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2007年5月28日 (月)

またもワインの集い

070526_23440001 またしてもワイン尽くしの会に誘われ、メゾンカイザー池袋店の屋外テラス席に集いました。メゾンカイザー木村社長のご厚意によるものであります。 さてさてシャンパーニュからスタートし、白で小手調べ。それからは赤のオンパレードです。

070526_21340001 「シャトー・ソシアンド・マレ 91年」のマグナム瓶、バニラ香を中心とした香りのアタックがかなり強く 、しかも奥行きがあります。強めのタンニンでありながら舌触りが良く、おいしいですね。

070526_20070001続いてメドックの「シャトー・ラネッサン 87年」、20年物です。枯葉系の香りが強く、小生の好みから言うと、もう少し果実味が強い方が好きです。

070526_20050001 で、大江戸がお願いして用意してもらったジンファンデルは「タイタス 03年」、うん、ベリー系の強い果実味と、その中に混ざった“接着剤のような香り”! このクセの強さがジンファンデルのいいところ 。ラベルデザインもシンプルモダンで好き。

070526_20070002_1 それからマルゴーの「シャトー・キルヴァン 04年」、枯葉系の香りになぜか接着剤のニュアンスも感じられました。

070526_20070003 で、ルイ・ジャドの「ペルナン・ヴェルジュレス 00年」、酸味が強いタイプで、あまり好きではないですね。

070526_20060002 「シャトー・マレスカッセ」、酸味と枯葉。ここらまで来ると舌がバカになってて、ようわかりません。

070526_22430001 そして「バンドール キュヴェ・インディア 04年」、ロマネ・コンティに使用した樽を使って造ったワインなのだとか。酸味、湿った土っぽさ、男っぽさ、カブトムシっぽさ・・・と複雑なニュアンスで結構です。

最後はカルバドス(りんごのブランデー)でシメ。 いやー、今回もたっぷりいただきました。 でも大江戸はそんなにワイン通なわけではないので、一応基本はわかるかな程度なので、こういう記事はネットでいろいろ調べながらして書いとります。もしヘンな記述があってもあしからず。

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受信: 2007年5月28日 (月) 21時28分

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