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2009年2月28日 (土)

今日の点取り占い98

090228_000001 ボール投げをしてガラスを割った   1点

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2009年2月27日 (金)

ウォーホル飴

090226_192701 最近支援者の方から頂いた「アンディ・ウォーホル飴」です。表面にウォーホルの顔がいろんな色でプリントされています。090226_192702オシャレです。ポップです。でも金太郎飴になっているわけではありません。 若い頃のアンディーの顔ですね。お味は、まあ古典的な砂糖菓子です。

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2009年2月26日 (木)

「少年メリケンサック」とあおいちゃん

「少年メリケンサック」にはメッチャ期待してたんだけどなー。うーん、そこそこの出来でしたねえ。まあまあ面白く、役者たちにも見どころはあるけれど、クドカンってことで期待が巨大だったためか、どうにも手放しではほめられません。これだったら小生は「真夜中の弥次さん喜多さん」の方がいいなあ。 確信犯的に下品ギャグも多いし、ラストなんかもだらしないし。

でも宮﨑あおいは最高です。見事にコメディエンヌとしての才能も発揮して、はっちゃけてます。何やらせても見事にこなしますねえ。特に序盤のメガネかけたダメダメOLの風情やら何やらがサイコーですね。考えてみれば「篤姫」にだって「NANA」にだってコメディエンヌ的演技が散りばめられていたし、そもそも「パコダテ人」はれっきとしたコメディーでしたもんね。ああ、メガネでヘンテコってことでいえば「ただ、君を愛してる」なんかともつながっているわけです。 とにかく、彼女を見る映画です。いろんな表情がある人で、そこがステキです。

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2009年2月25日 (水)

ミスドのエンゼルエッグ

090222_212001 ミスタードーナツの「エンゼルエッグ」です。天使の卵です。タマゴ型でタマゴ大です。ダブルショコラ、ショコラストロベリー、ショコラカスターの3種(各105円)。ショコショコ言って、しょこたんもびっくり。中にクリームが入ってて、外側の頭の部分だけ髪の毛みたいにコーティングしてあります。まあ、味的には可もなし不可もなしですが、中でいちばん良かったのは(予想を覆して一番期待していなかった)ストロベリーなのでした。

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2009年2月24日 (火)

「おくりびと」のオスカー受賞に思う

「おくりびと」がアカデミー外国映画賞に輝いたニュースは、ある意味驚きでした。ノミネート5作品に入っただけでも出来すぎの感があったのですが、オスカーを持って帰るとは! 滝田作品を(さすがにピンク映画時代のは観ていませんが)日活ロマンポルノ時代から知っている身としては、感慨深いものがありますね。でも大江戸は滝田の映画そんなに好きではなくって、・・・「眠らない街 新宿鮫」と「秘密」ぐらいかなあ。なんか演出が大味というか、繊細さとかシャープさとかとは縁の無い人だからねえ。 まあ、そんな彼としては「おくりびと」はかなり健闘してウェルメイドな一作となりましたが、本木雅弘(と山崎努)の所作の美しさに尽きますよねえ。茶道の点前のように見事な「型」の美しさ。それを端正な芝居で表現する本木、一方で非常にアクの強い山崎努、このコンビネーションも良くできてます。

まあそもそもが「納棺師」という職業を発見したことに尽きるんですけどね、この映画。それはモックンの執念の企画でもあったのでしょうし、小山薫堂の脚本の見事さにも大いに支えられているわけです。なのに小山氏は(人数制限で)オスカー授賞式会場には入れずに、LAの知人宅でTV観賞とは・・・!かわいそうに。 確かに良く出来た映画ではありますし、米アカデミー好みだと思います。でも大江戸のベストテンには入らないんだなあ。ベスト15位ぐらいなんだなあ。それだけ今の日本映画は充実しているのです。(大江戸の’08年邦画トップテンはこちら ↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2008-f3ef.html

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2009年2月22日 (日)

中央区観光検定合格確実!

