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2008年11月30日 (日)

新橋=ポンヌッフ

081129_14080001 あいかわらずケータイカメラの調子が悪く、ぼけた画像ですんません。 JR新橋駅高架下の立ち食いそば「ポンヌッフ」です。081129_14080002 下の写真など「ボンヌッフ」に見えますが、ちゃんと「ポンヌッフ」になってます。あの「ポンヌフの恋人」のpont neuf です。フランス語でpontは橋、 neuf はnew。つまり「新橋」っていう洒落でございます。相当昔からありますが、今日初めて入りました。かきあげが名物のようなことが書いてあったので、小生の注文はかきあげそば(390円)にコロッケ(100円)もいれてもらいました。なるほど小さなエビも入ってて、立ち食いにしては上出来なかきあげで、けっこうおいしかったです。

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ようやくH&M

ようやく、H&M銀座店に入りました。ってゆーか、たまたま通りかかったら、土曜の午後だってのに列なしで人々が入ってたので、「おお。おおお・・・。」(c)遠峰一青 と思って、混んだ店内に入りました。表参道店が出来たおかげですね。 ま、なるほどねって感じで、ほとんど想像通りではありました。ただ、地下のメンズのフロアで、ギャルソンとのコラボ・スーツが39,900円とか見ると、さすがにグラリと来ますね(買わなかったけど)。

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2008年11月29日 (土)

「ザ・フー:ライヴ・アット・キルバーン」最高!

レイトショー公開中の「ザ・フー:ライヴ・アット・キルバーン」を観ました。'77年のライヴ映像の初公開という64分間で、いやー参りました。凄い、凄すぎます!ま、このライヴのいきさつやなんかは色々あって、お蔵入りで人々の目に触れることが無かったものが30年を経てデジタル・リストアされてのお披露目ってわけです。30代前半のザ・フー、それでも「俺たちも年をとった」なんて言ってます。しかしながら、このパワフルなライヴは圧倒的で、ノックアウトされます。ロジャーのマイク回しもシャウトも、キース・ムーンのキチガイタイコもジョン・エントゥィッスルの「これぞベーシスト」な棒立ちもそれぞれにステキですが、もうここは何といってもピート!ピート!ピート!腕、回しすぎです。あんなにジャンプしすぎて、激しく動きながらのパワフルな演奏で、よく“もつ”ものです。脚とか膝とか大丈夫なのか、ピート? もう鬼神のようというべきかトップアスリート級と言うべきか、驚きあきれつつ圧倒されます。 確かに先日武道館で見た今のフーも、還暦を越えてなおあそこまで出来るという凄さはありましたが、やはり30年前のコレとは違います。マニア的とかミュージシャン的とかの視点からですと色々あるのかも知れませんが、小生としてはただただ最高でした。興奮しました。

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2008年11月28日 (金)

報知映画賞決まる

本年度映画賞レースの先陣を切って、報知映画賞が発表になりました。作品賞:「おくりびと」、なるほどね。主演男女優賞:堤真一・小泉今日子、まあアリですよね。助演女優賞:樹木希林、大アリです。そして助演男優賞:堺雅人が入りました。本人も語ってますが、映画の賞は初めてです。まあ、「クライマーズ・ハイ」ではいつもの芸風とは変えて、ギラギラと頑張ってましたが(そして堺ファンの大江戸ではありますが)、今年の助演男優賞は「落語娘」の津川雅彦か「母べえ」の中村梅之助だよなあ、と思うのであります。監督賞:橋口亮輔(ぐるりのこと)、ほう、そうきましたか。大江戸的には山田洋次か黒沢清ですけどね、今のところ。 あと外国映画賞:「ダークナイト」には、ふーん、やっぱりここんまで高評価なんだという思いです。大江戸としては、そこまでの評価はムリですね。 ま、この賞も昔よりは真っ当になってきてますが、それでも「王道」とはちょっと違いますから。とりあえずは賞レースの幕開けを祝う感覚ですね。

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2008年11月27日 (木)

チロルの「あまおうたると」

081127_00280001_3 チロルチョコの「博多あまおうたると」です。サイドには誇らしげに『プレミアム』と書いてあります。で、中身はなんと!濃いピンク色のいちごチョコの中に白いタルト地が。原材料のストロベリーパウダー081127_00270001 は「博多あまおう100%使用」とのこと。さすがはプレミアム、のおいしさです。

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2008年11月26日 (水)

今日の点取り占い88

081126_00250001 夢で泥棒に追いかけられた   1点

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2008年11月25日 (火)

