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2006年5月30日 (火)

東京鳥瞰図

060529_20230001_1  本屋で見つけてスゴイ地図買っちゃいました。(株)ジェオ(GEO)ってところで出している「パノラマ東京シティ」ってやつで、東京全域の細密な鳥瞰図。実際の地図部分はB4×3ぐらいの横長サイズで、荒川のちょっと東から多摩川のちょっと西まで(南はお台場から北は赤羽、板橋、吉祥寺まで)を収めています。要するに南北が相当つまっていて、南の側は見えやすいけど、北側はあまり細かくはわからないわけです、それがバーズアイってもんです。060529_20220001 でもワクワクする眺めです。そう、飛行機で羽田空港に帰ってくる時に、千葉マリンスタジアムから、ディズニーランド、そして東京が見えてくる時のときめきにも似ていますよね。060529_20240001 1,050円に値する楽しさです。

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2006年5月28日 (日)

「嫌われ松子」、やっぱスゴイ!

昨日公開の「嫌われ松子の一生」、観ました。思ったとおりのスゴさです。ぶっとんでます。これだけパワフルでカラフルな映像と音楽の力で押しまくる人って、やっぱりケン・ラッセル以外には思い浮かびません。 あの堕ちていく女の一生をずしーんとリアリズムで描いた原作に較べて、あまりにもポップでキャンプで、お笑いやおふざけにも満ちているのに、なぜか序盤からずーっと、じんわりした感動が持続していくのは何故なのか? 原作も中谷美紀も蹴散らして驀進するゴジラのような中島哲也監督のパワーが築きあげた、この人工美の世界。でも、その中に人生が、人間が、その感情が、照れくさそうにこっそりと描かれているからなのだな、多分。 

また、中島監督とのバトルな日々をさまざまなインタビューで口にしている中谷さんですが、普通に映画化されてりゃ主演女優賞の読める大役を、こんなことにされちゃったわけですけど、いやいやこれでこそ他の女優には及びもつかない宇宙にまでふっとんで行っちゃったってもんで、まさに得がたい体験だったと思います。小説とは違う松子を生きた彼女に、何か心をかき乱されたことは確かです。 嗚呼、ショウほど、役者ほど素敵な商売はない・・・です!

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2006年5月27日 (土)

雨だし、負けだし、いいことなし。

060527_15540001 今日のベルマーレはアウェイでヴェルディ戦でして、行ってきました西が丘サッカー場。ここは初体験でしたが、都営三田線の本蓮沼駅から徒歩5分程度で、住宅地の真ん中に突如現れます。いやあ、こじんまり。ピッチの近いこと。 これで晴れてりゃ、いい感じなのだろうが、あいにくの小雨の中、終始カッパを着ながらの観戦となりました。 前半は押し気味だったものの1点を先制され、後半はほとんどいいとこなしで、PKも決められて、0-2の敗戦。攻め手が無く、ゴールの匂いが感じられず、試合後のサポーターの空気も沈鬱でした。 なぜ毎年第2クールでガタガタと崩れるのだ(ぷんぷん)。

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2006年5月26日 (金)

ダース・シディアス

060525_13310001 あのー、「スター・ウォーズ」のキャラが一人まぎれ込んでるみたいなんですけど。 (・・・それが今年最大の事件なのかしらん?)

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2006年5月24日 (水)

今日の点取り占い12

060524_23270001 お前の相手はしていられない   4点

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嫌われませう

いよいよ27日公開の映画「嫌われ松子の一生」のサイトで壁紙サービスをやってるのですが、こいつが傑作! 自分の名前を入れて壁紙が作れる、つまり「嫌われ時夫の一生」ってタイトルが入るワケ。 皆様もぜひ嫌われ者になってくださいませ。

http://kiraware.goo.ne.jp/wp.html

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2006年5月23日 (火)