090222_094201 きょう第一回中央区観光検定試験が実施されました。小生が受験した会場は銀座の東武ホテル。昨年申し込んで以来、テキストを3回読んで今日に備えました。 試験は4択のマークシート式で、100問を90分で解く方式。なるほど、ほとんどがテキストからの問題でしたが、けっこう骨のある問題やひっかけ問題も多く、中にはテキスト外の問題もありました。

090222_195201 終了後出口で解答が渡されたので、答え合わせをしてみたら、88問正解でした。75%の正答率で合格とか書いてあったから、きっと合格でしょう。ふふふ。しかし正式発表は3月中旬だそうです。

それにしてもこういうのって、第2回以降とか厳しそうですよね。だいたい受ける気のある人は1回目に受けて合格しちゃうんだろうし、そんなに新たな受験者が出てくるとも思えないですし・・・。それに合格特典も、合格証と観光協会オリジナル・ポストカードだけとは、しょっぱいよねえ。

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鉄砲洲稲荷神社と富士塚

090221_140401 中央区湊の南高橋のそばに、鉄砲洲稲荷神社があります。門を入ってすぐ右の手水舎にはこんな「反省」文の掲示が・・・。090221_140601 なんかのっけから叱られたような気がしてきます。すみません。 しかしながら境内に二宮金次郎像があるあたり、最近では珍しいですね。090221_140901  090221_140801

そしてここの特徴は裏手に富士塚があること。江戸時代に溶岩を積み上げて18mのミニチュア富士山を築いたってわけです。その背後は富士より高いマンションの壁ですけど。090221_141201 ご覧の通り下から見上げると、なかなかの険しさです。で、溶岩を昇っていくと1分足らずで山頂に着きます。090221_141002そこにはちゃんと神社が! 090221_141101  山頂から下界を望むとこんな感じです。 ま、以前紹介した品川神社の品川富士みたいなもんですね。(品川富士の記事はこちら ↓ )

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_e3d7.html

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高橋と南高橋

090221_135802 中央区の八丁堀近辺に亀島川っていうのが流れてまして、日本橋川から分かれてる支流なのですが、約90度折れ曲がって隅田川に注いでおります。 そこに架かっている橋で、その名も「高橋」。小ぶりだし、水面からの距離もあまりないし、実に地味です。特徴としては「たかはし」じゃなくて「たかばし」と読むあたりでしょうか。

090221_135701 その南に位置するのは「南高橋」(みなみたかばし)。そのまんまです。 でもこれはなかなかいい橋でして。なんでも関東大震災で被害を受けた旧両国橋の一部を移設しての再利用の橋なんだそうです。なかなか結構です。 090221_140101

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2009年2月21日 (土)

今日の点取り占い97

090221_010401 しくじりばかりしないよう気をつけなさい   6点

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2009年2月19日 (木)

食いしん坊マルコと仁美

ミラノ在住の小生のおともだち仁美さんが、昨年末からブログを始めております。「食いしん坊マルコと仁美」というタイトルの通り食べ物ネタが中心ですが、さすがイタリア!食の豊かさには、うらやましくも感心します。 あ、マルコってのは年下のダンナですけど、マジで2m以上ある人です。でかマルコちゃんです。 まあ、なかなか面白くおいしそうなブログですので、よろしければ見てみてくださいな。 ↓

http://hitomilano.exblog.jp/

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オレンジ色の菓子&オマケ

090219_003401 明治「キシリッシュ」の『大人のオレンジ ベルガモットの香り』です。そういえば、この手のガムでオレンジ色の意匠ってのは意外と無かったので、妙に新鮮です。ま。オレンジ味の方はけっこうフツーですけど。

090219_003501 オレンジつながりってことで、チロルチョコのようでチロルチョコじゃない、岐阜県は日幸製菓の「つぶつぶの気持ち」の“キャラメルクランチ”(右)です。ミルクチョコの中にキャラメル味のクランチが・・・。そういえば昔、キャメルクラッチというプロレス技がありました。うつぶせの相手に馬乗りになって、相手のあごを持ち上げて苦しませるやつでした。 で、おまけに「つぶつぶの気持ち」シリーズの“いちごみるく”です。ホワイチョコの間にいちごペーストがはいってました。まあ悪くはないけど、ホワイトチョコが勝って、イマイチな気もしました。

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2009年2月17日 (火)

大好きな桂花ラーメン

090217_132701 くまもとラーメンの「桂花」、新宿の3店を大昔からよく利用しているのですが、今日は渋谷センター街の脇の店で“サービスデイ”ってことで500円で食べました(通常は700円)。 とんこつスープで、博多よりもこってり濃厚な仕上がりに、腰のしっかりしたストレート麺、好きなんですコレ。大江戸の好きなラーメンの1-2位を争うぐらいのものなんです。 渋谷の店も以前はTHE PRIMEの中に入っていた時代なんかもありましたね。 こってり濃厚の味と油分を中和すべくプーアール茶が用意されているあたりも嬉しいところです。

ガツンと行きたい時は豚の三枚肉の角煮が入ってて、そのしつこさを中和させるキャベツのザク切りも入っている「太肉(ターロー)麺」もうまいっすよぉ! 

