« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

カー娘のバッジ

3月18日の「メイキング・オブ・シムソンズ」の続報です。 今日、青森県カーリング協会からの封書が届き、中には寄付への礼状と共にチーム青森の缶バッジが!Curling_1  みなさんかわいく写ってますが、林さんのひょうきんな表情がちょっといけてないぞ。彼女はストーンを投げる時の真剣な顔や、小野寺を慰める時の慈愛に満ちた、長年の友情に裏打ちされた表情の方がいいぞ。

それにしても小野寺さんは結婚するそうだし、彼女と林さんは休養に入って、現在のチーム青森はひとまず解散という報道を聞くにつけ残念でならない。 4年後が楽しみなメンバーだったし、トリノの財産を継承できないと、国を挙げての韓国、中国の追い上げが凄いみたいだし。 まあ、今回のブームで日本の裾野も確実に広がったとは思いますが・・・。

| | コメント (0)

2006年3月29日 (水)

今日の点取り占い3

Tentori3 電気を消して暴れると危険です   2点

| | コメント (0)

2006年3月28日 (火)

パンと桜

Angelica 久々に下北沢南口のアンゼリカ(ちなみにその道の有名店です、ってどんな道だ?)で、人気メニューのカレーパンを買って食べました。ま、大騒ぎするほどの味ではないけど、パン生地がおいしいですね。 今日は季節メニュー(?)の苺のプレザーヴと練乳が入ったあんパンも食べたのだけど、Ichigo これはおいしかったよ。苺大福でも証明されてるように、苺とあんこは割と相性が良くって、そこに練乳が加わることでさらにマイルドに両者を融合させつつ、味のハーモニーを整えている。外見も桜あんパンみたいでしょ。

桜といえば(おお、見事なつながりだ)今年の桜はもう全体的に八部咲きってところです。で、写真は渋谷某所の夜桜。Sakura 夜はまだ寒いけどねー。

最近印象的だった桜は映画「イーオン・フラックス」のクライマックスで、桜咲く庭でのアクション・シーン。銃撃に桜の花びらが散って舞うという情緒(たぶんCGを使ってるんだろうけど)。未来の話なので、ますます不思議な感じでした。 でも鈴木清順が「ピストルオペラ」でやりたかったのは、本当はこういうことだったのかもなあ。 

| | コメント (0)

キットカット&キューブリック

Kitkat キットカットの変わり種の新作「キットカット・ベイビー」が出ました。いびつな形のチョコキューブで、中身はキットカットそのもの。袋ともども、よく駅の売店で売ってるチョココーティングしたふんわりサクサク・パフのお菓子みたいな見てくれです。 まあ、気がつくと一袋食べちゃった、ってなる感じだよね。

あとコンビニではゲータレードの500mlペットボトルに“キューブリック”のクマのサッカー・フィギュアがおまけでついてました。 J1各チームのがあって、小生はJEF千葉の阿部勇Abe1樹のを入手。Abe2 うーん、でもこれで阿部だと言われてもねえ・・・。微妙な企画であります。

| | コメント (0)

2006年3月26日 (日)

村上春樹/カフカ賞

村上春樹がフランツ・カフカ賞を受賞とのニュース、何はともあれめでたい。大江戸もハルキストの一人として祝福したい。報道によればこの賞は今年で6回目で、過去2人いる受賞者(ってことは、4回は「受賞者なし」だったんだな)は、共にその年のノーベル賞を受賞しているとか。まあ、映画でもゴールデングローブ賞獲ったけどオスカーは逃したって例はざらにあるので、ぬか喜びは禁物だけど・・・。 「海辺のカフカ」を出したことが大きく寄与したなんてことはないよね、やれやれ。

村上春樹が10年以内にノーベル文学賞を獲ることは確実でしょうが、意外に早まるかも知れないってことだね。 でも春樹さんは今57歳で、大江健三郎がノーベル賞を受賞したのが59歳の時だから、ちっともおかしくない。 だけど日本人二人目のノーベル文学賞は、ほんとならきっと安部公房だったと思うんだよなー。1993年に69歳で急逝してしまったのでねえ。で、次の年に大江が受賞したわけで、あの時小生としては「じゃあアベの代わりに」的ニュアンスを感じたものでした。

| | コメント (0)

2006年3月25日 (土)

