2019年3月24日 (日)

「キャプテン・マーベル」:『エンドゲーム』につながります   #キャプテン・マーベル #スタン・リー #ブリー・ラーソン

365988_003映画『キャプテン・マーベル』は、MCU初の女性主人公にして、来月公開の『アベンジャーズ エンドゲーム』への橋渡しともなっている作品。時代背景的には1990年代で、アベンジャーズ以前の物語であり、若き日の(両目のある)ニック・フューリーを見ることもできる作品です。
まずオープニングのマーベルのパラパラ・タイトルがなんと、今年に入って亡くなったスタン・リー尽くしになっていて、最後には“THANK YOU STAN”と言う文字も。ちょっと感動しました。スタン・リーは、篇中の電車の場面にも乗客として出ておりました。
365988_004それはそうと、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンが全篇にわたってCG加工による若い姿で出演してるのです。これまでも『スター・ウォーズ』シリーズとか『アクアマン』とか、CGで加工したスターが若き日の姿を現していたことはありますが、ここまで長時間というのは無かったことだと思います。こういうのって、どこまで行っちゃうんでしょうか?
女性のヒーローものってことでいうと、DCの『ワンダーウーマン』に先を越されちゃった感がありますよねえ。そこは残念ですが、対男性とかジェンダーの問題もあり、一方ではトランプ政権のメキシコ人など人種的弾圧を糾弾するような姿勢も垣間見せており、現代のハリウッドらしさをのぞかせております。ま、でも映画全体としては、それほど面白くはなかったんですけどね。
365988_001強い主人公を演じるのは、ブリー・ラーソンですが、かなりエラが張っててたくましい顔です。アメリカ人って、こういうエラ張りタフ顔の女性が好きですよねー。彼女とかダコタ・ジョンソンとか、その他いろいろ。ブリーは今回、顔芸も結構キてました(香川照之には負けますが)。
(以降ネタバレあり) 予告編にも出てたかわいいネコちゃん。終盤になって、その重要性が分かってびっくりしましたし、あ、だからあんな名前だったのねと合点がいきました。
で、エンドタイトル途中と最後のおまけ映像で、『エンドゲーム』(4.26公開)につながっております。そういった意味では、観ておいて良かったってところです。

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2019年3月23日 (土)

「君は月夜に光り輝く」:またも!の死病映画   #君は月夜に光り輝く #月川翔 #松本穂香

365792_005映画『君は月夜に光り輝く』は、松本穂香が出ていなきゃ観なかったと思うのですが、いざ観てみたらチョイ役でした(ビリング4番目なのに)。数秒の回想シーンが2-3度あるだけで、あとは写真登場。うーむ、残念。
で、話としては同じ月川翔監督&北村匠海主演の2017年作品『君の膵臓をたべたい』に似すぎてるじゃないですかー。北村くん、ほぼ似た役どころだしー。これって「二匹目のドジョウ」的発想なんでしょうか? 普通、作る方だって演じる方だって、嫌ですよねえ。
365792_003まあ、それにしてもツッコミ所だらけで、ひどい脚本(原作も、か?)です。この病院のセキュリティー、隙だらけだし。親はだいたい(いるべき時にも)いないし。そもそもこんな広い一人部屋病室やら何やらの財源はどこから? 更に言えば、北村くんの身近に(聞いたこともないぐらい珍しい)発光病の人が二人もいるなんて! …ってわけで調べてみたら、なんと発光病ってこの原作小説の「創作」で、実在しないんですってね。何のためにそんなことを! そんなに光らせたかったのかしらん? まさか「薄幸」病ってこと??
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というわけで、ほとんど使い古された死病映画の類型以外の何物でもありません。やれやれ、でした。これで永野芽衣の代わりに松本穂香が主演だったら、(大江戸的には)まだ観ていられたのでしょうけれど…。
北村くんの母親役の人が、「どっかで見たことあるんだけど誰だったかなあ?」と思っていたら、終盤で「あ、もしかして」と気づき、エンドロールで長谷川京子だったと確認できました。おお、もうこんなに大きな子の母親を演じる年になっていたのですね。
最後の方に光や煙(になった永野芽衣)が月のそばへと流れていくような映像があるのですが、それってまさに「月川翔」ではないですか! 署名なのかしらん?

