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2008年8月15日 (金)

サッカー男子3敗の現実

オリンピック男子サッカーの3戦全敗に関しては、あまり書く気も起こらないのですが・・・「ああ、やっぱり」って思うところも大です。 結果論でいろいろ言ってもズルイかもしれませんが、やはりオーバーエイジ抜きで勝てるほど甘くはなかったということです。とにかくチームに『柱』となる選手や、キャプテンシーの高い選手がいませんでした。キャプテン水本も10番梶山も内向的に見えるし、そもそも先発1トップが毎試合違うってほどに、柱のFWがいませんでした。 だから、いろんな障害があろうとも、協会とJクラブ全体の強力なバックアップで、大久保、遠藤の代わりを選出すべきでした(闘莉王(FW起用)と中村憲剛とか、佐藤寿人と小笠原とかね)。 反町監督にしてみれば18人に絞り込む時でさえ、涙を呑んで何人も落とさねばならなかったのに、これ以上は・・・の気持ち、そして若い世代だけのチームのまとまりと勢いに賭けてみたかったのでしょう。でも世界の壁は、それを許すほど甘くなかったということです。

サイドバックの3人(内田、長友、安田)だけは1級品でした。これからはフル代表で活躍してくれることでしょう。 それにしてもカズ、ゴン、ヒデ、シュンスケに続くスターの不在は、今後の日本サッカー界にとってかなり辛い状況だと思います。

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