2009年7月10日 (金)

浅草寺の四万六千日

7月9日・10日は浅草寺の「四万六千日」でした。境内には、ほおずき市が立ち、夏の江戸情緒を満喫させてくれます。一鉢2,500円が相場のようでした。お土産用にほおずきを4つばかり詰めたものも500円で売ってました。 とはいえ、今の少女たちは「ほおずきって何?どうするものなの?」と思っていることでしょうね。ほおずきの実を指で慎重にもみほぐして(それこそ何時間も、へたすりゃあ2日とかかけて)、ぐじゅぐじゅになったところでヘタから外して、中のドロドロを慎重に取り出して、空洞の風船状になったものを口内に含んで、キュウキュウというかブギュブギュというか音を鳴らして遊ぶものなのです。

それにしても、1日お参りしただけで46,000日分の御利益ですよ! 46,000日っていったら、126年分ですよ! バーゲンにもほどがあります!! もう一生お参りしなくてよさそうなもんです。それでも、毎年来てる人って結構いるんですよね。いったい人生何回分??

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Sorry!

ここんとこ更新が滞ってて、すみませなんだ。パソコンの調子が悪くって、四苦八苦してますので(ま、本人の調子も悪いのですが)。 どうぞ見捨てずに、今しばらくお待ちくださいm(__)m















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2009年7月 5日 (日)

チャプチーノのカップケーキ

090705_194601_2 渋谷・東急プラザの1F、コージーコーナーの隣に出来た「チャプチーノ」です。代々木上原や広尾やプランタン銀座にあるお店のようです。とってもカラフルなカップケーキ専門店です。090705_194602_2 塩キャラメルやらカマンベールチーズやら抹茶やらモカやらいろいろあり、見た目もとってもキュート。090705_212901台座のカップケーキもふんわりなシフォンケーキで、クリームもふんわり。なかなかに幸せな味です(カロリーは高めだと思いますけど)。

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2009年7月 4日 (土)

やはりさすが:「劔岳 点の記」

伝説の撮影監督・木村大作70歳の初監督作品「劔岳 点の記」を観ました。雪山を含む山道を延々と男たちが歩いていく映画ということで、どうしても木村の出世作「八甲田山」(逆から読むと「山田甲八」)を思い出してしまう絵です。実際、ロングショットやズームや吹雪の中に人のシルエットなんてショットはまさに「八甲田山」でしたねえ。同じ新田次郎原作ということもあり、軍の面子と絶対の命令に翻弄される部下の命みたいな部分もやはり「八甲田山」に共通してます。

それにしても、こんなひたすら山登りをして測量するだけの話が、全くダレない2時間19分の映画世界を構築していることは、ある種の驚きです。カットもへんに長過ぎず、ドラマ部などはむしろ短すぎるほどのショットを重ねて、さすがプロのカツドウ屋と思わせます。とにかく大仰にならず、淡々としているところが本作の良さです。そして多くの人が指摘しているように、「ただ地図を作るためだけに」のこの無謀とも言える挑戦が、「ただ映画を作るためだけに」とダブります。 先日紹介した「マン・オン・ワイヤー」での「理由なんて無いから素晴らしいんだ」とつながるものがあります。

役者たちも皆良く、こういう浅野忠信は初めてだけど、堂々の主役っぷりです。例えばちょっと(高倉)健さんが乗り移ったような・・・。 仲村トオル(いつも、この年になって「トオル」はないだろ、と思うのですが・・・)も彼のベスト級だし、香川照之も他の作品の香川とは違ってて、やはりベスト級です。ハードな、苦行のような撮影が、そうさせたのでしょうか。 そして宮崎あおいちゃんは「篤姫」を思わせる着物と日本髪で、大変かわいい新妻ぶりでございました。

エンドタイトルは「仲間たち」とだけ出て、通常の「キャスト」だとか「製作」「撮影」「音楽」みたいな分類が入りません。みんな等しく苦労を共にした「仲間たち」ってわけです。そこが一番じんと来ました。

