2009年8月30日 (日)
券をもらったので久々に等々力競技場に行って、川崎vs.清水の2位-3位直接対決を見ました。ここに前回来た時は、まだイビチャ・オシムが千葉の監督をしてたから4年前なんだなあ。 本格的に雨が降ってて、(ぎりぎり屋根がある席でしたが、風向きで濡れちゃうので)水色の方々の中でずっとベルマーレの青いカッパを着ていました。 雨にも関わらず2万人以上入って、なかなかの熱戦でした。
結果は後半1点をもぎとり、逃げきるかと見えたエスパルスから、ロスタイムにフロンターレの伊藤が頭で1点を奪い、1-1のドロー。川崎にとってみれば、命拾い的な“気分の良い”引き分けでした。
いつも思うのですが、J1はJ2に較べて技術がしっかりしているのはもちろんのこと、選手がみんなボールに寄って来てグチャッとなったりしないので、スペースが適度にあって、いいですね。まあ今の湘南のジャーン、村松、田村、アジエルあたりならJ1のレベルでも一流であろうことを、改めて実感いたしました。
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マクドナルドの太っ腹サービスです。8月28日~9月3日の午後6時~7時限定で、コーヒー¥0です! ふだん¥100のプレミアムローストコーヒー(またはアイスコーヒー)のSがタダ。特に購買条件とかはついていないようです。 それにしても100万杯ってことは、販売価格で1億円分ですよ! 相当太い腹であります。
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2009年8月29日 (土)
映画「96時間」は・・・4日間です。って、あたりまえですが、何を表す数字なのかは観ればわかります。リュック・ベッソン製作のフランス製英語アクションなのですが、まあリーアム・ニーソン演じる無骨なオヤジのつえーこと、つえーこと! 特殊なスキルを持った特殊なお仕事のパパなのですが、それにしてもほとんど「大魔神怒る」状態で、敵をなぎ倒していきます。後に残るは死体の山なのに、エンディングでは一切罪に問われていないようなので・・・大丈夫なのか、そこらへん?
まあ1時間33分を直線的に突き進む意気や良し。主人公がプロの能力を使って、犯人に迫っていくあたりもなかなか。こいつのサディスティックなまでの情け容赦の無さも、さすがにハリウッド映画じゃないから、ですよね。 それにしても殺し過ぎだよなあ。 惜しむらくは、これほどまでに愛情を注ぐ対象である娘が、なんかイマイチです。この顔はちょっといただけませんよねえ。もう少し可憐な娘であったなら映画としてもワンランク上がったかもしれないのに、かろうじてキワモノの線を越えた程度に留まりました。
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2009年8月28日 (金)
不調な婦長。
好調な校長。
快調な会長。
皮革製品は比較的高い。
インドのインドアスポーツ。
イランのおいらん。
岐阜の義父へのギフト。
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2009年8月27日 (木)
さあしっかりあくしゅしよう 8点
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2009年8月25日 (火)
コンビニで売ってるタリーズコーヒーの「Double Milk Cafe」です。ミルクたっぷりの贅沢ラテってことで、ホルスタインの乳とジャージー乳ソースをダブルで使っております。なので牛乳分はなんと75%。ちなみにジャージー牛乳は、日本の牛乳の中で1%しかないのだそうです。稀少ですね。 肝腎のお味ですが、いやー とろぉりと濃厚にミルキーで、エスプレッソとのハーモニーがえも言われずうまいっす。いいなあ、これ。
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前の記事に続いてのメロンパンです。「高校生のコメロンパン」、その名の通りお米で作った、というか米粉の入ったメロンパン。しかも中にメロン果汁入りの白玉がジャム状に入ってます。
確かにもちもち感があります。悪くはないです(が、絶賛するほどでもないっす)。それにしてもこちらは、緑色でもなければ、果皮を思わせるヒビ模様も入ってません。どこがメロンやねん?
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2009年8月23日 (日)
勝った方が首位浮上という状況下でのJ2の2位-3位対決、湘南vs.仙台戦を平塚競技場に見に行きました。写真の円陣から赤く出てるのはキーパー野澤の足ね(いつもこう高々と上げて、振り下ろすのです)。 今日からいよいよ最終の第3クールということ、つまり51試合の長丁場も2/3まで来て、あと17試合。 蒸し暑い中ではありましたが、意地がぶつかり合う好勝負でした。久々に両ゴール裏も開放して12,000人以上入った平塚。さすがに昇格や優勝が現実味を帯びてきて、サポーターも去年までと違う熱さと広がりを見せています。
0-0で前半を折り返すと、ハーフタイムには花火のショウが!
