2017年2月21日 (火)

今日の点取占い267

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泥棒を見つけたらすぐ110番へ電話しなさい   7点

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2017年2月20日 (月)

サントリーの「プレミアムこくしぼり」

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この「サントリー プレミアムモルツ」を思わせるロゴや色合いは・・・そう、サントリーの『プレミアム こくしぼり ぜいたく檸檬』です。果汁14%のアルコール7%で、レモンピール浸漬酒です。プレミアムとついてるぐらいだから、スーパーでの販売価格も普通のチューハイ類よりもやや高めだったりします。でも謳われていることに誤りはなく、コクがあってぜいたくです。味が濃くて、複雑なんです。レモンピールの苦みやレモンの酸味や甘みが混然一体となって、コクと旨味をガツンとぶつけてきます。まあジュース感が強すぎるところが嫌いって人もいるでしょうけれど、体が果汁を欲している時などは最高です。

なんか、さすがですよね。従来からサントリーの「こくしぼり」シリーズはあるのですが、これはその上級品でして。

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てわけで、こちらも同じく上級品の『こくしぼり 紅熟ブラッドオレンジ』。こちらはなんと果汁20%でアルコール分5%。よりジュース感が強いわけであります。でも、やっぱり濃くって複雑で、おいしいです。

このシリーズって、ほかにもぶどうやももがあるんですよね。 そしてこのシリーズ、深津絵里さんが広告してるんです。さすがです、はい。

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2017年2月19日 (日)

小ネタをいくつか・・・

単独では厳しい小さなネタをいくつか・・・

1.昨日のゼロックス・スーパーカップ、鹿島vs.浦和の一戦

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互いにセカンドのユニフォームを着用したそうですが、共にとんでもない蛍光色のピンクとイエロー! 随分目がチカチカだったようで・・・。これは珍事ですね。

2.その試合で鹿島からは三竿雄斗と永木亮太、浦和からは菊池大介と遠藤航 と、2年前の湘南ベルマーレのレギュラーが4人も出場しておりました。なかなか感慨深いものがありますね。4人とも残っていたら、残す力がクラブにあったら、どんなに強くなっていたかという見果てぬ夢…。

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3.先日有楽町線で見かけた西武線の直通列車。NHKでやっているアニメ『3月のライオン』仕様で、絵の部分が将棋の駒の形になっています。小生も途中から見続けているのですが、3月公開の実写版映画(神木隆之介主演)の方も楽しみですね。

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4.今日は青梅マラソンの応援に行ったのですが(今年は来週の東京マラソン出場のため、こちらは出なかったのです)、そこで見た謎のピカチュウ軍団。

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5.そして「山の神」こと神野選手(日本人1位の3位でゴール)。なぜか口に手をやって走ってます。気持ち悪かったのかしらん?

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6.そして青梅でみかけた道路上の照明塔・・・なんですが、その上がヘアブラシ状態!

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かなりなもんですよ。暴力的と言ってもいいほど

不穏です。 そんなにまで鳩がイヤなのでしょうか? それともあそこにぶら下がるバカな奴がいたりしたのでしょうか? 謎です。

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2017年2月18日 (土)

「スノーデン」:ライトな正義と告発

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映画『スノーデン』は、かなり久しぶりに上出来のオリバー・ストーン作品。基本的に反骨の人なので、この題材が良くマッチした側面もありましょうが、むしろアメリカ映画の伝統に忠実な「正義と告発をめぐるひとりぼっちの戦い」の物語なので、そこが胸を打つのです。『摩天楼』とか『スミス都へ行く』とかの昔から、『セルピコ』などを経て今に至る系譜なのです。

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でも伝統的な主人公に較べて、ジョセフ・ゴードン・レヴィット演じる主人公エドワード・スノーデンにそれほど大きな義憤や燃える意思が無いのが、いかにも現代風です。性格的にも職務的にも時代的にも、感情や思想をあまり表に出さないのです。その上、戦う対象も「明らかな悪」というよりは、「得体の知れない不気味さ」みたいなものですから。更に彼自身、迫害されたり暴力にさらされたりするわけではないので、今一つその戦いの意義がピンと来ない的なところはあります。

358206_006_2でもライト・ウェイトだとしても、やはり不正を糺す孤独な戦いですし、その代償として彼が失ったものは大きいわけです。で、大江戸の場合はこういう人は単純に尊敬してしまう回路ができておりまして、押しつぶそうとする巨大なシステムに蜂の一刺しを決める姿に快哉を叫んでしまうのです。まあ彼が記録媒体を持ち出す際の方法には、「マジすか?」「いや、そういうの映画じゃよくある手ですけど・・・」と思わずにいられませんでしたけど。