ベリー・バッド

B_1 3月はベリーの季節なのでしょうか?コンビにではベリー系のチョコレートが目立ちます。 まずは不二家ルックチョコの「ベリー・ア・ラ・モード」です。あら、どーも。 ストロベリー、カシス、ブルーベリー、ラズベリーの4種類が入っていますが、まあ特段の感動はない味。チョコ自体も(まあ、ルックだから)古くさい甘さ。

A 続いてはロッテ・クランキーチョコの「ミックスベリー」。つぶつぶ入りのクランキーチョコのホワイトチョコ版(ピンクに染まってるけど)で、なんかあまりフルーツ感がなく、香料で、そうねー、ミックスベリーなのかねー、って感じになってます。こちらもイヤなC甘さに仕上がってます。

そして明治からはカシス・チョコレート。チョコの中にカシスクリームがはいっているという、これも古典的なパターンの商品で、お味はまさに想定通り(チョコがナマクラだな)。

うーん、ベリー好き・チェリー好きの(アメリカ人的な味覚性向。ちなみにドクターペッパーも好きよ♡)大江戸としては、どれも納得のいかない平成18年の春であります。

| | コメント (0)

2006年3月24日 (金)

今日の点取り占い2

060317_20570001 少しぐらいのことでびっくりするな    5点

| | コメント (0)

2006年3月23日 (木)

ストーンズ in TOKYO

Stones 東京ドームのローリング・ストーンズ来日公演、行って来ました! 過去3回(だったかな?)の来日も行ってますが、今回も相変わらずの「最高のロックンロール・ショウ」を見せてくれました。 ただ初めて前座のバンドが30分ぐらいやって、自分たちは開演7時から1時間以上過ぎての登場というパターンで実質2時間ちょっとと、今までよりは短くなりました。まあ、みんな60ウン歳なんだから、しょうがないよね。とは言うものの、みんな驚異的な若さだし、ミックの細いこと、よく動くことの変らなさには驚嘆するしかない。 キースもあんな不健康なヤツなのに、変らず元気だよなー。

思えばハル・アシュビー監督の映画「ザ・ローリング・ストーンズ Lwt's spend the night together, live it !」が出た時には、40になってもやってるなんてスゲーな!でも、もうあと数年だろうな、などと思っていたもので・・・。あの頃に戻って、あと四半世紀もストーンズが現役バリバリでライヴやるなんて言っても、きっと誰も信じないだろうな。

オープニングの“Jumpin'Jack Flash”からアンコールの“Satisfaction”まで、堂々の風格と、決して懐メロにはならない現役感たっぷりで、東京ドームの広さに負けないほとんど唯一のバンド、ザ・ローリング・ストーンズでした。 そして、ストーンズを見るといつも「よし、あの年まで、ちゃんと動けるように、ちゃんとスリムでいられるように、しっかり精進しよう!」と思う大江戸なのでした。

| | コメント (1)

2006年3月21日 (火)

今日の点取り占い

060317_20560001  ブーブー言ふのは豚と君だけだ   5点

| | コメント (0)

2006年3月19日 (日)

春、バーニーズで

バーニーズ・ニューヨークのショーウインドウは昔っからとんがってて、常に時代をリードし、挑発しているのですが、現在のやつはバックが一面の時計です。Photo_8 で、顔が時計の女性(時計子さん・推定25歳)もいたりしますPhoto_10。ちょっとダリやマグリットっぽいですね<以上・銀座店> シュールな時計の使い方といえば、寺山修司の映画「田園に死す」(傑作!)にも、壁一面に時計が掛かった家とかあったねえ。“時”はシュールレアリスムの重要なテーマのひとつだから。

バーニーズの常として、新宿店も同デザインです。Photo_11でも新宿はウインドウの奥行きが少ないので、銀座の方がスケール感があって圧倒されますです。

| | コメント (0)

冬子さんとタイガー

以前書いた新宿西口の「私の志集」の冬子さんを久々に見かけました。昨日の夜9時ごろで、ちょうど20代のカップルが話しかけていたところだったので、ちらりと見ながら通り過ぎたのですが、相変わらず20代前半にしか見えません(本ブログの「東京徒然草」コーナー内『11.私の志集』参照)。冬子さんのそばを通っただけで、心が洗われるような、自分もまっすぐ生きようという気分になるのだから、すごいオーラです。

