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2006年2月16日 (木)

カーリングやりてえ!

カーリング女子、いいっすよね。「氷上のチェス」と言われるとおり知的で、チャラチャラしてなくて、さっぱりしてて、なんかクリーンだ。見るほどにその技術の緻密さとゲームの深さにも舌を巻きます。 (そういえばその昔、牧瀬里穂が郵便局のCMでカーリングやってたのを思い出した。) ストーンを投げるフォームとか、デッキブラシみたいなので一所懸命掃くところとか、「ウォウウォウ」とか「7」「8」・・・とかのかけ声とか、The Whoのマークみたいなサークル(ハウス)とか、選手というよりは裏方さん(整備員とか事務局とか)みたいなユニフォームとか、太ってんだかなんだか微妙な体型とか、スキーやスケートを履かずに靴履いてるところとか、ビミョーに心をくすぐる要素が十分であります。 今度の土曜公開の映画「シムソンズ」(カーリング女子日本代表のおはなし/加藤ローサ主演)も観なくちゃね。

あー、カーリングやってみたい!と思えども、最低限軽井沢あたりまでは行かないとできないらしいですね。 誰かTVゲームのカーリング作ってくれ。売れなさそうだけど。

ビートルズの映画「HELP!四人はアイドル」で、雪山でカーリングやってて、悪者が仕掛けたストーン爆弾が爆発すると、氷に開いた穴から水泳選手が出てきて「ドーバー海峡はどっち?」って聞く傑作ギャグがあるんだけど(その後もう一度繰り返される)、あれをリバイバルで初めて観た中学生の頃は当然カーリングなんて知られてなくて、「あの遊びはなんだろ?」と不思議に思ったものでありました。

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