2017年7月21日 (金)

ダンディーなメンズ日傘

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今年の夏はとりわけ暑いようですね。

陽射しも厳しい今日この頃、大江戸はしばらく前からメンズ日傘を使い始めました。

男性用の日傘って、数年前から外回りの多い営業職の人が使ったりしているようなトレンド記事を見かけましたが、実際に街なかでは見たことってありませんでしたよね。

でもネットで調べると、ありました。そして、機能性がスゴイ。

遮光率99%、UVカット率99%とか書いてありまして、スペック的にもスゴイものがあります。こりゃ、買いでしょ。

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持ち運びやすい折り畳み式を買いました。表側はシルバーなツヤ消しメタリック。それなりに悪目立ちしそうで、ちょっとイヤですけど、でもこれで太陽光を反射させる=吸収しないってわけです。

そして内側は黒主体のチェック柄。こちらでは逆に影を作ります。さらに、白系だと反射して顔に光線が当たってしまうので、吸収させるわけです。よく出来ております。

でも傘袋まで外側がシルバーなのは、謎です。ヘンです。

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で、・・・いいです、これ。強い日差しが頭や顔や肌を射すジリジリ感を、まったく気にしないですみます。日陰を連れて歩いて行くわけですから、楽です。涼しいです。長く徒歩で移動する時などは、最高です。 当然、お肌の老化にも良いはずです。

使い始めの2-3日は、人々の視線がちょっと気にならなくもなかったですけど、その後はむしろ視線を浴びることを誇らしく思うようにしたので、もう全然大丈夫です。「ふんふーん、どうです。いいでしょー。進んでるでしょー。」って感じ。ものの本によると、明治、大正の伊達男は日傘をさしていたそうでありますしね。

大江戸は帽子も好きですが、日傘も悪くありません。ちなみに、数年前から日焼け止めも(春から秋にかけて)塗っております。でもその一方で「海ラン」とかしちゃうから、台無しなんですけどね。

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2017年7月20日 (木)

「セールスマン」:人間の謎と複雑さ

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映画『セールスマン』は、アスガー・ファルハディ監督らしく骨太な心理サスペンスにして、深い人間ドラマ。この人、常に映画の出来が「上等」です。 イラン社会を想像しながら観るべき部分もないではないですが、全体的にはむしろ普遍的な問題を描く作品となっています。

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アーサー・ミラーの『セールスマンの死』が劇中でも演じられ、それを演じる役者夫婦が主人公なので『セールスマン』というタイトルなのでしょうが、これ普通の意味でもメタファー的意味合いにおいてもピンと来ません(もちろんセールスマンは一切出て来ません)。へんなの。

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まあ、いつもの例に漏れず、とりあえず謎は解かれるものの、結局はもやもやと複雑な感懐を抱かせる作品です。人間って・・・男と女の違い、個人個人の違い・・・謎だらけで複雑なのです。自分自身のことだって、みんなわかっていないのです。 ま、そういうことを常に描いて、国際的な評価を得ている監督です。

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そして現代を映し出すテーマは、「復讐は互いを傷つけ、何もよい物を生み出さない」ということ。終幕で示される復讐の無意味さは、観る者の深い所にまとわりつきます。それは「目には目を」の社会への訴えかけとなっています。それを示した所に、ファルハディの姿勢を感じ取ることが出来る作品だと思います。

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2017年7月19日 (水)

「メアリと魔女の花」:原発への警鐘映画

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映画『メアリと魔女の花』は、米林宏昌監督のジブリ退社後の第1弾=スタジオポノック設立第1作です。予告を見た限りでは、「ほとんどジブリじゃん」って感じでしたが、まあ受け継いだ部分もあり、断ち切った部分もありってとこなんでしょうね。米林監督並びに周囲の方々のご苦労は、完成までの道のりに関しても、完成してからの「ジブリと比較されちゃう宿命」においても、大変だったことと思います。

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でも比較することは自然なので比較しちゃいますと、絵の印象としては、より「マンガ映画」に近づいたって感じ。まあ、見方によっては「ジブリよりも雑」と見えちゃいます(それは私)。絵のタッチの問題なのかも知れませんが、だとしたら小生は今回のタッチがあまり好きではありませんです(人物も、背景や美術も)。

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肝腎かなめの空を飛ぶ描写にしても、あの浮遊感とあの滑空感が足りないように思えたのですが・・・。あまり比較や無いものねだりばかりしても良くないのでしょうけれど。どうしても残念な気持ちが頭をもたげて来るのです(素人がこんな事言っちゃ申し訳ないのですが)。