あおいちゃんの風邪薬

081124_00230001 風邪薬なんて差異や特徴がそんなにわかるわけでもないし、似たようなことが書いてあると、どっちがいいのかわからない。だからって、箱についているあおいちゃんの付箋みたいなのにつられて買っていいんでしょうか? いーーーんです。 葛根湯もいろんな製薬会社からいろいろと出ているんですけど、今年からあおいちゃんが広告しているこの「カコナール 葛根湯顆粒 満量処方」は、『日本薬局方葛根湯エキスを最大量配合している』そうですから、なんか効きそうですし。そもそも漢方系で、飲んでも眠くならないから、仕事の日の朝や昼でも飲めるというメリットがあるので、大江戸はけっこう葛根湯ファンです。 あと熱が出ちゃったら、「リコリス」(全薬工業)のドリンク剤とかね。

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2008年11月23日 (日)

今の日本がある「トウキョウソナタ」

映画「トウキョウソナタ」は今の日本そのものを描いた、凄い傑作です。 黒沢清が方向をちょっと変えて、ホームドラマをやっているのですが、そこは黒沢ですから色々と罠が仕掛けてあります。リアルとアンリアルを同居させて、おかしさと怖さと奇妙さの中に、現代日本の抱える問題の数々を描き出します。いや、現代日本がまるまるこの映画にある、とさえ言えるでしょう。その問題提起を、黒沢(清)映画というクセのあるフィルターを通して行うことで、そして4人家族それぞれのエピソードの織り成すハーモニーとして(アルトマンの群像キャラクター映画のように)多面的に作品世界を作り上げることで、とてもユニークで充実した傑作になりました。 (以下多少ネタバレ)そして最後にドビュッシー「月の光」が家族の再生を示唆して、全てを浄化していく・・・けど何も解決していない不安も残る、というあたりも、この作品にふさわしいラストだと思います。甘いと言うよりは、むしろ黒沢が新しいステージに入ったことを示すのだと・・・。

関係ないけどあの線路際の白い家は、井の頭線の上りで神泉駅のちょっと手前の、進行方向左側に見えますね。

それにしても今年は「歩いても 歩いても」、「ぐるりのこと」、そしてこの作品と、ホームドラマの良作が目立ちますね。「純喫茶磯辺」なんかもあるし、「母べえ」もそう言えるかも知れません。

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2008年11月22日 (土)

和光リニューアル・オープン

081122_20510001 銀座のシンボル、4丁目の和光本館がリニューアルオープンしました。耐震工事を兼ねての改修で、外壁もきれいにお色直しできたようです。081122_20520001 うーん、ますますもって優美ですね。「ゆみ」じゃありませんね、「ゆうび」ですね。 日曜・祝日は休みだという優雅な商売は継続されますが、さすがにリニューアル・オープンからクリスマスへと突入するので、年内は12月27日まで無休だそうです。まあ、今までずいぶん休んだからねえ。081122_20540002 ショーウインドウは金色の造作でしたが、ほら和光の建物も。081122_20510002

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スタバのダークチェリーモカ

081120_13150002 スターバックスのホリデイシーズン限定メニュー、「ダークチェリーモカ」(ショート410円)です。濃厚なチェリーの香りが、チェリー好きにはたまりません。アメリカ的な風味ですよね。チェリーとクリームとチョコとコーヒーの渾然一体となった味覚の桃源郷。いやー、おいしいです。デザート感覚です。 ホリデイメニューとしては、先輩の「ジンジャーブレッドラテ」もおいしいですけど、小生はチェリー派。ちなみに「クリームブリュレラテ」ってのもあるようで、そちらにも惹かれるではありませんか。この時期ならではの赤いカップもいいですしね。

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2008年11月21日 (金)

最後の晩餐

営団地下鉄の駅に置いてあるフリーマガジンの「メトロミニッツ」最新号が『最後の晩餐』の特集です。つまり、死ぬ前に何を食べたいかってこと。シンプルなふっくらごはんから、難しそうなフレンチまでありますし、「へー、この人がこう来たか」っていう意外性もあったりするので、興味は尽きません。 大江戸はというと、そうですね、「うな丼と上等な赤ワイン」かな。うな丼を食べ終わった後のために少しチーズも用意してもらって、でデザートにシュークリームとコーヒーでもいただければ、もう思い残すことは無いでしょう、たぶん。

みなさんはいかがですか?

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今年もめでたくボジョレー・ヌーヴォー

081120_20220001 今年もめでたく解禁のボジョレー・ヌーヴォーです。世間では人気が下火で輸入量半減とか言ってますけど、小生は今年もしっかり買いました。ま、江戸っ子が初ガツオ買う感覚で、「今年もちゃんとブドウが実りました。ワインができました」っていうことのお祝いと、お初モノのありがたみですから。 今年の出来はあんまり良くないとも聞きましたが、まあフルーティーなジュースっぽさが売りなわけですから、あまりどうのこうの言うのも野暮ってもんでしょう。みずみずしいジュース感と若々しく花のような爽やかさを楽しめば、それでいいのです。081120_20240001  小生の買ったジェ・ジェ・モルチエのヌーヴォー、ラベルの絵そのものって感じの味でした。

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カタール戦、3-0の快勝!

