KFCの「たまごのタルト」
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平塚競技場の湘南-京都戦、いやー凄かった。 後半39分まで0-2で負けてたのに、そこからの怒涛の攻撃で2点。ロスタイムにもチャンスが連続し、逆転できそうだったのに残念って感じに興奮した試合でした。 でも、攻撃モードのエンジンがかかるのが遅すぎるんですよねえ。そして、いつもながらの前後半(特に後半)の立ち上がりの失点。今日の後半なんか1分でわけのわからぬうちに、あれあれ、あーあと失点してしまいましたから。 でも最終的に引き分けに持ち込んだ粘りはあっぱれ。ほんともう1点決めてくれてたら、感動のあまり泣いちゃったのでは、ってな展開でした。いきなり肌寒い小雨の中、ポンチョかぶって観戦した甲斐があったというものです。
で、明日は先週開幕したフットサルFリーグの試合ですって(at 小田原)。さすがにそこまでは付き合いきれませんですねえ。 JのチームでFリーグにも入ってるのはベルマーレだけなので(もちろん選手は違いますよ。ベルマーレは総合スポーツクラブを目指しているので、サッカー以外にもトライアスロン、ビーチバレー、ソフトボール、フットサルのチームがあるのです)、ガンバレ!
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そういえば一昨日でNHK「サラリーマンNEO」のシーズン2が終わりました。今回のエースはやはり『セクスィー部長』でしょう。沢村一樹サイコーでした。あのメイク、あの目、あの髪型、あの衣装、あの動き、あの声・・・魅了されますね。 その他にも生瀬勝久、平泉成、田口浩正、田中要次、池田鉄洋、中村靖日など演劇系の注目すべき役者たちが続々登場するのがまたスゴイところでした。 質の低下を避けるために、ダラダラ続けずにシーズンを区切って放送しているシリーズなので、またそのうち復活してくれることを祈っております。
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ロッテの「小彩(こあや)ぐみ」です。小彩ちゃんはたぶん小梅ちゃんの妹かお友達か何かなのでしょう。洋なし味ってことで、内部に洋なし果汁ゼリーが入ってます。うん、確かに和なしではなく洋なし味ですね。形状は議員バッジのような菊の紋章型です。まあ及第の味でしょう。
もう一丁はサクマ製菓の「ふるグミ きなこもち」です。古いグミではなく、振るグミです。つまりきなこパウダーの袋が貼り付けてあって、きなこをふりかけて封をして、シェイクするのです。そうすると、きなこもちの出来上がり。ご覧の通り、ほとんどわらびもちですね。
黒蜜味も入ってます。 これを突き刺して食べるための「つまようじ」までパッケージ裏面に貼り付けてある芸の細かさには驚嘆します。
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竹内まりやのアルバム「デニム」をようやく中古で買いました。まりやさんだと最初から評価のバーが高いのでかわいそうなんですけど、ちょっと物足りないかなあ。ややまとまりに欠けるし、楽曲の粒揃いかげんも、ここんとこのシングル集みたいなアルバムに比べると今ひとつ。タイトルが「デニム」で、楽曲はあくまでもアメリカンなのに、ジャケ写が日本家屋だってのもキビシイ。「返信」は「駅」とかに連なる、小生が嫌いな暗いラインですし。 でも「スロー・ラヴ」や「みんなひとり」や「シンクロニシティ」の王道的まりや節は大好きですし、「Never Cry Butterfly」のパワフルな大きさは捨て難いですね。「人生の扉」はシニア・ポップスへのチャレンジングな試みとは言えるけれど、ちょっと演歌の匂いがすると言うか、ポップじゃないですよねえ、「昴」みたいな雰囲気で(普通アルバムではこういうバラード大作をラストにしないで、その後に軽めの1曲を加えるものですけど、それもないし)。 と不満も多いのですが、それでも楽しめる1枚ではあります。
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マイケル・ムーアの「シッコ」を観ました。“Sicko”、つまり sick + psycho の造語ですね。 またしても見事な問題提起と突撃取材で、アメリカの恥部をえぐっていきます。 とにかくここに描かれるアメリカの医療保険制度のひどさ、いや極悪さには驚きと怒りを禁じえません(泣けちゃうところもありますが)。 カナダ、イギリス、フランス、キューバとの比較や、9.11の勇者たちのエピソードなど映画の作りとしても上達していて、悪い意味ではなくスムーズに説得してくれます。世の中には反マイケル・ムーア派もいるようですけど、小生は単純に「正義の告発」として支持したいです。映画で世の中が良い方向に変わってくれることを望みます。 今年の封切り作としては「それでもボクはやってない」と並ぶ“正義”の良心作でしょう。2作品ともできるだけ多くの人たちに観ていただきたいと思います。
