2017年3月26日 (日)

「ラビング 愛という名前のふたり」:物静かに語る

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映画『ラビング 愛という名前のふたり』は、異人種間の結婚を禁じる法律があった時期のアメリカ(バージニア州)の実話に基づく物語。たかが5-60年前の話です。 アメリカ大統領が人種差別をあおるような時代ですから、このような作品の意義は決して小さくありません。ただこの作品自体は、声高に主張するタイプではありません。静かに、淡々と、ただ「こんなこともあった」と伝えるのみです。

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レンガ積み職人のジョエル・エドガートンはブロンドの短髪にして、いつもとはだいぶ違った雰囲気です。悪役じゃないし。 でもこの主人公、見ててハラハライライラするというか、あまりにも無謀です。リスク管理なしに、危ないことをやっちゃう性格なんですね。頭の悪さとブルーカラーであることのコンプレックスで一杯のようですが、彼をなんとかコントロールして救っているのは、ほかならぬ妻なのです。

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そういったことも含めて、告発の物語だとか差別へのプロテストだとかいうよりも、これは夫婦愛の物語なんですね。その点においては、エドガートンの夫も憎めない奴ではあります。 こんな(頭脳より肉体な)タイプなのに、 決してわめき散らしたり暴力に訴えたりはしませんもん。まあ、良い相性の夫婦だったんでしょうね。

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二人が蒙る迫害や不条理もそこそこ(この手の映画にしては、それほどひどいわけではありません)。大抵は現実的な救いの手がもたらされます。裁判も、丁々発止の攻防戦が描かれたりはしません。なので、映画的には盛り上がりが無く、地味に終始します。まあそういう誠実なタイプの作品だとはわかっておりますが、それでももう少し盛り上げて欲しかったですねえ。そこらへんの通俗的な感動って、映画が長く後世に生き残っていくためには、結構重要だったりしますから。

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2017年3月25日 (土)

ベルマーレ首位キープ +日本代表のUAE戦

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BMWスタジアムで湘南ベルマーレvs.JEFユナイテッド千葉を観戦。

バックスタンドの時計塔の下を客席に改修する工事も、コンクリートの段々が出来て来ましたね。

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JEFは、佐藤勇人とか羽生直剛とか(千葉の黄金期メンバー)はベンチにも入っておらず、ちょっと寂しかったですね(小生は羽生のファンなのです)。

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結果は、1万人を超える観客の前で湘南が2-0で勝利しました。ベルマーレは今期まだ無敗で、2節以降首位を守り通しています。

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千葉が優勢に立つ時間帯もあったりしましたが、数的優位を作って守ることを徹底させ、攻撃では裏を取る意識やシュートを打つ意識が高く、共に奏功しておりました。

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1点目はDFを背負った齋藤美月の粘りから、菊地俊介の低く速いクロスとジネイの見事な飛込みで、小気味良く決まりました。

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2点目は岡本拓也の縦パス1本から奈良輪雄太のスーパー・シュート! まあ、これで勝負ありでした。

それはそうと、後半途中出場の島村毅のソックスが交代後数分間はやけに短くて、スネ丸出し状態。あれじゃあ接触プレイの時危ないんじゃないかと思っていたら・・・ 

_20170325_183209数分後には普通の高さになっていました。上げるのを忘れてたんですかね? 謎です。

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ホームでは2戦連続の「勝利のダンス」。去年の分を取り返すかのようです。このままホームは全試合勝っちゃいましょう!

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キングベルってば、今年はやけにベルマーレクイーンに慕われています(「介護されている」などと言ってはいけませんよ)。 主に黄緑の小川さんとオレンジの林さんにお世話になっているようです。

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p.s.  去る金曜未明の日本vs.UAE戦は、リアルタイムでTV観戦しました。

今野はやっぱり攻守ともにレベルの高い選手、役に立つ選手ですよねー。あの人、顔で損してるというか、軽く見られがちなのですが、本当にチームの勝利に貢献する選手だと思います。

原口の運動量と献身、大迫のポストプレイは相変わらず頼りになります。それに加えて、久保裕也の裏の取り方と決定力。前線は、完全に世代交代の感がありますね。香川、長友、本田が精彩を欠いていたのとは対照的でした。 あと川島も頑張りましたねえ。意地と存在意義を見せつけました(っていうか、西川が今一つ伸びないですからねー)。

ハリルホジッチ監督の首もつながったことですし、これからはますます若手への世代交代を推し進めていただきたいと思います(もちろん今野や川島のようなベテランを上手に併用しながら)。

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2017年3月24日 (金)