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今日の点取り占い110

090704_004001 神様にお祈りをしなさい   9点

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2009年7月 3日 (金)

「ザ」がついてるぞ

090701_212301 サントリーの「ザ・ヨーロピアン ジャスミンティー」です。わざわざ「ザ」付きなところに本格感と自信が現れています。 ボトルが半透明で、オサレな気がします。090701_214801 ヨーロッパ向けのリーフを中心にしてあるそうで、スッキリ味かつまろやかで香りも上品です。

でも、よく見ると伊藤園のジャスミンティーのボトルにも多少似ていなくもないのでした。090702_112801

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オキモト・シュウって・・・

2日の朝日新聞夕刊を見ててぶっとんだのは、マンガ「神の雫」がフランスで高位の賞を得たという記事。そこについていた写真を見ると、なんと同作の絵を描いている(原作者は亜木直)オキモト・シュウさんは女性だったのです! いやあ、特に意味もなく男性だとばっかり思ってましたもので・・・。シュウなんて男っぽい名前だし、絵もまあ男が描いてもおかしくはない絵だし・・・。まあそう知って見ると、確かに女性っぽい気もするのですが。 あー、驚いた・・・って、小生だけですか?

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2009年6月30日 (火)

ペン・ステーション

090623_134001 京橋にあるパイロットの「PEN STATION」です。ここは2Fがペンとステーショナリーのミュージアム、1Fがカフェなのですが、ペン・ステーションと聞いてニヤリとする人はニューヨーク好き。7th Ave.の32-33st.あたりにある大きな駅です(マディソン・スクエア・ガーデンのそば)。もっともあちらは“PENN”とNが1つ多いのですけど(Pennsylvaniaの略)。 小生がその昔、初めてニューヨークに行った時に泊ったのが、このペン・ステーションの前のペンタ・ホテルでした。現在はホテル・ペンシルバニアという名前に変わっているようです。

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2009年6月29日 (月)

想像以上の「いけちゃんとぼく」

西原理恵子の手がけた絵本が原作の映画「いけちゃんとぼく」は、想像以上に良くできていました。 あんなアバウトなキャラクターである「いけちゃん」が、3DCGで実写と合成されるのですから、大丈夫かねえ?と思ったのですが、杞憂でした。見事に成功したファンタジーです。それにしてもいけちゃんは、プラスチックのゴミ箱みたいです(目の黒丸が、あたかもビンや缶を入れる穴みたいだし)。

ボーイズ・ライフの話であり、それを成り立たせる主役の深澤嵐君の面構えがなかなかに結構です。そして、いけちゃんの声の蒼井優! この人は「鉄コン筋クリート」もそうだったけど、声優の時が実にうまく面白いです。 あと、いつもへらへら笑っている男の子が、すげーいい!顔見てるだけで、なんとも楽しい。

でもジュヴナイルものでありながら、実は人生を俯瞰した深い愛の物語だったりするわけで、その終盤の展開には落涙を禁じ得ませんでした。 これが長編デビューだと言う脚本・監督の大岡俊彦は、ほどほどの良さを心得た堂々たる仕事っぷりです。絵作りもいいし、テンポもいい。 いやー、笑えて楽しんで、泣けて感動しました。

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2009年6月27日 (土)

ますます珍なるキットカット

Photo 支援物資としていただきましたキットカットの「北海道焼きもろこし風味」です。表面はコーンスープ色。そしてコーンスープに砂糖をたっぷり入れた味がします。悪くは無いのですが、ちょっと面妖。

090625_220101 そしてこちらは大袋入り「ラムネ味」です。090625_220201 季節感ありますね。冷やして食べると、なんかラムネ感がさわやかです。で、驚くべきはその色!なんと食品業界の禁じ手、水色です。まあ、でもラムネアイスなんかはこの色ですもんね。冷やさないで食べると、まずいです。090625_220202

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