ただ、かなりのニンニクが使われておりますので、食べる時を選ぶことは確かなのであります。

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村上龍作品の映画化

なんでえ、あんなにあったかかったのに! そのまま春になるかと思ったのに! この寒さときたら! 大江戸は寒さがでえっきれえなんでえ。 こんな寒さのぶりっ返しなんざあ、味噌汁で顔洗って、おととい来やがれってんだ。

うーん、本当に味噌汁で顔洗ったら・・・いやな感じですね。こわいですね。コワイといえば、村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」もコワイ話でしたね。凄惨さの中に今という時代の空気がひりひりと生きていましたね。ヘヴィー級のパンチでした。あれ、確かヴィム・ヴェンダースが映画化してるところですよね。ウィレム・デフォーが主演でしたね。どんな出来になるんでしょうね。 そういえば韓国で作ってる「半島を出よ」の映画版はまだできないんでしょうかね。頓挫してたりしそうですけど。?そっちも気にかかります。(当ブログでの関連記事はこちら ↓)

 http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_e1de.html

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2009年2月15日 (日)

快晴の青梅マラソン

090215_115201 一昨年は第1回東京マラソンに出たので、たしか1週間差だったので近すぎてパスし、去年は雪で大会が中止ってことで、3年ぶりの青梅マラソン出走。暑いぐらいのいい天気でした。ま、小生のようなゆっくりランナーにはちょうど良かったかな。参加者は30kmの部14,972人、10kmの部4,831人でした。

090215_115802 今回のスターターは北京オリンピック銅メダリストの朝原(元)選手。ええ、このオレンジの人です。 大江戸は今回かなり後ろからスタートしたので、このスタート地点まで8-9分かかりましたし、その後も渋滞で歩きが2分ほど続いたところがあったりして、前半のタイムロスは計り知れず。12-3kmになってもまだ渋滞が続いて、自分のペースで走れないってのは、中ほどまでの順番だとありえません。後ろの方の遅めで人数多めの塊は恐ろしいですね。何せ半分を過ぎてやっと、自分の歩幅で走れるようになったのですから。

090215_132701

なので記録は平凡で、ゴールタイムは3時間6分56秒の7,941位(すぐにケータイやPCで確認できるんです)。スタート地点までの時間をさし引いたNETタイムでは3時間切ってます。ま、いつもと似たようなものです。しかしながら、15km地点のタイムは1時間39分43秒ですから、前半のペースを倍にすると3時間19分台。それを後半で13分も縮めたわけですから、不自由な前半のロスを取り戻す「魂の激走」とも言えるのです。そうにちがいない。

090215_133502 今回も仮装の人けっこういました。ご覧の方は忍者さん。他にもピカチュウとかリロ&スティッチとかタイガース仮面とか・・・。ダイコンの着ぐるみは猛スピードで小生を追い抜いていきました。ダイコンの着ぐるみなんぞに抜かれるってのは、どうよ?

完走後はいつも通りへとへとのヨレヨレ。何でこんなにしんどいのに走ってるのかよくわかりません。たぶん「そこに道があるから」なのでしょう!? 疲れました。

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2009年2月14日 (土)

「お買い物」の見事さにびっくり

NHKで夜9時から10時13分に放映していた単発ドラマ「お買い物」ってのを、半ば過ぎから、食事しながら見るとはなしに見ていて、思わず引き込まれてぶっとびました。ほんの数場面見ただけで、脚本も演出もおそろしく質が高いことが明白で、目が離せなくなりましたし、物語など超越して一つ一つのシークェンスが充実していて、あまりの良さに唸りました。逆に、こんな中途半端な形で見ては申し訳ない、もったいないってことで、最後の方はむしろちゃんと見ないで、再放送の時にちゃんと見ようと決心したぐらいです。

