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2006年8月15日 (火)

「男はソレを我慢できない」の“うさ屋”

下北沢を舞台にしたポップな寅さんこと映画「男はソレを我慢できない」を観ました。まあ、出だしはそこそこだったのだけど、まあ終わってみれば映画になり損ねてるぐらいのトホホな出来。ポップ感覚で出てくる英語字幕などもスペルミスや文法ミスがお恥ずかしい限り(bomp × →bomb とか、in the next day × →on the ・・・とか)だし、まあ予算の問題もあるのでしょうが、「下北サンデーズ」の快調さに比べるとかなり厳しいっす。でもラストは明らかに「パート2作るぞっ」という感じだったので、どうなるんでしょ? 笑えたのは「Y.M.O.」と「目を開けたまま熟睡するタイガー」。 ところで映画で主人公の生家の饅頭屋「うさ屋」060815_13470001 のロケセットとして使った店が外見はそのままで、駅前市場の一角(踏み切りの前)に存在しています。そして期間限定でビストロやってます。北口再開発も目の前まで迫って来てて、風前の灯の駅前市場ですが、シモキタの象徴として何とか生き延びてもらいたいものです。

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