東京ミッドタウン・デザイン篇
東京ミッドタウンその2。 三宅一生、佐藤卓、深澤直人がディレクターを務める21_21デザインサイトで展覧会「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」を見ました。
この建物自体が安藤の作品でして、これをはじめ渋谷駅や表参道ヒルズなどの仕事を紹介。コンクリート打ちっぱなしの工法が意外と大変なこともわかりました。でも次回の深澤ディレクション「チョコレート」の方が楽しみ。
サントリー美術館の記念展は「日本を祝う」。赤坂見附にあった頃よりはだいぶ広くなりました。安藤とは対照的に、白木を多用し垂直ラインを強調した隈研吾による和モダンの空間。
デザインハブでは「グッドデザイン グッドライフ 日本のデザイン」展(入場無料)。そもそもデザインハブっていうのが日本産業デザイン振興会、日本グラフィックデザイナー協会、九州大学大学院芸術工学研究院が手を組んだ活動なんだそうです。醤油挿しから電気釜からバイクからカメラから・・・日本の生活を彩ってきたプロダクトデザインが大集合です。
ケータイの変遷を見るだけでも凄いです。
ミッドタウンはショップゾーンも茶を中心にシックな色調で統一してあって、非常にデザインコントロールに気を配っていることが窺えます。なんせセブンイレブンがこうですから。
| 固定リンク


コメント