銀座の材木店

060522_13430001 あなたは銀座に材木屋があることを知っていますか。ふっふっふ、小生は知っています。 銀座2丁目のホテル・モントレーの正面口の向かいにある足柄木材がそれです。 写真の通りの典型的な材木屋です。 そもそも旧町名の木挽町(こびきちょう)って、この近くだったりするもんえねえ(江戸城増築の際に、木挽き職人をまとめて住まわせたとか言います)。

ちなみにそのブロックの裏手にはビルの間に古美術刀剣のお店もあり、ご覧のように絵に描いたようなレトロ物件です。 銀座って所はまだかろうじてこんな現役遺跡が点在しています。 なんとか生き延びてね、と願わずにはいられません。

060522_13440001

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2006年5月21日 (日)

「我輩は主婦である」である

あす5月22日からTBS昼の連ドラ(月~金)で40回連続の「我輩は主婦である」がスタートします。 脚本に宮藤官九郎、プロデューサーは名コンビの磯山晶、主演が斉藤由貴と及川光博です。夏目漱石が主婦に乗り移っちゃう話のようで、主役の二人はデュエットしてるようだし、ミッチーとクドカンといえばあの「マンハッタン・ラブストーリー」だし、40ぐらいになった元アイドルの起用といえば「木更津キャッツアイ」の薬師丸ひろ子の例があるし、ああ、スゴイことになっていそうです。(でもこの時間帯で40回だと、ちょっと見続ける根性に自信が無いかなあ・・・。)

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Long live ケータイ!

19日(金)の朝日夕刊に載ってた「時評 圏外」というコラムが面白かった。 デザインジャーナリストの藤崎圭一郎という人が書いた記事だが、携帯電話に関する話。

auデザインプロジェクトの名機INFOBARやtalbyが欲しい。しかしたった2、3年前の製品なのに、もう店頭にはない。(中略)2月に発売され、深澤直人の精緻なデザインが話題になったneonは、もう店頭から消えはじめている。シンプルで飽きの来ないデザインなのに・・・。デザインの使い捨てと受け取られても仕方ない。

まさに大江戸が平生思っていたことです。 ケータイの機種の消長サイクル早すぎ! 流行ものもあっていいけど、ロングセラーってもんもあってしかるべきですよ。だいたいneonみたいに究極の形に突き詰めていったやつに代わるベターなデザインなんて、そうそう簡単に生み出せるものではありません。 大江戸の愛機penckのメタリックだって、MOMAのコレクションに入れてあげて、機能は新しくなっても何十年と同じデザインで売っててもいいじゃん(白金カイロみたいで)って感じますけどねえ。 それが成熟したデザイン文化ってもんだと思うよ。なんとかしてくれ、Docomoさん、KDDIさん(以下省略)。

とにかくこの春出た深澤のneonと佐藤可士和のN702iD(赤くて黒帯が入ってて、四角いやつ)が現在の名作(それに較べると平野敬子×工藤青石のshosaは、小生の好みとしてはそこまでは・・・)です。 デザイン界で旬の二人が時を同じゅうして、四角くてシンプルでカッコイイやつを生み出したあたり、興味深いです。

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2006年5月20日 (土)

今日の点取り占い11

060519_22410001 パラシュートで飛び降りたい   8点

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2006年5月18日 (木)

日比谷のトマソン

060510_13220001_1 晴海通りから日比谷の興行街(古い?)に曲がる所にトマソン((C)赤瀬川原平) 発見。 隣の建物が無くなって、もともとの結節部分(連絡部分)が大変なことになっております。 

まあ、ご覧のように、ツタのひっからまった中華のお店でございます。 (それにしても、今度隣を建てる時は、どうすんだろ?)