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2019年3月22日 (金)

日本、コロンビアに惜敗も明るい材料だらけ   #サッカー日本代表 #コロンビア戦

サッカー日本代表の2019年の初戦、vs.コロンビア@日産スタジアムを録画で見ました。 結果は0-1の敗戦でしたが、いやー、日本代表いいサッカーしてました。内容的にはコロンビアを上回ってました。取られた1点にしても、不運なPKでしたから、なんだか負けた気がしない敗戦でした。
室屋成、良かったなー。もともとオリンピックの頃から室屋は好きだったのですが、その後代表に呼ばれても中途半端なプレイが多く、「ああ、これじゃあ酒井宏樹に勝てないなあ」って感じだったのが、今日はいきなり一皮も二皮もむけました。積極性、運動量、プレイの質、すべてに刮目しました。ちょっと感動しました。 富安も相変わらずの素晴らしさ。高さとフィジカルと二十歳とは思えぬ落ち着き、安定感。いやー、見事な逸材です。 そして中島翔哉のキレッキレの躍動感! すさまじかったです。今更ながら、この天才を生かしきれなかったFC東京って・・・と思っちゃいました。 鈴木武蔵も大迫不在のセンターフォワードとして健闘してました。悪くない働きでした。そして柴崎は、風格が備わってきました。落ち着いたいい仕事してます。 
その他の選手もみんな良かったです。それだけに、せめて引き分けにできなかったことが悔やまれます。今までになくシュートへの積極性が出て来た森保ジャパンですが、決定力は相変わらず。シュート打って満足しちゃってる所があるような…。もう少しそこの精度上げましょうよ、ね。
交代出場の鎌田や安西はもう少し見たかった気がします。小林祐希は、積極性といい気の利いたプレイといい落ち着きといい、以前よりも成長してます。代表定着もあり得ると思います。
いやー、色々と楽しみな選手たちも増えて、なんか負けはしたものの、これからの代表が楽しみです。

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2019年3月21日 (木)

「えいがのおそ松さん」:ほろ苦い笑い   #えいがのおそ松さん #おそ松さん

3月20・21日の変更(大リニューアル)以降、ココログの具合が悪くって、画像が投稿できないし、そもそもPCサイトでは新規記事が反映されておりません。おまけにトラックバック機能は終了しちゃったし、まったくもう。ひどいもんです。 ※その後、記事と画像の問題は解決に至りました。
_20190321_230836800x483_3気を取り直して、『えいがのおそ松さん』は、テレビ東京の深夜人気アニメの映画版。TVのは一度しか見たことありませんでしたが、まあ、そんなことは何の問題もありません。ゆるくて、グダグダで、アダルトで、バカバカしくって、今っぽい「おそ松さん」ワールドがあれこれと展開してまいります。なんと冒頭に「前説」がついているんですけど、そこで製作委員会を罵倒したり、「おそ松」だから(松つながりで)松竹配給だなんて安易だとか、かなり危険な自虐ネタまで使っちゃってます。
365243_006_1全編を通して「ほろ苦い笑い」に満ちています。そして哀愁。そこが「おそ松さん」の世界なんでしょうね。 映像的には六つ子の色分けをはじめ、まろやかな色彩がキレイ。一方ではドタバタ喧嘩になった時の砂煙など、昭和のマンガ的な古さもあえて残してあります。また、カメラから高校まで、何かというと「赤塚」「AKATSUKA」の文字が、プロダクト・プレイスメント的に入っているんですよねー、しつこいほどに。
365243_009_1(以降ネタバレあり) 感動したり泣けたりって評判だったけど、全然そんなことないじゃん、と思っていたら、エンドタイトルの後の映像でやってくれました。ほんの短い時間に、ぐっとくるエピソードを用意してくれてました。ただ(短すぎてその世界に入り込めなかったせいか)、小生の目には少々作為的に映ったりもしました。 全体的には「面白さも中ぐらいなり」って感じでした。ま、そのあたりのゆるさも「おそ松さん」っぽいところなんでしょうね。