W杯最終予選、アウェイでのカタールvs.日本戦を(深夜のオンエアだったので)録画で見ました。結果は3-0で日本の勝利と、めでたしめでたしでした。カタールはそんなにプレスが厳しいわけでもなく、ガチガチに守るわけでもなく、つまり日本にしてみれば戦いやすい相手でした。それにしても先日のシリアとの親善マッチに続いての3得点とは、どうなっちゃったんだ? とにかく玉田、田中達也、大久保という似たタイプのの3人が前でチョコマカ動くという戦い方、これはもしかして日本にとてもフィットしているのではないでしょうか。身長の低いFWばかり(交代で入った岡崎や佐藤寿人も含め)を、MFとないまぜにしたある種の3トップのような「数」の有利さで生かす、と言う考え方。これはもしかして「日本的なサッカー」と言う意味において、オシムがやりたかったことへの岡田監督からのアンサーなのでは?そして、世界の中で日本のサッカーを確立する上で画期的なことなのでは?と思ってしまうようなハマリ方の快勝でした。 玉田、ノッてるよなあ。

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2008年11月19日 (水)

渋谷の「明日の神話」のパワー

Dscf0246_3 先日も書いた渋谷駅コンコースの岡本太郎「明日の神話」、17日に公開となりましたね。Dscf0245 いやー、確かに凄い迫力です。多くの人々が立ち止まって眺めたり、ケータイカメラで撮影したりしています。Dscf0248 それにしても、よくぞここまでお誂えむけのスペースがあったものです。5.5m×30mがピタッと収まる壁面です。 普通ならタイトルや来歴のプレートがつけてありそうなものですが、見当たりませんでした。これからつけるのかなあ。Dscf0249 (少なくとも今のところ)ガードマンさんが常に1名立っているようですが、画面はガラスなど無しでむき出しなので、何かあったら大変ではあります。 とはいえ、ここまで大きい壁画がある東京のパブリックスペースって、ちょっと思いつかないぐらいなので、新名所として人々を刺激してもらいたいと思います。とにかく凄いパワーが放出されています。

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グーテ・デ・ロワ プレミアムの衝撃的うまさ

081119_22360001 あのガトーフェスタハラダの「グーテ・デ・ロワ プレミアム」です。5枚入り650円と値段もプレミアムですが、いやー驚きました。それ以上の価値がある衝撃のうまさです!081119_22370001 ただのチョコレートがけラスクと侮る事なかれ。このチョコの美味なこと、ラスクとのハーモニーがもうハンパないっす。おまけにチョコの表面には金箔が・・・。おお、味の工芸品だ。 いや、世の中にここまでうまいものもそうそう無いだろうと思うほど感激しました(ほめすぎ?)。だって、従来の白いのとは別の次元に入っちゃってますもん。バッカルコーーーンウマス!! 081119_22400001 しかも袋に入っている台紙の裏側には、ありがたいお言葉が!「生きているあいだは、いきいきとしていなさい。  ゲーテ」ですと。 これ、『ゲーテ』が『3点』とかに替わったら、そのまま「点取り占い」ですよね。

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いつも魅惑的な「世界のKitchen」

081118_19000001 キリン『世界のKitchenから』シリーズの新作「ベリー・ラッテ」です。ローストラズベリー×ホワイトチョコとありますが、魅惑の組み合わせですね。フィンランドの家庭に欠かせない・・・とのことです。ほんまかいな?ラズベリーのほかに、いちご果汁も成分に含まれておりましたが、なんかミントの葉のような、ちょっとクセのあるフレイバーが少しだけ感じられました。そこらが好みの分かれるとこかもしれないです。基本的には「甘っ!」って味です。でもベリー好きとしちゃあ、目がくらむような組み合わせなんだよなあ、ベリー+ラッテ。081118_19010001 ほら、イラストもおいしそう!!

081119_00020001 そして500mlペットボトルの方は、同シリーズの「ドライフルーツ&ダージリン」です。ドライフルーツはアプリコット、レーズン、マンゴー。それらを煮出して、ダージリンティーに加えたようですよ。紅茶で煮出したのではないのですね。仕上げにホワイトグレープ果汁も加えてあるそうです。淡く上品な甘さと、フルーティーな香りと紅茶の香りのハーモニー。いかにもこのシリーズ的な製品です。「イングランドの知恵から」ってことであります。

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ミルクティー チョコクロ

190 サンマルクカフェで期間限定の「ミルクティー チョコクロ」190円です。うーん、フィリングが紅茶の香りで、甘くておいしーのです。これはアールグレイでしょうか。その香り高さとミルクのマイルド感との相性が抜群です。もちろんクロワッサンとの相性も上々で、大変結構です。

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2008年11月18日 (火)

The Who at Budokan !!!!

