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2008年6月29日 (日)

ホームの柏、レッズを下す

080628_19000001 昨日、ご支援いただいた券で、国立競技場の柏-浦和戦を見てきました。「どっちが勝ってもいいや」ってなカードだったので、非常に気楽にサッカー自体を楽しみましたが、でもそういうのってやっぱり面白くないですね。ゴールが決まった時のあの熱狂や落胆から無関係に、ってのは・・・。080628_20010001

レイソルが2-1で勝ったのですが、試合内容から行けば順当な結果でした。レッズは動きが悪く、DFラインが妙に高い所を何度も裏を取られてたのに、改善されぬうちに李にやられてしまいました(李はカズダンスを踊ってましたよ)。080628_20410001  後半残り15分ほどで入ってきたフランサはやはり別次元を浮遊していました。ボールを持つと必ず何か面白いことやってくれる、驚かせてくれる--まさに金払ってでも見たい選手です(現役時代のストイコヴィッチ以来かも)。柏の2点目はやはりフランサからの“完璧な”スルーパスによってもたらされました。うーん、やっぱ凄いや。080628_20520001  レッズは復帰したポンテがまだ本調子ではなかったし、三都主は15分でまた怪我して交代しちゃってたし、高原はまったく怖さを感じさせなかったし、阿部ちゃんは頭で1点決めたもののミスが多かったし・・・、まあ明らかに柏の方がいいサッカーをしていました。 ホームの割にはレッズサポの方が多いってのは、まあどのチームでもよくあることですけど。

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うまい棒工場が全焼!

あの「うまい棒」の株式会社リスカの工場(茨城県)が火事で全焼だそうです。うまい棒乾燥過程で機械から火が出たそうですが、産経新聞のサイトによると、「この工場では“たこやき味”を製造していた。」とあり、じゃあ他の味は他の工場なのでしょうか?情報が少なくてよくわかりません。原材料も燃えてしまったらしいので、あたりにはけっこうコーンとタコヤキの匂いが広がったんでしょうねえ。 取り急ぎ、たこやき味の買いだめだっ!?

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2008年6月27日 (金)

猟奇!少年の生首

080627_11470001 ビニール袋の中には頭がゴロゴロ(中央区銀座の発見現場にて)。

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ミルフィーユのミルクティー

080627_13410001アサヒ飲料のデザート・ミルクティーで、商品名は「フォション ミルフィーユ」です。210円とリッチなお値段。 “ミルフィーユの味わいをプラス”ってことですが、ミルフィーユって舌触りや噛み心地が伴わないでドリンクってことだと、なにがミルフィーユなんだかさっぱりわかりません。080627_13480001 スパイシーで複雑な味と香りではあるのですが・・・。

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A組で良かった

韓国のB組だと、イラン、サウジに加えて不気味な北朝鮮もいますもんねえ。 A組はオーストラリアが現在だと頭一つ抜けているとは思いますが、2番手日本としては、バーレーン、ウズベキスタン、カタールにはホーム&アウェイで勝てると思います。2位に入れば切符が手に入るのですから、きっちりと勝つサッカーをしてもらいたいものです。

それにしても神戸が大久保のオーバーエイジ出場を断ったかあ。同タイプとしては、玉田、佐藤寿人だけど・・・、どうなるのでしょう? こうなりゃ闘莉王のFW起用だっ!!

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ターナー賞の歩み展

080626_21290001 ギロッポンの森美術館で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を見ました。火曜以外は夜の10時までやってくれているのがありがたいです。 ターナー賞24年の歩みをたどることは、ここ四半世紀の現代美術を概観することに他なりません。ギルバート&ジョージ、リチャード・ロング、アニッシュ・カプーア、アントニー・ゴームリーあたりは大江戸も知ってるのですが、近年のは正直知らないアーティストばかりでした。 そんな中、やはり最大のスター、デミアン・ハーストの“あの”「母と子、分断されて」を見ることができたのは有意義でした。単純さとインパクトとタナトス・・・やはりアートの歴史に必ず残る作品でしょう。 クマの着ぐるみを着た人が夜中のビルの誰もいないフロアをうろうろしてるだけという、最後にあった映像作品には大いに笑いました。

080626_21170001 会場を出て、同フロアの展望台から東京タワーを見ると、ああやっぱり美しいです。 How enchanting !