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2019年3月20日 (水)

「女王陛下のお気に入り」:ランティモス流娯楽映画   #女王陛下のお気に入り #ヨルゴス・ランティモス

365099_001_1映画『女王陛下のお気に入り』は、ヨルゴス・ランティモスがメジャーになったもんだねえ、って感じの作品。でも、かなり珍品ではあります。いつもの毒も薄めなんですけど、こういったメジャー作の領域ではそれですら過激というか、ある種の違和感を作品に与えております。
とは言え、いつものランティモスに較べると、(耽美的だけど)かなり普通の映画って印象です。まあ、普通の娯楽映画としてもある程度は観ていられます。黒いコメディ、(日本でよく言われている)『大奥』的な権謀術策のドラマ・・・。
365099_002_2でもやっぱり根が変態なランティモスですから、ところどころに「普通の娯楽映画なら、そうしないだろ」的な色合いを帯びています。そして、最終的には普通に面白い映画なんぞにはなっていないあたりも、実にランティモスです。そうは言っても、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』の“極北”ぶりに較べると、随分手ぬるいんですけどね。
一方、耽美的世界は終始高いクォリティで圧倒します。広角レンズも用いながらの芽を奪う映像美。独特のカラー。美術や衣装(=サンディ・パウエル!)の精緻と徹底。そこらは、一級品ですねえ。ピーター・グリーナウェイを思わせます(悪趣味な所があるのも、グリーナウェイっぽいし)。
世間では三人の女優(特に女王役のオリヴィア・コールマン)の演技を絶賛しておりますが、大江戸はそこまでとは思いませんでした。少々戯画化的過ぎるし…。オスカーの主演女優賞は、オリヴィアよりもグレン・クローズ(『天才作家の妻 -40年目の真実-』)にあげたかったです。
ああ、ココログが大リニューアルを行って、いろいろ使い勝手が変わってしまいました。自分でもぼちぼち対応していきたいと思いますが、何と言っても、とうとうトラックバック機能が終了してしまったことがかなりショック! 各社の先行事例を見ていたものの、「ココログよ、お前もか!」って感じです。悲しいですね。

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2019年3月18日 (月)

「ウトヤ島、7月22日」:事件を体感する   #ウトヤ島、7月22日

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映画『ウトヤ島、7月22日』は、2011年にノルウェイで起こった銃乱射テロ事件を描いた作品。実際の犯行時間と同じ72分をワンカットで描いた作品--という触れ込みなのですが、計算してみるとちと腑に落ちません。

本作の上映時間は97分なのです。で、冒頭のタイトルとオスロでのテロ事件描写が5分ぐらいあって、あとはキャンプ地のウトヤ島にすぐ移ります。そこからずっとワンカットで、ラストの字幕とエンドロールが長く見ても10分程度。つまり5+72+10=87なので、97分の上映時間とは10分程度の差があるのです。これはどういう事なのかと考えていたら、気がつきました。電話中の主人公(的な)カヤの顔からキャンプ地の描写に移ってから、しばらくの間はカヤと妹や仲間たちとのグダグダな描写が続いていたのですが、それがちょうど10分程度だったかと思います。つまり、事件の時間72分に加えて、事件勃発までの約10分=約82分ワンカットの長回しだったのでは?疑惑が、小生の心の中で起こったのです。おそらくそうなのでしょう(ちゃんと計測したわけではないのですが・・・)。それなら腑に落ちます。

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この学生たちに混ざって、実際にこの得体の知れない恐怖を体感してもらう--そういった映画です。そうなればこそのリアルタイム長回し。不条理な状況に身を置きながら、銃というものの恐ろしさを、いやというほど体感できます。状況が分からない不安感が胸を押しつけますし、暴力的な射撃音が実に怖いのです。アメリカの銃保有賛成派の方々に観てもらいたい、そして自分や自分の家族がこんな目に遭ったらどうなのかと考えてもらいたい映画です。

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2019年3月17日 (日)

湘南、仙台に2-1勝利!   #湘南ベルマーレ #キングベル

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アクアマン、いやキングベルⅠ世がいつもと違いますね。今日はアイルランドのお祭り「セント・パトリックの日」モードなのです。なぜかというと、この日はアイルランドのシンボルカラーである緑づくしの日だから。でもアイリッシュ・グリーンってもっと深いから、ベルマーレのエメラルドグリーンとは違うんですけどね。ま、そこは深く追及しないってことで。

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てなわけで、今日のBMWスタジアムはグリーン風船が4,000個配られて、試合前に一気にリリースしたって具合です。見てください、この眺め!

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なんだかピースフルです。

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で、試合の方も(湘南にとっては)ピースフル。2-1で仙台を下しました。

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18歳の鈴木冬一や今治FCから移籍してきた小野田といった新戦力が先発。で、彼らが実に「使える」のです。見事な働きを見せていました。

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齊藤、松田のチビッコ・ボランチコンビも見事にボール奪取して、仙台にサッカーさせませんでしたし、山崎の絶え間ないプレスも圧倒的です。今日のベルマーレは、運動量もプレーの質も、ベガルタを圧倒していました。勝ち点3は妥当でした。

小野田の先制点も、山根の追加点も、良いゴールでしたね。左右のサイドバックで2点を取ったあたり、湘南らしいですよね。 ただ、85分にベガルタに与えた失点は余計でした。あれが無ければ、2つぐらい上の順位になったのに・・・。

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でもまあ近年割と苦手だったベガルタに堂々勝てたのは、良かったです。キングベルもベルマーレクイーンも大喜びで「勝利のダンス」を踊っていました。

なんか今年は手ごたえがありますよ。

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2019年3月16日 (土)

「きばいやんせ!私」:スバル座、閉館ですってね   #きばいやんせ!私 #夏帆 #スバル座閉館

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映画『きばいやんせ!私』は、鹿児島県南大隅町のいわゆる「ご当地映画」。主演は夏帆。彼女も27歳になったんですねえ。

20代前半は役の幅を広げようとしてか、かなりはすっぱな役とかビッチな役とかアクティブな役とか、要は彼女の柄に合わない役に挑んでいたのですが、『海街ダイアリー』以降は、柄に合ったナチュラルな役、おとなしい役、清楚な役を「らしく」演じることが多くなっています。

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で、本作ではビッチな夏帆とピュアな夏帆の両面が見られます。とはいえ、映画全体の2/3ぐらいまでは性格悪くて雑に生きてる女で、残り1/3はほぼすっぴんメイクの素直で天使のような夏帆に変わるのです。延々と30分ぐらいドキュメンタリーのように続くお祭り場面の間は、そのピュア夏帆モードで、最後にはまた(マイルドになってですけど)元のモードに近くなります。

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というわけで映画の2/3もの間、性悪メイクの性悪女としての出演なので、いくらなんでも夏帆が魅力的に映らない作品なのです。そんな主人公って・・・。

太賀はいつもながらに達者でしたし、「良くも悪くも」が口癖の榎木孝明も面白かったけど、映画はバランスを失した出来だと思います。大江戸はそもそも原案・脚本の足立紳を信用してないところがありまして・・・(『キネ旬』の連載小説が一向に面白くならなくてねえ)。

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ところで近年、「ご当地映画」と言えば、有楽町スバル座なのですが、きのう「スバル座が今年10月に閉館」ってニュースが出てましたねえ。

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うーん、そうなってしまいましたかあ。残念です。単館で低予算の日本映画をかけてくれる劇場として、貴重だったんですけどねえ。座席のネット予約ができない弱さとかがあったのかなあ。近くにTOHOシネマズ日比谷もオープンしちゃったからねえ。

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昔ながらのロードショー館らしく、従業員の女性は制服を着て、人数も多めです。近年は座席もシネコンタイプの広くゆったりとしたドリンクホルダー付きのものに替えられておりました。

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今や懐かしいスクリーンの緞帳やカーテンも昔ながらですが、近年は(上映の前後に開閉せずに)開きっぱなしでした(シネコンの影響ですね。まあ閉める必要もないわけですが)。上映前のアナウンス音声もレトロでして、あの声で「それでは最後までごゆるりとご鑑賞ください」とか言ってます。

昔は一戸建て(?)の大劇場だった時代もあるスバル座。大江戸はビルの中にある今の劇場しか知りませんが、ラストには名作の特集上映とかをやってもらいたいものです。

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2019年3月15日 (金)

「スパイダーマン:スパイダーバース」:賑やかで新しいけど・・・   #スパイダーマン #スパイダーバース

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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、新機軸だらけの新しいスパイダーマン。アフリカ系少年の主人公が、修行して活躍する物語です。カタカナで「スパイダーバース」っていうと「スパイダーの誕生」みたいですけど、これは“SPIDER-VERSE”、つまり「スパイダーマン的ユニヴァース」なんですよね。

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蜘蛛の糸を使った「スイング」による飛翔感、スピード感が凄いですけど、これは各種実写版も凄いんですよね、CGですから。いろいろとアニメにしかできないことにチャレンジしてるんですけど、小生はやっぱり実写版の方が好きですねえ。サム・ライミ版にしても、マーク・ウェブ版にしても、娯楽映画として実に良く出来ていて、面白いんです。

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それらに較べて本作は、割と「スパイダーマン」の基礎教養が問われるというか、スパイダーマン映画はほぼ全部観ている大江戸でさえ、わからなかったり忘れちゃったりしている事がネタになっているので、そこで置いてきぼりになる観客もいるのではないかなあ。小ネタ多いし。 そして、一方では太い筋のストーリーがぐいぐい来るような面白さには欠けるんですよねー。感覚は新しいし、アート的感性は良いのですけど。

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そしてスプリット・スクリーンの使用とか、コミックブック風表現とかのギミックも面白いですし、色彩はポップに美しいのです。 更には、グラフィック・ノヴェル風のモノクロ・キャラ、カートゥーンのブタちゃんキャラ(これ、手塚治虫先生のヒョウタンツギに似てます)、日本アニメ風の女子学生キャラあたりまで出て来て、かなりやりたい放題でもあります。そういった賑やかさの反面、やっぱりストーリーの物足りなさが残るのです。

先頃亡くなったスタン・リー先生もアニメキャラとして登場。エンドロール前には、献辞も捧げられておりました。

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2019年3月14日 (木)

ラムレーズンのスイーツ   #ラムレーズン

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この時期、2月から3月にかけてはコンビニの棚にラムレーズンのチョコやスイーツが並ぶのが、近年のならわし。ラムレーズン好きの大江戸にとっては、嬉しい限りです。

まずは森永『ダース』の「ラムレーズンサンド」。あの小川軒なんかのレーズンウイッチをイメージしたのでしょうか。ホワイトチョコレートの中にラムレーズンとビスケット生地が入っています。洋酒のアルコール分は、たったの0.007%。少なっ! ジェームズ・ボンドもびっくりです。でもまあおいしいですよ。

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続くこちらもホワイト系。明治『M's BAR』の「ラム・オ・レ」。ミルクチョコレートの内側にミルククリームとラムレーズンが入っていて、こんな感じなのです。ラム酒のアルコール分は3.6%で、かなり強い感じですよ。そして明治だからチョコがうまい。いやー、なかなか上質な味わいです。

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で。こちらはぐっと庶民的にユーラク『ブラックサンダー』の「プリティスタイル ラムレーズン」。パッケージに「大人の階段をのぼるワ・タ・シ」というポンコツ・コピーが入ってます。こちらはアルコール分0.7%。カジュアルで高級感はありませんが、チョコがなかなか悪くないんです。

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そして最後に森永の『クレープ ラムレーズン』。セブンイレブン限定販売の商品です。ラムレーズンとアイスとクレープ。まあ間違いのない取り合わせですね。おいしゅうございました。

いいなあ、オトナのラムレーズン。魅惑の味が大好きです。

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