2026年3月 8日 (日)

「しあわせな選択」:殺人ブラックコメディー    #しあわせな選択 #パクチャヌク #イビョンホン 

Shiawase 映画『しあわせな選択』は、パク・チャヌク監督による殺人ブラックコメディー。想像以上にぶっとんでいて、想像以上に笑いの要素が強い作品でした。

とは言え、韓国社会の風刺になっていたりするんでしょうね。そういう社会性と、人間の奥にある「業(ごう)」を描いているってことで、なるほどやっぱりパク・チャヌクだなあと思うわけです。

アクの強い描写を、かなり振り切ったトーンで、でも下品にはならないように見せてくれます。役者たちもそれに応えて振り切ってます。毒ヘビの件りなんかは、「何を見せられてるんだろう?」って感じで、唖然としてしまいます。そこがこの映画の値打ち。

でも2時間19分ってのは、無駄に長いですよねー。普通にもう30分削った方が良かったろうにと思います。 そして、随分とバランスの悪い映画だと言わざるを得ませんし、コメディー仕立てにしない方が良かったのではと思ってしまいました。大江戸としては、失敗作だと思っております。

その一方で、紙や製紙へのリスペクトは、なかなか結構でした。この世界には、小生も大いに興味をそそられました。小生だったら、紙づくりの工程のどこかに被害者を入れて(溶かして)、被害者を紙にしてしまうような馬鹿げた話にするのになあ…などと考えておりました。

そして、イ・ビョンホンのエンケン(遠藤憲一)化が止まりませんです(笑)

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2026年3月 7日 (土)

「私は泣かない」(1966年):泣いてるじゃん    #私は泣かない #和泉雅子 #芦川いづみ 

Dsc_36443_copy_1030x1558 映画『私は泣かない』(1966年)を、神保町シアターの追悼特集「女優・和泉雅子」で初めて観ました(和泉雅子は昨年7月に逝去)。第1回青少年映画賞・文部大臣グランプリ受賞作だそうです。ポスターは色鮮やかだけど、モノクロ作品です。

まあ、小生は和泉雅子も好きですけど(『悪太郎』とか)、本作に関しては芦川いづみさん目当てでの鑑賞。芦川さん、本作ではこの頃よく演じていた「お姉さん」的な立ち位置。物足りない脇役ではありますが、清廉で落ち着いた感じがぴったりでした。

当時19歳の和泉雅子は、くっきりしたお顔でおきれいでした。彼女が銀座生まれなのは知っていましたが、竹中半兵衛の末裔だってのは今調べて知りました。びっくり。

今でいう「元ヤン」っていうか、元受刑者役の和泉雅子と身体障害者の男の子(両足が不自由)との交流と、彼女の成長を描く作品です。社会派の側面も持っていて、今日ではなかなか作れないほどピュアな物語。終盤などはけっこうピュアで爽やかな気持ちにさせてくれます。山内賢との間の「友だち以上、恋愛未満」な関係も爽やかです。

でもやはり60年前の映画というか、今だとアウトな言葉(差別用語など)がバンバン出て来て「おお」と思ってしまいます。 (以降ネタバレあり) また、中盤の裁判ってのが、父親が苦悩した挙句思い迷って身障者のわが子を殺してしまったという事件でして、それをみんなが父親の情状酌量を求めて奮闘するわけですが、ここらへんも今の視点で見ると微妙なところですね(身障者は殺しちゃってもいいという短絡的な優生思想に結びつきそうで…)。

あ、タイトルとは違って、和泉雅子は何度も泣いておりました。

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2026年3月 6日 (金)

「レンタル・ファミリー」:古風だけれど、すがすがしい    #レンタルファミリー #ブレンダンフレイザー #HIKARI 

Rentalfamily 映画『レンタル・ファミリー』は、ウェルメイドでほっこりするハリウッド映画(サーチライト・ピクチャーズ作品)。でも全編日本ばが舞台で、ダイアローグも日本語中心です(ブレンダン・フレイザーもかなり日本語を話します)。エンドクレジットのスタッフや俳優の名前も日本語(カタカナ)と英語が併記されております。

