、まだ記憶に新しい2009年の出来事とその後の日々を描いたクリント・イーストウッドの新作。またしても見事です。というか、大江戸の評価としては、『アメリカン・スナイパー』や『ジャージー・ボーイズ』よりも優れていると思います。

96分とイーストウッドにしては珍しく短尺(彼の監督作で一番短いのだとか)。でも、ふさわしい長さであり、「足りない」ものは無く、逆に必要なものだけが無駄無く残った印象です。シンプルだけど、豊かです。そしていつもながらに、イーストウッドならではの「映画の品格」があるのです。

変にドラマチックになったり、過度に娯楽性を爆発させたりはしないのですが、それでいて良質なエンタテインメントになっているのです。ある意味、かなり淡々とはしています。バード・ストラックから不時着水にいたるまでの「映画的に派手な場面」も、あえて水を差すかのように、回想として何度かに分けて描かれるのです。 終盤からラストにかけての、普通ならもっと感動をあおるように盛り上げちゃう場面も、抑制を効かせて淡々と描き切ります。それでもじわじわと感動します。名人のジャズ演奏のようですね。

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トム・ハンクスも、彼の相棒役のアーロン・エッカートも、オスカー・ノミネート確実ものの演技。とりわけハンクスは、現代の名優としての代表作をまた増やしてしまいました。ハリウッド黄金期なら、ジェームズ・スチュワートとかゲイリー・クーパーが演じた役ですよね。今年還暦のハンクス。年取ってますます味わいが増してきました。

決して英雄譚などではなく、一人の男の「職人的」なプロフェッショナリズムと矜持とを、その行動から描くという、イーストウッドらしい作品。今年86歳だなんて、嘘のようです。間違いなくアメリカの国宝ですよね、この人。

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2016年9月23日 (金)

「レッドタートル ある島の物語」:ミニマムでシンプルだけど・・・

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映画『レッドタートル ある島の物語』は、オランダ人の短編アニメーション監督による初の長編作品にしてスタジオジブリ作品。 なかなかの渋さです。

とにかくセリフ一切なし。数度の叫びのみ。自然を彩る音はあるのですが、基本的に静かな作品です。サイレント映画のようです。登場人物も(あえて申しませんが)極めて少なく、いろんなものがミニマムです。

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そう、ミニマムと言える段階まで、いろんな物事を削ぎ落としてあるので、シンプルです。 でもそういう引き算の美学で作られたこの作品が、日本流のわびさびを生んでいるかというと、実のところそうでもありません。あくまでもヨーロッパ的感性の中でのシンプル・ライフ・・・。

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線画的なキャラクターをはじめ、映像は素朴です。色もかなり渋めの場面が多いのですが、太陽に照らされた青い海は、まさに水色で(少しグリーンがかることも多くて)、その澄んだ水の表現が素敵でした。

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(以降ネタバレあり) ただ、どうしても引っかかってしまうのがこのラスト。これじゃあ、あまりにも救いがないんじゃないでしょうか? 少なくとも小生の尺度からすると、砂を噛むように苦く虚しい終わり方だと思いました。たとえ幻想であっても、幸福な奇跡や、一条の希望の光みたいなものが欲しいと、大江戸は思うのです。

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2016年9月22日 (木)

「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」:偉大なバンドのツアー時代

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映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK  The Touring Years』は、本編109分+シェイ・スタジアムのライブ映像31分という上映形式(上映前に出る字幕に、映画館のみの特典とか書いてありました)。もっともこのライブは’80年代に『THE BEATLES  シェアスタジアム』という題名で、『マジカル・ミステリー・ツアー』との2本立てで、丸の内松竹で公開されています(そちらの作品は44分)。てなわけで、たっぷり楽しめるって趣向です。

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本編は監督がロン・ハワードです。しっかりと一流を据えました。なので、ぬかりがありません。ビートルズの「ツアー時代」に的を絞って描き、テンポ良く、引き締まったドキュメンタリーです。

小生実は大のビートルマニアなのですが、考えてみればこういうちゃんとしたビートルズ映画の新作ってのは、『レット・イット・ビー』('70)以来なんですもんね。ちょっと驚きます。しかも描かれた日々から半世紀以上を経て、現在のポールとリンゴが出演しているのですから。

