冷夏に思う
零下いや冷菓いや冷夏ですねえ。このまま秋に移ろって行くのでしょうねえ。ここ数年「猛暑」「酷暑」「激暑(?)」が続いていただけに、助かったというか拍子抜けというか・・・。 人間勝手なもので、こうなると「夏はやっぱり暑くなきゃあ」とか思うのですが、去年までに比べると随分体力的に楽で結構です。夏後半の蓄積する疲労、暑さにむしばまれた身体、機能障害を起こす脳ミソって事態がない分、生産性がダウンしません。ま、暑い時の渇きがビールやコーラをうまくしてくれるっていう真実もありまして、そこらへんちょっと物足りない年ではあります(贅沢を言えば、ですけど)。
とは言っても、なんだかんだ汗かいたし、日差しに辟易したのですが、まあこれぐらいなら我慢できます。思い返せば子供の頃の東京の夏って、こんな程度でしたよねえ。緑と土が少なくなり、道はすべてアスファルトになり、ビル化で風が通らなくなったため、東京の住宅地の暑さは、クレイジーになっていったのです。かと言って今から元に戻るわけもないので、そうなると屋上緑化や壁面緑化の重要性がひしひしと身に迫りますね。打ち水も有効です。
| 固定リンク


コメント