まあタイトル通りの作品であり、新味はないどころかむしろ古風な匂いがします。でもテンポが良いのと、口当たりが良いので、万人受けのする作品に仕上がっております。HIKARI監督、今後も何本かハリウッドで映画を撮れるんじゃないでしょうか。

ブレンダン・フレイザーの茫洋として親しみやすく、一抹のペーソスもある個性と大柄な体躯が非常に効いています。ぬいぐるみ的かわいさもあるし。 共演陣も彼に負けず、及第点以上です。柄本明はいつも通りですが、ブレンダンに負けてないし。平岳大は達者な英語で、今後も国際需要がありそうですね(声がやけに渡辺謙に似ていることを発見しました)。そして、山本真理はこれまで知らなかった人ですが、なかなかの健闘でした。

ただ、本作で描かれているこのフェイク家族やフェイク人物の商売って、倫理的にも法律的にもけっこうヤバイんじゃないでしょうか。ギリギリセーフ、時によってはギリギリアウトな気がします。人の心をだます嘘はいけませんや。そこらへんを自覚した上で描いていることはわかるのですが、観ていてちょっとモヤモヤすることも確かです。

でも最終的には、ちょっといい人情噺になるので、鑑賞後の気分はすがすがしいのです。 それと、HIKARI監督が日本で撮っただけに、ヘンテコな「トンデモ日本」が出てきたりしなかったのも良い所ですね。

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2026年3月 5日 (木)

「嵐が丘」:大胆な翻案としょーもない人たち    #嵐が丘 #マーゴットロビー #エメラルドフェネル 

Wutheringheights 映画『嵐が丘』は、『バービー』のマーゴット・ロビーが製作・主演、『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネルが監督・脚本という、「この二人のベクトルが重なったら強烈だろうなあ」って思った作品。ロビーが言うように、「エメラルド・フェネルによる『嵐が丘』」になっています。

何せ原作の後半をばっさりカットしたりの大胆な翻案になっているそうです。まあ、確かにそうでもないと今、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』をやる意味はないですもんね。 とはいえ、この二人が関わっている割には、古典的な味わいもそこそこ残っております。残しながらも、自由な想像力で、ぶっとんだ場面も入れ込んでいるのです。

それにしても主人公の二人は、男の方も女の方も、現代人の共感を呼ばないですよね。まあ、割れ鍋に閉じ蓋的カップルというべきか。ヒースクリフは途中から、やけに悪人になっちゃうし、キャサリンの方もこじらせ過ぎで、なんかしょーもない人です。でも考えてみると、本作中の登場人物って誰も彼も大なり小なりしょーもない人たち。特に男性は、キャサリンの父親だとかヒースクリフだとか、とんでもない人が多いのです。そこらが、ロビー&フェネルの色合いってことなんですかね。

映像は美しいです。特に、赤を印象的に生かした美術(スージー・デイヴィーズ)と衣装(ジャクリーヌ・デュラン)が見事。スージーって、『教皇選挙』の美術を手掛けた人なんですね。あの作品も赤が印象的でした。なるほど。 あと、「ねちゃっ」とした描写がやけに多かったです。監督のオブセッションなんでしょうね。

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2026年3月 4日 (水)

今日の点取占い339    #点取占い #点取り占い   

Dsc_36402_copy_967x609 かんたんには方付かないだろう   3点

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2026年3月 3日 (火)

C&Cカレーと新宿本店    #CアンドC #CアンドCカレー #シーアンドシーカレー #CアンドCカレー新宿本店

Dsc_35452_copy_942x748 京王線沿線を中心に長年存在するカレー・チェーン店の「C&C」。その元祖にして総本山といえば、京王線新宿駅の改札外にある小さなカレースタンドです。1968年にここが第1号店として開店したそうなので、もう58歳になるのですね。

調べてみると、C&Cという店名はCoffee & Curryの略で、当初はコーヒーも出していたというのでびっくりしました。知らなかったなあ。 以前、俳優の筒井道隆が「すべての食べ物の中で、C&Cカレーが一番」と言っていたので、驚きつつも「そういう人もいるだろうね」と納得しました。