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2008年6月25日 (水)

リーパク?

27 ダイドードリンコの「富士山天然水」ですが、あれー?どっかで見たような・・・。 Photo ああ、そうです。アサヒの「富士山のバナジウム天然水」のラベルにやけにそっくりじゃあーりませんか。上部の会社ロゴと霊峰富士の絵、商品名、水色を基調としたカラーリング、どちらも「バナジウム6.2μg/100mlってとこ。自販機ではダイドーのが10円安かった(120円と110円)ですけど、それがブランド力の差ってもの。 まあ、硬度はアサヒが29、ダイドーが27と大差の無い軟水なので、甘くやわらかくおいしいです。 ところでダイドーさんのって、『天然水』が筆文字だってとこは、サントリーの「南アルプス天然水」にも似てます。こちらもバックは美しい山の絵です。 080625_19310001

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2008年6月24日 (火)

今日の点取り占い75

080624_22550001 遊んでばかりいないでべんきょうせよ   5点

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原研哉の「白」

080623_21030001 原研哉の新著「白」(中央公論新社)を読みました。名著「デザインのデザイン」(サントリー学芸賞受賞)同様、真っ白なカバーに必要最小限の文字。中のレイアウトもほとんど同じですが、今回は巻末に英文翻訳がまるまる載っていて、縦組み横組みを利用した「両開き」の作りになっていて、その間に参考図版の写真が位置しています。それで1冊におさまるくらいなので、本文は約80ページと極めて短いです(すぐに読めてしまうので、すぐさま2度目を速読したぐらいです)。

しかしそこに展開される論考の深さ、的確な事例の選択、日本文化の中の「白」を縦横に論じる筆者の博覧ぶりと端正な文章には、「この人、デザイナーというより学者か評論家みたいだなあ」と思ってしまいます。

冒頭部分で著者自信が言及している谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」への返歌--それがまさにこの本のポジションでしょう。翳=黒の対称点としての「白」を、日本文化の本質として解き明かしていくその手つきは、科学者のそれのようでもあります。

長谷川等伯の屏風に関する章で、著者の「一双」と「一隻」の勘違い(誤植?)が何ヶ所かあったように思うのですが・・・。

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2008年6月23日 (月)

3次予選は1位通過

W杯3次予選最終戦の日本vs.バーレーンはロスタイムの1点で日本が勝ちました。雨で日本のサッカーがしにくかったところはありますが、もう玉田がはずしまくってねえ・・・。そもそも前半6分のPKを俊輔が止められなければ、また違った展開もあったのに。そうだ、俊輔のPKはずしといい、終了間際のカッコ悪い1点といい、ジーコ時代のW杯予選のオマーン戦とそっくりです(場所も同じ埼スタだし)。 それにしてもあれは内田の得点と言うよりは、「内田のアシスト&巻の『エアゴール』!」と呼びたい感じでした。キーパー、完全に巻に行ってますもん。巻がからむと泥臭い得点が生まれる--鉄則です。

それはそうとユーロのクォーターファイナルで延長の末、オランダがロシアに1-3で敗れたのはショックでした。でも、ロシアのが良かったですもん。やっぱヒディンク凄い!当代一の名将と呼ばざるを得ないでしょう。

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2008年6月22日 (日)

映画「休暇」の良さ

映画「休暇」はなかなかの佳作でした。原作は吉村昭の短編だそうですが、日本の死刑囚と死刑執行に至る過程をこんなに克明に描いた作品は、かつて無かったと思います。しかも、そこに中年刑務官の再婚ばなしを絡ませたところが、この映画のキモ。そして描写はあくまでもクールで、心情や理由の絵解きなんて野暮なことは一切しません。かなり重要なこともニュアンスだけで示され、それを理解できる者は理解できるというスタンスで物を語っています。でも、そこがこの映画の豊かで、真に『映画な』部分です。日本映画ならではの良さに満ちています。 小林薫が死刑執行後の旅行の夜、連れ子を抱きしめるその動作が、吊る下がった死刑囚を支える体勢を想起させるあたり、この物語の白眉でしょう。 