そもそも、いくらNHKといえども、このご時勢に大した事件も起きないジジババの物語をやるってのは、よっぽど質の高さという保証がなければ難しかったでしょうからねえ。見事です。映像の質感も含めて、上出来な中篇映画のようでした。 平成19年度の岸田國士戯曲賞を32歳で受賞した前田司郎さんの脚本、中島由貴さんの演出ですが、小生は不勉強で存じませんでした。

久米明(しょぼくれ方がいーんだ!)、渡辺美佐子の老夫婦はもちろん、娘役の市川実日子も「すいか」っぽいニュアンスがあって良かったですし、小生の好きな志賀廣太郎さん演じる中古カメラ業者が、いかにもそれっぽくて最高でした。そのカメラをめぐるエピソードがいーんだ!いいったらありゃしないんだ、嗚呼。 是非とも再放送を!   

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今日の点取り占い96

090214_002601 君が笑えばおばけがよろこぶよ   4点

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2009年2月13日 (金)

またもキットカットですけど

090211_212701 バレンタイン対応のキットカットです。『大切な人とはんぶんこ』です。「ほのかに香るレモンと甘酸っぱい恋の味」だそうです(レモンパウダー0.8%使用だそうで、ホワイトチョコ系です)。それを一人で買って、わしわしと食べてるオレってどうよ?の世界です。090211_212801 箱がまた洒落てまして、2つのパッケージを取り出すと、下にメッセージが書き込めるようになっております。うーん、でもこの紙質ですけどねえ・・・。

090211_212802 で、こちらは「ティラミス味」と「抹茶ティラミス味」。コンビニで1本売りしてるタイプです。ティラミスはちょっと塩味があったりして、コーヒー味もしっかりしてて、まずまず。対する抹茶ティラミスは、ちょっとバランスが悪い感じで、あまり評価できませんでした。

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2009年2月12日 (木)

オーストラリアと“美しい試合”?

FIFAワールドカップ最終予選・日本-オーストラリア戦を録画で観戦。スコアレスドローでした(イタリア人なら“美しい試合”と、ほめてくれるでしょうか?)。 ま、最低限の結果は出した(最悪ではなかった)のですが、ホームだし、1位通過のためには何としても勝ち点3が欲しかった試合でした。やはり1週間前のフィンランドに較べると、しっかり歯応えはありましたし、最終ラインの壁が山脈のごとく立ちふさがっていました。ああなると、確かにサイドから単純にクロスを放り込んでも無意味なので、中に切り込んで行くかニアへのクロスで機敏なFWを生かすという今日の戦い方が正解なのでしょうねえ。でも相変わらず思い切りが悪いというか、シュートを打たずにパスしちゃう悪癖が今日も目立ちました。なので結果論としては、調子の良い岡崎を先発させるか、もっと早く使って欲しかったなあ。でもFWでは玉田がとても良かったんですよ、結果こそ出なかったけど。俊輔と松井は相手のトレス(3)・ボランチに消されちゃいました。 守りでは中沢と闘莉王がすごく集中していて、立派でした。キーパー都築も無失点で一安心。 ま、後半のいい時間帯の攻撃もネットを揺らせず悔しかったですけど、要するに6月のアウェイでオーストラリアを下せばいいってことですもんね。勝ちましょう!(その前にあのマチャラ=バーレーンを撃破しましょう!) 関係ないけど、バズ・ラーマン監督の映画「オーストラリア」、2月28日公開です。

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2009年2月10日 (火)

映画「ハルフウェイ」への期待

あの北川悦吏子さんの監督第1作「ハルフウェイ」が21日から公開になりますが、予告編などを見るたびに期待が大きく膨らみます。 ちょっとブルーがかって、透明感のあるドキュメンタリー・タッチの映像で、高校生のピュアな世界を描く・・・って、つまり岩井俊二(本作のプロデューサーでもあります)の「花とアリス」(鈴木杏、蒼井優)とか、石川寛の「好きだ、」(宮崎あおい、瑛太)とか、大江戸が過去にその年のベスト1に選んできた作品とモロにかぶるんです。絶対に大好きなゾーンど真ん中です。おまけに主演は北乃きいで、彼女の作品は’07年「幸福の食卓」、’08年「ラブファイト」と2年連続で大江戸のトップテンに入ってますし、ボーイフレンド役の岡田将生くんはデビュー作「天然コケッコー」が、’07年の第1位です。もう、テッパンの陣容ですね。仲里依紗まで出ていますもん(まあ、仲さんもNTV「神の雫」の芝居はそうとう辛いものがあって、小生の評価は下がっておりますが)。

