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2008年7月30日 (水)

大仏>地蔵

080721_11160001 大江戸がなぜか所有している地蔵のラバーマスクが、経年劣化によりご覧のように融解しておりました。なんかエレファントマンみたいになってます。地蔵を裏表ひっくりかえしてかぶると「助清(犬神家の一族)」になったりして重宝していたので(?)、残念なことです。以前にもゴジラのラバーマスクがドロドロになって「ヘドラ」化していたことがあったので、二度目です。

080721_11160002 そこいくと同じ袋にしまってあったのに、こちらの大仏は平気でした(白い部分も、単にホコリです)。やはり神仏のご加護ってやつでしょうか。地蔵よりはそのパワーが強いのでしょうか。パンチパーマだし。

そもそもなんでこんなもん持ってるのか?と問われても・・・なんででしょうねえ??

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2008年7月29日 (火)

アルゼンチン戦 驚愕の結末

サッカー北京オリンピック代表の壮行試合、日本vs.アルゼンチン戦をテレビ観戦。 先日の神戸でのオーストラリア戦に続き、女子の試合とのカップリングですが、よりメダルに近い女子の方はオンエアされずに冷遇されています。 で男子代表は、OAのリケルメらを擁するアルゼンチンに対して、意外なほどしっかり戦ってました。安定した守りとサイド攻撃の素晴らしさという、このチームのストロングポイントが生かされていました。オーストラリア戦に続いて内田が良かったです。華奢な体に合わないほどのタフな上下の動きと攻めの姿勢、今日は守りでも要所で見事に効いてました。でも、こうして2試合見てると、確かに「遠藤」的なタメの作れる選手が欲しいところです。そういった意味では、梶山と香川にはもっともっと頑張って欲しい。 後半、激しい雨が降ってきて、アルゼンチンの個人技で1点取られた後、さあこれからという39分に雷のため中断。そのまま終了というなんとも前代未聞な結末となりました。うーん、ロスタイムを入れて10分近く・・・ここから劇的な展開が待っていたかも知れないのに、悔やまれます。しかも試合後には「北京に行ってきます」のセレモニーもあったろうに、どうなったのでしょうか? ま、古来「雨降って地固まる」と申しますので・・・。

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「ぼくの複線人生」を読む

大江戸の尊敬する、資生堂創業者の孫にして名誉会長の福原義春さんの著書「ぼくの複線人生」(岩波書店)を読みました。東京新聞(中日新聞)の連載がもとになった自伝的回想録で、2007年春の刊行時から気になっていたのですが、今頃取り寄せて読みました。 福原さんほど文化に素養のある経営者ってのはなかなかいないわけですが、それは資生堂の古くからの社風に合っていたから成り立った・・・という事実も、最終的には否めないところだと思います。他の企業だったら、なかなかこうはいかなかったとか、つぶされていたってとこがあると・・・。 でも、福原さんの尊敬すべきところは、文化や(企業の)歴史に対する畏れと敬意の強さです。なにしろヒト、モノ、カネ同様に、“文化”は経営に役立つ資本であると考え、資生堂に「企業文化部」を作った方ですから。 ゴルフ嫌いで、ゴルフは一切やらず、おかげで本を読む時間が作れる、ってのも共感できます。

十数年前の著書「企業は文化のパトロンとなり得るか」も、バブル期の企業メセナへの提言、本質的メセナ論として、素晴らしかったです。

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2008年7月27日 (日)

「ハプニング」にヒッチコックを思う

M・ナイト・シャマラン監督の新作「ハプニング」、やはり公開初日に観てしまいました。どうも、ネタバレを恐れる心理がそうさせるのか、この監督の作品は公開初日か2日目に観てしまうことがほとんどです。 前作「レディ・イン・ザ・ウォーター」のあんまりな出来にズッコケただけに、今回は予告編から期待したわけですが、かなり楽しませてくれました。 冒頭すぐに異様なハプニングが次々と発生します(その描写の素晴らしさ)。そして、その恐怖がどんどん広がっていき、息苦しい絶望に変わっていく怖さ。謎とサスペンスの純度の高さ。シャマランがヒッチコック・ファンだということが、今までで一番わかるように思えました。描写力の確かさも、最近の監督の中では、やはり貴重です。