081117_23030001 武道館のThe Who公演、行きました! ついに、ソロで、東京でやってくれました。久々に行った武道館(1階席)は、小さかったです。ドーム公演と違って、ステージ近いし音は良かったです。Dscf0244  

客電が落ちて1曲目、ロジャーが右腕を上げ、ピートが両足をくの字に揃えて、あのジャンプ! うわ、カッコイイ!! そこからアンコール含む1時間55分のロックンロール・ショー。凄かったです。ストーンズもそうだけど、これだけ長い間バンドやってると、ほとんど定番曲が並ぶ構成になりますけど、それでいいんです。みんな、それを求めているのです。ロジャーがコード付マイクをぶんぶん回し、ピートが腕を何度も回してギターをかきならす、あの伝説が今眼前に繰り広げられていることの感動!! ああ、ビデオやLDでさんざん見たあの曲、この曲が、いまだに恐ろしく骨太かつ質の高い演奏で、へんなアレンジも少なく、永遠の直球勝負。やけに高年齢で、スーツ率の高かった観客のノリ、盛り上がりが、これまた凄かったです。興奮のるつぼでした。

マイク回しも人間風車も、他のライブ映像で見たよりも多めにやっておりました(やっぱウケルもんねえ)。 ロジャーのシャウトや声量も、実に若々しかったし。元気です、こいつら。 ほんと無形文化財の伝統芸って感じです。「世界人間国宝」に指定してあげたいです。

「Who Are You」とか「Baba O'Riley」とかも盛り上がったけど、「My Generation」の熱狂がピークでした。アンコールは『Tommy』のメドレー、そしてロジャーとピート2人だけのアコースティックナンバー「Tea and Theater」で終了。エンディングはけっこうクールダウンなノリでした。081117_21070001  

まあ、オリジナル・メンバーは2人だけだし、ストーンズがミックとキースさえいればOKであるように、ザ・フーもロジャーとピートがいればOKなんですけど、ドラムスのザック・スターキー(リンゴ・スターの息子)も頑張ってました。キース・ムーンのクレイジーなタイコとは違うけど、パワフルでよくやってました。

黒づくめに帽子とサングラスでオヤジのカッコよさに溢れたピート(動きも奇跡のようにカッコイイ!)に対し、ロジャー64歳はなんか普通のおじさんっぽいグレイのニットベストに白いシャツ。あのベストはいくらなんでもミュージシャンっぽくないよなあ。しかも終始、ふちなしメガネをかけとりました。あれは、マイクをきちんとキャッチするために必要なんでしょう(確かに1度も落としませんでした。ご立派)。 小生もいつか還暦過ぎても、ロジャーやピートのように(またはミックやキースのように)しっかり動けるように、精進を重ねていきたいものです。

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2008年11月16日 (日)

渋谷の岡本太郎「明日の神話」、明日の公開

081017_09250001 しばらく前からやっていたのですが、渋谷駅の井の頭線とJRを結ぶコンコースに、岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」の設置も完了し、いよいよ明日17日から公開です。081106_09220001はっきり言って、白いビニールシートごしにけっこうスケスケです。1968年にメキシコで描かれた後、行方不明になっていた絵画です。2年ほど前に汐留の日テレ前で期間限定で展示されてましたが(小生も行きましたよ)、今回はここに定住するって意味の設置です。081114_09250001 たて5.5m×よこ30mです。081114_09240001   原爆炸裂の瞬間を描いたという太郎版「ゲルニカ」をご覧あれ。芸術は爆発だ!

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三越のクリスマスツリー

081115_14210001 日本橋三越のホールにそびえ立つクリスマスツリー、その名も「夢のビッグツリー」です。15mの高さで(初台の東京オペラシティのツリーは14m。それを負かそうと作ったんでしょうか。)、2万球のLEDがついているそうです。081115_14240001 地球にやさしいグリーン電力を使用しているとかで、今日風でもあります。でもね、でもね、パリのギャラリエ・ラファイエットのあの腰が抜けそうに圧倒的なツリーに較べると、まあえらく地味だとも言えるでしょう。081115_14250001 まあ、お隣の天女の像との競演ってのはいいんですけど。081115_14220001 館内の装飾も地味と言えるほどシックでした。

