2025年8月16日 (土)

EXPO2025(DAY2)    #万博 #EXPO2025 #大阪関西万博 #お盆の万博 #フランス館 

Dsc_31602_copy_1600x1200  昨日に続いて、大阪関西万博2025のレポート。今日は二日目=8月15日のあれこれ。

(DAY1はこちら ↓ )

EXPO2025(DAY1)    #万博 #EXPO2025 #大阪関西万博 #大屋根リング #お盆の万博 : 大江戸時夫の東京温度

 

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早起きは苦手だし、そこまで気合が入っていないので、一番早い9時ではなく、10時からの入場に予約しておいた大江戸ですが、前日よりはだいぶ早く入れました。とはいえ、35分ぐらいはかかりましたけどね。

Dsc_31542_copy_1482x1049 で、いろいろ研究した結果、並べば比較的入りやすいとわかった「フランス館」にまっしぐら。長ーい列が蛇行しておりましたが、45分ほどで入ることができました。結局Aランクの人気パビリオンの中では、ここだけ行くことができました。まあ、一つぐらいは行っておかないと… 

Dsc_31562_copy_1546x1159 ここはやっぱりヴィトンとディオールがあることの強さなんですよ。ヴィトンはトランクのアーティスティックな展示。ディオールはトワル(本縫いの前に布でボリュームやバランスなどを確認するための仮縫い)をズラリと揃えたりして圧巻。やっぱりエレガントです。

Dsc_31572_copy_1200x1600 でもほかにも、大型で鮮明なダンス映像とか、ロダンの手の彫刻とか、樹齢千年を超えるオリーヴの樹とか、見どころはいろいろ。

Dsc_31582_copy_1600x1200 フランスと日本の結びつきを伝える、モンサンミッシェルと安芸の宮島の模型なんかもありました。

Dsc_31592_copy_1600x1200LEDを使った光の演出だとか、スタッフもみんなホリゾンタル・ストライプ(ボーダーは和製英語)のTシャツだったりして、やっぱりオシャレなのでありました。なるほど、これでこそ万博のパビリオンだと得心。

 

Dsc_31274_copy_1549x1162 で、お次は「スペイン館」に。ここも並べば早いと聞いたもので。確かに13分で入れました。

Dsc_31622_copy_1200x1600 「海」と「ハガキ」に絞った展示。まあ、悪くはないんですけど、フランス館に較べるとやっぱり量的にも質的にもね…

 

Dsc_31682_copy_1590x1115 続きまして「ベルギー館」。たまたまなんですが、結果的に予約制にしていない西ヨーロッパの国のパビリオンが続きました。ここは入場まで35分ほど。

Dsc_31632_copy_1200x1600緑の植物と輪から落ちて来る水が気持ちよい空間を抜けると、壁面に映像を映しながら次の部屋へ次の部屋へと移動しつつ解説してくれるパビリオン。いかにベルギーがワクチン大国、医療大国であるかが、よくわかりました。あと入場時に小さなビスケットをくれたのが嬉しかったですね。

 

Dsc_31692_copy_1556x1144 その後は遅めの昼食をはさんで、すぐ入れそうなパビリオンを求めて歩き回ったのですが、午後の人出は半端ではなく、以前は楽勝だったと伝え聞く館も入場制限で並ばせないようにしたりして、どうしようもない状態。何とかなりそうだった「コモンズF」へ。小国の共同出展館で、15分ほど並んで、アルメニアとブルネイをちゃちゃっと見ました。ここまででタイムアップ。ユーハイムのキッチンカーでアイスカフェラテを買って飲み、名和晃平の白い鹿の像を見て、帰路へと向かいました。

 

Dsc_31702_copy_1059x1486 結果として、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米を見ることはできましたが、北米とオセアニアは果たせず。 日傘、サングラス、日焼け止めはもちろんのこと、ビオレの首に巻く冷タオル(紙製)も大活躍の二日間でした。

Dsc_31722_copy_2 昼食にありつくのも大変でしたが、初日は米粉ピザと生ビール。2日目はグルテンフリー・ラーメンとライスビール。ビールのうまかったこと!というか、ビール無しではやってられない感じでした。プハーができるのがありがたかった!