そして後半、阿部のシュートが決まった時の盛り上がりと言ったら!!いやあ、歓声の厚みが今までと違う迫力です。 結果は1-1の引き分けでした。ベガルタの堅い守りと、タフな走りに、やや押されていた感もありましたが、まあベルマーレも頑張りました。ガチで熱い引き分けでした。
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2009年8月22日 (土)
大したことではない気にするな 6点
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2009年8月21日 (金)
零下いや冷菓いや冷夏ですねえ。このまま秋に移ろって行くのでしょうねえ。ここ数年「猛暑」「酷暑」「激暑(?)」が続いていただけに、助かったというか拍子抜けというか・・・。 人間勝手なもので、こうなると「夏はやっぱり暑くなきゃあ」とか思うのですが、去年までに比べると随分体力的に楽で結構です。夏後半の蓄積する疲労、暑さにむしばまれた身体、機能障害を起こす脳ミソって事態がない分、生産性がダウンしません。ま、暑い時の渇きがビールやコーラをうまくしてくれるっていう真実もありまして、そこらへんちょっと物足りない年ではあります(贅沢を言えば、ですけど)。
とは言っても、なんだかんだ汗かいたし、日差しに辟易したのですが、まあこれぐらいなら我慢できます。思い返せば子供の頃の東京の夏って、こんな程度でしたよねえ。緑と土が少なくなり、道はすべてアスファルトになり、ビル化で風が通らなくなったため、東京の住宅地の暑さは、クレイジーになっていったのです。かと言って今から元に戻るわけもないので、そうなると屋上緑化や壁面緑化の重要性がひしひしと身に迫りますね。打ち水も有効です。
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2009年8月20日 (木)
不二家の「ミルキーロール」(1,050円)を松屋銀座の地下で買いました。外箱もス・テ・キ。
でも箱の中はもっとステキで、ほらジャンボ・ミルキー状態です。このラッピングによって、箱の半分ぐらいの実態でも合理的に大きな箱を使えるという(売る側の)戦略的メリットもあるような・・・。
まあ中身は普通のロールケーキです。ただ、生地が白っぽくてミルキー的ですし、クリームの味もミルキーっぽいです。まあフツーにおいしい、ってとこかな。
ところでペコちゃんって、来年還暦なんですね。近々こんな展覧会(ってゆーか期間限定ミュージアム)も開かれるようです ↓
http://www.fujiya-peko.co.jp/museum/index.html
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2009年8月18日 (火)
豚と仲よしになりました 7点
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2009年8月16日 (日)
「ボルト 3D」を観ました。ここのところ大はやりで、今後も続々出てくる3D映画ですが、2,000円均一と高いのが玉にキズですね。おまけに特殊メガネがそれなりに重くて、大江戸のようにメガネの上から特殊メガネをかけてると、だんだん鼻の所が痛くなってきて、けっこう気になります。おまけに長編1本まるまるなので、とっても目が疲れます! やっぱり3Dは部分的な使用だとか短編、中編がいいなあ。それに昔の3Dほど、めったやたらと飛び出して見えないっていうか、さほど3Dを意識しまくった構図だらけにもなっていないんですよね。
映画自体は、相変わらず高水準のピクサー・アニメでしたが、まあそこそこですね。既視感のあるものの組み合わせっぽく、オーセンティックです。愛する者を訪ねてのロード・ムーヴィーとしては、「ファインディング・ニモ」が何倍も上だなあ。ま、巻頭のスーパー・アクションは凄かったですけど・・・。
夜、鏡を覗いたら両目とも真っ赤に充血しててびっくり! いやあ、確かに眼には悪そうです。
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2009年8月15日 (土)
UHA味覚糖の「1粒1kcal ワンカログミ」のレモン味とピーチ味です。パッケージがレモンイエローの方がピーチ味、ショッキングピンクの方がレモン味ってのが、意表を突いてますね。キャラクターの顔も変だし。『不思議食感』ってほど不思議じゃないし。 小粒でハード・コーティング(糖衣)の中がスッパ系のグミです。どちらもコラーゲン1100mg、ビタミンC780mg入りです。ま、味と香りは普通ですね。それよりももっと『低カロリー』を打ち出すべきではないのかな?