そして、シャマランといえば、「愛」! 今回も、クライマックスの愛の行動の崇高さと感動は、傑作「ヴィレッジ」に迫るものがありました。 (以下ネタバレ注意)だがしかし、ここまで見事な緊迫感で引っ張ってくれたのに、その後が「アレッ?」ってなったのも正直なところ。クライマックス、これで終わりかい?結局、謎は解明されないのかい?そして、最後の展開も「だから何?」って感じでした。 うーん、ちょっと歯痒い。面白かったのに残念。ま、「鳥」をはじめヒッチコックの諸作も、「十分楽しませたから最後はどうでもいいや」的ないいかげんさはありますもんね。

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渋谷のクリスピー・クリーム・ドーナツ

080726_18240001 クリスピー・クリーム・ドーナツの渋東シネタワー店がいつのまにかオープンしておりました。2度通りかかったのですが、30分待ちと20分待ちでした。最近は新宿も有楽町もそのくらいのことが多いです。ま、夏場でこんだけ暑いと、ドーナツ気分にならないってのはわかりますけど。そこが狙い目! 今日は買わなかったけど、今度は買いますよ!

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2008年7月26日 (土)

銀座の巨大オリンピック時計

080725_20450002 銀座の松屋銀座の白い外壁がオリンピック仕様(?)になってました。フロアごとの横線が陸上のトラックになっていて、ご覧の通りランナーが走ってます。080725_20480001 横に流れる光は五輪の5色ってわけでしょうか? オメガが北京オリンピックの公式タイムキーパーなので、こういうタイアップになってるようですね、これ。 時計の針を銀座通りをはさんだ向かいのビルから投写するってんで、点灯式をやっとりました。080725_20450001 なるほど、秒針もちゃんと動いてましたし、五輪型に並んだクロノグラフの中も動いてました。ただ、銀座通りってかなり明るいから、いまいちクッキリ度が足りないようにも思えたのでした。

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2008年7月25日 (金)

今日の点取り占い78

080725_01280001_2 あしたは雨が降るかもしれない   4点

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2008年7月23日 (水)

大人のグミ×2

080722_20060001 明治「果汁グミ デリシャス」(上級品ですね)の『レッドグレープ&シャルドネ』です。080722_20080001 ご覧の通りのブドウ型、大粒でボコボコしています。レッドグレープのグミの中に、シャルドネのフルーツソースが入ってるって寸法です。レッドグレープといえば、英国の名女優でバネッサ・レッドグレーブさんっていますよね(Redgraveですけど)。 お味は・・・さすがです、見事です。濃厚だけど上品で、グミの王者明治の総力を結集したおいしさです。お子様にはもったいない! コラーゲン2400mg入りです。

080722_20070001 こちらは春日井製菓の「こいうめ」です。「濃い梅」と「恋梅」(「恋空」みたい)のダブルミーニングでしょう。ちなみに国産梅使用で、原材料に“梅酒”が入ってて、なんとアルコール分0.1%です!だからコピーも『ちょっと大人の梅酒グミ』。酒感はないけど、ちゃんとおいしいグミになってます。

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2008年7月22日 (火)

mielドーナツ本店オープン

080719_17330002 銀座6丁目の松坂屋の裏手の方に、焼きドーナツの『miel(ミエル)』の銀座本店ってのが16日にオープンしました。お店では販売コーナーとイートインのカフェ風スペースがあって、ガラス張りでオシャレな感覚。ハチミツの瓶詰めなんかも売ってます(mielって、フランス語で「ハチミツ」のことですから)。080719_16490001 プランタンのお店だと、並ぶし、売り切れの種類も多かったりしますが、ここでは全部揃ってました(少なくとも小生が行った時には。お客さんも前に2人いただけ。) シナモンとラムレーズンを買ったのですが、うーん、やっぱりそんなに好きではありませんね。販売員さんのおすすめに従って、レンジでちょっと温めて食べたけど、やはり豆腐ドーナツみたいで、ふわふわとたよりないんだもん。

