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2008年10月12日 (日)

燃える/燃えない

小生の暮らす東京の某エリアで、この10月からゴミ回収の区分に大変革が行われました。今まで長年、「燃えないゴミ」だったビニール、ゴム、プラスティック、革類が、「燃えるゴミ」に変わったのです。そのため、燃えないゴミはガラス、瀬戸物、小さな金属などだけになったため、ほとんど無くなってしまいました。当然その分の燃えるゴミが増えたわけです。焼却炉が性能アップして、今までビニールやプラスティックを燃やすと炉内の温度が上がりすぎてしまうために断念していたのが、できるようになったんだそうです(有毒ガスの問題もクリアしているよう・・・)。確かに燃やした方が分量が大幅に減るので、ゴミ問題上は良さそうでして、これに文句はありません。 ただ、ずーっと慣れ親しんできた「燃える」「燃えない」の分別が不要になって、紙も生ゴミもビニールもプラスティックも一緒にゴミ箱に入れていいってのは、かなりのカルチャーショックです。何かうしろめたさすら感じてしまいます。ま、そのうち慣れるんでしょうけどね。 でも考えて見れば、住んでる区や市と、働いてる区や市、あるいは出かけていった所で、それぞれにゴミの分別法が違うってのも、かなり面倒なことではありますよねえ。

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コメント

ゴミ問題にうるさい?明石です。
アタシの住むところは「燃やすゴミ」と「燃やさないゴミ(=資源ゴミ)」の二分です。
だから近所のファーストフード店で「紙ゴミ」と「プラスチックゴミ」に分けてあるのを見ると、無用な分別に憤りすら感じるのですが、それを咎めるほど大人げなくもないです。
その作業エネルギーを別のところで使えるという意味で、分別が減るのはいいことですね。

投稿: 明石四楼 | 2008年10月13日 (月) 12時36分

燃えるごみ・プラ・不燃物・ビンカン・ペットボトルですね。
結構大変。あと、古新聞系

う~ん 不便だけど、エコ

投稿: きかんぼう | 2008年10月13日 (月) 14時30分

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