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2007年1月31日 (水)

ミスチルの「フェイク」

070131_21590001 Mr.Childrenの40万枚限定シングルCD「フェイク」(1曲入り・500円)を買いました。映画「どろろ」の主題歌でもありますね。ややジャケ買いのところもあります。だってご覧の通りディープなインパクトを与えてくれます。駅貼りのポスターなんかだと、毒々しいピンクの舌がもっと出てて、シュールなフェイク感が出ております。 070131_21590002 ジャケット裏面はこんな感じで、フェイクの裏側というか種明かしというかってところです。それにしてもこれだけ圧倒的な唇ってのは「ロッキー・ホラー・ショー」以来では?(ストーンズもありますけど・・・)

陰のあるスキゾ系ロックということでいえば、ミスチルの中では「ニシエヒガシエ」の路線に近いですね。

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2007年1月30日 (火)

また出たよ、グミ

070130_22550001 久々にグミの登場。今日は大江戸の支援者の方々からいただいた新作をチェック。 まずは聞いたことないWonderfulブランドの「チャームスグミ」のパイナップルとブルーベリーです。袋のフェイスは英語のみで、いかにも輸入品っぽいデザインですが、「国産」表示で販売者は豊通フーズ株式会社だそうです。わざわざ「パッケージのイラストは味をイメージしたものです。」って表示があります。中身が1個づつの個包装になっているのが珍しく、やや固めで味はまあ普通といったところでしょうか。

もう一つは明治製菓の「ひっぱり対決 バトルグミ」。コーラ味の男とメロンソーダ味の男が真ん中のトロフィー(バニラアイス味)を取り合っているデザインで、両端から引っ張ってちぎれた方が負けなんだそうです。つまりコーラが勝つとコーラフロート、その逆だとクリームソーダになるんですと!なるほど、うまくできてます。

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2007年1月28日 (日)

新宿シティハーフマラソン

070128_11420001 今年も走りました、新宿シティハーフマラソン。いい天気で良かったです。記録はほとんど去年と同じ(微妙に速い)1時間55分17秒(昨年は42秒)。もっともスタート地点まで2分10秒かかってますし、マラソン門の渋滞で1分近くロスしましたが・・・。 このレースは何と言っても、国立競技場がスタート&ゴールなのがサイコーです。絵画館前並木道や広場、信濃町、四谷三丁目、千駄ヶ谷などを周回するコースなのですが、今年の1周目は新宿御苑を周るコースとなり、御苑のトンネルを通ったのですが、あのオレンジの照明に当ると人間の顔が灰色!に変わるのです。後ろを振り向くとゾンビの集団に追っかけられてるみたいでコワかったっす。

070128_11500001 ちょっと前半押さえすぎたきらいもあるので、終盤はかなりスピードアップしても余裕でしたが、3週間後の東京マラソンではこの倍走るのかと思うと、ちょっとクラクラきますね。大丈夫かなあ。

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2007年1月27日 (土)

新国立美術館探訪

070127_17540001 21日にオープンした乃木坂の新国立美術館に行ってきました。うーん、外からだとそんなに大きくは思えないのだけど、中は広大です。まずは「日本の表現力 アート/エンタ/アニメ/マンガ」という文化庁メディア芸術祭の10周年記念展。070127_17590001 ’50年代から現在に至るメディア芸術(アート&エンタテインメント)を年代ごとに展示し、ゴジラ、サザエさんから太陽の塔、リカちゃんを経て、エヴァンゲリオン、ポケモン、明和電機、ビデオゲームまで。さらに日本史の中に表現の源流を探る試みや、メディアアートの未来への可能性を展示するコーナー(5感に訴えるインタラクティブな仕掛けの数々)など、映像モノを中心に見応え十分。これで「入場無料」!!とは、さすがに開館記念の太っ腹企画です(2月4日まで)。