080719_23180001でも袋には“BE HAPPY!!”って書いてあります。どんうぉり、びーはぴ。080719_17440001_2

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白い殿堂・新宿ピカデリー

080720_16030001 新宿ピカデリーの建て替え工事が完了して、19日にグランドオープンしました。白い外壁&白い内装で統一しています。清潔感あふれるイメージです。080720_16040001真っ白い大階段もステキですよね。  10スクリーンのシネコンになって、で松竹080720_16040002系と東宝系の洋画・邦画を上映します。バルト9に勝つべく「10」スクリーンにしたのでしょうかね(トータルの席数もバルト9より多いですし)。080720_16050002  “おしのび用”の2人で3万円っていうバルコニー席の『プラチナルーム』ってのがあるんですよね。芸能人や○○エモンみたいな人が使うんだろうなあ。なんかえっちぃ。

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2008年7月20日 (日)

「クライマーズ・ハイ」の熱さと堺雅人の怒り

映画「クライマーズ・ハイ」、力作です。躍動感のあるキャメラと編集で捉えられた新聞社の人々の熱い熱い仕事と葛藤のダイナミズム。「金融腐蝕列島 呪縛」「突入せよ! あさま山荘事件」と並び、原田眞人映画の大人の男たちはいつも熱く、リアルで、見応えのある顔をしています(善人も悪人も)。 そう、1985年の頃はせいぜいポケベルでケータイは存在せず、あたりかまわず煙草を吸って、みんな汗臭そうです。 ここでも堺雅人が新境地でスゴイです。汗と泥にまみれたシャツで、憤怒をたぎらせた凶暴な目つきを見せたりしています(笑顔じゃないんですよー)。それにしても当ブログでは最近、堺雅人と仲里依紗の話ばっかりですね。

現代の登山シーンを随所にカットバックしながら、という進行がどうにもこうにも進行を分断して、マイナスの効果にしかなっていません。もっとストレートにぐいぐいと進行すべきだったのに。でも、登山入れとかないと「クライマーズ・ハイ」ってタイトルが成り立たなくなっちゃうもんなー。そこが難しいところ。

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「純喫茶 磯辺」でも仲里依紗はイイネ!

映画「純喫茶 磯辺」は思った通りのゆる~い面白さでした。タイトルが象徴しているように、ちょっとヘンテコで、オフビートで、人を食ってて、愉快で、ペーソスがあります。 でも、ここでも最高なのは仲里依紗!ナレーションが彼女の一人称だってことからも明らかなように、彼女が主役であり、そのちょっとした成長物語になっているのです。仏頂面から怒った顔、恋した顔、困惑した顔、とびきりの笑顔までの表情バリエーションもステキですね。それにしても彼女は顔がイルカ(海の動物の)に似てますね。 一方、麻生久美子もかなりヘンな人の役を楽しそうに(たぶん)演じています。 ラストの喪失感と再生感も、何かちょいとほろりとそこはかとなくいい感じではありませんか。 

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「ハチワン」も「CHANGE」も終了

フジ「ハチワンダイバー」もめでたく終わり、「CHANGE」ともども変則スタートだった初夏クールのドラマが全て終了しました。「ハチワン」はマンガ以上にケレン味たっぷりのダイナミックな将棋バトルが楽しめました。ま、ハナシはいかにもマンガで、大したことなかったのですが・・・。とにかく最高だったのは“アキバの受け師”中静そよ役の仲里依紗ちゃんの魅力だったのですが(胸を増量させていたので、やけに体の幅がある人になっていましたね)、最終回の彼女がイマイチだったのは、やはりメガネをはずしてしまったから。うーん、残念。あのメガネ姿の地味な良さと、メイド姿のみるくさんの鮮やかな二面性がハートに迫りました。 そして主題歌、“歌手”新垣結衣のファースト・シングル「Make my day」が極めてチャーミングでした。声もステキでで、曲も良い!7/16発売になったCD買わなきゃです。