Dsc_31732_copy_1090x798 万歩計の記録では初日が25796歩、二日目が19920歩(会場外も入れて)。こんな炎天下の過酷な行軍ですが、80年前の兵隊さんはプハーどころか水さえろくに無かったわけで…ってことにも思いを馳せた終戦の日でありました。

でもやっぱり万博は楽しかったっす♪ こういう体験はしておくもんです。まあ、「電車が止まって朝まで帰れない体験」だったら、したくはないですけどね。

 

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2025年8月15日 (金)

EXPO2025(DAY1)    #万博 #EXPO2025 #大阪関西万博 #大屋根リング #お盆の万博 

Dsc_31154_copy_1600x120014日、15日と一泊二日で大阪・関西万博に行って来ましたよ。 お盆の人手が多くて混む時期、しかも体温を超える酷暑なのですが、ここしか休めないんだからしょうがない(まあ一泊なんだから、土日だって行けるという考え方はありますが)。

Dsc_31164_copy_1600x1044 二か月ぐらい前にホテル、新幹線、入場チケットともろもろ予約したのですが、パビリオン事前予約は全滅。二日とも予約なしの状態で、会場に向かいました。

Dsc_31175_copy_967x1302 昼過ぎに夢洲(ゆめしま)駅に着くと、冒頭の写真のように改札を抜ける前に人人人で固まっちゃってます。先が思いやられますね。

Dsc_3122_copy_1600x1200 で、やっぱり入場までが長かった。55分ほどかかりましたよ。空港レベルで荷物検査やってますからねえ。炎天下なので、老若男女を問わず日傘大活躍。この万博を機に、日傘が夏の必須アイテムとして男性にも広がるのではないでしょうか(すでに今夏は一気に増えましたが)。

Dsc_31185_copy_984x1299ミャクミャクに迎えられて、世界最大の木像建築物=全周約2㎞の「大屋根リング」の大きさとその下の涼しさを実感して、会場中央の「静けさの森」へ。ここにはヨーコ・オノの作品『Cloud Peace』があります。思ったより小さくて、丸い水盤?に空と雲が映っているように見えます。Dsc_31193_copy_776x1027

Dsc_3124_copy_1554x966 その後で大屋根リングに上がって、約30分かけて1周しました。

Dsc_31252_copy_1514x1105 直径615mのリング。一番高い所で20mもあるとかで、見晴らしは結構なものです。広い会場です。 

Dsc_31262_copy_1582x1138 大阪港の中の埋め立て地ですから、海側も良く見えます。思えば工事の遅れがさんざん指摘されておりましたが、よく(ほぼ)間に合ったものです。 やりゃできるんじゃん。ま、そういうものですよね。

Dsc_31284_copy_966x1279 そのあとは、パビリオン巡り。とはいえ、会場に入ってからの当日予約も全然取れないし、ガンダムとかよしもととかnull2とかの外観を眺めたり…

Dsc_3133_copy_1600x1200 すぐ入れたり列が短かったりする、地味で小さなパビリオンをハシゴしたりしておりましたーー

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いのちのあかし(河瀨直美・自由入場部分のみ)、チリ館、国際機関館、バングラデシュ館、セネガル館、文化の森、コモンズE(漫画)、クラゲ館(自由入場部分のみ)といったところ。基本、並ぶのが嫌いなもので。 

あとは興味がなかったのに何となく35分も並んでマルタ館を見学。暑さと疲れで、判断が鈍っておりました。

Dsc_3137_copy_1200x1600 出たらゲリラ豪雨的な雷雨。で、雨宿りとしてすぐ入れたアラブ首長国連邦館に感謝。

Dsc_31432_copy_1600x1200 そこを出てもまだ降っていて、カタール館でも雨宿り。中東の砂漠の国と雨という不思議な取り合わせでした。

Dsc_3145_copy_1200x1600_20250816010401 その後も雨は止まず、雷雨のため列を作らせないパビリオンも続出。こじんまりとしたロボット&モビリティ・ステーション  カタール館とベトナム館を見て時間をつぶし…

Dsc_31482_copy_1600x1200 夜間照明が点灯された大屋根リングを見上げつつ…

Dsc_31472_copy_752x1057 午後7時手前に、帰途に着きました。

Dsc_31492_copy_1600x1200 主要パビリオンを見ていないので、ちょっと不完全燃焼ではありましたが、雰囲気は楽しめたし、明日に生かせる学びもありました。 