060510_13230001060510_13220002  

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2006年5月17日 (水)

「間宮兄弟」の洒脱な味

森田芳光の新作「間宮兄弟」が公開になりましたが、予告編で期待したとおり面白いですよ。ほんと久々に『初期の森田芳光』の感覚にあふれていて、どうしても「の・ようなもの」を連想してしまいます(あとは「シブがき隊 BOYS&GIRLS」とか「そろばんずく」とか、少し後年だと「愛と平成の色男」だとか「おいしい結婚」だとかを)。中でもやはり「の・ようなもの」とは、チェックやストライプのシャツとコットンパンツだとか、男同士がじゃれあうコミュニティーだとか、夜の東京を歩き続ける(自転車で走り続ける)だとかの共通点が多い。もう四半世紀前になってしまったこのデビュー作と同じ感覚で新作を作るモリタはやっぱりいい。好きだなあ、このポップでライトな洒脱味と一抹の哀感。 常盤貴子のアレは、最高に笑えました(観てみてください)。

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2006年5月16日 (火)

振り子のウインドウ

060516_16170001 060516_16170002 新宿マイシティ地下入口左側にある「destination」のショーウインドウはいつもアート的な試みで楽しませてくれますが、今日見たのは、吊るしたロープの先に電球がついている振り子が商品の前面で揺れているもので、左右への動きに合わせてバックの影も変幻自在。うーん、面白い。

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堂々たる「海猿」新作

先日「海猿 LIMIT OF LOVE」を観ましたが、スケールの大きい上出来の娯楽作です。 パニック映画の王道というか、まさにハリウッドのスケール感でホン作り、絵作りをしています。この制作プロのROBOTは、「踊る大走査線」とか「海猿」とか、とにかくハリウッド映画のトーンで、大きい絵が撮れるんです。 導入部の「日常の延長から段々のっぴきならない状況に陥っていく展開」が、例えば「タワーリング・インフェルノ」みたいだし、船がだんだん沈んでいく、その不可能な状況からの脱出と葛藤という点では「ポセイドン・アドベンチャー」だし。 まあ原作のマンガもいいんだろうけど、やはり高レベルのVFXで質の高い映像として見せられると、傾く船にしても、爆発や浸水にしても、ドラマと相互に高めあい、お見事です。 しかも密度が濃く、3時間ぐらいに感じられたのに、なんと1時間57分!信じられん。 

とはいえ、後半は割と定石通りのパターンで、主人公もちょっとカッコ良すぎるかな。 それと加藤あいが終始ふにゃふにゃした発声とポカーンと口あけた表情で、ドラマの緊張感を削いでいた。 でも昨年の「交渉人 真下正義」に続いて、こういうしっかりしたプロット、しっかりした脚本の、充実したサスペンス・アクションを送り出すROBOT&フジテレビは大したものだ。  (でも大江戸としては今作を十分に認めながらも、結構1作目の「海猿」の方がドラマとして良く出来ていて、キャラクターも生き生きしてて、青春っぽくて、好きだったりもします。)

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2006年5月15日 (月)

23人決定

I'm surprised!  いやー、奇跡が起きました。 巻が入って、久保が落ちました。 昨日書いたように、玉田が入って松井が落ちるところまでは想定できたけど、こちらはまさに想定外でした。 でも、大江戸が何度も書いてきたように、巻は今の日本代表のFWに絶対必要な、役に立つ選手だから、本当に良かった。 奴には一番「魂」(C)ラモス を感じるからな。サッカーの神様もそこに微笑んだわけだ。 

久保はねえ。結局腰をはじめ故障が多すぎて、調子が出なかったのと、出来にムラがありすぎるから。 でも先日、日経にまで「無類の酒好きで、DFがマンマークすると焼酎くさい」とか書いてあったのには笑ったが・・・。

 

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2006年5月14日 (日)

続・23人

しばらく前に「23人」と題してW杯代表メンバーの予想をしたけど、ここの所のジーコ発言などから、なんとなくほとんど読めてきましたねえ。なにしろ「過去の実績重視」、「1ポジションにつき2人の原則を守る」そうですし、サプライズはなさそうです。