続いては(有料で)「20世紀美術探検」と題した国内外の20世紀美術を網羅した圧倒的に総花的な大展覧会!070127_17590002_1  なにしろ600点!の作品を6000㎡の広大なスペースに展示してあるもんだから、とてもじっくりとなど見ていられません。まあ、5時過ぎであんまり客数が多くなかったのと、作品間隔が十分に取れているので、すいすいと見やすくはありますが、駆け足で見ても、延々といつまでたっても次から次へと続いて、なかなか終わりません。感覚的には何ヘクタールあるんだ!?ってとこです。まるで20世紀美術の総合的なテキストなので、とりあえず気合入れて体験してみるのもいいのではないでしょうか。070127_17550001

でも誰かが新聞に書いてたけど、この時代、この立地で、やはり6時閉館ってのは早いよなあって感じです(金曜は8時までだけど)。070127_17570001_1

この美術館、企画展や場所貸しのみで、所蔵品が無いそうです。だから英語表記が“museum”ではなくて、“art center”なんですね。ちなみに「新」の字をフィーチャーしたロゴは佐藤可士和ですが、うーんあまり良くないよねえ。仲條正義の東京都現代美術館といい、平野敬子の東京国立近代美術館といい、みんな考えすぎで失敗してるっていうか、どうにもよろしくないと思うんです。美術館ってのは難敵なのかなあ。

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2007年1月26日 (金)

銀座カネマツのウインドウ

070112_15570001 銀座4丁目・晴海通り沿いのカネマツのショーウインドウです。大小のワイングラスのイラストですが、ワインの部分がモニターになってて、中の環境映像みたいなのが変わっていきます。070112_15580001 映像をちゃんと見せるようにはなってなくて、そこらがうまい使い方です。単純だけど洒落てます。

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CM女王さきちゃん

相武紗季さんのCM出演がここんとこ顕著です。三谷幸喜と踊っているJALの「先トク」、アクエリアスのビタミンガード、探知レーザーをかいくぐるマンション・セキュリティーのat home、なぜか「レガッタ」同様に速水もこみちと共演の明治安田生命、ビオレのさらさらパウダーシート、昔からやってるパイロット万年筆にOCNにミスタードーナツ、さらにはオートバックスとグリコジャイアントコーンまでやってるようで、計10本。 年末の「happy2」のプロモあたりからバラエティーや雑誌などの露出も多く、いよいよメジャー街道一直線の肩幅のあるスマイルの素敵なさきちゃんです。  ミスドのCMはこちらで見られます。↓

http://www.misterdonut.jp/tvcm/index.html

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2007年1月25日 (木)

ドーナッツプラント♡

070123_15410001 大江戸は大好きなんですよー、ドーナッツプラントのドーナッツ。ニューヨークからやってきたドーナッツで、店舗や容器・袋類の洒落たデザインワークともどもマンハッタンの洗練を感じさせます。 大きく分けてベーカリードーナッツとケーキドーナッツがありまして、大ぶりでパンを揚げた感じのやつが「ベーカリー」(イースト菌使用)。小ぶりで、噛む時にしっとりした目の詰まった生地からジューシーな甘みがにじみ出てくる“じゅわー”って感じがたまらないのが「ケーキ」です。大江戸はどっちかというとケーキドーナッツの“じゅわー”をより愛していまして、トリプルヴァローナチョコレートなんてたまりませんね。061114_13530001 シナモンも好き! 070121_22590001 でもベーカリータイプも、食べ応えあるし、「カシス」なんぞは真っピンクで、いかにもアメリカンな感じがサイコーです(あとはベーグルやらクッキーやらもありますね)。

061114_13400001 この写真の日本橋三井タワー店などは1年かそこらで閉店(昨年12月)してしまいましたし、渋谷の東急のれん街の店も昨年末に消えていたけど、まだ新宿ALCOTの地下とかJR新宿駅構内とかエキュート品川とかアトレ恵比寿とかのお店があるんで、可愛がってあげてね。あと白金と自由が丘にもあるそうですね。

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2007年1月23日 (火)

「敗因と」に唸る

070122_22560001 光文社の「敗因と」(金子達仁、戸塚啓、木崎伸也)を読了。FIFAワールドカップ・ドイツ大会において、いかに日本代表が内部崩壊していて、メンバー間の確執と齟齬の間で最悪の状態だったかを明らかにしたドキュメンタリー/ルポルタージュ。いやあ、面白いです。そして悲しく、悔しくもあります。最後まで残る謎もいくつかありますが、この本を残しておくことは、今後の日本代表のためにも必要なことでした。 タイトルの「敗因と」とは、敗因と、それを認識した上での次なる飛躍を示すのだと思います。あとがきの最後にはこうあります。

同じ過ちを、繰り返してはいけない。繰り返していいはずは、ない。

ところで、阿部勇樹のレッズ移籍が正式発表されてしまいました。あーあ、まったく。だったら鈴木啓太か長谷部あたりを見返りにもらえよ、千葉のフロント! そんなに金があるんだったら、ベッカム獲っとけよ、浦和!