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とにかく音が良くなっていてびっくり。これまで目にした(耳にした)初期のビートルズ映像って-特にライブの場合-音が平板かつ分離が悪く、歓声にかき消されて、それはひどいものでした。ところが本作では、それぞれの楽器が分離良くソリッドに聴こえるし、ヴォーカルもくっきり。歓声、嬌声はあるのだけど、音楽がきっちり聴こえるという見事な仕事。更には、現代のシネコンの音響設備(ちなみにTOHOシネマズ六本木ヒルズで観ました)の良さによって、ここまでのクォリティで耳に届くようになりました。 それにしても当時はPAシステムが無かったので、シェイ・スタジアムで演奏するのに、学芸会みたいなアンプセットしかなくて(演奏者用のモニターもない)、ビートルズ自身も聴こえなかったそうですが、お客さんほとんど聴こえませんよねえ。あのキャーキャー!だし、野球場だから上は全部開いてるし。場内放送用のスピーカーとかも使っていたのかしらん?

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映画のフッテージや日本公演の様子も入っているし、初公開映像も多いそうで、満足度高し。まあ描かれていることは、ファンなら知っていることばかりではありあましたけどね(でも、“ブッチャー・カヴァー”なんて、今でもインパクトありますねえ。いや、今だからか?)。

ゲスト・インタビュイーもエルヴィス・コステロとかウーピー・ゴールドバーグとかシガニー・ウィーヴァー(また! 『ファインディング・ドリー』や『ゴーストバスターズ』と合わせて、ここのところシガニー祭りです)とか、豪華な面々。 我らが浅井慎平先生もいらっしゃいましたが、久々に見て驚いたのが(というか名前を聞くことすら相当久しぶり)、リチャード・レスター監督! おお、生きてたのかぁ。調べたら84歳でした。『A HARD DAYS NIGHT』を撮った32歳の頃から今と同じぐらいハゲてたから、なんだかよくわからないや。

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アメリカ南部のツアーで人種分離に反対を表明して、ブレイクスルーを果たしたエピソードは感動的でした。こうしてみると、野球場コンサートをはじめとして、今は普通に行われているけど初めてやったのはビートルズだったことって、多いですよね。やっぱりその偉大さを再認識せずにはいられない作品でありました。

この作品のプログラムって、LPレコードのような紙ジャケットに入っているのです。凝ってます。ま、26cm四方ぐらいなので、LPよりもだいぶ小さいんですけどね。

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2016年9月21日 (水)

どうでもいいようなこと

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「柿の葉寿し」の表示ラベルに書いてありました--「酢飯(米:国産)」。 「米国産」みたいですね(アメリカ産じゃないっつーの←一人ツッコミ)。

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ところで先日、小生としては珍しく、深夜にまで及ぶ激しい胃痛に襲われ、夜間救急外来に行ったのですが(そもそも小生の場合、何年も医者にかかっていない)、そこでもらった嘔吐袋。

一つ目はすぐその場で使ってしまいました。で、これは使わずに済んだ二つ目。半透明の部分があり、目盛りがついていて、内容物が何mlぐらいあるのかが一目瞭然のスグレ物です。

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少量(100ml以下)の場合は、斜めにすると細かく測れるという、ますますもって行き届いたスグレ物なのです。

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しかしながら、小生が申しあげたいのはそこではなくて、袋にも示されたネーミング。

「オート・バッグ」です。うーむ。 医療業界は、小林製薬ならずとも、こんな感じだったのか・・・。

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2016年9月20日 (火)

「スーサイド・スクワッド」:ハーレイ以外は腹八分目

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映画『スーサイド・スクワッド』は、マーヴェルに負けじと派手にやってみたDCユニヴァース。黒っぽい服の悪人軍団の中に紅一点ハーレイ・クインを置いたことが効いてます。それで全部オッケーになっちゃいますもん。原作コミックに馴染みのない日本では、公開近くになるほど宣伝はもうハーレイ・クインの一本押し。確かにこのキュート&ポップなCawaiiキャラは女の子ウケもしそうですし、ビジュアル的に強いですもんね。

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ただ他のキャラクターはその特技が、炎を自在に操ったり、射撃の達人だったり、仮面の日本刀使いだったりと強烈なのに、ハーレイ・クインってバットでブチのめすだけというシンプルさ(ウォルター・ヒルの『ウォリアーズ』か?)。プラスワン何か欲しいなあ。まあ、あのカラフルでキュート&セクシーなルックスや言動が、七難隠して圧倒的に目立っているのでいいんですけど。彼女主役のスピンオフができるみたいですけど、確かに本作の続編よりもそっちの方が観たいかもです。

