2012年2月 2日 (木)

寒いっ!!

いやー、寒いっすねー。今年の東京の(日本中か?)冬はどう考えても、異常に寒いのです。ただでさえ寒がりの大江戸としては、震えまくってます。だって、ただでさえ気温が低い日が続くってーのに、節電への取り組みで、建物の中が去年までみたいに暖かくないのです。オフィスとか映画館とか長いこと座ってる所だと、足やら何やらが徐々にしんしんと冷えてきます。20度設定とかだと、動いてないと寒いんですよね。ぶるぶる。

なので大江戸は去年あたりからすっかりヒートテッカーです。ユニクロのヒートテック上下が手離せません。以前より愛用していたカイロも、最近は「貼るタイプ」を背中に、「貼らないタイプ」をズボンのポケットに、です。仕事中の席にずっといると、それでも寒いので、フリース毛布をかぶったり巻きつけたりしています。 当然外ではコートにマフラーに手袋ですし、休みの日を中心に帽子をかぶることも多いです。 ショウガ系のものも、飲んだり食べたりしますしね。

一番ひどい寒さもあと一月ぐらい。それまで凍死せずに、なんとか生き延びたいものです。ぶるぶる。

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今日の点取り占い181

Dsc_1083将棋の名人になれる   10点

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2012年1月31日 (火)

うなぎマンガ「う」の第2巻

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昨年10月に当ブログでも紹介した“うなぎ食うだけマンガ”『う』(ラズウェル細木)の第2巻を買いました。今度の帯には「まさかの うなぎだけで第2巻発売!!」「鰻画(まんが)」という文字が踊ります。

相変わらず、潔く、ただただうなぎを食うことの周辺を描いたマンガです。あっぱれと言えますでしょう。今回も、鰻を食べたくなってしょうがありません!

第1巻の紹介はこちら ↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5175.html

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北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」

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新宿の某デパートの北海道物産展で買った北菓楼のバウムクーヘン『妖精の森』です。「日本一のしっとりクーヘン」と呼ばれるそうですが、なるほど日本一かどうかはわかりませんがしっとりしてます。けれど、最近のやわらか系バウムクーヘンのようにカステラに近い「ふわふわ」系ではなくて、「じゅんっ」とした感じ。で、味もトラッドなバウムクーヘンに近いものがあり、好感が持てます。しかも外側の焦げ茶部分にカラメルシロップが「じゅくっ」とジューシーに吸い込ませてあって、凝ってます。 大当たりじゃあないけれど、悪くはありません。

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2012年1月30日 (月)

「DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」:驚愕のバックステージ

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映画『DOCUMENTARY of AKB48  show must go on  少女たちは傷つきながら、夢を見る』は、ちょうど1年前に公開された前作に続く傑作ドキュメンタリー。前作を2011年の邦画第1位に選んだ大江戸ですが、本作もあのレベル、いやそれ以上とも言える見事なドキュメンタリーになっていました。

東北大震災の被災地からスタートする本作。2011年という時と、その時代の象徴としてのA341523_002KB48。 選抜総選挙、西武ドーム公演、じゃんけん大会・・・と、私たちが報道で知っていた出来事の驚愕の裏側が、余すところなく描き出されます。「面白い」ではなく、「凄い」裏側が・・・。

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総選挙のパートではかなり泣かされました。もちろん横山、板野、大島、前田あたりは、TVでも見たような部分なのですが、やはりショービジネスにおける厳しさが胸に迫ります。で、あっちゃんが1位復帰した後のステージ裏、麻里子さまの胸で泣きじゃくる大島!うーん、すごい絵です。

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たかみなの「男前」は相変わらずスゴイ! 彼女がいる限りAKBは大丈夫!って気になりますもん。「上司にしたい芸能人」に推したいですよね。むしろ「理想のリーダー」として、総理大臣にしたいくらいです。