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2万アクセス突破

当ブログのアクセス数が20,101となっていました。昨年2月以来1年足らずで・・・皆々様のおかげでございます。毎度ありぃ。

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2007年1月22日 (月)

2006洋画トップテン

2006年マイ外国映画トップテンです。   ( )内は監督名。

1.プルーフ・オブ・マイ・ライフ(ジョン・マッデン)   2.リトル・ミス・サンシャイン(ジョナサン・デイトン、ヴァレレー・ファリス)   3.スタンドアップ(ニキ・カーロ)   4.プライドと偏見(ジョー・ライト)   5.グエムル 漢江<ハンガン>の怪物(ポン・ジュノ)   6.僕のニューヨークライフ(ウディ・アレン)   7.ヒストリー・オブ・バイオレンス(デイヴイッド・クローネンバーグ)   8.アンジェラ(リュック・ベッソン)   9.マンダレイ(ラース・フォン・トリアー)   10.マッチポイント(ウディ・アレン)   次点.うつせみ(キム・ギドク)

<その他の記憶すべき作品>   太陽   弓   明日へのチケット   プラダを着た悪魔   プロデューサーズ   ジャーヘッド   美しき運命の傷痕   ユナイテッド93   グッドナイト&グッドラック   硫黄島からの手紙   愛されるために、ここにいる   Vフォー・ヴェンデッタ   カーズ   007カジノ・ロワイヤル

監督賞:ジョン・マッデン(プルーフ・オブ・マイ・ライフ)   脚本賞:レベッカ・ミラー(プルーフ~)   主演女優賞:クリスティーナ・リッチ(僕のニューヨークライフ)   主演男優賞:イッセー尾形(太陽)   助演女優賞:ティルダ・スウィントン(ナルニア国物語)   助演男優賞:ドナルド・サザーランド(プライドと偏見)、アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)

1位にふさわしい作品が最後まで出ませんでした。「プルーフ~」は3位ぐらいに置いておくと座りがいい作品なのですが・・・(そうは言っても、見事な脚本、見事な演出、見事な演技、見事な音楽、しかも瑞々しさと風格を両立させている)。 ただテン圏外も含めて粒ぞろいではありました。 そんな中、2作が入ったウディ・アレンの復活は嬉しい限りです。

   

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2007年1月21日 (日)

2006邦画トップテン

さあて、いよいよ発表しましょう。06年のマイ日本映画トップテンです。 ( )内は監督名。

1.好きだ、(石川寛)   2.嫌われ松子の一生(中島哲也)   3.博士の愛した数式(小泉尭史)   4.太陽の傷(三池崇史)   5.間宮兄弟(森田芳光)   6.ストロベリーショートケイクス(矢崎仁司)   7.紀子の食卓(園子音)   8.かもめ食堂(荻上直子)   9.ルート225(中村義洋)   10.紙屋悦子の青春(黒木和雄)   次点.ヨコハマメリー(中村高寛)

<その他の記憶すべき作品>   市川崑物語   あおげば尊し   やわらかい生活   県庁の星   シムソンズ   虹の女神 Rainbow Song   海猿 LIMIT OF LOVE   海でのはなし。   明日の記憶   ただ、君を愛してる

監督賞:石川寛(好きだ、)   脚本賞:なし   主演女優賞:中谷美紀(嫌われ松子の一生)  主演男優賞:寺尾聰(博士の愛した数式)   助演女優賞:つぐみ(紀子の食卓)、中村優子(ストロベリーショートケイクス)、池脇千鶴(ナイスの森)   助演男優賞:田中泯(地下鉄<メトロ>に乗って) (準)新人賞:多部未華子(ルート225)   怪演賞:オダギリジョー(THE 有頂天ホテル)、松山ケンイチ(デスノート)