で、今日は新宿バーニーズのそばで、タイガーマスクのおじさんに遇いました。○十年も前から、タイガーマスクをかぶり、カラフルなアフロかつらや超デーハーな服装で、ラジカセから音楽を響かせながら新聞配達をしてたおじさんです。Tiger 今日はマスクをかぶらず頭の後ろに回して、お顔は白塗りメイクでした。そろそろ還暦かと言う感じの普通のおじさんでした(日曜の午後だったから、新聞はないはずだし、なんだったのかな?)。

二人とも新宿の地に何十年と言うことで共通する不思議な人たちです。でも、その一途さと時の重さが、大江戸にはとても愛おしいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

女王=ダースベーダーの誕生

2夜連続で「女王の教室」の前日譚、やってましたね。小生は昨年放映の際も断片的にちょこちょこしか見てなかったし、昨日もちょこっと、今日ようやくそこそこ見たのですが、新聞のテレビ欄のタイトル下の宣伝文句(というか内容の大げさな要約)を見ただけでも、「ああ、アナキンがなぜダークサイドに落ちてダースベーダーになるに至ったか?と同じだね」と思ったけど、やはりそうでした。まあ、SW3もこれも運命に翻弄された悲劇といった意味では、荘重さをたたえて立派です。ラスト、主人公がひっつめ髪で黒づくめに“変身”するところは、まさに蘇ったアナキンに黒いマスクがかぶされるダースベーダー誕生の場面を連想せずにはいられませんでした。

| | コメント (0)

メイキング・オブ・シムソンズ

S ローソンに予約注文しておいた「シムソンズ ドキュメントDVD」を受け取りました。Making of 映画「シムソンズ」で、34分980円のお楽しみ。 ま、内容的にはどうってことないすけど、4人の子らがそれぞれの個性でいいですねえ。 互いに年上も年下もなく「ローサ」とか「マイマイ」とか呼び合ってるあたり、マル。 でも北海道ロケが寒そうで、寒さに弱い小生としては、バツ。

ところで青森県カーリング協会のサイトを見ると、チーム青森への募金を3月20日まで延長して行っており、さっそく1000円を振り込んできた大江戸であります(←さすがだ)。 後からメンバーの写真入のカンバッジを送ってくれるようですよ。これでわしも後援者(タニマチ)だ。

| | コメント (0)

2006年3月17日 (金)

薬師丸さんは、まん丸顔

16日夜NHK「音楽・夢くらぶ」に薬師丸ひろ子さんが出て、昔のヒットナンバーを歌ったのだけれども、これは以前から気がついていたのだけれど、薬師丸さんってば老化早すぎ。1964年生まれだから今41歳のはずだけど、芸能人の41歳ってもっと若いよねえ(最近は一般人も若いっす)。 顔の種類によって、しわが目立ったり、童顔が急に不自然に年とったりする人っているけれど、元・大ファンとしてはつらいっす。 沢田研二とかもそうだけど、見ててイタイ年の取り方って、ありますよねえ(だいたいにおいて美男美女だから、やはり花の命は短いのでしょうか)。時は残酷なものであります。 反対に若い頃よりも、年取って渋さを増していく男たちは、クリント・イーストウッドやらジャン・レノやら寺尾聰やら藤竜也やら目白押し。デイヴィッド・ボウイーみたいにハンサムなままほとんど年を取らない奇跡みたいな人もいるけどね。 顔に較べて声はあまり年を取らないよねー。それこそ薬師丸さんにしても沢田さんにしてもポール・マッカートニーにしてもミック・ジャガーにしても、ほとんど若い時のままの印象。でも実際聞き較べてみると、やっぱりある程度違うんだけどね。

でも13歳で「野生の証明」でデビューしてから30年近くたって、昨年の「ALWAYS三丁目の夕日」で日本アカデミー賞やキネマ旬報の最優秀助演女優賞を受賞したことは、本当に喜ばしいことです。実際彼女の女優人生のピークは20歳の時の傑作「Wの悲劇」だったと思います(それはリアルタイムで観た時からわかりました)。それから結婚、離婚など人生の紆余曲折を経てのようやくの受賞(今年の「あおげば尊し」での抑えた演技の方がより優れていると思ったりもしますが)。 さあ、次は主演女優賞だ!

| | コメント (0)

2006年3月15日 (水)