時制の交錯に関しては、あまり効果が出ておらず、むしろ無用の混乱を招くだけのように思えました。 でも小生は門井肇監督のデビュー作「棚の隅」を(先日閉館になってしまった)シネマアートン下北沢でちゃんと観ておりますが、文化庁の支援もあってスケールアップした本作で、大いに成長を見せていることは確かです。 小林薫、西島秀俊、大塚寧々、大杉漣など役者たちも皆よろしく、特にベテラン刑務官役の菅田俊がいい味出してました。

タイミング的には死刑是非論議と重なりますが、それとは離れたところで物を語っている映画です。何が正しいとか間違ってるとか、いいとか悪いとか主張せずに、ただ人間と社会のある側面を描いています。その姿勢をむしろ支持したいと感じました。 ちなみに昨今の問題に関しては、大江戸は法相擁護派ですね。死刑が存在している現在の日本で、執行を前提に(十分な証拠と審議により)判決が下された死刑囚に対して、いつまでも執行の判を押さないのは、法治国家の根幹を揺るがす問題ではないでしょうか。そりゃあ法相としても自分の代で執行させない方が気が楽でしょうし、一部世間からも叩かれないでしょうけど、それって職務放棄じゃないでしょうか。

それにしても死刑前に、教誨師が出てきて聖書を読んだりするんですねえ。一応仏教国日本だと思ってたので、びっくりしました。

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2008年6月21日 (土)

ユーロ決勝トーナメント予想

ユーロのベスト8、出揃いましたね。出た時点で直感的に、希望的観測も込めて占いました。これから決勝までの予想! ×ポルトガル-ドイツ○(これはもう予想通りの結果が出ましたね。ふっ、残念だったなロナウド。)、○クロアチア-トルコ×、○オランダ-ロシア×、×スペイン-イタリア○となって、ドイツ-クロアチアは勢いでクロアチアの○、オランダーイタリアはオランダが再び○、そして決勝は×クロアチア-オランダ○ってことで、オレンジ軍団の20年ぶり2度目の優勝! って予想なんですけど、果たしてどうなりますのでしょうか?

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2008年6月20日 (金)

近頃のグミ

080618_19460001 UHA味覚糖の「噛む シゲキックス」の『ソーダ』です。グミの形がソーダ瓶型なのも、えれー堅いのも、ヨーロッパのグミみたい。噛み応えあります。

080618_19470001 で、こちらはカンロの「ピュレグミ」の『パイナップル味』。沖縄産パイナップルのおいしさ、なんですって。このシリーズの常で、平べったい堅めのグミに、ザラメ状のすっぱいパウダーがついてます。だからそれはいらないんだって、すっぱいから。

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2008年6月18日 (水)

変則チョコボール2種

080613_20210001 四角いチョコボール(?)系の「キットカット・リトル」の『マンゴー味』です。なるほどマンゴー味というかマンゴー香りです。マンゴー香料を使ってるだけなんですけどね。でも、けっこうクセになるおいしさです。

080617_12450001 で、こちらは「とうふチョコボール」。千葉県八千代市の旭日プロモーションってとこが販売者です。大き目のまん丸チョコボールの中に白い豆腐パフがサクサクッと入ってます。このチョコが激ウマ! フリーズドライの豆腐スナック部分は味がほとんど無いので、どうでもいい感じ。でもチョコはほんとにウマ!『女性にやさしいイソフラボン』と『子供にうれしいレシチン』も入っております。 実はヴィレッジヴァンガードで買ったんだよーん。

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2008年6月17日 (火)