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映画「ブラック・スネーク・モーン」は奇妙に扇情的な意匠に反して、心に迫るささやかな美しさを持っています。「聖なる映画」とまでは行かないが極めてピュアで、教育的とまでは言わないが極めてハートフルな、清い映画でした。ちょっとヘンだけど大真面目で、好きですね。 サミュエル・L・ジャクソンも(ブルースギターを弾いて、歌って)良かったですが、クリスティーナ・リッチの素晴らしいこと!見事に、このキャラクターに血を通わせています。それにしても「バッファロー’66」の頃はあんなにおデブだった彼女が、よくぞここまでおヤセになったものですね。
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映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」を観ました。石井隆の久々の名美シリーズです。そして、不調が続いていた石井隆の復活でもあります。夜と雨。闇の黒と血、ルージュの赤。やるせなさと狂おしさと愛。まさに石井ワールドで、その中を喜多嶋舞が凄まじい覚悟で演じる“名美”。彼女は「GONIN2」(素晴らしい出来なのに、妙に評価が低かった)でも一番輝いていましたね。
映画中映画を利用した複雑な入れ子構造が、現実と夢幻の垣根を曖昧にし、映画全体が夢とも現とも、正気とも狂気ともわからない作りになっているところが面白さでもあり、そのトリッキーな構造の妙ゆえに弱くなってしまった点でもあります。 ラスト近くの「サンセット大通り」の如きシーンでの、リップスティックと唇のあからさまなメタファーは、それでも哀しく美しい愛のクライマックスとして成立していました。 最上の石井作品かと言われれば、少し物足りなくもあるけれど、いずれにせよ最近はこういう暗さをはらんだ大人の日本映画がなくなっているので、懐かしくも新鮮でありました。
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定番「明治果汁グミ」の“ピンクグレープフルーツ”です。いつもどおり「噛むコラーゲン2600mg」入りです。グミの型押しがグレープフルーツの断面を模しています。想像通りきっちりおいしいです。
こちらはアサヒビールの子会社、アサヒフードアンドヘルスケアの「濃ーいブルーベリーグミ」。『栄養機能食品』の表示があるのが珍しいですね。ビタミンAとビオチンとルテイン入りです。
ビタミンAは夜間の視力の維持を助けるそうです。ま、ブルーベリーが視力にいいってやつですね。 ビタミンAとビオチンは皮膚や粘膜の健康維持を助けるそうです。 おまけに「1日あたり5~6粒を目安にお召し上がりください」および「妊娠3ヶ月以内または妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう注意してください」なんて表示まで入ってます。ただもんじゃありませんね。 でも、こちらもきっちりおいしかったです。
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ようやく秋もそこまで、ですが、この夏はけっこうお世話になりました。コカコーラ・ゼロとペプシのネックス。従来のローカロリータイプはダイエットコークにしてもコカコーラライトにしてもペプシのやつにしても、味が薄くて、とてもコーラと呼べる代物じゃあなかったので、「やっぱりカロリー高くても、クラシックコークだよなあ」って感じでしたけど、今年の両者は健闘してました。もちろんクラシックとは違いますけど、味の濃さもそれなりに努力が認められる感じでした。カロリーとのバランスを考えれば、こいつらには及第点をあげてもいいだろうと思いますね。 ところでコーク派の大江戸ですが、この2本ではネックスの方に軍配を上げたいと思います(ま、ドクターペッパーも好きなんだけど、それはまた別のお話)。
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17日のNHK「英語でしゃべらナイト」に裕木奈江さんが出ていました。小生にしてみればギリシャ留学の話も含めて知った話題が多かったのですが、さすがにテントで(ハリネズミを避けながら)野宿してたことまでは知りませんでした。この手のトーク番組って、ほーんとに久々だったので(「徹子の部屋」以来ぐらいでは?)、いやあ嬉しい。来日舞台挨拶時の写真で見るヘンに老けた顔(メイクのせいか?)ではなく、いつもの(去年までの舞台で見たのと同様の)奈江さんだったので、ほっとしました。この人の中では常に自意識とコンプレックスとマジメさと抑圧が葛藤していて、それがヘンに誤解されたりもしたのだと思いますが、人間の評価は長距離レースですから・・・。 今後の更なる活躍に期待いたしましょう。