邦画は当たり年でした。このテンの充実ぶりはスゴイです。新鋭と中堅のそれぞれの作家性のバリエーションの豊かさが、明日の邦画への期待を高めてくれます。 軽妙洒脱な森田の復活、三池のハードな剛速球、小泉の性格の良さ、中島のカラフルな映像玉手箱の離れ技を押さえての1位は瑞々しい石川ワールドでした。空が、雲が、風が、心情を語って、見事なニュアンスの世界。ある意味、映像というものの力、映画の力を最大限生かした愛すべき傑作です。 

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2007年1月20日 (土)

「さくらん」への期待

かねてより蜷川実花の第1回監督作品・土屋アンナ主演の「さくらん」には期待できると思っていましたが、ここんところ予告を見るにつけ、それが確信に変わりつつあります。赤をはじめきらびやかな原色世界がいかにもフォトグラファー・ニナガワらしく、細まゆげの土屋アンナがその中で自由にロックしてる感じで。その映像のポップにはじけてるケレン味は、あたかも「嫌われ松子の一生」のようです(金魚も印象的に使われてるし)。音楽もジャズやロックがはじけてて、テーマ曲も椎名林檎だそうです。 ここで土屋アンナは“女優”としてきっちりブレイクすると思います(「下妻物語」はまだ新人としてのハンディキャップつきだったからね)。 ちなみに大江戸は蜷川父の監督作品「魔性の夏」と「青の炎」、どちらも好きです。

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2007年1月19日 (金)

今日の点取り占い29

070118_21100001 用心しないと二階から落ちる   1点

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2007年1月18日 (木)

メガネが似合う女性

先日、Yahoo!に「メガネが似合う女性ランキング」byオリコンとやらが載っていました。総合では1位アンジェラ・アキ、2位光浦靖子、3位真鍋かおり、4位仲間由紀恵、5位高木美保、以下・Tommy february6、時東ぁみ、藤原紀香、倖田来未、中川翔子でした。 うーん、確かに似合うが、どうもアンジェラ・アキのメガネっぷりって、3~40年前のアメリカの秘書みたいで、どうなんでしょ?っていつも思っちゃいます。2位、光浦ってのも、このラインナップの中でどうなのよ?なんか一人ベクトルが違いすぎないか? ワタクシ的にはTommyだなー(ブリグリ時代から好きだったけど、Tommy化してからのポップなメガネのキュートさはサイコーですね)。しょこたんめがねもギザカワユス。 それにしても倖田のメガネってのは、ぜってぇー似合わないだろ(タヌキ顔だし)。 そして、時東ぁみ。この人を見ると、どうも勘違いしてるような気がしてなりません。うーむ、不思議です。そしてなぜ小さい「ぁ」なんでしょうか。不思議です。 最後に私としては深津絵里のメガネにも賞をさしあげたい。「天気予報の恋人」の彼女のメガネなんかサイコーでした。「阿修羅のごとく」のようなコミカルなダサメガネもいいですしね。 おっといけねえ、メガネといえばこの人、本上まなみさんを忘れるところだった。なにしろ「ほんじょの眼鏡日和」なるエッセイもあるぐらいですから。

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2007年1月16日 (火)

キットカット4連発

070116_13210002 先日ご紹介した「冬の味わい苺」に続いて、キットカットの新作限定品が続々と出ております。 まずは「ブラッドオレンジ」。以前のオレンジも大成功でしたが、今回のもダークめのチョコとの相性が良く、グッドです。

070116_13220001 「チョコバナナ」は表面がチョコと黄色とでトラ模様。確かにバナナの香りです。そしてチョコとバナナの相性の良さは言うまでも無いわけですが、まあ、特に突き抜けたおいしさには至っておりません。なるほど、チョコバナナだよね、って感じです。