てなわけで、最後は夢洲駅の写真。いずれにせよ、前日のように電車がストップしてしまわなくて何よりです。日頃の心掛けが良いためか、1日違いで難を逃れました。もっとも午後7時だったら、前日でもノープロブレムだったんですけどね。 (つづく)

 

 

 

 

 

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2025年8月14日 (木)

「野火」(1959年):虚無と飢えの反戦映画    #野火 #市川崑 #船越英二 #終戦80周年記念企画

Nobi 映画『野火』(1959年)4K版が、戦後80周年で再上映中。2015年の塚本晋也版は観てますが、こちらの市川崑版(モノクロ)は初めての鑑賞。

もちろん同じ話なのですが、塚本、市川の個性の差ってこともあり、結構違う印象。剛と柔というか、肉食系と草食系というか、それぞれの表現で戦争と飢えの悲惨さに迫っています。

(大江戸の塚本版レビューはこちら ↓ )

「野火」:戦場の狂気と血しぶき: 大江戸時夫の東京温度

こちらの市川版は、主演の船越英二の表情が示す通り、「虚無」の映画。兵士たちはただただ過酷な状況に放り込まれた被害者であり、命をつなぐのに精いっぱい。当然戦う意志も気力もなくなっています。 後半に出て来た兵士たちが久々に塩をなめて、「うまいなあ」と涙を流すシーンにも驚いてしまいます。

あと、履き古した靴を脱ぎ捨てると、次の兵士が「自分が履いてるのよりはましだ」と履き替えるという描写が何人も続くあたりは市川崑らしい、というか、和田夏十(脚本)らしいところでした。

ラストシーンのむなしさに、本当に辛い気持ちになりました。終戦80周年記念企画として、『ジョニーは戦場へ行った』と本作をリバイバルしてくれた角川さんの英断に賛辞を送りたい大江戸です。願わくは、多くの若い人に観ていただきたいなあ。

 

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2025年8月13日 (水)

東京日帰り旅行    #秋川渓谷 #武蔵五日市 #黒茶屋 #東京だけどクマ出没注意 

Dsc_31274_copy_645x887 東京都だけどクマ出没注意!の場所に行って来ました。これはチラシですけど、こんなポスターや看板が武蔵五日市駅(JR)にはバンバン出ていたのです。ま、山に入るるつもりはなかったのでビビりませんでしたけど、東京都あきる野市なのにねえ…。

 

Dsc_31303_copy_1908x1414 てなことで、駅からシャトルバスに乗って着いたのは、秋川渓谷沿いの「黒茶屋」というちょっといいお食事処。時間に余裕があったので、少し下った河原へ降りて、(小雨の中ではありましたが)きれいな水の流れを眺めました。

Dsc_31312_copy_1581x1094 大きな岩にちょっと登ったりもしましたが、雨で滑りやすかったので無理はやめておきました。

Dsc_31273_copy_1900x1400 まあ、自然の水のイオンと森林のフィトンチッドで、多少なりとも日々の巷の垢を浄化できたかな。

 

Dsc_31323_copy_857x1265 黒茶屋の入口付近には大きな水車があって、水がたまるとバシャッと吐き出しながら回るのです。

Dsc_3134_copy_2000x1500 その先には天然氷のかき氷があって、大人気のようで長い列ができておりました。小生は行列が嫌いだし、冷たいものはそんなに好きではないので、それにお食事前ってことで、見向きもせずにその先へ。

Dsc_3135_copy_1500x2000 三百年前に建てられた庄屋造りの古民家をお店にしているようです。 廊下にしろ天井の梁にしろ、古い木材が焦げ茶光りしています。

 

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お料理もすべておいしく、サービスも行き届いていて、ゆったりと過ごさせていただきました。日帰りで、しかも東京都だけど、旅行気分を味わうことができる、そんな体験でありました。  

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2025年8月12日 (火)

「ひとりぼっちの二人だが」(1962年):小百合・九ちゃん・浅草・ニチボー・ミュージカル   #ひとりぼっちの二人だが #吉永小百合 #坂本九 #浅草映画 #ニチボー #歌謡ミュージカル