無印良品 窓の家

080616_13250003 有楽町の無印良品の1Fにありました、「無印良品 窓の家」。080616_13240001

ご覧の通り、おなじみのプライスタッグもついています(かなりデカイけど)。080616_13250001  税込1,832万円だそうです。さすがにこれぐらいの買い物になると、消費税も87万円とビッグです。 いやー、でも窓の家・・・丸見えです。ちょっとね。

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2008年6月16日 (月)

キリンのマセドニアグレープ

080603_19200001 あのハイ・クォリティーを誇るキリン「世界のキッチン」シリーズの『赤ワインで煮込んだ マセドニアグレープ』です。スペインの家庭の知恵から、ってことで、なるほどサングリアのような、フルーツポンチのような・・・。ぶどう、オレンジ、りんご、マンゴー、バナナのミックス味で、果汁は30%。うーん、自然の恵み、果実たちのパーティーって感じです。アウトドアで陽射しを浴びながら飲みたい、陽気な味ですね。

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2008年6月15日 (日)

三谷幸喜の揚げぱん

080614_15210001 ファミリーマートで売っていた「ザ・マジックアワー公開記念 三谷幸喜プロデュース 天塩(てしお)商会公認 揚げぱん きなこ」(95円)です。きなこ&ザラメがけの揚げパンは、大江戸が小学生のころ給食に出てた大好物であり、期待したのですが・・・うーん、普通です。よくあるツイストドーナツにきなこをまぶしただけでした。残念。

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祝・累計5万アクセス!

カウンターが50005になっておりました。皆々様のおかげです。2年と4ヶ月半。1日平均58.1となっております。やたっ!! これからもよろしくねっ。 毎日チェックして、コメントなどもお願いします。

一方で明石四楼さんが2ヶ月も更新しておりません。みなさんではげましてやってください。

http://d.hatena.ne.jp/akashi4th/

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タイ戦の危なげなさ&ユーロ

ワールドカップ3次予選、日本はアウェイでタイに3-0の順当勝ち。ま、一安心ですね。俊輔もさほど無理させずに、後半途中で引っ込めさせられたし。代わって入った憲剛も、いい飛び出しでゴールを決めたし。内田はよく動いて、いい仕事してるし。センターバック2人の強さと安定感と得点能力の高さは、過去の日本のDFの中でもピカイチだし。 さあてホームのバーレーン戦は、もちろん勝って最終予選へ進みましょう!

ところでユーロはオランダ強いっすね。オランダいいっすね。優勝してほしいっすね。 クロアチアはダークホースっぽいムードですね。来るかもしれませんね。監督は原博美よりガンガン飛び跳ねてますね。 そして大江戸は、昔からクリスチァーノ・ロナウドが嫌いなんですよ。あの高慢ちきな感じがキライなんだよなあ。

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2008年6月14日 (土)

「井上雄彦 最後のマンガ展」の凄さ

080612_13520001 上野の森美術館で「井上雄彦 最後のマンガ展」を見ました。本年、いやここ数年でも屈指の展覧会でしょう。とにかく凄い試みです。展覧会のためにオリジナルで描きおろした140数枚のオリジナル原画を、観客一人ひとりが自分のペースで見て進んでいくだけの、マンガを読む展覧会。 “展覧会”の概念と枠組みへの挑戦であり、展覧会を超えた「時間と空間のショウ」って感じです。 

もう最初の部屋から、大きな絵の迫力と井上の巧さに圧倒されます。人物の正面からの絵なんて、ホント顔をしげしげと見て飽きないというか、見事な顔を描いてくれてます。風景も見事。抽象的表現も見事。哲学性も見事。白と黒の世界の広がりと象徴性と美しさ。 武蔵にとっても観客にとっても、140余ページの精神の旅が展開され、終盤の大きなスペースと、続くラスト部分(砂が敷きつめられてました)には、深い感銘を受けました。 やはり“マンガ”の領域からも“展覧会”の領域からも越境してます。「何か偉大なもの」に触れた感慨が残りました。 ちなみに私は「バガボンド」を、いや井上雄彦をぜんぜん読んだことがありませんが、世界に誇れる才能だと感じました。 井上さんと言えば、数年前に廃校の教室の黒板を使ったその場限りの「スラムダンク展」も凄かったようですね。 閉館近くとか、雨の日とか、比較的混雑していない時間の鑑賞をお勧めします。