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中央区にて。
チラシです。
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2009年8月14日 (金)
支援者の方から戴いた不二家のミルキー大王じゃなくて「ミルキー大玉(おおだま)」です。普通のミルキーの1.7倍の重量だそうです。ま、でも大人にはこれぐらいの方が適切な気もします。
袋の裏の但し書きがけっこう笑えます。「歯科治療剤がとれる場合がありますのでご注意ください。」→そうなんですよねー。何度やったことか。ガムよりもキャラメルよりもミルキーです。 「大玉ミルキーを小さなお子様に与える場合は、必ずそばにいて注意してあげてください。」→なるほど、「こら、あんまり早く噛むと、また歯の詰め物が取れるぞ。」って、その注意じゃない?こりゃまた失礼いたしました。
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2009年8月13日 (木)
ギョッ! 築地のビジネスホテルです。土地柄です。うろ覚えでも間違えずにたどりつけつって点で、大変優れてますね。
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2009年8月11日 (火)
2009年8月10日 (月)
あの「時をかける少女」の細田守監督の新作アニメ「サマーウォーズ」を観ました。ネットワーク上のサイバー・バトルと日本の田舎の大家族の融合がものの見事に成功していて、日本のアニメーションならではの良さにあふれた、誇らしい作品に仕上がってます。「エヴァ」といい、これといい、ほんとレベル高いっす。なんせ夏休みに里帰りに日本家屋に花札ですもんねえ。いやあ、日本に生まれて良かった、と思わせてくれる作品です。
ヴァーチャル世界の再現というか、電子世界の具象化がこれまた見事です。細田監督が村上隆のルイ・ヴィトン・アニメーションを作った影響がモロに出てますが。 主人公二人のキャラと声(神木隆之介、桜庭ななみ)もとても良いし(つまりラブコメ部分が生きている)、大おばあちゃんの富司純子は流石の気品と貫録でした。
終盤はけっこう涙腺に来ました。見事な盛り上がりです。 そしてラストの“鼻血”、あれに気付く人はほとんどいないと思いますが、絶対「椿三十郎」だと思いますよ(作品の中盤に「七人の侍」への言及もあったぐらいですから)。 細田監督、またも素晴らしく後味の良い作品でした。
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2009年8月 9日 (日)
2009年8月 7日 (金)
ですって。(プランタン銀座の外壁)
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大原麗子さんが62歳で亡くなりました、というか亡くなって2週間たって発見されたようですが・・・。 一昨年ケーブルTVで名作「雑居時代」を再見して感動を新たにしていただけに、なんとも残念なことです(「雑居時代」で共演した石立鉄男さんも亡くなってしまいましたし)。あの、男まさりの“アネゴ”、良かったなあ。 市川崑監督と組んだサントリーオールドのCMや映画「獄門島」、「男はつらいよ」でのマドンナ役なども忘れ難いですね。 ご冥福をお祈りいたします。
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2009年8月 6日 (木)
ロッテリアの新製品「絶妙ハンバーガー」を食べました。単品だと1個360円。先行した「絶品ハンバーガー」と同じ値段です。肉と2種類のナチュラルチーズと塩で勝負した「絶品」に対して、「絶妙」はレタス、トマト、オニオンと野菜をふんだんに使い、特殊なマスタードソースも含めた味のバランスが絶妙ってことなんですが・・・、大江戸的には完全に「絶妙」の負けです。肉のうまさやハンバーガーのダイナミズムがあまり感じられませんもん。ソースとのハーモニーも特にどうということはなくって。
7月中に返金キャンペーン(まずかったら返金する)やった時の返金率は0.2%だったってことですけど・・・。
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2009年8月 5日 (水)
銀座三丁目の松屋銀座横にドリンクの自動販売機が何台か並んでるのですが、従来よりエヴィアンとかが1台分全部単一品目で並んでいて、大江戸はこれを現代美術と位置づけ、「ウォーホル」と呼んでいました。
で、そこに最近カラフルな展開を与えているのがこれ。「Vitamin Water」とありますが、前からあるサントリーの「Vitamin Water」とは関係なさそうです。
N.Y.発“GLACEAU(グラソー)”のビタミンウォーターだそうです。コカコーラが手掛けてます。
500mlの広口ペットボトル1本200円という強気の設定で、d-fence , power-c , energy kick , charge , super-v の5種類です。大江戸はラズベリー&アップルってこととキレイな赤紫色に魅かれて「d-フェンス」を買ってみました。お味は・・・カキ氷の最後の方のシロップが薄まった水って感じ。いやー、妙に味がないのが情けない感じ。ラズベリーとかアップルとか思えませんね。 このキュートにヴィヴィッドに魅惑的かつ蟲惑的な外見の割に、肩すかし感たっぷりな残念くんであります。他の味はどうか知りませんけど。あまり200円の価値を見出せませんです。
それにしてもラベルについてる、この妙な文章はどうよ?5種類それぞれ違うようですが。うーむ、ですね。
