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2009年9月30日 (水)

廉価版「ゴジラ」と菅井きん

090929_225001 デアゴスティーニの隔週刊新シリーズ「東宝特撮映画DVDコレクション」の第1巻『ゴジラ』(昭和29年公開)を買いました。だって、創刊特別価格990円で、ちゃんとパッケージ入りのDVDもついてるんだもーん。こりゃあ買うしかないですよ。090929_225501 公開時のポスターの復刻版(縮小サイズ)も綴じ込まれてるし、解説や撮影秘話、資料等もそれなりに充実してますし。 でも2巻目以降は1990円になってしまうそうなので、もう買わないかも(それでも今までの東宝DVDに較べるとめっちゃ安いんですけどね)。学生時代、初期のセルビデオ(VHS)の「ゴジラ」を4万円ぐらい払って買っていた友人がいたのを思い出しました。思えばいい時代になったものです。 それにしてもこの1954年作品から最近の「uno FOG BAR」のCMに至るまで、あんまり変わっていないような菅井きんっていったい・・・!

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2009年9月29日 (火)

「空気人形」:美しいけど、ちょっと残念。

「空気人形」は期待通りに素晴らしい美しさを持った映画でした。人形が「心を持った」ことで生じる切なさと哀しさの寓話です。何といっても主演のペ・ドゥナが圧倒的に素晴らしく、この特殊な役どころを演じ切ります。そのイノセンスな魅力と切なさを湛えた動きと表情。そんな彼女の魅惑を捉えると同時に、中央区の湊や月島あたりのさびれ具合をいい感じに生かしたリー・ピンビンの撮影も素晴らしいです。 宙に浮かんで舞うペ・ドゥナとか、彼女から空気がぬけるところ、空気が満ちていくところなどは「これが映画だ!」級の名場面であります。 また篇中に出てくる詩の一節『生命はその中に欠如を抱き、それを他者から満たしてもらうのだ』は、作品のテーマとも深く結びついた言葉として印象的でした。

惜しむらくは結末ですね・・・。どうにも、きちんと着地し損ねた感じ。ラストショットとそこにかぶさる言葉なども、どうにもうまくいかなかったように思います。ちょっと残念。

090929_231401 ところでこの作品のプログラム、すんばらしいデザインです! だって、表紙がコレ。ぼんやりしてよくわからないでしょうが(写真が悪いのではなく、こんなぼんやり感なのです)、人形のおへそのあたりの空気栓なのです! 090929_231402_2 で、裏表紙は後姿。 そして表紙をめくったところはこんなどアップ! 見事なアート・ディレクションです。なんとデザインは森本千絵さん、撮影は瀧本幹也さんさんでした。さすが一流です。090929_231501_2  

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最近のCM雑感

ここ数カ月のTVCMの中で気に入ってるのは「クラレ(ミラバケッソ)」です。以前から面白かったけど、今回は趣向を変えて完全に空想科学サスペンス風っていうか、完全に怪獣映画風。夜のビルの谷間を地響きを上げながらズーンズーンとあのクラレ(アルパカ)が登場する場面は、実に心躍るものがあります。そこで力いっぱい「クラレー!!」と叫ぶ成海璃子ちゃんの演技が良いことは、言うまでもありません。

宮﨑あおいのアフラック「招き猫ダック」も、直立する猫の踊りが良いですねえ。 ♪みんなの幸せを~ と伸びるところも、なんとも言えません。あおいちゃんの発する「かわいい♥」が、似合っててかわいいことは言うまでもありません。 あおいちゃんと言えば、今年のチョーヤ梅酒のCMで、廊下をササーッと滑ってくるやつも、その姿がかわいかったですねえ、はい。

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2009年9月27日 (日)

大江戸時夫に20の質問

「ぴあ」最新号でオノ・ヨーコが『100の質問』形式のインタビューを受けておりました。大江戸はまたも対抗心を燃やして、その中からピックアップした20の質問に答えてみることにしました(誰も頼んでないけど)。

