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2006年8月 4日 (金)

好調!「下北サンデーズ」

第4話まで進んでますます好調なテレビ朝日「下北サンデーズ」。いやー、面白いです。 小劇場系貧乏劇団のコメディーという、ありそでなかった設定プラス“新しい革袋に古い酒を盛った”かのごとき王道の構成。小ネタは散りばめつつも、1回1回の筋立ては非常に古典的な人情話で、しかしながら嫌味なく処理してて、きっちり感動を誘います。やっぱりショウほどステキな商売はない!の感動、カーテンコールの感動をきっちり描いてくれてますから。そのキーとして上戸彩を機能させているあたりが見事です(今回のボケぶりは、ちょっと見直しました)。そして佐々木蔵之介、この人も今ノッてて、「間宮兄弟」同様に、輝く『少年の瞳』が生きています。 あと劇団の裏方(制作担当)役の山口紗弥加もいい味出してます(“声がでかい”ギャグも面白い)。  そういえば大江戸は先日下北沢で偶然ロケ現場を目撃しました(黒い布で覆われてて、外にいたスタッフしか見えなかったけど)。

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