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最後の方で、TVの公開録画会場で拍手する人々の中にオリバー・ストーン監督の姿がありました。スノーデンの勇気に拍手を送るという意思表示なんでしょうね。ストーンさん、顔が大きいんでわかりやすかったです。

エンドタイトルにかぶる実在のスノーデンとリンゼイって、映画の二人よりもルックス的にイケてました。そういうのって、珍しいですよね。

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2017年2月17日 (金)

今日の点取占い266

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急がずに気長く待つ事だね   8点

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2017年2月16日 (木)

日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト5作品

358202_004新宿の武蔵野館で昨年暮れから、日活の「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」5作品が連続公開されましたね。5人の監督は、現在の日本映画界のトップランナーたち。果たしてその成果は?

第1弾の『ジムノペディに乱れる』(行定勲監督)は、なんだか「古い」感覚。板尾創路演じる主人公のやさぐれ映画監督が「無頼派」で、奥田瑛二の『赤い玉、』の主人公とほぼ同じ造形。てなわけで、今回のプロジェクトが標榜した「女性目線」からは程遠い出来。あえて’70年代感覚を出そうとしているのでしょうが、どうにもこうにもハンパで物足りないのでした。

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第2弾『風に濡れた女』(塩田明彦監督)は、ほとんどシュールな怪作。演劇の映画にして映画による演劇って感じですが、うーむ、笑えない・・・。こちらもあえて’70年代の感覚を出そうとしてますが、「これってパロディですかい?」って感じで、ちっとも迫りません。何なんすか、このぶっとびアクションは? そして5作品を通して言えることですが、肝腎の女優が弱いんですよねー。それじゃあダメじゃん。

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でも第3弾『牝猫たち』(白石和彌監督)は面白かったですよー。池袋の風俗嬢たち3人を描きながら、現代に肉薄していきます。さすがは白石監督って感じのリアルなグイグイ感で、人間存在の不思議に迫ります。ダークサイドを描きながら人間の活力に満ち、しかも一抹の哀感さえ漂わせています。井原西鶴の世界ですね。やはり、こう来なくちゃいけません。性描写にも、唐突感がありません(そりゃそういう仕事の話なので、ナチュラルに溶け込んでいるのですよね)。

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第4弾『アンチポルノ』(園子温監督)は、攻めてます! 鈴木清順もびっくりしそうなヴィヴィッドな原色の世界で繰り広げられる、夢か現(うつつ)かの白日夢。女優にしても元AKB48研究生の冨手麻妙の頑張りとか、50代半ばの筒井真理子さんの大奮闘とか、5作の中で一番充実していました。本作ほど現実と幻想が入り乱れる作品ってのも、かつて無かったほどですし、色彩感覚と映像の美しさも圧倒的。ラスト近くの絵の具ぶちまけシーンは、ジャクソン・ポロックを連想させたりもして、まさに芸術家&詩人としての園子温のパワーが炸裂した作品になっていました。

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と尻上がりに良くなってきたかとおもいきや、最終第5弾『ホワイトリリー』(中田秀夫監督)でまたがっかり。なんかとっても古めかしい感覚で、女優も弱くって、ダイアローグから芝居から時として苦笑するしかないような場面もあって(昔の大映ドラマか何かかしらん?)、いやー、まいりました。

まあ結局は玉石混交なのでした。でも今年のベストテン級の園作品、白石作品を観られただけでも良しとせねばならないのでしょうね。でも「女性目線」って言うんだったら、やっぱり女性の監督を起用しなくっちゃ。

80分程度という上映時間もいいですね。ムダに長い映画反対!なのです。

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2017年2月15日 (水)

久々のハンバーガー・モード

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年始からちょっとしたハンバーガーのマイブームだったりしました。まあもともとは、ちゃんとした和牛バーガーの店で上質な本格バーガーを食べて、「うん、やっぱりうまい!」と思った所から始まっているのですが(写真ナシ)、そこから普及商品に移っていくのが大江戸らしいところであります。

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まずはロッテリアの『絶品チーズバーガー』(380円)。あれ?数年前に食べた時にはもっとおいしかたんだけどなあって感じ。肉のジューシーさもシンプルな塩味とチーズの醸し出すうまさもも、イマイチイマニな感じでした。どうしたのかなあ。