FW=久保、高原、柳沢、大黒

MF=中田英、中村、小笠原、福西、小野、稲本、遠藤、松井

DF=宮本、中沢、加地、三都主、田中、坪井、中田浩、駒野

GK=川口、楢崎、土肥

以上23人。わずかな可能性でFWに玉田を加えて、その分MFから松井を外すってのまではあり得る(柳沢の足を心配しての措置として)。

さあ、そうなりますか。あと14時間ちょっとだ。

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新宿ピカデリーの最期

060513_16520001 新宿ピカデリー1,2,3,4が入っている松竹会館が本日で閉館となりました。建て替えて、シネコンの入ったビルになるようです。 新宿ピカデリー1は定員820人の大劇場で(昔は小さい椅子をもっと詰め込んでたから1000人規模だったような気がする)、2階席(劇場内の表示だと「4階」、なぜなら1階席の1段上がった所が2階席扱いになったりしていたから)がいい感じだったなあ。人があんまりいなくて、下が先までずーっと見渡せて。 ちなみに大江戸は映画館の2階席が大好きです。規模は小さいけど、渋谷ピカデリーの2階席は同様の匂いを持っています。060513_16510002_1 劇場前で見ると、「1」のラストショーは「小さき勇者たち ガメラ」のようでした。あとは「ナルニア国物語」「デュエリスト」「子ぎつねヘレン」。060513_16510001  うん、やっぱり小生はこの劇場が大好きでした。今みたいに環境設備が良いシネコンが出てくる前は、大きいスクリーンといい、高い天井といい、堂々たる縦長のハコって感じといい、もちろん2階席付きってことといい、新宿スカラ座や旧・渋谷東急などと並んで、かつては好きな映画館の五指に入っていました。 一方で、サギのように小さく、小汚く、前の頭が邪魔になる、最悪の環境の新宿ピカデリー4がなくなるのは、いいことかも知れませんね(あれで料金おんなじってのはねーだろー)。060513_16390001

やはり松竹系の上野セントラルも今日で閉館だったそうです。

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2006年5月13日 (土)

天使の羽--アンジェラ

本日公開のリュック・ベッソンの新作「アンジェラ」、いいですねえ。 1時間30分のコンパクトなサイズで描かれる愛の寓話。演出のテンポの良さ。主役2人の巧みなコンビネーション。パリにオマージュを捧げたモノクロ映像の見事な美しさ(NYへのオマージュとしてのW.アレン「マンハッタン」を想起させる)。 「ジャンヌ・ダルク」以来6年ぶりのベッソン監督作品、観てて気持ちがいいです。チャーミングです。 考えてみるとフランス版「電車男」のような気もします。コンプレックス男と夢の美女であり、女性にやけに母親性が感じられ、彼女が彼に「あなたにはいい所が沢山あるのだから自身を持て」みたいなことを諭すとか・・・、男にとって都合のいい甘美な寓話でありますな。 でも、どちらも通俗的エンタテインメントとしてはウェル・メイドです。

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スコットランド戦

ジーコJAPANの国内最終戦(ジーコ監督はW杯をもって代表監督を退任することが決定しているので)のスコットランド戦をTV観戦。 相変わらず「国内組だけじゃダメだな」という、いつもの感想しか出ない。決定力がないんで、シュート特訓をやったそうだけど、なんにもなってないじゃん。 まあ、決定力不足に悩まされ続けた、このチームの国内最終戦らしくもあるが・・・。 (あと今日は遠藤がかなり良かったね。)

でも、今日も必死の顔で走り回っていた巻誠一郎の姿勢はやはり感動を呼ぶよなあ。試合後のNHKの番組が埼玉でのサポーターが選ぶ代表FW投票をやっていたが、久保、玉田、佐藤を押さえて、巻がダントツのトップだったってのも、さもありなん。なんとか滑り込ませてやりたいよなあ。  さあ、いよいよ、あさって月曜の午後2時が発表です!

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2006年5月12日 (金)

ゴジラ対ラドン

060510_13230002 日比谷シャンテそばのゴジラさんですが・・・、頭の上に怪鳥が!

