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2009年1月27日 (火)

2008邦画トップテン

お待たせしました。2008年のマイ邦画トップテン。 ( )内は監督名です。

1.トウキョウソナタ(黒沢清)  2.母べえ(山田洋次)  3.歩いても 歩いても(是枝裕和)  4.東京少女(小中和哉)  5.人のセックスを笑うな(井口奈己)  6.百万円と苦虫女(タナダユキ)  7.奈緒子(古厩智之)  8.しあわせのかおり(三原光尋)  9.接吻(万田敏邦)  10.ラブファイト(成島出)  次点.パコと魔法の絵本(中島哲也)

<その他の記憶すべき作品>  子猫の涙  休暇  全然大丈夫  純喫茶磯辺  クライマーズハイ  おくりびと  実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)  きみの友だち  ≒草間弥生 わたし大好き  GSワンダーランド  デトロイト・メタル・シティ   L change the WorLd  20世紀少年  グーグーだって猫である  ハッピーフライト

<特別賞> シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」、シネマ歌舞伎「人情噺 文七元結」                

監督賞:黒沢清(トウキョウソナタ)  脚本賞:是枝裕和  主演女優賞:永作博美(人のセックスを笑うな)  主演男優賞:西田敏行(丘を越えて)  助演女優賞:蒼井優(人のセックスを笑うな)、土屋アンナ(パコと魔法の絵本)  助演男優賞:津川雅彦(落語娘)、中村梅之助(母べえ)  新人賞:藤本七海(子猫の涙)

ここ数年の日本映画の充実が加速してて、従来のトップテン級作品が20本はあって、選ぶのに難渋する始末。でもみんな愛すべき作品たちです。 シネマ歌舞伎なので別格なのですが、本当は中村勘三郎を主演男優賞に推したいところ(まあ、西田もいつもはクサ過ぎる芝居なのに、抑制を効かせて菊地寛を演じ切っていましたので、良しとしましょう)。  

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