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5大シャトー・セカンド勢揃い

なんとおボルドー5大シャトーのセカンドを味わう会に出させてもらいまして、いやあ結構でございました。081114_20320001 シャンパーニュで喉を潤したらまず、シャトー・ラフィットのセカンド「ムーラン・デ・カリュアド83年」、それもマグナムで。うーん、四半世紀前ですもんねえ。開くのにちょいと時間がかかりました。酸味が強く、渋みと共に「枯淡の境地」って感じでした。

081114_20490001 次は「レ・フォール・ドゥ・ラトゥール96年」。濃厚で深みがしっかり。黒すぐり、チェリー、タバコ、チョコレート、トリュフ、イチゴジャムなどのニュアンスが感じられました。いいですね。

続いて「バーン・オーブリオン02年」。りんご、ベリーなどと酸味が特徴で、意外に複雑さに欠けるかもと思ったら、30分ほど経過したところでまろやかにおいしく花開きました。その後はしっかりと力強くなりもしました。081114_21180001

081114_21440001 で「シャトー・マルゴー・パヴィヨン・ルージュ04年」。うーん、酸味強すぎだし、ちょっと軽すぎでは・・・。アフターの樽香は素敵でしたけど。

081114_22020001 そして「ル・プティ・ムートン05年」です。この一度見たら忘れないエチケット(ラベル)デザイン。やっぱり大江戸はムートン系の味が好きですねえ。凝縮した果実味とミルキーな樽香。 それにしても出てきた順番はだんだん若いワインになってるのに、古けりゃいいってもんじゃないし、若けりゃダメってもんでもないことが改めてよくわかりました。

081114_22480001 で、なぜか最後にお口直しに白てことで、ここの「ムルソー04年」。うん、おいしいです。さんざし、梨、はちみつ、ナッツなどが感じられ、クリーミーなアフター。豊かな白です。 今回もおいしく楽しく、いい勉強させてもらいました。

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2008年11月15日 (土)

浅草寺の大開帳と奥山風景

081115_12450001 浅草寺本堂落慶50周年記念ってことで、10月15日からやっていた「大開帳」がいよいよ明日16日までとなったので、行って来ました。081115_12460001  山形県村山市からほぼ10年に一度贈られる大わらじも宝蔵門の両側にかかってました。081115_12480001 なかなか賑わってまして、本堂の前には開帳塔婆が立ち、そこから五色の布が垂れ下がってまして、観音様とつながるために、みんなが触れようと並んでました。081115_12470001 で、本堂で観音様に手を合わせて、裏手に回ると平成中村座がありました。081115_12520002  そしてその脇には江戸の街並みを再現した「奥山風景」が人出で賑わってました。081115_13010001 そこの奥に小さい見世物小屋!があって、なんとあの「大いたち」だとか「大かみ女」「大ざる小ざる」がいるみたいでした。はい、だいたい何が出てくるか想像できますよね。さすがは浅草です。081115_12550002

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神田「達磨」のたいやき

081114_13270001 神田小川町近くの「神田達磨(だるま)」というたいやき屋さんです。いちおう「頭からしっぽまでアンコぎっしり」「薄皮たいやき」が売りのようですけど、ご覧のように周囲の四角いはみだし薄皮を残した珍しい形です。確かにしっぽまでアンコが入ってはいますが、その代わり周囲の皮がたっぷりあるし、そもそもアンコが薄味だし・・・、大江戸はもっときちんと甘いやつが好きですね、四谷のわかばとか根津のたいやきみたいなやつ。最近の和菓子って、「甘さ控えめ」が多すぎて、そういうのってダメです。甘いもんはキチンと甘くないと。 粒あんたいやき1個140円也、です。081114_13310001

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2008年11月14日 (金)

キットカットvs.チロルの新作

081114_00200002 キットカットの新作は、じゃーん「おしるこ味」です。井村屋製菓監修です。もち米パフ入りで、こしあんパウダーも入ってます。おしるこ香料使用ってことで、なるほど冬の風物詩「缶入りしるこドリンク」の香りがします。ま、まずまず及第でしょうか。

081114_00210001 対するはチロルチョコのローソン限定品「とろ~りカスタードプリン」と「とろ~りショコラプリン」です。前者はホワイトチョコ、後者はミルクチョコで、中身がカラメル風味。うーん、ショコラのがいいけど、ちょっと期待に届かずかな。

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2008年11月13日 (木)

ガンバ、アジア・チャンピオンに!

ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)決勝のセカンド・レッグで、ガンバ大阪がホームのアデレード(オーストラリア)を2-0で破り、2試合合計5-0で完勝!昨年の浦和レッズに次いで、アジアのクラブチーム王者に輝きました。 録画しといて見ましたが、確かにガンバらしい小気味の良いパスサッカーで、敵を寄せつけませんでした。はっきり言って、Jリーグでの試合よりもぜんぜん良かったですね。このサッカーで勝ったのなら、敵地のアデレード・サポも納得して、あきらめがつくってもんでしょう。でも、むしろ言いたいのは「なぜに3点目が取れなかった?」っていう贅沢な追及ですね。前半14分に2-0になってからは、あれだけ支配しながら、はっきり言ってテキトーなフィニッシュやとりあえずのシュートが多かったですもん。 ま、クラブ・ワールドカップでの健闘をお祈りしましょう。世界中の人に、遠藤のコロコロPKを見せてやりたいんや。

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邪馬台国250円!

081111_14230001 新宿の金券ショップで「まぼろしの邪馬台国」、激安の250円です。確かにこのタイトルで吉永小百合と竹中直人ときたら、わけわかんないっすもんねえ。おまけに監督が堤幸彦ときてるから、映画事情をよく知ってる人ほどわけわかんない感じです。ま、大江戸はそこらは突き抜けてますし、安さに目がくらんで、思わず買ってしまいました。とはいえ、昨年11月10日に紹介した「サウスバウンド」の90円!!!には負けますけど。

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2008年11月11日 (火)

クリスマスの光、恵比寿の輝き

081110_19370001 11月になると東京にはクリスマス・ツリーやイルミネーションが輝き始めます。左はおなじみ銀座ミキモトのツリー。“Ring The Bells”とありますね。

081111_18420002 そしてこちらも恒例のバカラのシャンデリアat恵比寿ガーデンプレイス。ここはまわりが静かで、人もそれほど多くないなので、妙に強く感動してしまうのです。ガーデンプレイス内でのバリエーションも多いですし。光の並木の間のスロープにはレッド・カーペットが・・・。一番駅寄りの所のツリーもキレイです。その奥に東京タワーがライトアップされているところなんざ、実にステキなんです。 「花より男子」でもさらに有名になったけど、小生は好きですねえ、この時期の恵比寿。081111_18440001 081111_18420003 081111_18420001

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キットカットのバラ売り×2

081109_12020001 最近すっかり定着したキットカットのバラ売り版「ゆず」(期間限定)です。高知県馬路村産のゆずを使っているとのことですが、そんな村は知らんです。まあ、ゆずが淡く香ってまして、そこが好き嫌いの分かれるところかなあ。大江戸はこんなもんでいいと思うけど、ゆず好きにとってはもっと香った方がいいだろうな、ってぐらいの主張の無さです。

で、こちらは「口どけカカオ」。チョコが違います。プレミアム感すら感じさせる、大人っぽい本格風味が濃厚で、美味ですね。エクセレント!081109_12020002

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2008年11月 9日 (日)

新宿プラザが閉館しました

081109_16030001 11月7日をもって新宿プラザが閉館となりました。ほとんど報道されず、ひっそりとした最後でしたね。コマ劇場の『年内いっぱい』に先んじての閉館となったわけです。またも千席を超えるキャパシティ(1,044席)の劇場が無くなり、いよいよ東京の映画館では新宿ミラノ1(1,064席)を残すのみとなっております。新宿プラザは1969年10月のオープンってことですから、まだ39歳。もう少し働いて欲しかったところですよねえ。

081109_16040002 はっきり言ってそんなに好きな映画館ではなかったのです。シンプルで、ところどころにシルバーメタリックな材質もある内装が、妙に無機質で温かみのない感じがして、好きになれなかったのです(でもそのおかげで、ここで観た「エイリアン」はコワかったなあ)。同じ東宝洋画系の新宿におけるメイン館としては「新宿スカラ座」の方がずっと好きだったんです。でも年月は過ぎ、今や両館とも無くなって、その代わり新宿には2つのシネコンができました。生々流転であります。 この夏に「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観たのが最後となりました。うん、アクション大作が似合う劇場ではありました。

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湘南、メイク・レジェンドへの1勝

平塚で湘南-水戸戦を見ました。J2もいよいよ(この試合を入れて)あと4試合です。ここんとこずーっと点が取れないベルマーレでしたが、後半15分久々に復活のトゥットが決めました!そのまましのいで1-0の勝利!!しかも後半24分には、なんと7月13日以来約4ヶ月ぶりのアジエルが復活!!!ああ、あの確かな技術とセンス溢れるパスがまた戻ってきました。ほんとトゥットとアジが入ったら、チームの動きと輝きが別モノになりましたもん。 裏を返せばそれまでは水戸の方がちゃんと動いて、激しいプレスで守りと攻めを連動させてました(フィニッシュのまずさに救われました)。ま、でもベルマーレも良くなってはいます。今日は先発組の前の方の選手が精彩を欠いていましたが、ボランチの田村が気魄の入ったプレイで、八面六臂の大活躍でした。

で、久々の勝利のダンスにはアジエルもトゥットも加わって、盛り上がりました。考えてみるとアジエルとジャーンが両方揃ったのは4月5日以来のこと081108_15540001なのですね。それなのによくぞここまで・・・とも言えるのです。願わくはあと2-3試合早く戻ってきて欲しかったなあ。でも、あと3つ全勝すれば何かが起こるはずです!!! 