それにしても何で「ハーフウェイ」じゃなくて、「ハルフウェイ」なんでしょうか? 観ればわかるのかなあ。で、公式サイトはこちら↓

http://http://halfway-movie.jp/#/menu

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2009年2月 8日 (日)

今日の点取り占い95

090208_220001 損をするより得をする方がよろしい   8点

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2009年2月 7日 (土)

奥野ビルと佐藤卓展

090207_124301_2 銀座1丁目に奥野ビルってのがあります。古くて、雰囲気があって、1Fの丸窓が印象的な、探偵事務所でも入ってそうな建物です。実は画廊とかが多いのですが、その1Fと3Fのスペース「巷房」って所で「佐藤卓展 2つの実験」を開催中です(~14日)。ロッテ・キシリトールガムや明治おいしい牛乳のデザインでも知られるグラフィックデザイナー佐藤卓さんのミニ個展。090207_124201 3Fでは30cm近くの暑さに重ねて層を成した紙をカーヴィングして「あ」とか「い」とかのひらがなを作ったもの(えーい、言葉で説明するのが難しい)。090207_123701 B1は白い人形に目とか口とかの映像を投射して、音声もつけて、「いろはにほへと・・・」をしゃべらせるもの。これは真っ暗闇の中なのですが、人形がけっこう「カワイイ!」の世界です。TVモニターを使って人形を表現した作品もありました。とにかく、言葉じゃ伝わらないので、ご覧あれ。まあ、このレトロな建物の内部を見るだけでも、行く価値があるってもんです。090207_123601

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お菓子あれこれ

090206_212801 最近のお菓子いろいろ。 まずはチロルチョコの「さくらもち しお」。うわー、これは見事に桜餅の香りが再現されています。ミルクチョコの土台の上に牛皮のようなもちもちゼリー、その上にピンクのさくら風味チョコ。桜の葉の香りが鮮烈ですが、「さくらの葉パウダー」を使用しているそうです、もちもち感といい、隠し味的な塩味といい、お見事です!

090206_212901 続いてはギンビスの「しみチョコダブル いちごみるく」。イチゴ色でイチゴ味のさくさくビスケットのまわりをホワイトチョコでこーてぃんぐしてあるのですが、イチゴ味がしっかりしている一方でホワイトチョコはでしゃばらず、絶妙のハーモニーを奏でております。おいしいです。 ちょっと似たところのある明治の「ガルボミニ ストロベリー」(形が似てて、焼きチョコビスケットのまわりをイチゴチョコでコーティング)よりもおいしいです。

090206_213001こちらはライオン菓子の「ナタデココ杏仁グミ」。まあ名前どおりの味と食感です。ちゃんと「粉末ナタデココ」を使っているのですね。コリコリしてます。味はそこそこですね。あと少し杏仁豆腐感が強く出れば、更に良くなったのに。中に「グミヲさんの顔つきグミ」っていう黄色いやつが混ざっているみたいです。『見つけたら、びみょ~なしあわせ』だそうです。

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「キネ旬」ベスト・テン号に・・・

「キネマ旬報」2月下旬決算特別号=ベスト・テン特集号が発売中です。で、218ページからの「映画検定1級合格者選出ベスト・テン」の中に何人かピックアップして掲載されているのですが、その中に大江戸も取り上げられていたりします。ただし、そちらは本名ですので悪しからず(まあ、当ブログ1月27-28日の邦画&洋画トップテンとほとんど同じですが)。

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2009年2月 6日 (金)

上野大仏と大阪万博展

090204_135201 上野のお山を歩いていると、「上野大仏」なる文字が・・・。見てみると「合格祈願」ののぼりがはためき、丘の上には謎のパゴダが・・・。090204_135101 あやしいので調査してみると、なんと人間の身の丈ほどのデカイ顔が!090204_134901 これが上野大仏なんだそうです。「顔だけかいっ!!」って気もしますが、実はもともと6mあった大仏が地震など度重なる罹災で首が落ちたりして、今は顔だけになってしまったようです。 受験にご利益があるようで、脇には合格祈願の絵馬などもぶら下がってましたが、こんな首が“落ちた”ような大仏で大丈夫なんでしょうか?