070116_13210001 「夕張メロン」は過去にもありましたが、また出ています。まあ、これはメロン香料だよねって感じで、特にどうってことない味です。

070116_13200001 そして「ほのかに香る、さくらとサクランボの春便り」です(長っ!)。コピーは“きっと、サクラサクよ。”で、受験シーズンに合わせた『きっと勝つと』らしい製品です。桜葉1.5%使用&サクランボ香料使用だそうですが、なるほど好もしいチェリー系の香りがいたします。ホワイトチョコをピンク色にしてチェリー味にしたので、ホワイトチョコ嫌いの大江戸としては最終的には同意しかねる味ですが、なかなか健闘してはいます。

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華麗ぱん

070116_00340001 「華麗なる一族」初回の視聴率はダントツの27.5%だったとか。で、ヤマザキの「華麗ぱん」です。確か元日の実業団対抗駅伝でも沿道の観衆に配っていたようです。TBSの社食では「華麗ライス」とかやってるんじゃないでしょか? お味の方は普通でした(が、あっためて食すとイケました)。

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名刺のポスター

070115_13100001 銀座駅構内に貼ってあったDODAのポスターです。070115_13110001 よく見ると全面に(ビニール袋入りの)新庄の名詞が!「受け取ってください。」ってことだったので、何枚かもらってきました。裏には新庄の写真などが入ってました。

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2007年1月14日 (日)

下北沢演劇的漫画朗読男

070113_21420001 下北沢駅の南口に夜ときどきいるのは、このタオルはち巻に黒ぶちメガネの男だあ! 並べたマンガ本から客のリクエストの1冊を手に取り、迫真の演技力で読んでくれる商売だあ! 以前NHKの番組でも取り上げられていたけど、狂気の宿るようなド迫力なんだあ! 売れない俳優さんらしいけど、フロなし安アパートで「下北サンデーズ」を地で行くような人なんだあ! 「ドラえもん」から「北斗の拳」から「エヴァンゲリオン」から「美味しんぼ」まで、いろんな本が並んでいたんだあ! あなたたちも一度客になってあげた方がいいと思うんだあ!

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「華麗なる一族」スタート

TBS「華麗なる一族」始まりましたね。さすがに気合はいってます。金かかってます。今は軽いトレンディードラマが廃れて、こういう重厚な古風な作品が受ける時代性が整ってるので、これは絶好の企画だと思います。まあ、こういう’60年代世界の鉱脈を掘り当てたのは、一昨年の「黒革の手帳」の予想外のヒットだったわけだけど。 相武紗季さんも次女役で出ておりますね。 公式サイトには「Curry(カレー)なる一族」なるカレーのレシピも出ております。

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2007年1月13日 (土)

映画検定1級合格!

070113_23060001_1  ふんふーん。どーです、映画検定1級の合格証が届きました。今日から“1級さん”と呼んでもいーですよ。 これがあっても何の役にも立ちません。自己満足のみです。すごいでしょ。 全60問(80点満点)なのですが、出題ミスがあったため59問(79点満点)で採点していて、70%(55点)以上正答で合格のところ、大江戸は71点でした。

次回試験は5月20日だそうです。おためしあれ。↓

http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/index.html

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KKD

070113_22470001 070113_22480001 日本1号店が」新宿サザンテラスに出来て、連日大行列という噂の「クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)」、食べました!アメリカでは1937年以来の歴史を誇るそうで、この箱なんかもいかにもじゃありませんか。記事のしっとり&もちもち感もよろしく、シュガーグレイズも美味。結構でございました。 小生はドーナツが好き。村上春樹もドーナツが好き。日本にはドーナツショップが少なくて、ダンキンが撤退してからは(事故の多い)ミスドのみだったので、競争の原理も働かずよろしくなかったのですが、ようやく光が見えてきました。 でも大江戸はドーナツプラントの方が好きなのですけれど、それはまた別のお話。

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2007年1月12日 (金)

中谷さんのおたんじょうび

今日は中谷美紀さんの31歳のおたんじょうびでした。 そういえば、先頃発表された「キネマ旬報」ベストテンで「嫌われ松子の一生」が6位、そして中谷さんが見事(大江戸の予想通り=主演女優賞に輝きました!確かに今回取らねばいつ取るんだって年でしたから。 でも今年も「あかね空」とか「自虐の詩」とか楽しみです。