それぐらいおいしいんです、C&Cカレー。大昔の新宿のスタンドは1種類=辛口のみだったのですが、その後、辛口・中辛・マイルドの3種類の辛さになりましたね。で、辛くなるほどおいしくなるのがここの特徴。大江戸は体調や気分に問題がなければ辛口にしております。独特のうまさで、カレーチェーンの中でも、ココ壱番屋よりも金沢ゴーゴーカレーよりも断然うまいと思います。辛味の中に適度な甘みも感じられて、玉ねぎたっぷりの旨みとコクが最高です。

Dsc_35422_copy_962x618 基本はポークカレーなんですけど、大江戸の場合迷ったらコロッケカレー。ほかのお店は丸皿が多いんですけど、新宿本店のカウンターは写真のような楕円形です。で、左上の小鉢に入ってるのが、コールスロー。たぶん新宿本店限定です。しかもなんと60円! で、こいつの優れている所は、スプーンで食べられること。普通のコールスローと違って、キャベツを細切れにして何かでつないだ「ねっとりタイプ」なので、ポテサラみたいにスプーンですくえるんです。お箸とかフォークとかいらないんです。他にはない名品です。

C&Cの各店ってお値段が違うんですが、新宿本店のプレーンカレーは何と今どき490円(コールスローをつけても550円)! いやー、ありがたいありがたい。ちなみにそばにある「新線新宿店」ではプレーンが570円です。まあ、本店の方はまったく椅子のない全席立ち食いのスタンドですからね。

新宿駅の大工事で、数年後には京王百貨店が取り壊されたり、京王線のホームも移ったりするみたいなので、この本店もそれまでの命なんでしょうね。まあ、あるうちに足繫く通っておくことですよね。

あ、ちなみに大江戸の場合、カレーはルーを左側に置きます。逆向きに出されることの方が多いんですけど、写真のようにひっくり返します。皆さんはどっち派かな?

 

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2026年3月 2日 (月)

「センチメンタル・バリュー」:自己中心的で厄介な主人公    #センチメンタルバリュー #ステランスカルスガルド #こじらせ過ぎの娘

Sentimentalvalue 映画『センチメンタル・バリュー』は、ノルウェーのヨアキム・トリアー監督作品。家族のというか、父と娘の確執を描いたドラマです。評価はけっこう高いようですが、大江戸は乗れませんでした。

オープニングからして、この(主役の)女優の自意識過剰な責任感のなさに=自己中心的過ぎるプロ意識のなさに、かなりイラっときます。そして、その感情は最後まで消えませんでした。だってこの人、平気で人を傷つけることばかり言ってるくせに、本人はやけに傷つきやす過ぎるというか、打たれ弱いんです。厄介な人です。 

父親との確執にしても、こじらせ過ぎですよ。いい大人なんだから、もっと適切なふるまいをしていただきたい。大江戸なんかは芸術家コンプレックスがあるので、「こんな世界的大監督なんだから、仕事優先でもいいじゃん。家族が捨てられたと言ったって、何不自由なく暮らせてきたんでしょ」と思ってしまいます。もっとひどい私生活の監督(中平康とか)やら作家やらについて読んだりしてきたからでしょうかね。

妹のアグネスぐらいの反応が妥当な気がしますし、比較対象として出て来たレイチェル(エル・ファニング)なんか、スターなのに理想的なふるまいをいたします。ああいう人が増えれば、世の中は過ごしやすくなるのに。

いずれにしても本作で最高なのは、父親役=ステラン・スカルスガルドの名演です。これまでにも増して、微妙な表情の一つ一つが見事でした。大江戸の助演男優賞候補ですよ。でも本作中、彼が孫の男の子にギャスパー・ノエの『アレックス』やミヒャエル・ハネケの『ピアニスト』のDVDをプレゼントするのを見て愕然! それ、子供には絶対見せちゃあかんやつでしょーが! まあ、こういう所のある人なんで、娘から嫌われちゃったのかも知れませんけど…。

 

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2026年3月 1日 (日)