あと本題からそれますが、宮崎あおいって「宮崎ホーリーホック」なんですね。 でも「ホーリーホック優」じゃありませんね(葵じゃなくて蒼井だもん)。

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2008年11月 8日 (土)

「ぴあ」のリニューアルに反対

081108_00100001 「ぴあ」が新しくなったんです。題して「ススめる! ぴあ」。表紙や、中身のレイアウト・デザインはそんなに変わらないのですけど、編集方針が大いに変わりました。つまり、今までの「ぴあ」は世の中の数多くの情報を均質に公平に網羅して、選択は読む人の自由にさせてくれていたわけですが、これからは情報量を絞って、おすすめのコメントや記事を増やしていくってことのようです。 またページ数も、先週号が232ページ+表紙なのに、今号は112ページ+表紙と半減以下になっちゃってます。なのにお値段据え置きの350円。で、何十年ぶりに週刊から「隔週刊」に逆戻りです。 

うーん、なんだかんだで結構な激震ですね。この廃刊相次ぐ雑誌不況の時代に加えて、情報誌はインターネットに押されて商売上がったりのはずですから、老舗「ぴあ」としても苦渋の選択だったのかも知れません。おまけに映画に関して言えば、シネコンの普及で「ぴあ」の締め切りに上映スケジュール決定が間に合わず、掲載情報があまり意味を成さなくなってきている苦しさもありました。あと今回はコンサートやライブや演劇の情報って、メチャ減りましたねえ。

でもでも、小生はこの路線変更には賛同できません。「ぴあ」の良さは、クールに平等に、色眼鏡を通さないナマの情報をできるだけ多く提供することであり、絞ったり薦めたりするってのは昔から「シティロード」や「東京1週間」やその他の雑誌がやってることなのです。「情報が多すぎて、何を選んだらいいかわからない」という読者の声に対応した、との説明もありましたけど、うーん、そしたらますますメジャーなものに集中するだけじゃないのかなあ。趣味志向や思想の操作のような気さえします。おススめするなんて、大きなお世話です!

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2008年11月 6日 (木)

最強のヘンテコグミ対決

081106_00530001 UHA味覚糖さん、やってくれます! ヘンなグミの2連発。 「旨味シゲキックス 忍者めし 梅かつお味」です。パッケージにはさらに「ハードグミ」「忍者式ダイエット」「現代忍者たちの小腹満たし」とあります。なんといっても、このとぼけたサラリーマン忍者のイラストが脱力を誘います。そしてパッケージ裏には「忍法小腹満たしの術」とまで書いてあります。 で、小さい粒のハードグミなんですけど、これが・・・マズイです。グミに梅かつおの味なんて期待してないのに・・・。かつおぶしの魚っぽさがイヤですう。しかも昆布エキスまで入ってるじゃありませんか。どうも後味もグルタミン系できもちわりゅいですぅ。こんなもん「めし」代わりにはならないと思いますぅ。

081106_00520001で、こっちは「噛むシゲキックス ホットヨガ」のホットミックスベリー味です。あまり硬くも柔らかくもなく、一本一本が赤と緑で唐辛子の形状です。確かにフルーティーな香りと甘さの後からピリリとした刺激がやって来ます。まあ、相当ヘンだとはいえ、「忍者めし」の後ではもう怖いものがありませんしねえ・・・。でもよく見ると原産地がドイツなので、ビックリです。 UHAさん、スゴすぎて心配です。

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「キネ旬」の堺雅人特集

081106_00500001 今号の「キネマ旬報」には27ページに及ぶ堺雅人の特集が載ってます。まあまあ、よくウチの堺を取り上げてくださいました、って感じです(けど何の親戚関係も友達関係も利害関係もないんですけど・・・)。中に、ゆかりのクリエイターが堺雅人を語る記事があるのですが、そこで三谷幸喜は「根が“陽”なのに、色に例えれば“寒色系”の人」と語り、内田けんじが「学生のころは意外に、不器用に男と遊んでたタイプだと思います」と語り、原田眞人は「善意の仮面で装った悪魔(中略)今、堺雅人に演じさせるべきはこの役だ」と語ってます。いやいや興味深い。 でも皆さん共通するところの代表作はだいたい「ココニイルコト」「新選組!」「篤姫」で、そこに「クライマーズ・ハイ」が異色な感じでからむってところだと感じました。同感です。

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2008年11月 4日 (火)