ところで「CHANGE」最終回の木村拓哉のノーCM、22分間、1カット長回し(その間2度のズームイン、ズームアウトあり)の「国民へのメッセージ」にはやはり驚嘆しました。テレビ史に残ります。あの演説の最中に視聴率も上がっていったってのもわかります。電話やメールで「ねえ、見てる?・・・」って感じだったのでしょう。 ただ終わり方は、今ひとつフツーでしたね。小生としては、ふかっちゃんが総理を目指していく・・・なんてーのかとも思っていたのですけれど・・・(そういえばガッキーとふかっちゃんの笑顔って、実は雰囲気似てるんです)。

で、今の夏クールのドラマは特に見たいもんがありませーん。これは久々というか、類例が無いことのような気が・・・。絶対のごひいきさんの主役が無いし、さほど興味をそそられるネタも無いんだよねー(「学校じゃ教えられない!」に仲里依紗が出てるのは、ちょっと気になるのですが・・・)。かえってラクでいいです。「篤姫」に専念してましょう。

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2008年7月19日 (土)

時代は、堺雅人

ここんところ映画「クライマーズ・ハイ」「ジャージの二人」のプロモーションで、堺雅人さんがテレビやら新聞やら雑誌やらに出まくってますね。生真面目すぎる人柄が災いして、トークがイマイチ面白くないあたりが、いかにも堺さんって感じ。大好評のうちに没した家定役の「篤姫」や公開終了の「アフタースクール」も合わせて、「新選組!」の山南さんの時以上の売れっ子ぶりで、以前より堺さんを応援していた者としては「よしよし」って感じです(大江戸は別にゲイではないのですが)。家定の、「うつけ」から知性の固まりに変身した時の見事さとか、頂点に立つ者の孤独と諦念の深さと、篤姫への愛情が成長していくさまの表現などは、もう堺雅人以外には考えられない名演でした。とにかく、人畜無害な感じと、何考えているのかわかんないとこの同居っぷりが素敵ですね。『キネマ旬報』の「アフタースクール」特集に、どっかの引用で「喜怒哀楽をすべて笑顔で表現する男」ってのがあり、なるほどと思ったものでした。でも、未見の「クライマーズ・ハイ」の予告編とか見ると、コワイ顔で怒鳴ったりもしているので、そいつもまた楽しみです。 でも山南さんと並ぶ彼のベストは映画「ココニイルコト」。あの笑顔と関西弁の「ま、え~んとちゃいますかー。」が最高なんですよねー。

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2008年7月18日 (金)

人生七転び八起き

080718_00270001 会社の階段を昇ってるときにつまづいて(ロングノーズ目の靴って、けっこうアブナイんだよねー)前のめりに倒れて、右腕をすりむいてしまいました(長袖のシャツの上からだったんだけど、シャツ自体はぜんぜんセーフ)。割と近くに医務室があったので、そのまま駆け込んで治療してもらいました。 「しみますよー。」ってことで消毒してもらい、こんなバンソーコウを貼ってもらって終了。 なにせウン十年ぶりのことなので、看護婦さんに「ころんですりむいちゃったんです。」って言う時、ちょっと照れくさかったです。小学生か?!

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2008年7月17日 (木)

コンビニのスタバ新製品

080716_13140001 新製品スターバックスの「PARIS カフェオレ 砂糖不使用」(210円)です。お店と同じ“スターバックス・エスプレッソ・ロースト豆”を使用していて、ミルクとの相性がバッチリだそうです。なるほど確かに。080716_13170001 080716_15550001“CITY IN LOVE・・・”という下部の文は英語ですけど、その上のリアルなイラストはパリの中心部ガルニエのオペラ座界隈です。うーん、トレビアン! ルネッサーンス!??

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2008年7月15日 (火)

北京U-23の18人決定

反町ジャパンのオリンピック代表18人が決まりましたが、うーんやっぱり18人って少ないですねー。W杯は23人で、これはGK3人+他の10人にそれぞれバックアップが1人つくって考え方なのでわかりやすい。18人ってことはかなり「ポリヴァレント」なことを要求されるわけであります。 それにしても柏木はケガあがりだし、平山は早めに見切りをつけられてたからわかるけど、梅崎も水野も伊野波も2人の青山も落ちたもんなあ。水野晃樹なんかセルティックに行かなきゃ当確だったろうに、試合に出られずに調子を下げちゃいましたから。残念。 これで大久保、遠藤が入ってたらと思うと・・・、うーん唸りますね(オーバーエイジ、枠いっぱいの3人使ったとしたら、さらに唸りますね)。 見渡すと、やっぱり前の方が不安です。フィニッシュワークの部分。 他国チームはOAを適切に使って来るもんなー。ロナウジーニョのいるブラジル、リケルメのいるアルゼンチン・・・。 まあ「塞翁が馬」ってことで、吉と出ることを祈るしかないでしょう。

それにしても同一チームからは清水の3人が最大派閥と、よく散らばっています。さらに海外から2人、J2から香川と豊田が選ばれたってのも、今まで無かったことですね(広島から誰も出なかったのは意外でしたが)。小生としては、その間のセレッソとモンテディオの戦力がダウンするので、内心喜んでおります。湘南は前節でジャーンがケガから3ヶ月ぶりの復活で、2位まで勝ち点5の差ですから、まだまだ追撃できるところですので・・・。

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しょこたんバンク

080712_15070003 しょこたん?いや「しょこちゃんバンク」?? 社長が中川翔子???

080712_15090001 いやいや商工中金でした。それにしてもこの4文字を真ん中から鏡に映しても同じに見えますね。すっげーシンメトリカル!

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2008年7月14日 (月)

今日の点取り占い77

080713_00540001 角力を取ったら負けるだろう   3点

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2008年7月13日 (日)

暑いので柳も散髪

080712_14220001 銀座の柳の散髪です。080712_14230001 と言いつつ京橋なんですけど、生い茂ってもさもさになったやつをクレーンや脚立でご覧の通り。

ほら、さっぱりしました。これぞ柳に風って感じです。080712_14260001

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2008年7月12日 (土)

銀座の讃岐うどんウマッ!

080704_13050001 東銀座のマガジンハウス裏手を築地方面に少し行った所、そう昔「味助」というラーメン屋があった所(今も看板は残ってますが)の向かいに、最近出来た「立ち呑みうどん酒場 銀三」にすっかりハマッてます。銀座界隈には今まで欠けていた、お手軽価格で本格的讃岐うどんを食べられるお店。大江戸は讃岐うどんの「ひや」の、あの腰の強いもちもち感を愛する者なので、ここんちのは大変気に入りました。 

しかもその場で揚げた串天(なすや玉ねぎやソーセージなんかの串揚げ)が2本ついているし、並でも結構量もあるので、満足感は高いです。サイドオーダーでおにぎりやかしわめしもあるし。 串天うどん480円、串天ぶっかけ(あつぶ/ひやぶ)580円、串天ざる580円あたりに加えて、肉汁つけめん680円ってのがあって、あったかいゴマらー油みたいなつけ汁に牛丼の具みたいな肉とネギが入ってて、カラうまいです。しかもテーブルのポットにはいりこだし汁が入ってて、食べ終わったらそば湯の要領で飲むと、これがまた美味。

安っぽいテーブル席だけ(ってのがまた、気分なのですが)なのに混んでるから、昼時は相席覚悟ですね。 ところでこの店、朝は7時半からやってるようで、ランチタイムと、夜のお酒タイムと合わせて『三毛作』なんですね。びっくりだ。 銀座三丁目にあるから「銀三」てわけかあ。なら読み方も「ぎんぞう」じゃなくて「ぎんさん」かも知れませんね?

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2008年7月11日 (金)

今日の点取り占い76

080711_00350001 果物の中でみかんが一番すきです   9点

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2008年7月10日 (木)

フルーティーなグミ

080710_00260001 カバヤ食品のグミ「FRULIER フルリエ」の『岡山白桃』と『沖縄マンゴー』です。カバヤは岡山県の誇る企業なので、岡山のモモをもってきたわけですね。厳選した果実の果汁を使用したこだわりのグミだそうで、なるほどフルーティーで香りもグッド。なぜか白桃の方は表面がべちゃべちゃするぐらい柔らかいのに、マンゴーの方は砂糖がコーティングしてあって、硬い表面を持っています。不思議な不統一ですね。

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2008年7月 9日 (水)

副都心線の渋谷駅

080708_16430002 先日開業した地下鉄・副都心線の渋谷駅を見てきました(乗ってはいないんです)。ここ安藤忠雄さんの設計なんですよね。有名な吹き抜け空間ってのもありました。なるほどかなり下の方に線路が見えます(それにしても写真の恋人たちは何を語らっているのでしょう?)。こんな「ナウシカ」の王蟲(オウム)みたいなもんもありました。080708_16450002_2 080708_16460001 それから外れたすみっこにはこんなコンクリート打ちっぱなしと、ちょこっと見える空なんて、安藤さんらしさが垣間見られるやつも。080708_16430001 080708_16430003

 天井の蛍光灯だって、こんなですもん。そしてサイン関係も、いやーキレイかつ見やすいステキなもんです。さすがです。080708_16440002 

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2008年7月 8日 (火)

さくらんぼ味のキットカット・リトル

080707_20180001「 キットカットlittle」の“さくらんぼ味”です。うーん、さくらんぼなのかなあ。控えめな香料で、悪くはないけど、大江戸の好みだと、もっとアメリカン・チェリー的にガンガン行って欲しいところ。もう、この季節になると、袋の中で溶けちゃってダメですね。

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猫の懐石

080706_20340001 大江戸はペットを飼っていないのでちいとも知りませんでしたが、こんなのあるんですね?! パック入りのキャットフード「懐石」!! 懐石って・・・。 そう言うのなら、向付とか強肴とか八寸とかをそれぞれ用意してもらいたいもんですな。 ちなみに、ささみ入りまぐろ白身なんだそうです。 にゃー。

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2008年7月 6日 (日)

名作「歩いても 歩いても」

是枝裕和監督の「歩いても 歩いても」は、世に出てすぐ「clasic」と呼ばれるべき見事な日本映画です。何も大きな事件は起きないのに、ただ家族が集まってまた離れるまでの1日半を描いただけの作品なのに、映画の魅力に溢れています。現代の日本がまさにここにあります。そして、人生の本質がここにコンパクトに詰まっています。 「泣かせ」映画なんかとはまったく別の次元で、そくそくと心にしみる小さな名作となりました。

老いた両親の住む実家に帰ってきた子供たちとその家族を巡る一連の描写が、あまりにもナチュラルでリアルで、それでいて豊穣で、素晴らしいです。誰もが思い当たったりする事柄やニュアンスが次々と出てきて、それでいて並の監督には真似のできない繊細な仕事ぶりです。映画全体に品性があります。 その上、母親のエピソードに中盤以降加わっていく“毒”のニュアンスの、ぞっとするような凄みが(ここらは樹木希林の独壇場)、この映画に一層の深みをもたらしていきます。 演出ももちろんですが、ほのめかしやニュアンスを細かく、絶妙に配置した脚本が見事です。 

樹木も「東京タワー」以上に名演を見せていますが、頑迷な父親役の原田芳雄の老け芝居も立派なものですし、阿部寛が(いつもの芝居とは違って)抑制を効かせて、いい味出してます。 夏川結衣も、やけに老けちゃったYOUも、寺島進も、ここではみんないつもより何割かいい演技を見せてくれてます。ナチュラルです。 

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平塚七夕なのに・・・

080705_18220001 平塚の七夕、夕方6時過ぎにはそりゃあ凄い人出でした。いつもは閑散とした商店街が、ラッシュアワーのようで進めやしない。080705_18200001 食べ物の屋台も本当に何百軒も集まって、そりゃあ凄い騒ぎでした。080705_18230002 そして今年も出てました、ベルマーレの七夕飾り。ロゴ部分は電飾になってました。

というわけで、久々に平塚競技場に湘南-水戸戦を見に行ったのですが、ひどい試合でした。珍しく霧というか靄というかが発生して何事かという雰囲気の中、水戸がしっかり守って、アジエルと石原が全く仕事できません。他の選手も動きが悪く、ミスも多く、なんなんだ?という嫌なムードの中、案の定1点取られたらガチガチに守られてしまいました。しかもリンコンが1発退場、続いてアジエルが不可解判定でイエロー、それに異議を唱えてもう1枚もらって退場と、試合が壊れてしまいました。 数年来の中で、こんなに何にも出来なかった敗戦ってのも無いように思いました。前節は甲府に4-0で完勝したのに、いったいどうなってるんだ?! 去年から始まった、1年に1度しか着られない緑と黒の「七夕ユニフォーム」で、去年に続いての敗戦でした。080705_20570001_2 ああ(怪我で長期離脱中の)ジャーンがいてくれたらなあ・・・。  080705_19230001

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2008年7月 5日 (土)

コンフィチュール・オ・レ

080704_13090001 キリン「世界のKitchenから」シリーズの新作『コンフィチュール・オ・レ』です。コンフィチュールって、フランス語で「ジャム」ってことですが、まさかまさかのいちごジャムとかがはいってるわけではありませんでした。フランス・ノルマンディーのミルクジャム(フォションなんかもミルクジャム、売ってますよね)+エスプレッソってことでした。つまりはキャラメル・オ・レとけっこう似たもんなんですけど、あの魅惑の傑作「キャラメル・オ・レ」とは違って、「ふーん、なるほどね、ま、そうでしょうね」程度の味でした。

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2008年7月 3日 (木)

青い「オトコ香る。」

080629_13050001 昨年、黒字に赤が鮮やかだったカネボウ改めクラシエの「オトコ香る。」ガム。今度は黒字にブルーで、不思議感たっぷり。『ブルーマン』に影響されたのでしょうか?1枚1枚包み紙が違うのも、前作同様でオシャレです。080629_13060001  フレーバーは『Cool Rose Mint』で、香り成分ゲラニオール配合ってのも前作同様。でも今回は新ネタとして、アサイー配合だそうです。アサイーって?・・・浅井?? と、調べてみるとブルーベリーみたいなポリフェノールたっぷりの健康果実なんですね。 ローズの香りと紅茶みたいな香りがして、なんかお部屋の香水でも噛んでるような気分です。まあ、これでカラダから良い匂いがでてくるって思えば・・・。

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2008年7月 2日 (水)

贅沢なグミたち

080702_20120001 扇雀飴本舗の贅沢シリーズ、「「贅沢な伊予柑グミ」と「贅沢なさくらんぼグミ」です。前者は愛媛産伊予柑果汁使用、後者は山形産佐藤錦果汁使用です。どちらもコラーゲン・寒天・食物繊維入りですけど、どちらも一袋に9粒しか入ってません。うーむ、でも果汁感があって、おいしいです。

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ミスドのフルーツシュー

080629_20490001 ミスタードーナツの新製品「フルーツシュー」です。大きさは小ぶりで、まん中のクリームがマンゴー、白桃、ストロベリーの3種類あります。“シュー”と言いつつも、シュークリーム生地ではなく、パフリングのふわふわしたエアリーな(たよりない)感覚です。ま、悪くないけど、普通のドーナツのがいいかな。

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銀座に黄色いイモムシ襲来!

080628_14420001 銀座通りの2丁目の元ティファニーの工事囲いに怪しく黄色いイモムシ型巨大生物が!! 080628_14430001

少し近寄っても、ますます怪しいです。宇宙からの生命体か!?

080628_14430002 なんか水とかの工事用の管でした。ちゃんちゃん。

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2008年7月 1日 (火)

17

shineで、昨日6月30日は夏帆ちゃんvirgoの17さいのおたんじょうびbirthdaypresentでした。やんややんやhappy01happy02bleah

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キットカットのトリプルベリー

080625_20350001 キットカットの「トリプルベリー」です。クランベリー果汁2.8%、ブルーベリー果肉・果汁1.1%、ストロベリー果汁1.9%使用だそうです。写真ではわかりませんが、パッケージが特殊な印刷で、たくさんの星がキラキラ輝くのです。こりゃキレイ!『星に願いを』とのコピーも入ってますね。 で、ピンクのトラ模様なのですが、やはりホワイトチョコベースの味なので、いくらベリー化粧が施してあっても、大江戸的にはバツです。残念でした。

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