「チア☆ダン」:クリシェでベタで

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映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』は、典型的な『がんばれ!ベアーズ』タイプのスポーツ・サクセス・コメディ。つまり、ダメダメな寄せ集め集団+個性的なコーチ→挫折や人間関係のトラブルを乗り越えて→最後には大成功して、一皮むける っていう、誰にでも作れる物語構造です。

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実際、この脚本のクリシェ積み重ねぶりにはびっくりです。もう少し独自のものを入れましょうよって感じでした。構造としては安定しますが、やはりその中に新しいサムシングを入れ込むことがクリエイションってものではないでしょうか(偉そうにすみません)。

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しかも演出のセンスがベタで(ギャグもベタで)、コメディなのになかなか笑いにくいことも事実。広瀬すずの奔放や、天海祐希の過剰が生きません(むしろちょっと恥ずかしい)。

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ていうわけで、広瀬すずは精彩を欠きました。でもダンスに関してはアリス姉さんの「バニーダンス」(『新宿スワンⅡ』)よりは良かったです。それにしても「おでこ全開」が似合わなかったなー。前髪って大切ですよね。

むしろスラリとした中条あやみが素敵でした。真面目で努力家で、志を抱いて夢に突き進んでいて、良いではありませんか。こういうハーフっぽい顔だち、誰かに似てるんですけどねー。往年の藤谷文子あたりかしらん?

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2017年3月23日 (木)

「リカちゃん展」@松屋銀座

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松屋銀座で開催中の『誕生50周年記念 リカちゃん展』(~4/3)を観ました。

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あの「時を超えた名作、少女たちの永遠の親友」(小生が今考えたフレーズ)であるタカラのリカちゃんが生まれて、半世紀になるのですね。ってことは、3世代の女性たちを魅了し続けていることになるわけです。

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ほとんどが、リカちゃんとその家族やおともだち、そしてリカちゃんハウスのあれこれを展示しているだけの展覧会です。でも、かなりの物量。誕生から今日にいたるリカちゃんの世界を網羅しているのです。

1490274724902会場の序盤には、リカちゃん開発物語を約4分のアニメーションにした映像が上映されており、ちょっと感動的でした(鉄拳さんの作品を彷彿とさせるモノクロの線画アニメ)。

年代ごとのリカちゃんの中では、’80年代以降ファッションブランドとコラボしたり、ご当地リカちゃんや実在する学校の制服を着たリカちゃんなんかも現れて来ます。リカちゃんハウスもローソンだとかミスドだとか31アイスクリームだとかすかいらーくだとか、実在のショップ・バージョンがいろいろと展示されていました。

年代ごとにずらっと網羅する展示方法は、以前この会場でやったハロー・キティの展覧会と同様の手法ですね。

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最後の1室は写真撮影可。内外のファッションブランドとのコラボ商品があったり、キティちゃんや「さがほのか」イチゴとのコラボがあったりと、リカちゃんなかなか商売上手です。

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これなんか、でんぱ組とのコラボですよ! いやー、まいりますね。

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目だけリカちゃんになれるこんなグッズも壁にかかってたりして、なかなかの楽しさなのであります。

そして毎度のグッズ販売コーナーの充実! いやー、この展覧会オリジナルのリカちゃんをはじめ、マカロン、チョコレートからバッグからアクセサリーから文房部から・・・女子だったら絶対買いたくなっちゃうでしょうねえ。

そういえば小生、なぜか1985年頃のマクドナルド・ユニフォーム・リカちゃんを未使用・箱付きで持っておりますね。高く売れないかなあ。

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2017年3月22日 (水)

「騎士団長殺し」ようやく読了

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はい、ようやくです。ようやく読み終えました、村上春樹の『騎士団長殺し』第1部「顕れるイデア編」・第2部「遷ろうメタファー編」。発売日の朝に買った割には、長い道のりでした。ま、大江戸の場合、通勤等の電車内でしか本を読まないし、本だけじゃなくてフリーペーパーやフリーマガジンを読んだり、スマホを触ったりもしているので、しかもそんなに長い通勤時間でもないので、2巻1,000ページ以上の長編となると、随分かかってしまうのです。

でもそれは取りようによっては、「長く楽しめた」「値段のもとは十分取った」とも言えるので、悪いことじゃあありませんやね。

それにしてもこのブックデザイン、渋い色調とは言え緑系と赤系なんて、『ノルウェイの森』を連想しないわけにはいかないじゃないですか。

で、作品は素直に面白かったです。特に第1部の後半から第2部の前半にかけて、加速度的にぐんぐん面白くなっていき、本当に「小説の面白さ」を堪能させてくれます。 でも第2部の後半になって、妙にスローダウンしてしまいます。そしてクライマックスがないままに終幕。この感じは・・・、そして決着のつかないあれやこれやから考えると、また『ねじまき鳥クロニクル』や『1Q84』の時と同じように、最初に2巻を出して、翌年あたりにもう1巻追加するというパターンなのかも。だって、そうでなければ「終わり」になってませんもん、これ(「第1部おわり」「第2部おわり」としか記されていませんし)。