ところで「キネ旬」テンでは日本映画の1位が「フラガール」でした。まあクライマックスが盛り上がるし、ちゃんと楽しめる作品だけど、1位に置くってのはどうなのよ?ちょっと違うでしょう。 でも2、3位の「ゆれる」「雪に願うこと」もそんなに評価していない大江戸としては、うーむと唸るところです。そして10位の「カミュなんて知らない」には参りました。柳町光男のセンスの悪さ、古めかしさをみんなは感じていないのか?映画ネタとか「ベニスに死す」のパロディーなどはただただ失笑するしかないのに。

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2007年1月11日 (木)

新ドラマあれこれ

新年の新ドラマが始まって来ましたね。今日は仲間由紀恵の「エライところに嫁いでしまった!」と小西真奈美の「きらきら研修医」。どちらもよくあるライトコメディー。今後の展開もほとんど見えてしまいますが、これは仲間さん、小西さんを見るための軽いお楽しみですね。髪を短くした小西さん(役名=うさこ!)は、寺島進からしつこく「CK」(小さい顔しやがって)と呼ばれておりました(あて書き?アドリブ?)。「きらきら~」の裏では倉本聡の「拝啓、父上様」をやってて、明らかにこっちのが質が高そうだけど、小生は黒木メイサの高飛車なコワイ顔がキライでして・・・。 月9「東京タワー」はさほど見る気がせず、むしろ火曜フジ「ヒミツの花園」が気にかかる・・・ごひいき堺正人が出てるから。 そしてやっぱり最大の話題作「華麗なる一族」は押さえねば!いや、キムタクではなく相武紗季が出てるから。

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ふかっちゃんのおたんじょうび

今日は深津絵里さんの34歳!のお誕生日でした。 去年のお仕事のマイ・フェイバリット3は映画「博士の愛した数式」、舞台「あわれ彼女は娼婦」、その他映像「ブラコメ」、次点「intel ウッ、ホッ、ハッ!」かな。

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「シルバー假面」を観た

070110_23250001 レイトショー公開中の映画「シルバー假面」を観ました。もともとオリジナルDVD用に作られたもので、3篇を合わせての劇場公開です。その昔’71-2年に日曜夜7時から、TBSが(ウルトラマンからの流れで)「シルバー仮面」を、フジが「ミラーマン」(こちらが円谷プロ)をなぜか同じ時間帯にやって、視聴率的には「ミラーマン」が勝っておりました。 ところが今回の作品はそこからあまりにも自由に飛躍してて、大正時代が舞台、主人公が女性、しかもドイツ人ハーフ、等身大のみ、「仮面」じゃなくて「假面」などと、驚いちゃいます。 で、昨年の11月29日に亡くなった(本作の完成9日後)実相寺昭雄監督の遺作なわけですが(実際に監督したのは3話のうちの第1話で、あとは総監修)、やはり光と影の映像美と斜め構図、大正ロマンとレトロとエロスと仏像と怪奇で見せる実相寺の集大成的な第1話が見応えアリでした。2話はドイツ人が(吹き替えではなく)ヘンなドイツ訛りかつ田舎訛りの日本語を話すケッタイさなどかなりの珍品で笑えます。3話はちいと退屈でした。 それにしても日本語を話すカリガリ博士が出てきて、それが石橋蓮司だし、ツェッペリン飛行船が帝都東京を飛ぶし、確かに怪作ではあります。余談ながら、第3話の冒頭で大正9年なのに東武線が浅草駅(松屋)から隅田川を越えて来る写真が出てましたが、実際に隅田川を越えて浅草雷門駅(当時)まで延伸したのは昭和6年のことです。

ところでこの映画、大江戸の学生時代からの知人が「企画・総合プロデューサー」をやっておりまして。 森遊机といいまして、名著「市川崑の映画たち」とかアニメに関する本を出してたりしている“映画研究者”ですが、基本的には映像ソフトのジェネオン・エンタテインメント社の社員という人です。ついに知り合いが映画を製作したってことでは感無量というかチキショーメというかって感じです。森氏は今、TVアニメ「スカルマン」(石ノ森章太郎原作)の製作も手がけて、放映に向けて準備中とのことです。

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2007年1月 9日 (火)