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2008年6月13日 (金)

U-23スコアレスドロー

080612_19110001 ご支援者様から券をいただいて、国立競技場のU-23日本代表vs.U-23カメルーン代表戦に行きました。オリンピック出場メンバーを選考するための最後の親善試合。選手たちも気合が入っていたとは思うのですが、結果は0-0。カテゴリーは違うものの、先日行ったフル代表のパラグアイ戦に続いて、大江戸の見た代表戦は連続でスコアレスドロー。そろそろゴールを見たいものですねえ。

080612_20300001 やはり梅崎、本田圭、水本あたりは『当確』って感じの実力ですし、谷口もフィットしてきました。水野の調子がまだ上ってこないことが心配。ロスタイムのFKがクロスバーに当たったあたりにも、それが表れています。 FWでは森本がイージーなシュートを外してしまい、ムムム・・・です。李の生きの良さと、エスクデロのキープ力+テクニックの方を取りたい感じです(一方で平山は外れて楽になったのか、FC東京でハットトリックやってましたけど)。

080612_21050001 それにしても、もっとスペースに飛び出す動きがないとダメですね。足元へのパスばっかで。 そして両サイドの上がりが少なすぎます。これでは現代サッカーでは点が取れません。A代表以上にそこらが不安です。080612_21150002  さてさてオーバーエイジはいったい誰を使うんでしょうねえ。平山とデカモリシが外れるんなら、背の高いFWが一人は欲しいです(巻とか矢野とか、または闘莉王をFWで起用とか!)。キーパーかセンターバックにベテランの起用ってのも考えられますし、中盤も遠藤あたりがいてもいいんじゃないかなあ。

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2008年6月10日 (火)

コステロの「MOMOFUKU」

080610_23330001 エルヴィス・コステロの新譜「MOMOFUKU」です。アルバム・タイトルはなんと日清食品の創業者・安藤百福氏(インスタントラーメンの生みの親)からの命名。ジャケットの下のネガは桃の写真(そのモモも掛けてあるんですかね?)、ジャケットの内側には「安藤百福(1910-2007)の想い出に  He fed those who study. (彼は学ぶ者に食を与えた)」とありました。でも内容的には、特にラーメンと関係なさそうです。

出だしの1、2曲目があまりにも若き日のコステロ風で、おおゴキゲン!と思ったら、その後スローダウンしてしまいました。ま、中にはそこそこいい曲もあるのですが、ま12曲聴いて、ちょっと物足りない印象です。 百福氏のカップヌードルにひっかけて、「(このアルバムが2週間で出来たことに対し)やることといえば、お湯をかけるぐらいだった。」とコステロがコメントしたそうですけど、そんなこと言ってないでもうちょっと曲の質を上げていってくれたら良かったのに・・・。 とは言え、(バリエーションは広いものの)久々にロックンローラー・コステロって感じだったのは、嬉しいことです。

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2008年6月 8日 (日)

レーザーレーサーvs.ふんどし

スピード社の水着レーザーレーサーがすんごい話題になっていますけど、ウェアや用具でこれだけ記録に差が出ることって、確かに初めてのことでは? ここまで差がついちゃあ、他のメーカーさんも容認するしかない雲行きでしょう。

この関連で最高に面白かったのは6月7日(土)、日経朝刊スポーツ欄の古橋広之進・日本水連名誉会長の話;「昔はふんどしをして泳いでいたんだよ。水着のことで騒ぎすぎじゃないか。水着くらいでそんなに変わるかな。」 ・・・って、変わってます。 しかも“ふんどし”なんて、そんな太古の話を持ち出されたってねえ・・・。 日経さんもそんなおじいちゃんに聞いてもダメですよ(けど、ナイス・インタビューって考え方もあるね)。