中央区観光検定受付開始

081104_23030001 第1回中央区観光検定の受験申し込みが本日始まりまして、さっそくネットから申し込みました。ちなみに受験料は税込3,150円。試験は来年の2月22日で、歴史・文化・産業・地理・祭り・行事・人々の暮らしなどを中心にさまざまな分野から100問を出題し、正解率75%以上が合格となるそうです。問題のほとんどが公式テキストから出題されるとのことで、当然買ってあります(税込2,100円)。 ま、合格したって合格証とオリジナル・ポストカードがもらえるぐらいのもんなんですけど、ま、こーゆーもんは自己満足の世界ですから。ちなみに大江戸は「東京シティガイド検定」ってやつにも合格しております、ふふふ。

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2008年11月 3日 (月)

ミスドの新製品、ちょっと残念

081103_21530001 ミスタードーナツの新製品「フロッキーシュー」のアップル、チョコ、ブルーベリー各136円です。ポンデリング×フレンチクルーラーがコンセプトってことで、なるほど前者のふわふわ感と後者のしゃこしゃこ感が混ざってます。そこにクリームやフルーツソースが入ってるのですが、まあそれほどうまいってほどでもないかなあ。特に、掛け合わせた効果は出ていない、ってゆーか純粋なフレンチクルーラーやポンデリングの方がおいしいと思いますね。

081103_21540001 そして「揚げパンドーナツ」のカスタード&ホイップとあずき&ホイップ各115円です。うーん、揚げパン自体があまり上出来ではないところにもってきて、フィリングも大したことないという哀しい結果でした。給食風の揚げパンってのは過去にいろんな所がチャレンジしたけど、ほとんどがダメでして、ほんと難しいんだから。それにしてもミスドの場合、生地がいい場合でもクリームやフィリングがダメなことが多いのがつらいですよねえ。

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うまい輪などというもの

081103_21340001 ご支援者の方から頂戴しました。あの「うまい棒」の姉妹品「うまい輪 チーズ味」です(馬岩ではありません)。カールとかのスナック菓子サイズの袋に入ったリング状のスナックで、味もカールのチーズ味とかそんな感じです。あのうまい棒のチープさが少なく、普通のスナック菓子の印象を受けました(少なくともチーズ味に関しては)。081103_21380001 他の味もあるようですが、そもそもこんなもんどこに売ってんだ? でもまあ、なかなかうまいわ、って超ベタですんません。

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2008年11月 2日 (日)

撮影がいい「しあわせのかおり」

映画「しあわせのかおり」、本当に出てくる中華料理がどれもこれもおいしそうで、まずそのことが素晴らしい。奇を衒ったところのない定番のいい話なのですけど、藤竜也の渋い味と中谷美紀の女優らしい「華」と、三原光尋監督の抑制の効いた丁寧な演出で(初期の作風とは違って、随分大人っぽくなりました)、愛すべき佳作となりました。 でも最大の功績はキャメラの芹澤明子(最近の黒澤清作品を手がけている人のようです)! 前述した料理のシズル感たっぷりの表現(あのトマト卵炒めのおいしそうなこと!)、料理を作る作業を追うキャメラも(特に中華鍋と油の表現など)素晴らしく、室内の光と影(シャドーになる人物)とかも効果を上げています。上海ロケも美しく、空気感が描けています。でも、あのラストの二人を小さく窮屈に捉えたフレーミングと影の多さが作り出す雰囲気、そこにロングショットで無言の乾杯が行われる幕切れにはしびれました。 それにしても観た後で中華料理が食べたくてたまらなくなること必至です。アン・リー監督の「恋人たちの食卓」(原題:飲食男女 Eat Drink Man Woman)に迫る中華料理映画と言えるでしょう。

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大分がナビスコ杯制覇

ナビスコカップ決勝は3年連続国立に見に行ってたのですけど、今年はTV録画で観戦。それにしてもいつも小春日和っていうか、キレイに晴れて暑いくらいの天気になりますね、11月の第1土曜ってやつは。 ま、どちらのチームにも肩入れしていないので気楽なもんでしたが、清水ってチームは昔からどうも好きじゃないので、結果に満足しております。 それにしてもシャムスカ、大したもんですよねえ。あの戦力で、資金も乏しい若いチームを、ここまでに持ち上げたわけですから。 現時点で、リーグ戦、天皇杯と合わせて3冠の可能性すらあるわけですから。岡ちゃんの後の代表監督待望論が起こるってのもわかりますね。 この試合もしっかり守って、エスパルスのサッカーを封じ込めて、実にトリニータらしく勝ちました。スタイルのあるチームはやはり強いです。 

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2008年11月 1日 (土)

今日の点取り占い87

081101_00380001 いねむりしてはいけない   4点

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