年が明けてもグミ

070105_23050001はい、カバヤの「ゴールド キウイグミ」です。大袋に個包装のタイプで、ビタミンC配合です。うーん、ピンと来ない味です。ハンパに固いし、ジューシーさに欠けます。

070109_23240001 こちらは春日井製菓の「アセロラグミ」です。「1粒でレモン2個分のビタrミンC」かつ「コエンザイムQ10配合」の“きれい応援グミ”だそうです。こちらも割と固めで、味も凡庸ですね。

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2007年1月 8日 (月)

伊勢丹ウインドウの一期一会美。

070108_18440001 伊勢丹の年頭広告に「一期一会美。」とあり、本店のウインドウもそれに連動しているわけですが、本館側は(けっこう恒例の)日本画の入った金屏風に和服という華やかなパターンです。「一期一会美。」なんてテーマで行けちゃうあたりも、さすがに現在の伊勢丹の位置をよく示しています。 しかし凄かったのはメンズ館のウインドウです。070107_18450001 こちらも「一期一会美。」ながら、一つ一つのウインドウにそれぞれ別の故事成句を入れ込んでいて、少し離れた所にその意味の解説を正方形のレイアウトで添えてあります(明朝体の文字の美しさ、その字間やレイアウトの美しさ)。070107_18460001 070107_18470001 その卓越した和のセンスが、いつもながらミニマリズム的なソリッド・デザインとのマリアージュで、豊穣なメッセージを送ってくれます。見事です。070107_18480001 いい意味で“高踏的”な挑戦が成功しているのです。070107_18480002

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2007年1月 7日 (日)

ビートルズの「LOVE」

070107_23170001 昨秋に出たビートルズの“LOVE”(「シルク・ド・ソレイユ」のためにジョージ・マーティンが過去のビートルズ音源を縦横無尽にリミックスした26曲入りの“新譜”CD)の輸入盤が、年末にHMVで1290円(安!)で売ってたので買ったのですが、まあそのお値段程度のシロモノでした。確かに部分的には「おお」と思うようなつなぎ方や、「こう来ましたか」っていう展開もあったけど、後半はあまり手も加えてなかったし、2度聴いたら飽きます。 やはりちゃんとしたオリジナルのアルバムを聴いた方がいいですよ。Evergreenですから。 

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犬がミケ、いや犬神家

「犬神家の一族」を観ましたが、30年前の前作を同じ市川崑+石坂浩二+加藤武・・・でリメイクしたもの。ただ、さすがに91歳の監督の仕事だけあって、随分と枯れた印象になってます。同じカットや同じモンタージュも多いものの、その映像の鮮度やカット割りのキレ味は、哀しいかな似て非なるものでした。随分と眠い、薄味の仕上がりです。65歳の石坂金田一も、あまりキャラクターがチャーミングに立っていませんでしたし、加藤武はゆっくりとしたセリフ回ししかできず、薬の吹き出し方も「世の中には2種類の人間しかいない。いい奴と、悪い奴だ」って見せ場も前作のようにキマらなかった。あと音楽も冴えなくて、前作と同じテーマ曲を使っても、その編曲がとてもナマクラでして・・・。 ま、今回の場合は企画自体が「?」だと思いますけど。

ところで、今年の東宝の邦画系封切館のお正月映画って「NANA2」だったんだよねえ(びっくり!)。「犬神家」は洋画系のチェーンを使ってるから。でも、これだけシネコンが増えちゃうと、そこらへんってあんまり関係なくなっちゃうんだよねえ。

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2007年1月 5日 (金)

イチゴのキットカット

070105_23080001 今年第1弾の期間限定キットカットは「冬のあじわい苺」(それにしても「苺」って字は象形文字としてよくできていますね)。 いつものいちご味のパターンですけど、ホワイトチョコにイチゴ味をつけたピンク色のやつでコーティングしてあるのでバツ。 ブラックチョコ+イチゴってやつを是非お願いしたいものです(ビターブラック+ストロベリーゼリーがいいな)。

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2007年1月 4日 (木)