いつも通りの(現代社会を彩る)固有名詞の嵐、いつも通りの比喩の嵐、そしてしばらく離れていた「ムラカミらしい物語」(夢が出て来たり、穴があったり、壁があったり、セクシャルな描写が冴えてたり、シュールな展開があったり、ファンタジーの世界が出現したり、邪悪の影があったり、イノセンスが危機に瀕したり・・・)です。いつも通り「こんなこと言う奴いねーよ!」な会話が繰り広げられます。絵描きというクリエイティブな職業の主人公を登場させたのが、新しいところでしょうか。

たっぷり楽しませてもらいはしましたが、読み終えて宙ぶらりんな気分になってしまったことも事実です。うーむ、早く第3部(出ますよね??)を読みたいものです。「第3部はあらない」(←読めばわかる)なんて言わないでくださいね。

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2017年3月21日 (火)

「お嬢さん」:エロスとケレンと変な日本語

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映画『お嬢さん』は、独特のアクの強さが持ち味のパク・チャヌク監督による2時間25分の大作にして大怪作。先日『哭声 コクソン』のことも怪作だと言いましたけど、こちらも一歩も引けを取らない(いや、たぶん勝ってます)怪作です。この邦題自体が、かなりヘンな雰囲気を醸しております。

3部構成で、パワフルな通俗ドラマって感じなのですが、そこにパク・チャヌクらしい黒々とした人間の醜さだとかエロスだとか毒だとかをガンガンぶち込んじゃってます。

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高畑充希を美人にしたようなキム・ミニと、川口春奈を田舎臭くしたようなキム・テリが、あんなことやこんなことをやってくれちゃいます。そこらの官能や迫力ってことにおいて、さすがはパク・チャヌクです。只事ではありません。日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの監督たちは、大いに見習ってほしいと思います。春画も色々と出て来ますし。

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男優二人は、往年の白竜を思わせるハ・ジョンウと、柄本佑が老けメイクをしたようなチョ・ジヌン(それにしてもあのボサボサ眉毛は何なんでしょう?)。なんか二人とも笑えちゃいますね。日本語のアクセントが、相当おかしいですし。でも、この変な日本語がクセになるんですよねー。

美術の仰々しい重厚さにも圧倒されます。でも仰々しすぎて、ちょっと笑っちゃうような・・・。全てにおいて、そういう世界なんです。「韓国の五社英雄」とでも言えるようなケレン味たっぷりの世界。まあ、嫌いではありません。

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(以降ネタバレあり) 第1部(1時間ぐらい)と第2部(50分ぐらい)で視点がひっくり返り、物語もひっくり返っちゃうあたりの面白さが、いいですね。パク・チャヌクらしいところです。 そして第3部(30分ぐらい)で、パク・チャヌクらしいヴァイオレンスを含めて、やりたいことをいろいろやってくれちゃいます。

そして大ダコです! 登場する春画の中にも大ダコが出て来ましたが、第3部で背後の水槽からはみ出さんばかりに、巨大なタコがのたくっておりました。当然、『オールド・ボーイ』が思い出されるわけです。それにしても、このタコはいかなるVFXなのでしょうか? デカくて、本物っぽくて、スゴイです。

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2017年3月20日 (月)

「SING シング」:きゃりーの曲にびっくり

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映画『SING シング』ですが、CMなどで日本語的に「シング」と言ってると、どうにもこうにも「寝具」を連想してしまうのです。ふとんとか枕とか・・・。

それはともかく、なかなか楽しいアニメでした。同じ動物キャラものとして、『ズートピア』ほどの深みや凄さは感じませんが、娯楽作として面白くできています。

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コアラ、トカゲ、ゾウ、ゴリラ、ブタ、ネズミ、ハリネズミといったキャラクターたちが、それぞれの個性を出して歌い、踊り、演奏します。個性は楽曲にも反映され、本作に使われた曲の数はなんと62(ほんの数小節のものもありますけど)! ザ・ビートルズからレディ・ガガまでのポップスやロックに加え、クラシックもオペラもジャズも網羅しています。