たのしいカーリング・ゲーム

パソコンでできるFLASHゲームの「カーリング」そ見つけてしまいました! 説明は英文で書いてあるけど、コンピューターさんと交互にストーンを投げ合って2エンドまで戦う。残念ながらスウィープはナシ、しかも先攻のコンピューターさんは必ずハウスの中心に投げ込んでくるので、基本はヒット&ステイ。第1エンドで点を取って第2エンドで後攻になったら、ガードストーンを考えた方がいい、って感じです。マウスで投げる方向の調節、左ボタンの押し続け方(と左隅のインディケーション)で力の調整ができます。 まあ選手が男なのがちょっと残念だけど、おためしあれ。 ちなみに大江戸は2ゲーム目にして、5-0で圧勝しました。

 http://kudou3.com/game11/curling.html

とか言ってたら、パラリンピックのカーリングもスウィープなしなんだってね。まさにこのゲームみたいなものなんだ。

| | コメント (0)

2006年3月14日 (火)

キットカット近況(アンちゃん近況)

今年になってから出た限定版キットカットの中では「ビター62(カカオ62%)」が一番ですね。季節限定キットカット史上でも指折りのうまさ。以前のビターよりも確実にクォリティアップしとりました。

Kitkat2_1  続いては「つぶつぶ苺」。つぶつぶ感の舌触りがグッドで、苺の酸味とチョコの甘みのバランスもOKです。以前あったいちご味よりも進化していると言えるでしょう。

Kitkat1 キットカットが「きっと勝つ」という縁起良さで受験生に人気を博すここ2-3年ですが、「さくら風味」はパッケージの満開の桜で「サクラサク」をイメージさせ、まさに受験生の最終兵器として1-2月頃にはカラーの新聞広告や地下鉄のボディーの広告でも活躍していました(まだ売ってるけど)。 そういえば広告の鈴木杏ちゃん自身も受験生で、この春から大学生なんだよなあ。 ちなみに杏ちゃんは「青い鳥」の頃から好きで、「ジュブナイル」や「リターナー」の彼女も素晴らしいんだ。 でも一番はやはり「花とアリス」。そう、キットカットのウェブサイト用ショートムービーから映画に発展した作品です。あの美しい空気感!ゆるさと情感。 その上、杏ちゃんの誕生日は大江戸と同じだったりする。 で「さくら風味」のお味はイマイチ。キットカットはホワイトチョコ系の時、絶対にダメなんだけど、これもピンクに着色して、うすめたチェリー香料をいれてあるけど、なんかナマクラでねえ。

Kitkat3 そして最新作は「パティシエ高木の フランス ブルターニュミルク」。これもホワイトチョコなので結局はバツなのですが、その中ではがんばってます。捨てがたいミルク感はあるのですが・・・ (でも白だし)。

| | コメント (0)

2006年3月12日 (日)

時効警察はスゴイかも

テレビ朝日・夜11時過ぎの連ドラ「時効警察」がおととい最終回でした。 やー、笑えた、面白い!前代未聞のユニークさだ。 脚本・監督が去年「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く泳ぐ」の2本で映画監督デビューした三木聡。 いろんな意味で同じ時間帯にやってた「トリック」を思わせますけど(麻生久美子のキャラやしゃべり方とか)、よりぶっとんでて、よりこわれてて、笑えます。 配役も鳥肌実!とか、つぐみとか、「ゲルマニウムの夜」に出てた狂気の変態さんとか、スゴイとこ突いて来ます。レギュラー陣もふせえりやら岩松了やら・・・だし。 そもそもオダギリジョーが見事にヘンで、よろしいです。この人は「SHINOBI」や「オペレッタ狸御殿」みたいに2枚目やらせると大根で、てんでダメなんだけど、「パッチギ!」の怪演とかはもう楽しそうに、ただならぬものがあるのです。 とかなんとか言ってますが、実は今までまともに見たエピソードは1つぐらいしかなくて、あとはほとんど見逃したか断片的かでして・・・面目ない。 やー、失敗した。 再放送したら録画して見よう!(6月にDVDが出ると言っとりましたが) クドカンの「マンハッタン・ラブストーリー」以来の革命的傑作かも。

| | コメント (0)

ベルマーレ完勝!