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三池崇史の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を観ました。予告編のカッコ良さに興奮しましたが、うーん・・・。 出演者たちのカッコ良さは、頑張った英語ともども評価できる部分ですし、栗田豊通撮影監督による見事な映像も、インターナショナル・スタンダード以上の素晴らしさです。でも、映画がもたついて弾まないのです。あと20分ぐらいつまんで丁度いい程かったるいカットが多いし、キャラクターや描写に重きを置いたため、話が極めてつまらない。そしてメジャーな娯楽作を意識したためか、三池のヤバさや過激さが薄れてて、平凡に流れてしまっていました。 いつも以上に頑張っていたのは、桃井かおり(意外にもアクションのキレが素晴らしい)と伊勢谷友介と木村佳乃。期待した堺雅人は、面白い立ち位置を生かせず(穏やかな人間の“狂気”の部分が足りなかった)残念。死ぬとこ大げさすぎたし。 いずれにしても、エンディングに流れる主題歌「ジャンゴ」を朗々と歌い上げるのが北島三郎だってのは、さすがのチョイスです。
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、観ましたよ。そんなに熱心なエヴァ・フリークではないのですが、’90年代の「新世紀エヴァンゲリオン」はTVシリーズも大体見たし、映画はすべて観ましたよ。やはり、あの斬新なスタイルとペダンティックな謎や哲学にけっこう惹きつけられましたし、その出来を高く評価したものでした。アニメに特段の興味があるわけでもない小生ですが、“映画”として、映像作品として、深く素晴らしいものでした。
さて今世紀のエヴァですが・・・クォリティを上げてリビルドされた今回の新作、まずは序・破・急(最終的には4連作になるようですが)の「序」から。 いやあ、シンジがうじうじ悩んでて暗いのが、もう最高ですね。これぞエヴァの世界。そして戦闘シーンの迫力。サービスカットも・・・。 作りとしても、一応初めての人にも何とか理解できるように(ディテールは別として)なっているのではないかな。98分とコンパクトな中、密度高く表現してくれました。 ラストに「つづく」が出るわけですが、早くつづきが観たいですねえ。
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14日にプランタン銀座がリニューアルオープンしたのですが、B2の“油で揚げないドーナツ”の店「ミエル」が長蛇の列。近いうちに必ずゲットしますです。
代わりと言っちゃあ何ですが、プチ・カスタってとこのミニミニドーナツみたいなのを買いました。縁日で屋台が出てる洋風人形焼みたいな、バニラの香りでひきつけるやつで、まあ味の方もそこそこですけど、1個35円だしね。カスタードとラズベリーチョコとクリームチーズを買ったけど、他に丸いのやプチたい焼きもありました。
で、プランタンがリニューアルしたのも有楽町駅前にマルイが10月12日にオープンするからで、その工事も着々と完成に向かっているようです。なにしろ、マルイの隣にオープンする商業施設の「イトシア」内に、クリスピー・クリーム・ドーナツの日本2号店ができるっていうのがギザウレシス! これで新宿の1号店も少しは空くってもんでしょう。
で、なぜかマルイのガラス壁面にポツンと「カ」の字が! なんでしょ? 「か」? 「ちから」? 「りき」? 竹内力?
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知らぬ間に、かわいそうなくらい地味に始まっております、サッカー女子ワールドカップ中国大会。 深夜の日本-イングランドの初戦を見ましたが、いやー、なかなかの劇的展開でした。 1点を争う展開→宮間のFKによる先制点→あと10分持ちこたえれば勝利→2分で2失点を許し、試合をひっくり返される→もうダメかと思ったロスタイム3分過ぎにFK獲得→またしても宮間が決めて同点、直後に笛で勝ち点1ゲット、ってことで、遅くまで起きてた甲斐がありました。てゆーか「勝ちゲームにできたのに」感もありましたけど。女子も随分メンバー代わりましたねえ。川上直子は既に解説者でしたし。 中国なもんで、やけにイングランドへの(ってゆーより反日本の)声援が多かったです。
それにしても男子フル代表にオリンピック代表と、各カテゴリーの試合が続き、なかなか大変な今日この頃です。