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それにしてもこの作品、ここまでハッキリと原発への異議申し立てを行っている作品だとは思いませんでした。「魔法の力」とはそれだったのか!って感じで。「我々には制御できない力がある」的な台詞もありましたし、「魔法なんかいらない!」ってのもありました。絵的にも、力がコントロールを失って荒れ狂う描写がありましたもんね。メタファーと言う以上に結構はっきりした表現だったので、驚くと同時に制作者たちの思いを感じることができました。 ジブリの継承と言うよりも、原発への警鐘の映画だったのですね。

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2017年7月18日 (火)

「忍びの国」:あーあ、やれやれな失敗作

356895_001映画『忍びの国』は明らかに失敗作。おふざけなんだかシリアスなんだか、何を描いて何を訴えたいんだか、よくわかりません。まあ、中村義洋監督って、昔っから良い作品と悪い作品のムラがあり過ぎる人でしたからねえ(概して、大作を撮ると失敗してました)。今回はかなりドイヒーでした。

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とにかく大野智演じる主人公「無門」が、「いくら何でもこんな忍者いないだろー」ってぐらいに現代的で無気力でふざけたキャラ。肝腎のアクション・シーンも、それなりに撮っている一方でおふざけトーンが入って来ますからねえ。そういうこともあって、なんだか全編が往年のTBS『かくし芸大会』の中のドラマみたいな感じでした。やれやれ。 そもそも大野君って、役者としては致命傷なほど声が悪いので・・・。

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石原さとみもまた何だかよくわからないキャラクターで、いったい何を目指しているのか、夫をどうしたいのか、そもそも夫を愛しているのかそれとも・・・といったあたりの大切な描写がきちんと行われずに、ブレブレのキャラになっておりました。あーあ。

こんな二人を軸にしたドラマなので、正直「どうでもいい」と思ってしまうのです。二人の間の愛だか何だかの感情が、まったく伝わって来ないのです。

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力の抜け過ぎた大野智とは対照的に、鈴木亮平がもう血管切れそうなほどの力の入れよう。   更には國村準さんなんか、本作のトーンとは相容れない見事なシリアス演技。なんだかもったいない気がいたしました。

クライマックス?の大野と石原の愁嘆場って、日本映画によくある「この状況で、そこまでゆっくり長々と話しますか?」って場面。そんなことやってたら、周囲の連中が襲って来るだろうにという疑問を封じ込めながら、感動の(?)長芝居が続くのです。あーあ、やれやれ。

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2017年7月17日 (月)

「彼女の人生は間違いじゃない」:さりげなさと演出の力量

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映画『彼女の人生は間違いじゃない』は、福島県出身の廣木隆一監督が、自身の小説を映画化(脚本は加藤正人)した作品。最近は『ストロボエッジ』や『PとJK』のようなキラキラ映画も撮る廣木監督ですが、こちらは『ヴァイブレータ』や『さよなら歌舞伎町』のように、じっくりと人間を描いていくタイプの作品。本作もまた、'7-80年代の日本映画のテイストを持っていて、悪くありません。

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オープニングの並木道って、『桜並木の満開の下に』(2012/舩橋淳監督)のあの桜並木ですよね。それはともかく、霧の並木に除染の作業員たちがやって来るところから映画が始まることが示すように、本作は東日本大震災及び福島原発事故を大きなモチーフとしています。現在の被災地の風景、あの頃の被災地の風景も出て来ますし、登場人物の多くがあの震災に人生を狂わされた人々です。もちろん主人公(ほぼ新人の瀧内公美)も。

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ただ東京人の小生には、正直言って彼女の深い苦悩やなぜデリヘルで働いているのかということがよくわかりませんでした。そこまで心が壊れたり虚ろになったりする感覚は、やはりあの災害の当事者や当事者に近い人でないと実感できないのかもと思いました。想像力が足りないと言われれば、そうなのかも知れませんが・・・。

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主人公が福島-東京を往き来する高速バスの絵が、走るバスを捉えた遠景も、車内の彼女を捉えたショットも、何でもないショットなんですけど、やけに素晴らしかったです。その映像を見ることが実に「映画を観てる」って感覚に溢れているというか。こういう所に監督の力量の差が出るってことなんでしょうね。不思議です。

(以降ややネタバレあり) ラストでほのかな希望が示されます。主人公の心の中にも 希望が生まれ、福島にも希望の光が射すような。そのさりげなさが、映画の描写ってものでしょう。これもまた監督の力量なのです。

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2017年7月16日 (日)

湘南、美しい勝利で首位キープ!

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Shonan BMWスタジアム平塚で、湘南vs.東京ヴェルディ戦。

思えば1週間前には、茅ヶ崎からの海ランでここに来たものでした。

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19時キックオフですが、いや何とも蒸し暑い。いつもより早目に着いたので、フードパークを楽しむ時間も十分。カオマンガイ(タイ風チキンライス)の大盛とビールで、ウマウマウー!