090204_143001_2ま、そもそも上野に来た目的は、国立科学博物館でやっている特別展「1970年 大阪万博の軌跡」を見るため。年がバレちゃうけど、大江戸も大阪万博を見た人間として、この桜マークや太陽の塔には目が無いもんで・・・。 いやー、とにかく何もかもが懐かしく、タイムカプセルのような展覧会でした。ノスタルジアのみですが、ある層には確実にアピールするでしょう。それにしても当時の経団連会長・石坂泰三が太陽の塔のデザインにじっと見入って、「これさえあれば万博は成功だ。後は何もいらない」とまで言ったというエピソードには唸りました。確かに太陽の塔の芸術としての強さ、大きさは20世紀日本の最高峰ですが、それを初見で経済人である石坂氏が認めていたという事実は素晴らしいと思います。 パビリオンの数々も、今もって斬新ですね。 かと思うと、会場の片隅に「月の石」がひっそりと展示されていたり、最後に映画「20世紀少年」関連のコーナーがあったりするのもご愛嬌ってな、ちょっと風変わりな展覧会でした。 

090204_142701 それはそうと、大江戸は科博の出口の所の実物大の大きなクジラが好きなんだあ!いいなあ、クジラ(NYのアメリカ自然史博物館のやつが最高ですけど)。

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2009年2月 4日 (水)

上々のテスト、フィンランド戦

5-1と圧勝した日本代表のフィンランド戦、TVで見ましたが、とりあえずは一安心できる試合でした。まあ、仮想オーストラリアとはいえ、とにかく技術もなく、プレッシャーも弱く、かと言ってアジアの格下チームのようにガチガチに守ったりはしないので、日本にしてみれば一番戦いやすいタイプだったかも知れません。 それにしても岡崎が良かったのにはびっくり。チーム戦術にフィットしまくってるじゃないですか。 遠藤、闘莉王の試運転が順調だったのも喜ばしく、不安だらけだったオーストラリア戦の前に、チームが弱気にならずに済みそうなのが何よりです。 ちなみに先日の日曜日、湘南ベルマーレが平塚でフィンランドと練習試合やって(45分×2本)、1-0、0-0で勝ったようですよ(ま、練習ですけど)。

ただ会見で岡田監督が言っていたように、楢崎、川口がケガで不在のGK陣の中で、川島も都築も一長一短で決めかねるってとこですよねえ。いっそ菅野が・・・と思ってしまう状況ではあります。

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237分のオデッセイ「愛のむきだし」

日本映画界の異端児・園子温監督は、あの傑作「紀子の食卓」も2時間38分の大長編だったのですが(そしてその長さが実に生きていたのですが)、本作はなんと3時間57分! 「風と共に去りぬ」や「アラビアのロレンス」よりも長いってことに、まず驚きます。昔懐かしい「休憩」(10分間)入りです(実際、トイレ休憩として助かりました)。

実際この長さゆえに、主人公たちと一緒の時間を生きた、ある種のオデッセイ的体験を感じることができます。しかしながら、その描写や編集は決して大長編のものではなく、チャキチャキとスピーディー。特に前半はあまりの展開に「えーーっ!?」と面白がってるうちに、1時間50分余りが経っていました。この異常なまでの面白さは近来まれに見るほど。登場人物一人ひとりの視点から見たチャプターごとの展開も楽しく(これ「紀子の食卓」にもありましたよね)、そもそも「愛のむきだし」というメインタイトルが出るのが、映画が始まってから小一時間経ってからというのがスゴイです!あと盗撮のカメラアクションや、その訓練も凄くて笑えます。でもカッコイイっす。