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そこいくと、こちらは確かでした。フレッシュネスバーガーの『クラシックチーズバーガー』(600円+税)。てゆーか、しばらく行ってなかったらだいぶ変わりましたね、フレッシュネスバーガー。この「クラシックバーガー」のラインが5~700円台の上級品として並んでおりましたし、セットのポテトのザク切り上質感とか国産生野菜とか黒毛和牛バーガーとか、全体的に本格化、上質化が図られておりました。このクラシックチーズバーガーも、まずまず満足いくものでしたよ。

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で、フレッシュネスバーガーのメニュー内に発見して気になったので、次回注文したのがこの『スパムバーガー』(360円+税)。でも、千切りキャベツにトマトに目玉焼き!ですよ。完全にスパムが押されちゃってます。スパム自体も小さくて物足りないし。スパム・ファンとしては、こりゃちょっとがっかりです。

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そしてこちらはハンバーガーじゃないんですけど肉つながりってことで・・・ドトールの『ミラノサンド すき焼き』(410円)。

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九条ねぎに水菜にレタス、そこにすき焼き風の甘い牛肉と卵黄ソース・・・うーん、パンに合わないですう。かなり変ですう。あまりおいしくないですう。ま、1回食べてみたら、もういいかなって製品なのでありました。

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2017年2月14日 (火)

今日の点取占い265

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プールへ泳ぎに行っただろう   7点

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2017年2月13日 (月)

リーパクですか?

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これ先日「とちおとめ」のいちごパッケージについていたキャラクター。

「栃木市とち介」って名前のようですね。

でも、これって・・・

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かなり島根県の「しまねっこ」ちゃんのパクリだって気がするのですけれど。

しまねっこの頭に乗ってるのは、言わずと知れた出雲大社。では、とち介の頭上のやつは何なの?ってことで、調べてみました。

そしたらわかった驚愕の事実! なんと、とち介は「蔵の妖精」でした。 うーん・・・妖精、ですか。

ちなみにしまねっこは2010年から、とち介は2014年からのキャラクターなのですが、「ゆるキャラグランプリ」での成績は・・・2015年:しまねっこ10位、とち介6位、2016年:しまねっこ10位、とち介4位です! しまねっこの方がかわいいのにね。

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2017年2月12日 (日)

「サバイバルファミリー」:もう一つの「復活の日」

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映画『サバイバルファミリー』は矢口史靖監督らしい目の付け所でワンアイディアを展開させていく作品。伊丹十三さんが生きていたら悔しがったんじゃないかって感じの企画です。SFです。ある種のホラーとも言えるでしょう。実際にこういう事態になったらと思う、と気が重くなりますね。どうやら小生、サバイバルできなさそうな気がしてきました。

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前作『WOOD JOB! 神去なあなあ日常 』は原作モノということで矢口臭抑え目だったのですが、今回は全開です。情報ネタ、小ネタもそうですし、あまり笑えないくすぐりや今一つ間の悪いギャグを突っ込んで来るあたりも、「ああ矢口っちゃんだよね」って感じ。 細かい所の整合性は気にしないので、ツッコミ所も満載です(例えば、「この状況では、飛行機飛んでないことぐらい想像つくでしょ」とか「機関車の場面で、家族とお父さんの位置関係はどうよ?」とか・・・)。でも、それをあげつらうのも野暮ってもんでして。そんなことよりも「トンネルの渡し」みたいな、シュールなまでにすっとぼけた笑いを楽しんじゃいましょう。

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この作品って、当然3.11を意識した作品かと思ったら、そのずっと前からの企画だったんですってね。でも今観ればどうしても、巨大災害対策映画としての側面が切実に迫って来ます。そして電気の途絶よりも情報の途絶の方が更に恐ろしいってことが、よくわかります。 

(以降ネタバレあり) それにしても鹿児島まで100日以上、そして「復活の日」まで2年以上とは! なんか壮大な物語ですよね。この災害が世界規模だったことも示されますので、まさにもう一つの『復活の日』ではありませんか。 一番最後に心温まる良心的なエンディングが用意されているあたりも嫌いじゃありません。

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久々にコメディエンヌ的側面を見せてくれた深津絵里さんは、やっぱりステキでした。なにしろコメディには定評のある方ですし、今回はシリアスからおかしみまで、良い塩梅でコントロールしておりました。あの「お父さんはそういう人なんだから!」には爆笑しました。そして、タフに汚れまくっていた本作のラストカットで、とてもきれいなお顔を見せてくれました。あれは矢口監督からふかっちゃんへの「恩返し」なんでしょうかねえ。

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