たぶん、ラドンです。060510_13240001

 ところで今日5月12日は裕木奈江さんの36歳のお誕生日です。 明日13日からは7月の新宿シアター・トップスの彼女主演の芝居「無頼の女房」のチケットが発売となります。行かなきゃね。

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2006年5月11日 (木)

ペニンシュラ建築中

060510_13200001 ここんとこ建物づいてますが・・・。 皇居沿いの日比谷パークビルの跡地に建設中のザ・ペニンシュラ東京(ホテル)です。来年完成予定です。060510_13210001上下はネットで覆われているのに、真ん中だけむきだしなところが面白いですね。

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三信ビルを守れ!

060223_13180001 久々に日比谷の三信ビルに行った。都内に現存するビルディングの中でも大江戸が最上級に愛する名品ですが、建て替え計画により、まもなく閉鎖される運びとなっているようです。

詳しくはこちらのサイト → http://www.citta-materia.org/sanshin.php

さてさて、愕然とするほどシャッターの降りた店舗や事務所が増えていて、1FとB1の商業飲食部分はもうほんの数軒しか開いてませんでした。なので、全体に薄暗い感じで、「いよいよ」の雰囲気がひしひしと感じられました。 060510_14000001 で、1Fのスナック&グリル「ニュー・ワールド・サービス」で、ランチのカツカレーを食しました。古い革張りの椅子は人のお尻の形に深ーく沈み込みますし、BGMは童謡のピアノ演奏ですし、皆さんも行くのなら今のうちですよ!060510_13570001

嗚呼、あの2Fの回廊が、あの階段の手すりが、あの湾曲したエレベーターホールが、今や風前の灯火です。 ぜひぜひ上のサイトの写真を見てください! そして署名運動にもご協力してあげてください! 大江戸と一緒に、三信ビルを守るためにできることを何かやりましょう!060510_13590001

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2006年5月 9日 (火)

今日の建物

060508_09080001 世田谷区某所の住宅地の中にひっそりと建つ風格たっぷりの異端児です。かっこいいですね。

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2006年5月 7日 (日)

今日の点取り占い10

060507_21300001 バトンガールになるだろう   7点

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2006年5月 6日 (土)

謎のトラック

060501_10240001_2 この車は天ぷら油で走っています、だそうです(at Ginza)。 

うーん、やっぱりサラダ油やオリーヴ油じゃダメなんすかねえ。

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2006年5月 5日 (金)

映画検定

新たにスタートする「映画検定」の試験が6月25日に行われます。大江戸も先日、インターネットで申し込みました。1級から4級まであるのですが、今回は初回につき、1級はナシ。というわけで2級に申し込んだのです。公式テキストブック(2100円)も買いました。 ちなみに映画検定のサイトには4級のミニ模擬試験が出ていて、小生は当然100点でした! ふふふ。 → http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/index.html

ところで大江戸は東京シティガイド検定2級、漢字検定2級、英検2級という2級人種です。

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東京タワーは混んでました

060504_14020001 東京タワー、好きなんでまた行って来ました。 いやあ、連休でなのか、先日テレ東の「出没!アド街ック天国」で特集されたからなのか、えらい大混雑でした。どこもかしこも人人人。 例によって階段で大展望台(150m)まで登りました。 さてさて大展望台の「ルック・ダウン・ウインドウ」を覗いてみると絶景かな。大江戸は高所恐怖症ではないので、ちっともコワクはなくって、下を行く人々やはとバスの屋根が小さくて楽しいです。060504_16350001 でも東京タワーはすいてるところが持ち味なんだけどなあ。060505_21150002

フットタウン屋上の遊戯場にいた2mぐらいのでかピカチュウ、いい味出してました。プラスティック製でピカピカ(だからピカチュウ=ウソ)。とても精巧なのに、このでかさはありえねーだろって感じで、村上隆のアートかと思った(ウソ)。060504_14270001

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2006年5月 3日 (水)

ベルマーレ快勝!