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以前から気になっていた大ヒット・ワイン漫画「神の雫」を現在出ている1巻から12巻まで読み終えました。さすがに面白いっす。 過去のワイン漫画「ソムリエ」や「瞬のワイン」と比べても一段優れていますし、“十二使徒”探求の大河ドラマ的大命題が、物語を更に骨太にしています。登場キャラクターもいいですが、何と言っても主人公の雫と、対する遠峰一青のキャラが見事な対比を見せています。星と花形、誠と岩清水、ジョーと力石(古いね、どうも)あたりから延々と続く系譜に則ってますね。 ワインの味や香りが映像となって描写されるあたりが、苦心の賜物でもあり、笑っちゃうところでもあるのですけど、映画「レミーのおいしいレストラン」で評論家がラタトゥイユを食べた時の表現がまさにあの感じだったので驚きました。 11月発売の13巻が待ち遠しいです。
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黒澤明作品のTVドラマ・リメイク第2弾「生きる」、おそるおそる見ましたが、まずまずでした。意外なことに「天国と地獄」ほどの時代ギャップを感じないで済んだのですが、それって半世紀を経ても“お役所仕事”ってもんに大きな変化が無いってことなのでしょうか?まあ確かに中世ヨーロッパ以来、官僚ってやつは変化が無い、というか、それが役人の本質なのかも知れませんね。 藤田明二の演出は奇を衒わずに、黒澤の構図を借用しながら普通すぎるほど普通でしたけど、昨日の鶴橋康夫みたいにヘンテコなスプリット・スクリーンなどを使わないだけ良かったです。 また、志村喬の役を松本幸四郎じゃあハンサムすぎるだろうと思ってましたが、いやいやちゃんとはまってました。「ゴンドラの唄」も恐れていたほどヘンじゃなかったし。
それでも黒澤作品とのレベルの差は歴然でして、こんな2作品を作るのなら、黒澤作品そのものを放映してくれればなあ、と思ってしまいます。 まあ、2作品ともモノクロだし、それでは視聴率が取れないのでしょうけど、もし視聴者が見比べたら、絶対黒澤作品の方にこそ満足してもらえるのになあと確信します。
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テレ朝の黒澤明作品をTVドラマでリメイクする試みの第1弾「天国と地獄」を見ましたが、こりゃダメだ。やはり、いかに骨太な脚本であろうとも、時代が成立させていた部分はあまりにも大きく、中途半端に現代にアレンジさせた部分は見事に撃沈。今この時代と切り結ぶ作品を成立させるためには、やはり別の方法論を取らないと・・・。
スターへの配慮からか犯人役の妻夫木聡を最初っから見せちゃってるけど、黒澤版の山崎努は声だけで最後にようやく登場したからこそ、サスペンスもインパクトもあったのに。 そもそも妻夫木にこれは無理ってものです。彼自身は十分に頑張っているのだけど、あの山崎努のギラギラした怨念と絶望が煮えたぎるようなハングリーな芝居には今の俳優では太刀打ちができません。それもこれも時代だから、しょうがないのです。 犯人の動機となった「貧しさ」がまるでピンと来ませんし、妻夫木くんは不幸せな人生を潜り抜けてきた人には到底見えません。企画がムリなのです。
第2弾は「生きる」なのですが、予告編では松本幸四郎がブランコで「ゴンドラの唄」を歌っていました。現代が舞台なのに・・・ムリです(と思います)。
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そういえば1週間ほど前、井の頭線の下北沢駅で麿赤兒(まろあかじ)と遭遇しました。白いパナマ帽をかぶってて、意外にもあまり大きくなかったので(もっと巨魁のイメージがあった)、驚きました。調べてみたら170cmでした。なるほど。
いまだに大森南朋の父が麿赤兒だと知らない人が結構います。 でも、それを知った時には誰でも大いに驚きます(小生もそうでした)。ダースベイダーが○○○の父だってのに勝るとも劣らないインパクトです。 でも、そもそも大森南朋を知らない人もいます。南朋を「なお」と読むことを知らない人も大勢います。その兄は大森立嗣といって、「ゲルマニウムの夜」の監督だってことは、ほとんどの人が知りません。 そして麿赤兒を知らない人だっています。 人生いろいろです。
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9月1日グランドオープンの銀座マロニエゲート(プランタンの隣)に前日だけど入れてもらいました。 すぐ裏にこの春オープンした銀座Velvia館にけっこう似ています。そんなに広くないフロアで、エスカレーターまわりにセレクトショップやファッショングッズの店が配置されている感じがそっくりです。上層階がレストランだってのも同じ。 でもVelvia館におけるBALSに当たるリビング部分が、こちらでは核テナントの東急ハンズで、5~9階に入っているのですが、渋谷や池袋とは違う“銀座仕様”で、ゆったりと高級感を漂わせつつ、リビングやメンズバッグの品揃えがギザ豊富です。 あと、エレベーターホールの壁が各フロアで違う素材を貼ってあるのが目を引きました。
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