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ジョーカーさんもビジュアル的には負けてないんですけど、ちょっと不完全燃焼かなあ。 どうでもいいけど、カタナ(福原かれん)、芝居が大根でありました。

あとエンチャントレスって、魔女風かつセクシー・ダンス系で妙にくねくねと踊っていて、「何かこの感じ、見たことあるなあ」と思ったら、そうそう、『死霊の盆踊り』に通じるものがあるのでした(わかんねえだろうなあ)。

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音楽もアニマルズ『朝日のあたる家』、ザ・ローリングストーンズ『悪魔を憐れむ歌』、クイーン『ボヘミアン・ラプソディ』などの古典的ロックから、エミネムやカニエ・ウェストまで、いい感じにクーーール!(各曲、もう少し長く聴きたかったけどね)

でもお話は特にどうってことないし、アクションも今日びのスタンダードからいくと、むしろ地味めなぐらいなのでありました。何かと腹8分目な作品でした。

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2016年9月19日 (月)

「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」:進撃しない巨人

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映画『BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は、スピルバーグ久々のファンタジー。と言うよりむしろ意外にも「初の児童文学映画化」なのでは?(まあ、’91年の『フック』が児童文学的題材ではありますが、これは40歳になったピーターパンを描くオリジナル作品)

心優しい異人(巨人)と女の子の交流・・・まさにスピルバーグですね。でもなんか違うんですよねー、全盛期とは(悲しいけれど)。

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スピルバーグ、今でも『ブリッジ・オブ・スパイ』みたいな作品なら、技の違いを見せつけて十分に良い仕事ができるのですが、ファンタジーやジュヴナイルになっちゃうとねー。もう長いこと、その分野では鳴かず飛ばずです(そもそもあんまり作ってないし)。そういう意味でも今回の挑戦は嬉しいのですけど・・・。

 

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巨人のキャラクターは悪くないし、マーク・ライランス!が巨人だってのも、なかなかに味わいがありました。でも最終的には冴えないやつなんです。 彼が夜の街に隠れる場面や、国土を駆け抜けジャンプする場面などは、見事な腕の冴えとイマジネーションを見せた演出だと思うのですが、最終的には作品全体がどうにもかったるいんですよねー。それは原作のせいなのでしょうか? それとも69歳になったスピルバーグの年齢的なものなのでしょうか?

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ただ英国女王の宮殿に関わるパートだけは、やけに面白かったです。オーセンティックなコメエィノツボがわかっていらっしゃるって感じで。 それにしてもヨーロッパの王宮だからこそ成り立つわけですよね、これ。日本の建物だったら、天井が低くて巨人が入れません。オナラを描いても下品にならないあたりも、さすがスピルバーグって気がいたしました。

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2016年9月18日 (日)

怒り」:高密度重量級力作

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映画『怒り』は、本年度ベストテン上位を争うであろうヘヴィーな力作。2時間22分が4時間ほどにも感じられる密度の濃さで、圧倒されます。

3つの物語が互い違いに語られて進行します。観ている者としては、この3つの物語とそれぞれの登場人物がどういう形で結びついていくのだろうかと考えるのですが・・・。

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(以降ネタバレあり) ところがなかなか交わらないのです。そして、後半で佳境に突入した時に、「もしかして、時間軸をずらしてあって、あの人とあの人とこの人って、ひょっとして同一人物なの??」という衝撃の誤解を誘うようなミスリード演出もあって、勝手にドキドキしちゃったのですが、そうではありませんでした。それだと映画の語り口やトリックだけの問題になってしまいますが、本作はそれよりも深く重く、現代と、人間と、対峙していきます。その硬質な重量感は、まさに李相日監督作品です。

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役者たちがいくら褒めても良いぐらい、みんな凄過ぎます。中でも宮﨑あおいの、ちょっとバカっぽく演じた感じと、あの慟哭には感嘆を禁じ得ません。30代前半の部では、満島ひかりと並んで一番の名女優であると再確認しました。本作の撮影のために体重を7kg増やしたってことでしたけど、そんなに太ってるようには見えませんでした(まあ、もっさりした空気感をまとったというところでしょう)。

そして、「あれ? 出てたんだ?」って感じに現れた高畑充希にも瞠目させられました。そして『とと姉ちゃん』を見てるうちに忘れかけていた、彼女はとんでもなく演技がうまい人だっていう事実を思い出したのでありました。

