映画検定
キネマ旬報により新たに設けられた第1回映画検定の試験ってことで、都営三田線西台駅の大東文化大学に行って受験しました。 今回は初回なので1-4級のうち2,3,4級のみの実施で、次回は2級合格者が1級にチャレンジできるそうです。 大江戸は当然ながら2級を受けまして、まあオッケーでしょう(満点とは行かないでしょうが)。 45分で60問、テキストと問題集に準拠したものもかなり出ていますし、邦画・洋画、新旧分け隔てなく観るポリシーの大江戸には、結構適しているとも言えそうです。 ビデオで手軽に昔の映画も観られる状況になった割には、映画ファンが名画座やフィルムセンターに通って旧作の勉強をした往時のような「これだけは観ていないと映画を語れない。恥ずかしい」的な基礎教養がすっぽり抜け落ちている現代だからこそ、有意義な試みだと思います。
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