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灼熱のアウェイ オマーン戦

日本代表、アウェイでのオマーン戦は数日前の対戦とはガラリと変わった試合となりました。38度で高湿度の中の地獄のような消耗戦。それにしても前半の日本は体力を温存させ過ぎていたのではないかな?やはり走らないと機能しないっすよ、日本のサッカー。あれだけガッチリ守られて、カウンター狙いのサッカーされちゃうと、尚更DFを引き剥がすFWの動きも必要になりますし・・・。 そんな中、内田と玉田はよく走ってました。えらいえらい。PK取ったのも、玉田の飛び出しのおかげだし。 でもその後も2つぐらいPKを取ってもらえなかったし、大久保の足は故意じゃないようにも見えたので不運だったし。芝の問題も含めて、ザッツAWAYってところでした。

それにしても遠藤のPK!!あの場面で、いつものアレ。さすがです。快哉を叫びたいですね。  そして楢崎のPK阻止!!よくぞ止めてくれました。 でも、矢野と今野はロスタイムになってからの投入だったけど、それはいくらなんでも遅すぎってもんでしょう(玉田と内田が良かっただけに、替え時は難しかったでしょうけれど)。 厳しいドローでした。

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2008年6月 7日 (土)

忘れようとしてもグミ

080605_18290001 長いことやってると、「あれ?これって前に紹介したっけ?」となることもあります、ってことで扇雀飴本舗の「贅沢なパイングミ」。シリーズもので、りんごやらオレンジやらを紹介したことはあるのですが・・・。コスタリカ産ゴールデンパイン果汁使用だそうです。センターのやわらかゼリーに“食物繊維・寒天入り”だそうで、コラーゲンも1800mg配合です。確かにパイン香が強くて、おいしいです。

080605_18300001 こちらはカバヤの「すいかグミ」。赤スイカ型の『すいか味』と、黄すいか型の『すっぱすいか味』が入ってます。タネはありません。まあ、まずくはないですけど、これがスイカの味なんでしょうか?って疑問符はついちゃいますかねえ。

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2008年6月 6日 (金)

銀座一丁目 タイガー食堂

080430_13240001 銀座1丁目にある古めかしい定食屋、その名も「タイガー食堂」です。うーん、GINZAトワイライト・ゾーンって感じです。 庇のシェイドがグリーンと白のストライプ、入口の扉の枠もグリーンと、よく見ればかわいいのです。その扉はなんと引き戸! 客席はテーブル席が2列。そして両サイドの壁を向いてカウンター席が。 12時オープンで、12時台はけっこう混んでて、1時台はけっこう空いてて、1時半でさっさと閉めちゃう潔さ。夜も6-8時しかやってないようです。

フライ系中心の680500 「今日のランチ」が680円。ほかにもサバ塩とか定食各種。カレーライス500円からあります(ハムカツカレー600円が魅惑的ですね)。 味も量も、サラリーマンの昼メシって感じで、銀座は銀座でも谷中銀座や戸越銀座じゃないの?と思ってしまうようなお店です。

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2008年6月 5日 (木)

今日の点取り占い74

080605_00080001 山に登ってキャンプで寝たい   7点

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2008年6月 4日 (水)

コマ劇場閉館かあ

080603_16210001 新宿・歌舞伎町のコマ劇場が今年12月で閉館との報道がありました。演歌の不振、観光名所の多様化、歌舞伎町のイメージ悪化などなどの理由があるのでしょうが、2000席超の大劇場の閉館は残念至極です。小朝の座長好演と、「WE WILL ROCK YOU」で2回行っただけだったけど、ギリシャ劇場風の、スロープと広々とした半円形の客席で、独自の良さがあったのに。そして現在の黒を基調とした外装は、やけにカッコイイのに。

080603_16200001 地下のシアター・アプルも「小堺クンのおすましでSHOW」とか「ロッキー・ホラー・ショウ」とかで行ったものですが、こちらも閉館。 そして隣接の映画館・新宿プラザも同じ運命だそうです! ああ、いよいよ1000席を超す大型スクリーンって、ミラノ座(あ、今は新宿ミラノ1か)ぐらいになってしまいます。さびしいですねえ。

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2008年6月 3日 (火)