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白金の東京都庭園美術館で「ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし」という展覧会を見ました。手芸や刺繍といった枠を超越したスレッドとステッチのアートを8人の作家がそれぞれの作風で見せてくれます。
極めつけはやはり“旬の売れっ子”清川あさみ。女性のヌード・フォトに刺繍を施し、キラキラ輝く石やガラスを散りばめてあるのですが、その華やかでファンタスティックな外見の底に、女性ならではのオブセッションが(多少の狂気を内包しつつ)横たわっていて、うならせます。
そして、ここの庭園はやはり素敵ですね。もちろん建築家ヴォーリズ(大江戸の大好きな心斎橋大丸も彼の作品)によるアールデコの建物が一番素敵ですが。
日本庭園もあったりして、池にはコイがいっぱい泳いでました。
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2009年8月 4日 (火)
7月21日に紹介したように、「キネマ旬報」でオールタイム・ベストテン映画の投票を受け付けていました。大江戸も考えて送ったので、ここで皆さんにもご紹介しておきましょう。ま、あくまでも資料も見ずに思いついたものなので、もしかしたら「あ、これ忘れてた!」ってのがあるかも知れないのですが・・・。
<外国映画ベストテン>
1.噂の二人(ウィリアム・ワイラー)
2.明日に向って撃て!(ジョージ・ロイ・ヒル)
3.時計じかけのオレンジ(スタンリー・キューブリック)
4.恋人たちの曲-悲愴-(ケン・ラッセル)
5.ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ)
6.野いちご(イングマール・ベルイマン)
7.スケアクロウ(ジェリー・シャツバーグ)
8.フィールド・オブ・ドリームス(フィル・アルデン・ロビンソン)
9.ライアンの娘(デイヴィッド・リーン)
10.市民ケーン(オーソン・ウェルズ)
<日本映画ベストテン>
1.田園に死す(寺山修司)
2.太陽を盗んだ男(長谷川和彦)
3.Wの悲劇(澤井信一郎)
4.満員電車(市川崑)
5.悪太郎(鈴木清順)
6.椿三十郎(黒澤明・1962年)
7.麦秋(小津安二郎)
8 .風花(相米慎二・2001年)
9.天然コケッコー(山下敦弘)
10.鴛鴦歌合戦(マキノ雅弘)
まあ、しょせん10本づつになんか絞れるわけもないのですが、それでもホントいい映画、好きな映画が並びました。あえて「1監督1作品」に絞ったので、市川崑なら「私は二歳」を入れたかったとか、リーンなら「戦場にかける橋」もとかあるんですけど・・・。 次点を選ぶとしたら、「オール・ザット・ジャズ」(ボブ・フォッシー)と「花とアリス」(岩井俊二)あたりにしてみましょうかねえ。
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2009年8月 2日 (日)
最近対極的な2本の日本映画で使われていた荘重なクラシックといえば、そうヘンデルの「サラバンド」です。「劔岳 点の記」ではクライマックスを盛り上げ、涙腺に働きかけておりました。TVCMでも使用されていましたね。 で、昨日公開の竹中直人監督作品「山形スクリーム」にも沢村一樹演じる落武者の亡霊のテーマとして何度も何度も使われておりました。映画自体はちょっと期待外れでしたが、「サラバンド」の使用はもともとのプランだったのでしょうか?「劔岳」に影響されたわけじゃないと思うんですが・・・。
ただ、もともとこの曲といえば映画ファンの間では、スタンリー・キューブリック監督の「バリー・リンドン」の巻頭をはじめ何カ所かでかかる曲として有名でした。ああ「バリー・リンドン」、意外と映画史の中に埋没しかけてるけど、まぎれもない傑作です。あの映像、あの美術・衣装と時代再現、そして人生の皮肉。未見の方はぜひご覧あれ。
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いやあ、フジテレビ「オトメン-夏-」、始まりました! 夏帆ちゃんと岡田将生の「天然コケッコー」コンビ復活です。「いかにも」の少女マンガ原作ですけど、乙女チックなカワイイものを見てる時の岡田君のニンマリ顔がとても良いです。笑えます。
夏帆は相変わらずいい感じですね。笑顔もキョトン顔も、ケーキ作りで小麦粉がついた顔も、大変結構です。転校生自己紹介の場面で、「この町にリハウスしてきました。」とかのたまってました。ウケます。 オドロキのアクションはカット割りでごまかしていたのですが、やはり「ラブファイト」の北乃きいのようには体技をこなせなかったんでしょうね。でもエンドタイトルの着物姿もステキでした。さすがは「晴れ着の丸昌」! あと佐野和真くんも出てて、夏帆とは映画「東京少女」で共演した仲であります。
くすぐりネタもちょこちょこあって、そもそも主人公二人の名前が「飛鳥」と「りょう」って・・・チャゲ&飛鳥じゃん(飛鳥涼)。 クラスメイトにも磯野と中島がいて・・・それは「サザエさん」でしょ。 それにしても不良の方々をはじめとして、みなさん高校生とは思えぬ老け顔揃いでした。 いずれにせよラブコメ好きの大江戸としては、今クール最大のお楽しみであります。
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2009年8月 1日 (土)
8月1日です。故イヴ・サンローランと田村正和と つのだ☆ひろ の誕生日です。マサカズはなんと66歳!びっくりですね。 つのださんはなぜ☆がはさまってるのだろう? 真似すると「大江戸☆時夫」。うーん、ばかみたいです。
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