クラシエカップ、ベレーザがグループ首位に!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対仙台 #クラシエカップ #宇津木瑠美 #北村菜々美

P1030644 11月30日以来久々のWEリーグ・クラシエカップ。リーグ戦の真っ只中にカップ戦をはさむ、しかも同じカテゴリーの相手だけでってのは、どうにも違和感ありありですね。あまり関心のない人には、リーグ戦との違いがわからないでしょうねー。

Dsc_36392_copy_1291x816 そうは言いながらも、グループリーグ第3節の日テレ東京ヴェルディベレーザ対マイナビ仙台レディースに行きましたよ。いつもの味の素フィールド西が丘ですが、クラシエカップの場合はベレーザパス(年間チケット)の適用外なので、しかも料金が安いので、気分を変える意味も込めていつものバックスタンドではなく、メインスタンド指定席を購入しました。

Dsc_36412_copy_1321x941 ネットで買ったら自動的に座席が振り当てられたのですが、なんと1列目。西が丘の場合、ホントに選手が近いです。ベレーザ側ベンチのすぐ脇だったので、宇津木瑠美さんがピッチの選手にかける声とか、よーく聞こえました。

Dsc_36402_copy_1304x911 あと楠瀬監督が最初から最後まで、選手たちに声をかけ続けていることもよくわかりました。今日は本多桃華選手のベレーザ・デビュー戦だったのですが、彼女への指示が一番多かったかな。

Dsc_36432_copy_1114x742 マイナビ仙台とはつい先頃2月14日に、リーグ戦で、ここ西が丘で対戦したばかり。しかも次週3月7日にもアウェイで戦うという代わり映えのなさ! そこらへんも何とかならないものかと思うのですよ、クラシエカップ。

Dsc_36442_copy_1122x768 1-0で勝って、ベレーザが仙台に代わってAグループ首位に躍り出ましたが、得点はPKによるもので(樋渡が自分で獲って、自分で決めた)、かなり苦戦しました。

P1030651 後半に土光や宇津木などのベテランが入ると、やはりピリッと締まりますよね。まあ、瑠美姐さんは前に上がり過ぎて、監督からしきりに戻るよう言われておりましたが(笑) 宇津木さんは、CKのキッカーもやって、パワフルでした。

P1030637 今日も北村菜々美選手は、通常運転。ただ、前半はポジション的には左サイドハーフ。松田監督時代にはよくやっていましたが、久方ぶりです。

P1030640 ただ、マイナビの健闘で、あまりペナルティーエリアに迫るチャンスはありませんでしたね。いつも通り、「おお」と嘆息させるスルーパスはいくつか出していましたが…。

P1030646 まだわからないとはいうものの、かなり厳しくなったWEリーグ連覇。でもその分、AWCLとクラシエカップは何としてもベレーザに獲ってほしいのです。

Dsc_36472_copy_1591x1056 てなわけで、試合後にはAWCLノックアウトステージのの壮行会が開かれました。楠瀬監督と村松キャプテンのスピーチ。みなさん、3月28日の準々決勝には東京スタジアム(味スタ)に行きましょう!

 

Dsc_36342_copy_760x596 そして恒例のアンケートパネル。本日のお題は「北区でおすすめの場所、行ってみたい場所は?」。北村さんのお答は、「梅の木 十条店(行ってみたい)」。調べてみたら、古典的な喫茶店のようでした。いいですね。小生も行ってみたくなりました。

Dsc_36353_copy_572x837 それと、今日も地元メーカーの「生ソース」やら、ここんとこ3週連続でもらった「チータラ」と「かりんとう」に加えて、例の直筆サイン入りカードも。今日入っていたのは、清水美紅選手(GK)。北村さんのはなかなか出ませんねえ(確率的にはあたりまえだけど)。

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2026年2月28日 (土)

「木挽町のあだ討ち」:詩情がなくて残念    #木挽町のあだ討ち #柄本佑 #渡辺謙 #椎名林檎 #時代劇ミステリー

Kobikicho 映画『木挽町のあだ討ち』は、『国宝』に刺激されたわけじゃないでしょうけど、江戸時代の歌舞伎小屋(森田座)やそこで上演される『仮名手本忠臣蔵』がいろいろと関係してくるミステリー(でも所どころ笑えたりもします)。