「SWITCH」のふかっちゃん

080603_21430001 今号の「SWITCH」の特集は『女優の佇まい』。メインは深津絵里さまです。撮影に当たっては、スタイリスト、ヘアメイクがつかず、自前の黒い服とほとんどノーメイクです。「(映画やドラマのプロモーションではなく)今回は私自身を取材したいということを聞いていたし、そういうお話なのに、いろんなものが加わって見えづらくなるのは違うかなと思って。」だそうです。さすがです。大江戸も見た舞台「春琴」の話が中心のまさに女優論インタビューと記事でした。 他に永作博美、木村多江、麻生久美子、蒼井優と、さすがは「SWITCH」って感じの、旬な人々揃いです。これで真木よう子とか入ってたら、カンペキでした。

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チョコ駄菓子2種

080531_19200001 グリコの製品にしてはB級感覚の漂う「怒りのパキッツ」です。『パキッツ』にしたのはさすがに『プリッツ』のグリコだからなのでしょうか。板チョコ型のゴーフレットの内側にパフ入りのミルクチョコを入れて、片面はゴーフレットでフタをせずにあけっぱなし、っていう作りです。それにしてもなぜ“怒りの”なんでしょうか?ランボーでしょうか??怒りの割には絵の人々がみんな笑ってるんですけど・・・。080531_19220001 しかし、裏面には特に面白くも無い「怒りの川柳」がプリントしてあるのでした。この3つ以外にもパッケージの絵はいろいろあり・・・ってゆーか、箱の中に同じ種類が2つとしてありませんでした(さすがに全部オトナ買いはしなかったけど)。

で、こちらは愛知県のユーラクのチョコレートクッキーバー「ショコラコスタ」です。特筆すべきことはありませんが、ブラックサンダー似で、まずまずです。

080531_19220002

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2008年6月 2日 (月)

下北沢の一反もめん

080601_18450001 一反もめんのタオルです。かなりリアルにヨレヨレです。なんか手らしきものもついてますね。下北沢南口商店街の薬屋にありました。080601_18460001 税込1,050円ナリ。どっかビルの屋上なんかから飛ばしたいですね。

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マンゴーココナッツ・チョコクロ

080601_14080001 今回の新製品「マンゴーココナッツ・チョコクロ」は外側から見たら、ただのクロワッサンにしか見えません。だがしかし、中身はおいしいオレンジ色のマンゴーココナッツクリームがとろり。080601_14090001_2 他のチョコクロと違って、チョコ板状のものがないんですけど、そして クリームの量がちょっと少ない気がしましたけど、でもでも、おいしーーー!! さすがはサンマルクです。

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2008年6月 1日 (日)

ハチワンダイバーvs.おせん

ところでフジ土曜夜11時過ぎからのドラマ「ハチワンダイバー」、けっこう好きです。将棋の勝負を迫力満点の映像的工夫で、パワフルなスペクタクルとして見せてくれます。9×9=81マスの将棋盤に深く潜り込んで行くって意味のタイトルも異色です。と言いつつも、仲里依紗(なか りいさ)ちゃんの魅力が大きいんですけどね。「受け師さん」の時の仏頂面のメガネっ娘ぶりと、「みるくさん」の時のメイド服でにこにこぽわんとした笑顔が、一粒で2度おいしいわけです。 里依紗ちゃんは近日公開の映画「純喫茶磯辺」にも出るし、注目株だと宣言しておきましょう。

で、マンガ原作もので男好みなのが「ハチワン」だとしたら、女性の支持が厚いのが、日テレの「おせん」で料亭の若おかみ おせんの役をぽわん&しゃきっと演じる蒼井優。大江戸は既にして6-7人の女性から、「おせん」の蒼井優を「かわいいっ!!」と絶賛する声を聞いております。着物もステキにかわいいようです。 小生はむしろ「わっちは・・・」とか「やんす」とかのしゃべり方が気に入ってます。 作品の出来は明らかにこっちの方がいいのですが、「ハチワン」のマンガならではの破天荒さも捨てがたいなーと思うのです。

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