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西武ドーム・コンサートの舞台裏の凄さは圧巻。これ、公開しちゃっていいんでしょうか?ってとこまで写ってます。大島が「戦場でした」と語るように、真夏の暑さと緊張とドタバタの中で、過呼吸やら熱中症やらで、メインのメンバーからどんどん倒れていっちゃう修羅場。冷却剤や酸素吸入器が大活躍し、あの人が壊れ、あの人が崩れ落ちという、まさに野戦病院状態。これってかなりヤバイんじゃないでしょうか。 それでも気力を振り絞ってステージに立つと、ニッコリ元気で歌って踊るプロ根性。 前作でも感じましたが、これからの日本は彼女たち女子にまかせておけば安心だ、と思えてきます。

341523_011 それにしても西武ドームでも紅白でも、SKEとかNMBとかもろもろ一緒になって100名ぐらい女の子だらけになって、トイレとか大丈夫なんでしょうか?マラソンみたいに仮設トイレとか用意しなくていいんでしょうか?などと、いらぬ心配までしてしまいました。

前作の寒竹ゆり監督に代わって、今回の監督は多くのMVを手掛けてきた高橋栄樹。被災地訪問という縦糸を通しながら、前作よりもバックステージものとしての「これぞドキュメンタリーの面白さ」を打ち出しました。ホントよく撮らせたし、よく出した、です。やはり国民必見です。

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2012年1月29日 (日)

新しいウォークマン

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7-8年愛用していたソニー・ウォークマンの携帯用デジタルオーディオプレイヤーが、去る12月に突然死んでしまいました。どこを押しても回しても全くの無反応。手の施しようが無いとはこのこと。 結構気に入ってたんですよねー、このライターみたいなフォルムとミッドナイト・ブルーの輝き。 2週間以上も音楽と歩けない日々が続きました。

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で年明けにカメラ量販店の目玉で7,900円ぐらいで出てたもんで、開店20分前から並んで整理券をゲットして買っちゃいました、新しいウォークマンです(普通は倍以上するもののようです)。 明らかにi-podの影響下にあるようなデザインですが、機能は今までの愛機と比べて格段の進化。今までのは曲名と演奏時間ぐらいしか表示されなかったのですが、こいつは扱いようによっては画像とか歌詞とか動画とかFMとかいろんなもんが出て来てくれるスグレモノのようです。まあスゴイ・・・って、今では当たり前っすか?

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デモで入ってた英語教材なんかは、音声に合わせてディスプレイに英文が現れます。こりゃいいですね。 カラオケ・モードなんてのもあって、普通のヴォーカル付きの曲が楽器中心(ヴォーカル抑制)の音に変身したりします。

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で、付属のスピーカーユニットの真ん中に本体を差しこむと、ミニステレオ的にどこでも音を出して楽しめます。こりゃ便利。しかもスピーカーは電源いらずで、プレイヤー本体からの電気で鳴るのです。 てなわけで重宝してます。 大江戸はけっこうソニー派だったりするのです。

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2012年1月28日 (土)

マックのラスベガスバーガー

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マクドナルドのBig Americaシリーズ、今回の第2弾はこの『ラスベガスバーガー』です(第1弾は1月20日参照)。

クォーターパウンダー・ミートに加えて、なんだか牛のしょうが焼みたいなものが乗ってます。まあ正しくはビーフスライスのオニオン焼きらしいのですけど。で、部分的にはそいつ、また別の所にはクリームチーズソースみたいな多面性が感じられます。かじる場所によって、別の顔が現れるのですね。何が出るかわからないところがラスベガスなのでしょうか。

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あとはレタスとチーズ。 うーん、まあグランドキャニオンバーガーの勝ちですね。やはり常に一番の自信作をトップバッターに持ってくるってのは、鉄則のようです。 次は2月中旬からの『ブロードウェイガーガー』だよん。

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2012年1月27日 (金)

今日の点取り占い180

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ものすごくおもしろい話がきける   10点

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2012年1月26日 (木)