時代劇で、ミステリーで、柄本佑や渡辺謙の出演で…と、どうにも若い人の食いつきが悪そうです。でも客席には若い人たちもそれなりにいました(永尾謙杜のファンばかりではなかった気がします)。

まあ、面白いと言えば面白いのですが、圧倒的ではないし、観ていて「これ原作小説の方が面白そうだなあ」と思ったりしちゃいました。コロンボ的な探偵役を演じる柄本佑が、まあ普通に柄本佑だなあって感じで、今一つ。渡辺謙だって、鬼気迫る『国宝』に較べると大したことありません。

ただ、誰かが『アベンジャーズ』を引き合いに出していましたが、渡辺謙さんのチーム=滝藤賢一、瀬戸康史、高橋和也、正名僕蔵らが、なかなか個性的で、それぞれの描き分けもしっかりしていて、良いアンサンブルでした。

ミステリーのタネは割と早めに気づきますし、中盤には早めに明かされるのですが、そんなのはどっちでもいいんです。ただ、もっと人情芝居が濃厚かつ感動的であってほしかったですね。妙にカラリとしていて、詩情がなかったのが残念です。

それはともかく、エンドクレジットに流れる椎名林檎の旧曲(『人生は夢だらけ』)が、歌詞も曲調もまったく合ってなくて、ひどいもんでした。椎名林檎は違うよねー。

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2026年2月27日 (金)

ザクっとサクッとチョコレート    #ザクサククランチチョコ #ハートクッキーチョコアーモンド #パクっとチョコビスチョコレート #フルーツクランチショコララズベリー味 #カーボバランスチョコチップクッキー #ビッテミルクショコラ #カントリーマアムチップスビターチョコ

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ザクっと、あるいはザクザクしたチョコや、サクッと、またはサクサクしたチョコをいくつか…

はい、ローソンの『ザク!サク! クランチチョコ』。まんまのお名前ですね。2種のクラッシュしたビスケットを使っているようです。まあ、見ての通りです。しっかりおいしいですよ。

 

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次は、不二家の『ハートクッキー チョコアーモンド』
。「サクほろ食感!」って書いてあります。オランダ産ココア使用でもあるのです。ハートチョコみたいなハート型ですね。不二家のって、いつも及第点ギリギリぐらいの感じです。

 

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で、こちらはセブンイレブンの『パクっとチョコビス チョコレート』。「手軽にザクザク食感」だそうです。まあ、悪くない。でも限界のある製品ですね。なんせ中身がビスケットですから、そこまで素晴らしいものにはならないです。

 

Dsc_32803_copy_620x872 そこいくとこいつなんか、同じセブンイレブンでもしっかりした奴ですよ。ピンクのパッケージにも、特別感が現れてます。『フルーツクランチショコラ ラズベリー味』。チョコとラズベリーですから、相性最高。大江戸の好きな味です。

 

Dsc_34293_copy_645x656 さてさて、こちらはブルボンの『カーボバランス チョコチップクッキー』なのですが、「ザクザク食感」と書いてあります。でもこいつに関しては、「60%糖質オフ」の方が重要ですよね。しかも、それなのにちゃんとおいしいというスグレモノ。グッドです。

 

Dsc_35304_copy_611x616こっちのグリコ『ビッテ ミルクショコラ』は、「濃厚さっくりスイーツ」って書いてあります。「サクッと」でも「サクサク」でもないけど、当然お仲間です。バンホーテンのココアを使ってます。これもなかなかいいのです。けっこう好きですよ。

Dsc_35313_copy_622x886 最後は堂々と「ザク」。よく見ると、「くせになるザクザク」って書いてあるんですけど、まあ「ザク」がやたらと目立っております。不二家の『カントリーマアムチップス ビターチョコ』。チョコチップクッキーなんですね。でもほろにがブラックココアを使っていて、甘さ控えめのオトナな味。大江戸は普通のカントリーマアムは好きではないのですが、こいつはなかなか良いと思ったのでしたー。

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