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2007年5月19日 (土)

2冊目の「私の志集」

昨夜、新宿駅西口を通った時、久々に「私の志集」の冬子さんを目撃。一度通り過ぎたものの、今日なら素面(しらふ)だから失礼にはならないよな・・・と勇気を奮い起こして戻り、一言「志集を1冊ください。」と告げ、300円を渡して入手しました。大江戸が購入したのは第34号に次いで2冊目です(*当ブログの左下側 “カテゴリー”の『東京徒然草』11参照)。

志集・第37号「樹氷の林」日疋(ひびき)信・冬子とあります。相変わらず白色度の低い紙にコピーか謄写版印刷のような趣き。手書きの丁寧な文字です。巻頭には恒例の「詩は志であらねばならない」との宣言が。その脇には「信・・・夫(82歳) 冬子・・・妻(45歳)」と記されていますが、冬子さんは依然として学生のように可憐で若々しかったです。 今回も重く血を吐くが如き真摯な思いやメッセージが詩になっていましたが、気になるのは最後の作品の後に(完)とあったこと。第34号はそんなことなかったのに。うーん、これで最後なんでしょうか。今度また勇気を出して、直接冬子さんに聞いてみましょうか・・・。

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