GWらしい五月晴れの中、平塚競技場に湘南-神戸戦を見に行って来ました。開始15分はフィジカルに秀でた神戸に圧倒され、すわ失点の場面も多かったのですが、徐々に相手に慣れてきて、外池が1点取ってからは逆に主導権を握り、終わってみれば2-0の勝利!060503_15560001 いやあ、気持ちいいっす。 これで今期大江戸が行ったゲームは3勝0敗の勝率10割。とりあえず不敗神話です! (写真は試合後のご挨拶。うなだれてるのではありません。) これで13節までの第一クールが終了し、湘南はJ1からの降格組のヴェルディやヴィッセルには2-0で完勝したり、下位から取りこぼしたりで、首位柏に勝ち点差7で第5位(13チーム中)。この先第4クールまであるので、さあこれからってところですね。

で、今日はJリーグのファミリー・ジョイン・デイってことで、入場者に小冊子「ミスター・ピッチがやってきた。」(オールカラー・表紙含む16ページ)が配られました。060503_20300001  スコッチブライト(台所のスポンジね)にしか見えないミスター・ピッチですが、これを読むと結構エライ奴です。

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2006年5月 2日 (火)

珍味なり、「娘の結婚」

日テレの2時間ドラマで「娘の結婚 “晩春”より」というのをやっていて、途中から見た。市川崑監督による小津の「晩春」のリメイクなのだが、かなりの珍品であった。あの脚本やダイアローグを(ほとんど)そのままに、現代を舞台にリメイクしているのだが、まあ、用語や言い回しに圧倒的な時代ギャップがあって、まるで古語を聞くかのよう。なんか笑ってしまいます。 でも、本当に美しい日本語なんだけどね。丁寧で、父親にもかなりの敬語を使っているし。 笠智衆と原節子に代わって長塚京三と鈴木京香なんだけど、これが親子に見えない。普通に見て55歳と35歳ぐらいに見える2人だが、むしろ夫婦と言った方がしっくり来る。しかも笠智衆の残像とのギャップがねえ。 原節子と鈴木京香は雰囲気的にぴったりなので、そこらへんからこの企画がスタートしたのかも知れないが、長塚は分が悪い戦いだった。 あのセリフを棒読みして深みを出せるのは笠智衆をおいて他にないし、「うん。」というだけで、その背後のいろんなニュアンスや言えなかった言葉を表現していた笠智衆の唯一無二の凄さを改めて認識しました。 緒川たまきも珍味で良かったぞ。

映像は、正面からの人物のバストアップの切り返しなど小津的要素も入れ込んでましたが、室内の光と影の使い方やトーンはいつもの市川崑でした。

でも、これってほとんどお笑いパロディーと紙一重の怪作。 御年91歳!の市川監督、次は自作のリメイク「犬神家の一族」(石坂金田一の再登場)を制作中だそうです!!

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’60s in Shibuya

渋谷の東急本店でGW催事「’60s STYLE STREET 青春の街角」ってのをやってますね(5月9日まで・7階)。音楽・映画・ファッション・カルチャーによる’60年代の回顧展ですが、まあ入場無料なりの展示で、ギターや映画プログラムなどの物販と、どちらも中途半端かなあ。お客さんもパラパラで、なかなか厳しそうでした。Window1 とはいえ、お宝ギターとか、「大脱走」のマックィーンのバイク(再現)やらA.ヘップバーンの衣装のレプリカやら、VANのIVYコーナーやらWindow2、1Fのトヨタ200GTやら、けっこう頑張ってましたけど・・・。 この年代層って、なかなか映画とか芝居とか展覧会とかを見ない企業戦士の方々なんだよねえ。 

で、1Fのウインドウもこんなんなっちゃってました。

5月4日-10日は東急東横店の方で、「あこがれの’60sダイニング」って催事をやるそうです。銀座イタリー亭のナポリタン、新宿アカシアのロールキャベツ、六本木ザ・ハンバーガーインのバーガー、アマンドのリングシュークリームなど、こっちのが楽しみかも!

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