バウムブリュレはおいしいな

いやあ、年末年始の期間にひどくアクセス件数が減って不安になってたら、世間的に仕事始めの今日はグンとはね上がりました。 特に11時台と4時台。いかに会社で読んでる人が多いか、ってことですね。仕事もちゃんとしてね。  ついでながら明石四楼氏のブログが今ひとつ伸び悩んでいるそうなので、こちらもチェックしてあげてくださいね。 ↓

http://d.hatena.ne.jp/akashi4th/

061230_22010001 ところで、銀のぶどうの「バウムブリュレ」(¥1,050)、ギザウマス。箱もバウムクーヘンのリングが俯瞰で撮ってあるシンプルな写真の紙箱に、同サイズでカラメルソースがけのリングの写真をプラスティックカバーに印刷したものがかぶさっている美しさ。061230_22080001 中身はやはり輪っかです。美しいシェイプです。そしてスライスすると、なんと普通のバウムクーヘンとチョコクーヘンが1cmほどの幅で交互に・・・。061230_22160001 バウムクーヘンのシンプルかつ永遠のおいしさとカラメルの香ばしさが溶け合って、ああ、これは素晴らしいです。そもそもバウムクーヘンとクレームブリュレっていったら、大江戸の好きなお菓子の上位入賞選手同士だもん。無敵のコンビでしょう。  昔は銀のぶどうって、色や形は凝っててキレイだけど、味の方はねえ・・・ってもんが多かったですけど、近年はけっこういいんですよ、雪うさぎとかね。

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2007年1月 3日 (水)

ワンセグ

Oneseg_002_1  年末30日の夜にケータイを替えました。愛機PENCKのメタリックが塗装がはげて傷だらけなのと電池の減りが早くなったため、同じauから今秋出たワンセグ機W43Hにしました。色はミスティック・バイオレット。ワンセグでも出た当初のゴツさはありません。Oneseg_001  これで地デジ放送がタダで見られます。やはりグルッと回して大きな横長画面で見たいですよねえ。データ放送いらないし。 大江戸的にはやはりサッカーなどが気になるところです。でもよくよく考えてみると、そんなに見る機会は多くないような気もします。そんなにヒマをもてあましてるわけでもないし、電車の中なら本か雑誌を読んでいたいし。Oneseg_003  ま、でも一応時代の波に乗っておくというか、何事も経験だというか、そんなとこです。 ただこれ、妙に指紋や油汚れがつきやすいぞ。

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2007年1月 2日 (火)

今日の点取り占い28

Tentori 神様にお祈りをしなさい   9点

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2007年1月 1日 (月)

大江戸的元日

新年あけましておめでとうございます。本年も「東京温度」をよろしくお願いいたします。

大江戸の毎年の元日の過ごし方と言えば、まずゆっくり目に起床。新聞を読んだり、お屠蘇を飲んだり、おせちを食べたりいたします。そうこうしてるうちに(最近配達時間が遅めの)年賀状が来るので、それを読んで、出してない人から来た分のチェックなどをし、急いで書いてポストに投函します。そうした頃に2時からのサッカー天皇杯決勝が始まるので、みっちりと見ます。 その後で初詣に出かけます。小生の場合、毎年違う所に出かけますね。今年は根津神社でした。ちなみに去年は湯島天神、おととしは飯田橋の東京大神宮、その前は地元の神社だったかなあ。 で、戻ってくるともう7時ごろなので、正月番組など見ながら飲んだり食べたりという、きわめて正月らしい1日を送るのであります。 本当はここに「ジョギング」とか「映画鑑賞」とかを入れ込みたいのですが、限られた時間にそう何もかもできないのも人生の真実なのであります。

それにしても、あんなに駒落ちでも優秀なバックアップがきっちり揃ってるのが浦和のすげーところですねえ(でもマグノアウベスはちゃんといるのに、なぜワシントン、闘莉王、アレックスはブラジルに帰っちゃってるの?)。ホントはベストメンバーのガンバが、そんな状態のチームに負けてはいけないと思うのだけど、あれだけ押しまくっていて点が取れないと、最後にあーなるという、サッカーのこわさの典型みたいな試合でした。今日のレッズが勝てるとしたらあのパターンしかなかった(と前半15分で思ったわけです)し、その立役者は小野との交代で入った岡野なのでした。

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