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2007年9月24日 (月)

「ブラック・スネーク・モーン」の美しさ

映画「ブラック・スネーク・モーン」は奇妙に扇情的な意匠に反して、心に迫るささやかな美しさを持っています。「聖なる映画」とまでは行かないが極めてピュアで、教育的とまでは言わないが極めてハートフルな、清い映画でした。ちょっとヘンだけど大真面目で、好きですね。  サミュエル・L・ジャクソンも(ブルースギターを弾いて、歌って)良かったですが、クリスティーナ・リッチの素晴らしいこと!見事に、このキャラクターに血を通わせています。それにしても「バッファロー’66」の頃はあんなにおデブだった彼女が、よくぞここまでおヤセになったものですね。 

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