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役者の力、演出(&脚本)の力に加えて、撮影(笠松則通)も素晴らしいですね。特に、あの沖縄の海と空の色! そして坂本龍一の(らしい、そして素晴らしい)音楽! 更には、犯人の手配写真やビデオ画像を造ったスタッフの技(微妙に、あの人にもあの人にも見える)にも拍手です。

『シン・ゴジラ』『君の名は。』同様、市川南プロデューサーの名前が。というより、『君の名は。』同様に川村元気プロデューサーがキーとなっているのでしょう。ノッている方々です。興行成績のみならず、作品クォリティの高さが嬉しいではありませんか(川村氏が原作も務めた『世界から猫が消えたなら』に関しては、ちょっとアレでしたが・・・)。

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湘南、裏天王山で痛い敗戦、10連敗

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いよいよ残り6試合のJリーグ。Shonan BMWスタジアムで、湘南ベルマーレvs.アビスパ福岡の「裏天王山」(ブービーと最下位の対決)を観戦。湘南としては、残留のためにここから全勝!との思いです。

 

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でもスタメンから大槻を外したのは良いとして、本当は高山&三竿を外すべきなんじゃないの? キャプテンと副キャプテンだから外さないの?  って感じでしたが、ゲームキャプテンは高山ではなくてアンドレバイヤが務めてました。いずれにせよ、今シーズンで一番「勝たねばならない」試合だということは確かです。

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ところがいきなり試合開始後1分ほどで、相手のクロスがペナルティエリア内にいた下田の手に触れて、まさかの「いきなりPK」! (いきなり団子じゃありませんよ。それは福岡じゃなくて熊本)
もう、のっけから気勢を削がれます。で前半15分にも加点され、0-2のビハインド。まだ時間は十分あるとはいうものの、最低の出だしとなりました。で、その後攻めても決定機作っても点が取れないといういつものパターン。

 

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前半終わった時に湘南サポ席から激しいブーイング。心優しきこの地では、かなり珍しい光景でした。 でも、福岡の方が明らかに良いサッカーしてましたもん。走って走って、気合いの入ったハイプレスで球を奪う・・・って、これベルマーレがやるべきサッカーではないですか! トラッキング・データを見ると、走行距離こそ湘南が少し上回っていたものの、スプリント回数は147対163で福岡の方が上でした。これじゃあ負けます(基本的技術も福岡が上回ってましたもん)。

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てなわけで後半は堅守のアビスパにしっかり守られて、いくらチャンスを積み上げてもゴールマウスは開きませんでした。「なんであれで入らないのー???」って場面の多かったこと。 結局0-2のまま敗戦。うーん、さすがに苦しくなりました。絶体絶命です。10連敗で最下位に沈みました。

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試合後はやはりサポーターからのブーイング。そりゃそうですよね。うーん、哀しいなあ。さすがに心が折れそうです。

今日はバックスタンド(7ゲート)での観戦。いつものようにベルマーレクイーンはメインスタンド下で応援。今日は5人中3人でした。

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で、3人といえば、こちらも。ピッチ際の「暴れん坊シート」に並ぶ黄緑、ピンク、ブルー・ユニの女子3人組を発見。 そう、元ベルマーレクイーンの、あの仲良し3人組ですね。せっかく間近で応援してたのに、ゴールの一つも見られなくて、さぞや残念でありましたでしょう。

 

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2016年9月16日 (金)

次回東京マラソン当選!

うきゃー! 来年2月26日(日)の第11回「東京マラソン」、当選しました!!!

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倍率は過去最高の12.2倍と聞いていたので、前々回大会(昨年2月)に出てるので、まだ当たらんだろうと思っていたので、びっくりです。2.26事件です。

それにしても我ながら運が強い。これで東京は第1回、第3回、第9回に次ぎ、4度目の出走です。

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しかも今回からコースが変更ってことで、また新しい東京の景色を楽しめるのです!  (新しいコースはこちら↓)

http://www.marathon.tokyo/about/course/

終盤の橋によるアップダウンがなくなり、ゴールは東京駅前。いやー、楽しみです。

相変わらず、いやいつも以上に練習してないので、これから少しは鍛えなきゃ。特に前回レース途中で痛めて、後半痛みと闘いながら激遅になってしまった原因であるハムストリングス(腿の裏の筋肉)をしっかりさせねば、なのです。

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