EXPO2025(DAY2) #万博 #EXPO2025 #大阪関西万博 #お盆の万博 #フランス館
昨日に続いて、大阪関西万博2025のレポート。今日は二日目=8月15日のあれこれ。
(DAY1はこちら ↓ )
EXPO2025(DAY1) #万博 #EXPO2025 #大阪関西万博 #大屋根リング #お盆の万博 : 大江戸時夫の東京温度
早起きは苦手だし、そこまで気合が入っていないので、一番早い9時ではなく、10時からの入場に予約しておいた大江戸ですが、前日よりはだいぶ早く入れました。とはいえ、35分ぐらいはかかりましたけどね。
で、いろいろ研究した結果、並べば比較的入りやすいとわかった「フランス館」にまっしぐら。長ーい列が蛇行しておりましたが、45分ほどで入ることができました。結局Aランクの人気パビリオンの中では、ここだけ行くことができました。まあ、一つぐらいは行っておかないと…
ここはやっぱりヴィトンとディオールがあることの強さなんですよ。ヴィトンはトランクのアーティスティックな展示。ディオールはトワル(本縫いの前に布でボリュームやバランスなどを確認するための仮縫い)をズラリと揃えたりして圧巻。やっぱりエレガントです。
でもほかにも、大型で鮮明なダンス映像とか、ロダンの手の彫刻とか、樹齢千年を超えるオリーヴの樹とか、見どころはいろいろ。
フランスと日本の結びつきを伝える、モンサンミッシェルと安芸の宮島の模型なんかもありました。
LEDを使った光の演出だとか、スタッフもみんなホリゾンタル・ストライプ(ボーダーは和製英語)のTシャツだったりして、やっぱりオシャレなのでありました。なるほど、これでこそ万博のパビリオンだと得心。
で、お次は「スペイン館」に。ここも並べば早いと聞いたもので。確かに13分で入れました。
「海」と「ハガキ」に絞った展示。まあ、悪くはないんですけど、フランス館に較べるとやっぱり量的にも質的にもね…
続きまして「ベルギー館」。たまたまなんですが、結果的に予約制にしていない西ヨーロッパの国のパビリオンが続きました。ここは入場まで35分ほど。
緑の植物と輪から落ちて来る水が気持ちよい空間を抜けると、壁面に映像を映しながら次の部屋へ次の部屋へと移動しつつ解説してくれるパビリオン。いかにベルギーがワクチン大国、医療大国であるかが、よくわかりました。あと入場時に小さなビスケットをくれたのが嬉しかったですね。
その後は遅めの昼食をはさんで、すぐ入れそうなパビリオンを求めて歩き回ったのですが、午後の人出は半端ではなく、以前は楽勝だったと伝え聞く館も入場制限で並ばせないようにしたりして、どうしようもない状態。何とかなりそうだった「コモンズF」へ。小国の共同出展館で、15分ほど並んで、アルメニアとブルネイをちゃちゃっと見ました。ここまででタイムアップ。ユーハイムのキッチンカーでアイスカフェラテを買って飲み、名和晃平の白い鹿の像を見て、帰路へと向かいました。
結果として、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米を見ることはできましたが、北米とオセアニアは果たせず。 日傘、サングラス、日焼け止めはもちろんのこと、ビオレの首に巻く冷タオル(紙製)も大活躍の二日間でした。
昼食にありつくのも大変でしたが、初日は米粉ピザと生ビール。2日目はグルテンフリー・ラーメンとライスビール。ビールのうまかったこと!というか、ビール無しではやってられない感じでした。プハーができるのがありがたかった!
万歩計の記録では初日が25796歩、二日目が19920歩(会場外も入れて)。こんな炎天下の過酷な行軍ですが、80年前の兵隊さんはプハーどころか水さえろくに無かったわけで…ってことにも思いを馳せた終戦の日でありました。
でもやっぱり万博は楽しかったっす♪ こういう体験はしておくもんです。まあ、「電車が止まって朝まで帰れない体験」だったら、したくはないですけどね。










































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