それにしてもキリスト教、罪、盗撮、性欲、新興宗教、家族、女囚さそりetc.を同じ土俵で描きながら、最後には堂々と“純愛”に帰結させるその強引なまでの手腕。 役者たちも、それぞれの素材なり演技なりで健闘していますが、欲を言えば「紀子の食卓」での『つぐみ』が欲しかったです。安藤サクラが役柄的にはそうなるのですが、そして彼女は確かに悪魔的だし、はれぼったいまぶたがこわかったりしますけど、あのつぐみのハンニバル・レクター的な「静かな狂気」にはかないませんでした。 

今の時代の日本を描いた「紀子の食卓」と較べると、こちらはその要素も消化しながら、もっと愚直に純愛を描き通しております。しかし、後半多少の失速があるのと、ラストがやや拍子抜けの感があったことは否めません。でも劇中に何度も流れるラベルの「ボレロ」のメロディーのように、いつまでも続いて欲しい・・・と思わせる映画でもありました。

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2009年2月 3日 (火)

堂々たる良心作「誰も守ってくれない」

映画「誰も守ってくれない」は、見応えのある力作でした。「踊る大捜査線」の脚本家であり、これが監督作としては3作目の君塚良一作品ですが、良質な社会派エンタテインメントとして上々の出来栄えです。「踊る・・・」もそうであったように、綿密な調査に基づくリアルな警察関係の描写でまずは引き込みますし、かと言ってそこに拘泥せず、物語を走らせます。 マスコミの事件報道やインターネットの2ちゃんねる的サイトへの問題提起に力が入る一方で、刑事と保護される少女のロードムービー的展開に持っていったのが、成功の要因でしょう。 まあ、ちょっと行き過ぎかなってな場面とか、「それはちょっと・・・」的な描写も無いことはないですが、大江戸としては大いに支持しますよ、この映画。 佐藤浩市も志田未来もキチンといいけれど、ここ2年ほど木村佳乃がどんどん巧くなっていくのには驚きます。

予告編やプログラムなどに入っている英語題は「Nobody to watch over me」。言わずと知れたジャズのスタンダード・ナンバー「 Someone to watch over me」をもじっているわけですね(このタイトルはそのまま、同曲を用いた映画「誰かに見られてる」'87年 の原題でもあります)。

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2009年2月 1日 (日)

裏青山とか裏広尾とか

090201_130401_2 青梅マラソンも2週間後に迫ってきました。で、その準備として今日の長めのランニングは、裏原宿から裏青山へ。 都営青山北町団地の光景はほとんど昭和へのタイムスリップ。3-4階建てが24棟も大集合した、いかにも“団地”的な団地です。090201_130402_2 これは青山通りとキラー通りに挟まれた一角ですけど、このように繁華街から道1本入ると人々の普通の生活や住宅街があるのが、東京の本質です。  

090201_130502_2 外苑西通りを南下して、西麻布とギロッポンの間の住宅街を抜けて行きました。ここらに昔ながらの普通の住宅街が広がっているのも、東京の懐の深さです。 たどり着いたのは有栖川宮記念公園。小さな滝はあるし、川はあるし、池はあるし、まさに都会のオアシスです。夏なんか涼しくて、いいんだよね。090201_133402 090201_133401_2 090201_133001_3

帰りはやはり裏広尾とかを通りながら、裏原宿の逆サイド(キディランドの裏側)などを通って行くと、DKNYの向かいに普通の民家があって、「なんだあ?」と表札を見ると、『筒井康隆』とありまして、びっくり。 代々木公園には3-4組のローラー族が出て、超リーゼントと黒の革ジャン、革パンで決めておりました。女子はもちろんポニーテイルにパラシュートスカート。ロケンロールで踊ってましたけど、また流行ってんですかね? 今日は2時間35分ほど、いい感じで準備できました。

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キノコグミ

090201_011001 090201_011101 UHA味覚糖の“甘酸っぱ~い ふわモコグミ”「モコノコ」のピンクグレープフルーツ味とパイン味です。モコノコという名の通りキノコの形状をしたグミです。白っぽい傘の部分がエアイングミでして、ふわふわ感たっぷり。傘の裏と柄の部分がフルーティーグミってな寸法です。キノコといえばキノコですが、画びょうといえば画びょうのような気も・・・。 コラーゲンはどちらも1700mg。090201_011201 まあ、特にケチつけるところはありませんが、特に絶賛するところもないですよね。パイン味の方が好みではありました。

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