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われらがきゃりーぱみゅぱみゅも3曲使われていてびっくり。だって、全然知らなかったもんで・・・。 『きらきらキラー』『にんじゃりばんばん』『こいこいこい』で、どれもほんのちょっと(特に『こいこいこい』は短かった!)。でも、この事実って広告やパブリシティに全然出て来ないのですけど、なぜなんでしょう?いくら本人が歌っているバージョンでないとはいえ・・・。なんか裏には大人の事情がありそうですね。

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序盤のオーディション場面などは上出来なのですが、正直言って長めに中だるみがあります。でも予想通りクライマックスのステージ場面は、最高でした。「歌の力」が、よく表されておりました。歌唱力を味わう意味でも、字幕版で観て正解だったと思います。

早くも続編の制作が決まったようです。確かにツアーに出るとか、野外フェスをやるとか、ミュージカルをやるとか、色々できそうですもんね。

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2017年3月19日 (日)

「3月のライオン 前編」:映画としてのアプローチが成功

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映画『3月のライオン 前編』は、マンガ原作アニメ経由の娯楽映画として、よく出来ておりました。小生はNHKのアニメを(初期の数本を除いて)だいたい見ていましたが、そのストーリーを上手に映画の尺に収めておりました。ダイジェスト感がなくはないのですが、比較的それを感じさせない作品になっていました。そして、ちゃんと面白い作品になっていました。

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まあ残念だったのは、この作品の特徴であるコミカルな場面(&ニャーたちの出番)がほとんど無かったこと。ただ、あの表現はマンガやアニメだから可能なのであって、実写映像化した中でそれをやったら作品がブチ壊れてしまいますので、これはしょうがないところです。ま、特殊メイクで異様に太った(『聖の青春』の松山ケンイチとは別のアプローチですね)染谷将太が、コミカル部分は一手に引き受けておりましたが・・・。そういえば、染谷くんは『聖の青春』と本作という二つの将棋映画で、それぞれ重要なサブキャラを演じておりますね。

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有村架純は「初の悪女役」ってことで、お姉ちゃん(香子)を熱演してましたが、ある意味誰もが「ミスキャスト」だと思う役柄で、ちょっとかわいそう。「柄」ってもんがありますから、これは無理ってもんでしょう。

神木君も23歳で17歳の役ってのは、なかなか無理があろうかと思うのですが、彼は最高に「柄」が合っているので、なんとか成り立たせていました。

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役者で良かったのは、佐々木蔵之介、倉科カナ、高橋一生など。キャラクターに生き生きとした命を吹き込んでおりました。

将棋の対局場面は、戦う二人の顔のアップを多用することで説得力を持って描き切りました。駒の動きを説明していってもほとんどの観客は理解できないでしょうから、娯楽映画においてこれは正しいアプローチ。佐々木蔵之介の顔(表情演技)なんて、見事なもんでしたよ。どの試合も、なかなかの緊迫感と迫力が出ているのです。

さてさて、後編が楽しみですねえ。4月22日が待ちきれません。

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2017年3月18日 (土)

「哭声 コクソン」:なんだこりゃ?

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映画『哭声 コクソン』は、2時間36分のヘヴィーな怪作(でも、そんなに長くは感じられません)。これ、何なんでしょう?

凄惨な猟奇殺人現場に始まりながら、コミカルな笑える場面も数々あり、ミステリーかと思えばホラー、ホラーかと思えばオカルト・・・と、千変万化。でも終始嫌な感じが漂い、パワフルです。

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『チェイサー』のナ・ホンジン監督作ですが、『チェイサー』のようにストレートにスピーデイーな作品というわけではなく、謎が謎を呼び、何が正しくて誰が悪いのかがわからなくなるような複雑さです。人を食ったような、でも笑っていいんだか悪いんだかわからないような怪場面も多く、そういうところも複雑な味なのです。

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この作品で韓国の映画賞の助演男優賞に輝いた國村隼。ただ、割と普通に國村さんです。これぐらいは普通にできる人です。高く評価された理由は、血管が切れそうに熱演する韓国の役者たちと温度が違うからなのではないでしょうか。淡々とした低温の演技(でも序盤や終盤には、それだけじゃない怪演も!)。

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主人公のクァク・ドゥオンは昨年の『弁護人』での悪役が印象深かった人ですが、この人が主役だなんて、日本で言えば六角精児や黒田大輔や上島竜兵が主役を張るみたいなもんですからね。大胆です。

それにしても監督は何を描きたかったんでしょうねえ。考えても(考えなくても)よくわからない作品なのであります。

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2017年3月17日 (金)

今日の点取占い269

1489757465962_2お母さんと一しょにテレビに出たい   9点

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