デザートには、小田原牧場のミルク・ジェラートです。蒸し暑いので、爽やかにおいしゅうございます。

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ベルマーレクイーンもお仕事しておりました。

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試合前のスタジアム後方、西の空に沈む夕陽。

美しいですね。

 

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そして。ハーフタイムの夜空に上がる花火。

美しいですね。

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試合はベルマーレが堂々2-0の勝利!

  前半は0-0で拮抗しておりましたが、後半にCKの密集からジネイの出したボールをアンドレバイアが蹴り込んで先制!

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続いて78分には、きれいなパス回しから秋野のビューティフル・ゴール!

美しいですね。

後は最近の得意技=「きっちり守り勝つ」を実践して、ほぼ完勝と言える内容でした。 ヴェルディの大柄な外国人コンビもきっちりつぶして、ほとんど何もさせませんでしたからね。

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これで首位をキープ。リーグ戦は7試合負けなしです!

そして今年のブルーの七夕ユニフォームで連勝です。縁起が良い! 従来は七夕ユニ着ると負けちゃうことが多かったのですが、もうそうんなことはありませんね。

今日は客席へのご挨拶&勝利のダンスに、ユースのメンバー(白Tシャツ)が参加しました。この経験を胸に、先輩たちを追い抜く成長を遂げてもらいたいものです。

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「ボンジュール、アン」:美しい風景と料理と私

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映画『ボンジュール、アン』は、(フランシスの妻)エレノア・コッポラさんが80歳にして初の劇映画監督を務めたというオドロキの作品(ドキュメンタリーではその昔に、『ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録』を撮っております)。でも、さすがです。肩の力が抜けて、安定感とみずみずしい美しさにあふれておりました。そして見事に女性雑誌的な観光映画にもなっております。「憧れのおフランスで、美しい風景とおいしい食事を楽しむステキな私」って感じです。

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フランスの陽光と、目にも美しい料理やワインを魅力的に撮影したクリステル・フルニエ(撮影監督)の功績が大きいと思います。そして、あの色や光の表現を見てると、ダイアン・レインが持っていたライカのコンデジが欲しくなっちゃいますね。

中年以降にどんどん良い味が出ているダイアン・レイン、本作でも生き生きしてましたよ。さすがはエレノア監督、ダイアンを「7歳の頃から知ってる」というだけのことはありました。

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冒頭にしか出て来ない彼女の夫役は、アレック・ボールドウィン。この人も中年以降良くなった役者です。また、共演者の女優を輝かせる人でもあります(ケイト・ブランシェット、ジュリアン・ムーアと2年連続で共演者がアカデミー主演女優賞を獲得)。

フランス男(アルノー・ヴィアール)はあまり魅力的に思えなかったなあ。ここを2枚目にしちゃううと、映画として古い感じになっちゃうんでしょうねえ(そもそも亭主が二人だけで行くのを許さなくなっちゃいそうだし)。

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まあ、物語としては他愛もないものです。それを92分にまとめて、さらりとした小品の味わい。TVの単発ドラマみたいとも言えるかもしれません。まあ、でも監督もそういうものを作ろうと思ってこれを作ったのでしょうし、そういう映画があったっていいじゃありませんか。ねえ。

ところで、アンが使っていたスーツケースが無印良品(MUJI)の商品で、大江戸が持っているやつの色違いだったので、、びっくりしました。

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2017年7月14日 (金)

「ライフ」:後味わりー

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映画『ライフ』は、ベン・スティラーが世界を旅する作品じゃなくてですね、ありていに言ってしまえば、『エイリアン』の息子みたいなSFホラーです。でも十分楽しめました。とりあえず一気呵成にラストまで(五七五)といった感じです。そしてこの監督(ダニエル・エスピノーサ)の色が、かなり出ておりました。スリリングで、きちんと怖がらせて、と演出力ありますしね。

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(以降ネタバレあり) ライアン・レイノルズが早々にやられちゃった時、無重力状態で口からほとばしる鮮血って、ああなっちゃうんですね。まるで薔薇の花びらが舞うって感じで、美しくもありました。印象的な表現です。

謎の生命体が大暴れする場面などけっこうエグイのかと思いきや、全体的には節度を保った「品のある」表現になっておりました。

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6人の宇宙飛行士たちの一人が、システムエンジニア役の真田広之。存在感ありますし、さすがに(ロス在住なだけに)英語も上達しました。でも彼が大ピンチになった時に、白人の男女は何も無かったかのようにまったりとおしゃべり。助けに行こうなどとは全く考えていないようでした(おいおい)。 その後とりあえず助けてあげようとするのですが、なんだか「ま、日本人だからいいか」的な雰囲気を感じちゃいました。