  B3_1J2第2節、湘南ベルマーレのホーム開幕戦ということで、行ってきました、平塚競技場。今日はヴェルディ相手ということと、暖かな絶好のサッカー日和ということもあり、1万人オーバーの入場で、ホーム側のゴール裏席も開放となりました(年に何度も無いことなのです)。

前半30分ぐらいまでは完全にヴェルディのペースで、湘南は中盤で球を取られまくるし、パスがつながらないし、いいことなしだったのですが、1点取ってからは落ち着き、逆にACLで水曜もゲームのあったヴェルディが徐々に乱れて行きました。後半は湘南が危なげない守備と、いいパス回しで、ヴェルディをいなしながら時間を使っていく展開。そしてロスタイムに入ってヴェルディが完全に前がかりになったところで、絵に描いたようなカウンター1発。美しい流れで2点目が入り、2-0の完勝とあいなりました(ちなみに今期大宮から移籍の横山の2得点)。B4

いやー、2点目が入ったときのサポーターの歓喜といったら! 実に気持ちのいいゲームでした。 ラモスは怒って、そして落胆してんだろうな。 2節終わって、柏に次ぐ2位。 なんか今年は今までと違うハードで、ストロングスタイルの手ごたえがあります。 行くぞ、J1!

B1

| | コメント (0)

2006年3月11日 (土)

チーム青森、大ぴーんち!

ひえ~、トリノ以来一躍時の人(々)になってしまったカーリングのチーム青森が、なななんと中学生チームに負けてしまいましたのだ。それも小野寺、林、本橋の後輩、常呂中学校のチームで、だから小野寺はインタビューで「(後輩たちを)誇りに思う」と答えたそうですが、まあムムム・・・って感じですね。 いくらトリノ以来2週間練習できなくて、マスコミ対応で疲れているとはいえ、オリンピックに出てカナダやイギリスを下したチームがチュー坊に負けてしまうとは! そこらへんが、カーリングのカーリングたるところなんでしょうねえ。深いです。(まあ、その後で昨年優勝の長野に勝って、決勝トーナメント進出は濃厚になってきましたが) それにしてもどこまで続くんでしょう、この人気。 大江戸も諸般の事情が許せば、本当は青森まで日本選手権を見に行きたいくらいなのであります。今なら神宮スケートリンクで入場料取ってやっても満員だぜ。

| | コメント (0)

2006年3月10日 (金)

謎の靴磨き機

Shoe_polisher 靴磨き機知ってます? 小生の知ってる所では三越前駅と新橋駅にあるんです(写真は三越前)けど、100円入れると左足、続いて右足と1分づつぐらい、カーウォッシュみたいなブラシで左右と前からぐるぐるしゃかしゃかと磨いてくれるのです。黒の革靴以外はだめですよとか書いてあるんですが、いいっしょ、このマシーン。左上の方にはつかまって体を支えるための取っ手があるし、目線の行く中央部には、見る者をなごませるかのように造花が飾ってあるのです。 10年ぐらい前までは銀座駅の晴海通り下にもあったのを覚えています。 小生はけっこう好きで、新橋か三越前に行った時にはかなりの頻度で利用しています。気持ち的には各駅への設置を義務付けてほしいぐらいだね。

| | コメント (0)

2006年3月 9日 (木)

陳麻家はカラウマ!

Chinmahya うれしいな。うれしいなっと。 職場のそばに陳麻家(ちんまーや)銀座3丁目店がオープンしたのです。 坦々麺と陳麻飯(ちんまーはん=マーボ豆腐かけごはん)がメインメニューのチェーン店で、小生は京橋店を愛用していたのですが、随分と近く便利になりました。 

ここんちのはけっこう辛いのですが、辛いもん好きには病みつきとなる味で、陳麻飯の中華山椒のしびれ具合なんかサイコーです。坦々麺は麺がちょっと博多ラーメンっぽいストレート細麺なのが個人的にはイマイチなのですが、でもやっぱり辛うまくって、汁まで飲み干したくなります。大江戸のオススメは半分サイズで2つを楽しめる「ハーフ&ハーフ」(800円)ですね。

夜がまた安く飲めまして。だって、ザーサイ50円、ピータン150円(うまい)とかなんですよ。これにウーロンハイ270円を合わせて、計520円だっ! 唐揚げつけてもプラス200円だ。 ほんとお店の宣伝になっちゃってますけど、マジ気に入ってます。

| | コメント (0)

2006年3月 7日 (火)