「ロボジー」:もっと脚本練らないと

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映画『ロボジー』は、矢口史靖らしさはあるものの、うまくいってない部分も多くて、中ぐらいの出来。ちょっと脚本の練り上げ方が足りないと思いました。比較してもしょうがないけど、ハリウッドだったらもっと徹底して脚本を練り上げて、二転三転のアイディアで納得しながら興奮できるものにしたに違いありません。

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なんか「え?それってあり得ないでしょ」みたいな場面を、「ま、おハナシなんで」と多めに見てもらう暗黙の了解に甘えちゃってる気がしてなりません。もともと矢口監督にはそういうとこあったけど、別のパワーが強かったんで、そこらが気にならなかったんですね。でも本作は話自体がシンプル過ぎて、観てる方がそこらを考えるようになってしまいました。

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ベタなギャグを(実写としては無理があっても)マンガみたいに提示する描写とか、カット尻の長さとかも矢口監督の欠点だと思っていたのですが、本作ではそこらも気になってしまいました。 まあ根本的には研究者トリオがダメダメ過ぎる上にずるくて、ぜんぜん感情移入できないってあたりが一番の問題だと思いますが。

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とは言え、気軽にゆるりと楽しめる作品ではあります。ミッキー・カーティスこと五十嵐信次郎の憎めないチョイ悪じいさんと、吉高由里子のロボットオタク女子のヘンな個性が救いになっています。 だから脚本をもっと練り上げて、もっと密度を濃くしてほしかったです。今までの矢口作品に較べても、テーマとなる「ロボット」に関する掘り下げが足りないように思っちゃうんですよねー。そこらの情報って(『ハッピー・フライト』を観てもわかるように)ネタの宝庫のはずなんですけど。

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2012年1月24日 (火)

2011邦画トップテン

さて今度は日本映画のテンです。

1.DOCUMENTARYof AKB48  to be continued  10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?(寒竹ゆり)   2.冷たい熱帯魚(園子温)   3.モテキ(大根仁)   4.うさぎドロップ(SABU)   5.ハラがコレなんで(石井裕也)   6.わが心の歌舞伎座(十河壮吉)   7.探偵はBARにいる(橋本一)   8.コクリコ坂から(宮崎吾朗)   9.阪急電車 片道15分の奇跡(三宅喜重)   10.ネムリユスリカ(坂口香津美)   次点.エンディング ノート(砂田麻美)

<その他の記憶すべき作品>   監督失格  一枚のハガキ   けいおん!   聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-  アンフェア the answer  

監督賞:園子温(冷たい熱帯魚)  脚本賞:該当者なし  主演女優賞:竹内結子(はやぶさ HAYABUSA)、仲里依紗(ハラがコレなんで)  主演男優賞:市川海老蔵(一命)  助演女優賞:宮本信子(阪急電車)、冨樫真(恋の罪)  助演男優賞:古舘寛治(マイ・バック・ページ)、安藤政信(スマグラー おまえの未来を運べ)  怪演賞:高嶋政弘(スマグラー)、高嶋政伸(探偵はBARにいる)

日本映画は空前の不作でした。何十年もベストテンを選出してて、ここまで不作の年はありませんでした。上位の作品でも、豊作の年ならテンに入るかどうかってところ。 それでもAKBのドキュメンタリーには、今という時代と現代の女子が見事に、そして頼もしく描出されていました。 『冷たい熱帯魚』にも『モテキ』にも『うさぎドロップ』にも、今という時代の反映は濃厚でした。 仲里依紗ってテレビで見るとハスッパでバカでしょーもない感じなのに、なんで映画の中ではあんなにいいんだろう? それにしても高嶋兄弟はなぜ時を同じゅうして、秋の東映映画の中で、あそこまで超絶ぶっとびの変態さんになっちゃったんでしょうねえ? 2012年は邦画の巻き返しに期待してます!

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