Hitoribocchinofutaridaga 映画『ひとりぼっちの二人だが』(1962年)を、ラピュタ阿佐ヶ谷の(日活黄金期のプロデューサー)水の江滝子特集で観ました(初見)。監督は舛田利雄、脚本は熊井啓と江崎実生。

吉永小百合&浜田光夫コンビ作品の1本ですが、二人以外にも坂本九と高橋英樹が重要なキャスト。そして、かなりミュージカル仕立てになっております。九ちゃんが歌う歌謡映画ってことですね。

そして浅草映画にもなっております。全編、浅草ロケーションで埋め尽くされていて、浅草寺、仲見世、松屋、花やしき、六区、隅田川などの当時の姿を見ることができるという映像資料にもなっているのです。

ニチボー(紡績会社ユニチカの前身)がかなりのプロダクト・プレイスメントやら広告やらを出しています。学生服店で詰襟の学生服がニチボーだし、終盤のボクシングの試合で会場広告幕やら賞品やらTVCMやらもニチボー。相当お金を出したか何らかの便宜を図ったんでしょうね。露骨過ぎて笑っちゃいますけど。

キャラクターの言動に一貫性がないというか、コロコロ変わっちゃうし、ヤクザにぜんぜん怖さがないし、ご都合主義過ぎてツッコミ所満載です。まあ、この頃の日活娯楽映画なので、「そんなもんだ」と飲み込むしかありませんよね。まあ、17歳の吉永小百合のかわいさを愛でる映画なのでしょう。

 

 

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2025年8月11日 (月)

「星つなぎのエリオ」:ディズニー&ピクサーにしては残念    #星つなぎのエリオ #ピクサー 

Elio 映画『星つなぎのエリオ』は、数年来絶好調なクォリティを示すディズニー&ピクサーの最新作。字幕版で観ました。

ディズニー&ピクサーの作品は、昨年の日本公開作では『ソウルフル・ワールド』と『インサイドヘッド2』が、一昨年では『マイ・エレメント』が、大江戸の年間トップテンに入っていたぐらいなのですが、こいつはねー…入りませんね。

なぜなのか、物語の世界に引き込まれませんでした。ピクサー好きの大江戸としては、残念なところです。笑える部分が少ないのかなあ。子供向きの部分と大人向きの部分のバランスが良くないのかなあ。イモムシみたいな子どもエイリアンのグロードンは、思ったよりもかわいかったのですが、ストーリーにもディテールにも新味がなくて、ともすれば眠くなるのです。

この監督たち、『E.T.』や『未知との遭遇』が好きなんだろうなあという思いは伝わってきます。少年と母親代わりと、っていうあたりもそうですよね。あとは『2001年宇宙の旅』オマージュもありました。

でもときめかなかったし、感動もあまりしなかったんです。ディズニー&ピクサー・ブランドにあぐらをかいた、ってことはないんでしょうけれど、何を作るにしても「まずはべらぼうにおもしろくなくちゃいけない(そこそこ程度ではダメ)」という。これまでの諸傑作の根本に立ち返ってもらいたいものです。

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2025年8月10日 (日)

ゴジラ@都庁    #ゴジラ #ゴジラプロジェクションマッピング #都庁のゴジラ 

Dsc_3130_copy_1107x1570  昨年11月からやっている東京都庁のゴジラ・プロジェクションマッピング、ようやく見ました! 昨年12月に訪れたときに、なぜか中止になっていて、それですっかり気勢をそがれてしまい、ずっと行けずにおりました。

Dsc_3132_copy_1200x1600 ようやく見たのは雨がぱらつく本日21時~の回。外国人の方の方が日本人より多めだったかなあ。それでも、混むことはなく、ゆったりと見ることができました。

Dsc_3138_copy_1200x1600 ゴジラ70周年記念の意味もあるようで、この『TOKYO GODZILLAs』という作品は、3-4分の間に、初代から『-1.0』までの6タイプのゴジラ(+アニメのちびゴジラ)が登場します。まあ、やっぱりそんなに鮮明じゃないので、そこが難ですね。タダだから文句言えませんけど。

Dsc_3139_copy_1200x1600 その後には、過去のプロジェクションマッピング作品『ゴジラ都庁襲撃』。そしてパックマンの作品や江戸情緒の作品も流れました。

Dsc_3140_copy_1200x1600 まあ、日本が世界に誇るゴジラを都庁の壁面に巨大なサイズで投影というアイディアはいいと思いますよ。繰り返しになりますが、もっと鮮明だったら良かったのにねえ。音声もイマイチではあります。

(もし行くのなら、タイムテーブルをよく確認してくださいね。ゴジラは土日しかやってなかったりするので…)

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2025年8月 9日 (土)

「クレヨンしんちゃん 超華麗! 灼熱のカスカベダンサーズ」:印度日本化計画    #クレヨンしんちゃん #クレヨンしんちゃん超華麗灼熱のカスカベダンサーズ 

Kasukabedancers 映画『クレヨンしんちゃん 超華麗! 灼熱のカスカベダンサーズ』は、劇映画版の32作目だそうです。春休みとかGWの顔だったしんちゃんも、最近は夏休み公開になりましたね。

で、今回の舞台は序盤を除いてインド。しんちゃんがインドでも大人気ということを受けての制作みたいですね。インドでも9月に公開されるのだとか。そういったわけで、今回はミュージカルに近いのです。歌って踊っての場面がやたらとあります。楽曲はインド的なものもあるけれど、ロックもポップ調も含めいろいろあります。インド的群舞も、ソロナンバーもあります(みさえやひろしのソロも!)。

でもねえ、しんちゃんのあの画風だと、ダンスとの相性は良くないみたいです。ダンスが凄くない、イケてない、楽しくない…これじゃダメですよね。 そして、監督の橋本昌和さんの本シリーズ前作『もののけニンジャ珍風伝』( 2022年 ↓ )同様、間の悪さやうすら寒さが感じられるシーンが多いのです。

「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」:心弾まない…    #クレヨンしんちゃん #もののけニンジャ珍風伝 #川栄李奈: 大江戸時夫の東京温度

とはいえ、面白いシーンもけっこうあって、いくつかの場面では声を出して笑っちゃいましたよ。それだけに残念といえば残念。なにしろ、あのボーちゃんの暴君ぶりがけっこう気分悪いんです。まあそのように、いろいろバランスの悪い作品なのでありました。

 

 

 

 

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2025年8月 8日 (金)

今日の点取占い334    #点取り占い #点取占い #山キャンプ

Dsc_31184_copy_918x540 山に登ってキャンプで寝たい  7点

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2025年8月 7日 (木)

今期のベレーザユニ到着(7番)    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #北村菜々美 #ベレーザの新ユニ

Dsc_3120_copy_1426x1996 2025-6シーズンのWEリーグが、いよいよ今週末に開幕します。日テレ東京ヴェルディベレーザは10日(日)にアウェイでのINAC神戸戦からスタート。しっかりと補強の成果を見せつけて、完勝してもらいたいものです。 てなわけで、注文していた新デザインのユニフォームが届きました。おととし買ったのですが、去年は買わなかった。今年はその分高級な「オーセンティックユニフォーム」を買いました。もちろん背番号7、北村菜々美仕様です。

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これ、要するに選手が着てるのと一緒。レプリカユニフォームと較べて、ちょっとしたディテールが違ったり、デザインがスリムだったりするようです。で、これを買うと選手の手書きサイン入りのプラスティックカードが特典してもらえるってことにもちょっと期待がありました。まあ、誰のカードが来るかは選べないってことだったのですが、果たして・・・

Dsc_31232_copy_1563x1110 やったー!! 北村さんのカードが入っていました。ホログラム的メタリックグリーンのエンブレム部分に「菜」の字のサイン! その下には2025.8.10と、開幕戦の日付。シリアル番号は「0007」。おー、背番号と一緒の7だー! いやー、嬉しい! ありがたい! それにしても4ケタってことは、9999人まで注文しても大丈夫です(笑)→まあ、3ケタだと「007」になっちゃうからね(2ケタだと市外局番みたいですし)。

ベレーザもレッズから移籍した塩越や猶本が加わって人気選手が増えましたが、小生は今シーズンも北村さんひとすじです! 菜々美さん、今期こそMVPを目指してくださいっ!!

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