アン・リー賛

昨日アカデミー賞が発表されたが、作品賞は「クラッシュ」(うーん、悪くない作品だけど、作品賞かって言えば、違うよねー。問題だけ提起して、それで・・・、まあ人間の多面性の不可思議を描いてはいますが、足りないものは多いです) 。 本命「ブロークバック・マウンテン」(未見)は監督賞を得たものの、作品賞はアカデミー会員の保守的な壁に阻まれてしまいました。でも、アン・リー(李安)の監督賞は嬉しい!小生は10年来のアン・リーのファンで、以前「キネマ旬報」でオールタイム監督ベスト5の投票があった時に、キューブリック、ケン・ラッセル、スピルバーグ、ベルイマンと並んでアン・リーを挙げて、コメントともども掲載されたことがあるのです。「恋人たちの食卓」「いつか晴れた日に」「アイス・ストーム」を3連打した頃のアン・リーはほとんど無敵だった(ちなみに小生の年間ベストテンで、1位、1位、2位という3年間でした!)。 その後ヒットはしたもののアン・リーがやらなくても良かったんじゃない?の「グリーン・デスティニー」とか、世紀の大失敗作「ハルク」とかで低調だったのをはね返して、今回の栄冠です。やー、めでたい。 演出の達者さ、繊細さ、守備範囲の広さなど、小生はアン・リーを現代のウィリアム・ワイラーだと思っていたりするのですが、そうすると「ブロークバック~」は同性愛を扱ってることにおいて「噂の二人」(傑作!!)に通じるな。 いかがでしょうか?(まずは観ないとね)

| | コメント (0)

2006年3月 5日 (日)

Jリーグ開幕!ベルマーレ発進!

今年も始まりました!昨日からJ1、J2が開幕。大江戸としても、ベルマーレの応援やら何やらが忙しくなりますが、ま、昨日のアウェイの柏戦は結局行きませんでした。 でも、ケータイサイトでスタメン見て、一瞬よそのチームかと思ったほどなじみの名前が無い。だって11人中8人が今年の新加入だし、2年前のシーズンからいた選手って城定だけだもん。サブにはなじみの選手が揃ったけど、上田監督、大改造です。地味ながら、名より実を取った有効な補強ではないかと思います。なんか恐ろしいほどの本気モードが伝わってきます。 ゲームは柏に押されながら、ロスタイム4分の最後の最後にファビオが決めての1-1。 

来週は平塚でのホーム開幕戦、相手はラモス・ヴェルディ。 行かねばなるまい!

| | コメント (2)

2006年3月 4日 (土)

米兵=アメリカン・ソルジャー

Isetan2 新宿伊勢丹の1F正面口から入った通路って季節ごとに花や木の枝でシーズンを表現しているけど、今日のはすごかった。洋風の藤みたいなやつが、もうすんごいボリュームで垂れまくってまして、圧巻。Isetan3 手法としてはニューヨークのサックス・フィフィスアヴェニューのパクリなわけですけど、ここまでやると本家も脱帽でしょう。 このガーデン感覚はショーウインドウやら店周りの旗(バナー)とも連動していました。

で、伊勢丹の明治通りをはさんだ向かいにあったマルイ(マルイ・ワンだっけ? 趣味性の強そうな館で、よく入口あたりにゴスロリのおねえちゃんが立ってましたけど)は「コメ兵(ひょう)」というディスカウント店に替わってました。外装そのままなのに「コメ兵」だよ。かっこわりー。これだけ企業規模が大きくなってるのに、Isetan1 そろそろなんとかしないのかよ、この名前(コメコメ倶楽部とか・・・)。 でも表記も「コメ兵」だってのは、「米兵」だとアメリカ軍兵士になっちゃうからなんだろうなー。うーん、「ジャーヘッド」。

| | コメント (0)

2006年3月 3日 (金)

Bookmark,please.

ブログ歴が浅いもんで、さっき初めてアクセス懐石、いや解析ってのを見てびっくりしました。このブログへのアクセス数が先週281件、今週は金曜まででちょうど200件ってことで、知り合い関係と多少のトラックバックだけにしては、結構見てくれてんだと感激(自分でアクセスしてる数もはいってるけど)。 ありがとうございます。 これからもマメに更新しますんで、ちょくちょくお立ち寄りください。お茶も出せませんが。  

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »