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2008年7月29日 (火)

アルゼンチン戦 驚愕の結末

サッカー北京オリンピック代表の壮行試合、日本vs.アルゼンチン戦をテレビ観戦。 先日の神戸でのオーストラリア戦に続き、女子の試合とのカップリングですが、よりメダルに近い女子の方はオンエアされずに冷遇されています。 で男子代表は、OAのリケルメらを擁するアルゼンチンに対して、意外なほどしっかり戦ってました。安定した守りとサイド攻撃の素晴らしさという、このチームのストロングポイントが生かされていました。オーストラリア戦に続いて内田が良かったです。華奢な体に合わないほどのタフな上下の動きと攻めの姿勢、今日は守りでも要所で見事に効いてました。でも、こうして2試合見てると、確かに「遠藤」的なタメの作れる選手が欲しいところです。そういった意味では、梶山と香川にはもっともっと頑張って欲しい。 後半、激しい雨が降ってきて、アルゼンチンの個人技で1点取られた後、さあこれからという39分に雷のため中断。そのまま終了というなんとも前代未聞な結末となりました。うーん、ロスタイムを入れて10分近く・・・ここから劇的な展開が待っていたかも知れないのに、悔やまれます。しかも試合後には「北京に行ってきます」のセレモニーもあったろうに、どうなったのでしょうか? ま、古来「雨降って地固まる」と申しますので・・・。

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