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(以降ネタバレ大あり) ラストは実にバッド・テイストのバッド・エンド。悪夢のような後味の悪さです。でもそれをあくまでも距離感のある陽光の下で、美しく描いているのです。だけどやっぱり・・・あーとーあーじーわーるーいー。 ま、でもこういう映画が作れるってことは、異色の才能ってことでもあります。 この監督、ちょっとマークしておきたいと思います。

あたかも(ミヒャエル・)ハネケがメジャー娯楽作を撮ったかのようでした。

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2017年7月13日 (木)

フルーツのお菓子ですよ

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春から夏って、かなり「果実の季節」ですね。てなわけで、フルーツ系のお菓子をご紹介。

まずはインパクトの強いやつ。 ミスターイトウの「すいかチョコチップ・クッキー」。

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今年再発売なのだそうですけど、生地にスイカが練り込んであるのだとか。写真ではわからないけど、確かに微妙に赤いクッキーなのです。そして、タネに見立てたチョコチップ。肝腎のお味は、確かにスイカを感じさせるものであります。まあ、まずくはないです。取り立てておいしいってわけでもありませんが・・・。

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で、出るたびに紹介しております森永キャラメルの新ネタ。今回は沖縄産『パイナップルキャラメル』です。パイナッポーです。箱の鮮やかなイエローが今年っぽさを醸しております。おいしいです。いいです、これ。 森永のこのシリーズは、レベル高いっすねえ。

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パイナップルつながりで言えば、こちらのチロルチョコは『台湾甜品 たいわんスイーツ』。「鳳梨酥 パイナップルケーキ」と「珍珠奶茶 タピオカミルクティー」です。

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大江戸は鳳梨酥(オンライソー)、結構好きなんですよ。台湾みやげの王道です(っていうか、ほぼそれしか無い!)。こいつも、パイナップル・ジェリーがおいしいです。

タピオカミルクティーは飲んだことがありません。でも、「そういうことなんだろうな」って感じさせる風味でありました。

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で、台湾から中国に移って(仲が悪くたって、移っちゃいます)、大江戸が大好きな月餅です。

中村屋の『果実月餅』。中村屋の定番は「小豆餡」と「木の実餡」なのですが、こいつは季節限定商品で、りんご、オレンジ、パイナップル、レーズン、杏を使用。木の実餡より、ぐっとフルーテイーです(あたりまえ)。いいですね。

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そして最後のは、同じく中村屋の限定品『新宿月餅』。“Bonna(ボンナ)”と入っているのは、新宿中村屋に入っているデリカ&スイーツの店名です。これ、普通の小豆餡とも黒ゴマの中華餡とも違って、濃厚においしかったです(フルーツとは離れちゃったけど)。

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2017年7月12日 (水)

続・竹下通りの変な物

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先日のご紹介(↓)に続く原宿・竹下通りワンダーランド。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-8792.html

まずは原宿駅とは反対側の明治通り沿いから入ります。

ご覧の通りみんな英語の看板ばかり。日本語なんて(ほぼ)ありゃあしません。そんなTakeshita Streetです。

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いろんなもん売ってますけど、どれも低価格×カラフル×ポップですね。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

まずはタイムリーなパンダ柄のTシャツ。すごい繁殖力です。

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ブームの続くネコも、ここではなぜかスピリチュアル系。

いいすね、サメTシャツ。これ着たまま海につかると良さ_20170710_190910そうです。

サメ好きのきゃりーぱみゅぱみゅさんが着ても、「いやほい」な感じでしょう。

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こちらのTシャツはかなり闇が深そうです。脳みそ? 眼球? 肺?

お値段も4,900円と、竹下価格を超越しております。

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おお、これはその昔「竹の子族」で一世を風靡したブティック竹の子ではありませんか。

その頃よりもっとヘヴィー&グラマラスな感じになって、でもカラフルにイケイケです。

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前回もご紹介したスシニンジャ・トイレですが、中に入ると壁面にこんなポスターが貼ってありました。

ま、それ以外は普通の公衆トイレだったのが、ちょっとがっかりなんですけどね。

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原宿駅サイドの竹下通り入口。

ゲートの上もカラフル&ポップですね。

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そして原宿駅駅舎のクラシカルな美しさ。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

いろんなサイズが小さいので、「昔の日本人は小さかった」ことが実感できます。

2020年までに現代的な駅舎に建て替えられてしまうようですが、何とかこのファサードだけでも残しながらという方向でうまいことできないもんですかねえ。

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