Q1:好きな食べ物は? A:甘いものとか、もちもちしたもの。    Q2:健康で気にかけていることは? A:首筋を冷やさない。うがい。ランニング。    Q3:苦手なものは? A:自信たっぷりな人。    Q4:どんなお子さんでしたか? A:内気で心やさしく聡明なお子さん。    Q5:欠かさず持参しているものは? A:点取り占い。    Q6:お好きな服装は? A:黒づくめのカジュアル、帽子つき。    Q7:日本で好きな場所は? A:古き良き東京を残す場所。できれば川沿い。    Q8:日本人でよかったと思うのは? A:日本映画の良さがリアルにわかるってこと。    Q9:NYで好きな場所は? A:アメリカ自然史博物館のクジラの空間。    Q10:アートとは? A:人間の進歩の尺度であり、形になった「自由」。  Q11:アーティストとは? A:普通に生きない覚悟ができてる人。    Q12:女性とは? A:スゴイですし、イイです。  Q13:男性とは? A:なんか窮屈だし、大変です。    Q14:一番大切なものは? A:大切なものがあること。    Q15:ご自分の好きなところは? A:けっこう好きなとこだらけです(笑)。    Q16:逆に嫌いなところは? A:言い負かされやすいところ。    Q17:もし生まれ変わるとしたら? A:女性がいいかな。あとは大正時代から昭和初期にかけての“高等遊民”。    Q18:ご自分の10年後は? A:本質的に変わらない。    Q19:ひとつだけ願い事が叶うとしたら何をお願いしますか? A:いくつでも願い事が叶う魔法の力を授けてください。  Q20:100年後の未来はどうなっていると思いますか? A:なんだかんだ今よりも良い時代になっているのだと思います。

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2009年9月26日 (土)

illyの缶コーヒー

090925_164901 あのイタリアのエスプレッソでおなじみ「illy」ブランドの缶コーヒー(ボトルタイプ)が出ましたね。コカコーラの自販機で売ってるのがオドロキですが、さすがに190g190円というお値段です。ラテ・マキアートとエスプレッソの2種類。前者を飲んでみましたが、おお、流石のコクとミルク感!まったりとまろやかです。スタバの缶コーヒーと甲乙つけがたし、といったところですね。

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2009年9月25日 (金)

涼しくなってきて、グミ

090902_162601 春日井製菓の「つぶグミ」です。見た目はグミというより“ジェリービーンズ”ですね。カラフルに5色のコーティングで、マスカット、アップル、オレンジ、グレープ、パイナップルと5つの味が楽しめます。090902_162901 マスカットだけは変な味ですが(例の『マスカットの罠』にはまってます)、あとはグッド。バリエーションが楽しいです。内容量も多めですし。

090924_214101 で、こちらはアサヒフードヘルスケア株式会社(こんな名前ですが、アサヒビール系です)の「コロ実(み)」。シロップで煮込んだ果肉入りのアップルグミです。その果肉とやらが、ほとんど感知できないのですが、まあ柔らかく入っているのでしょう。まあ悪くはない味です。パッケージデザインが黒地なのが、グミとしては珍しいですね。

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2009年9月24日 (木)

ベルマーレ、なんとか勝利

090923_192201 平塚競技場で湘南vs.愛媛FC戦を見ました。結果はベルマーレが前半の寺川の1点を守り抜き、勝ち点3を得ましたが、なんで2点目が取れなかったの??ってゲームでした。それどころか後半オフサイドでネットが揺れたシーンすらあったわけで、まあ勝てて良かったってところでしょう。 坂本は相変わらず力の限り魂のこもったプレイを見せていたし、後半入った田原もてても良かったです。あのポストプレイでのキープ力、あのつぶれ役としての芸風(往年の鈴木隆行をもっと重厚にしたような感じ)、いやー、ケガから復帰できて良かった。一方今日も休みだったアジエルのケガが心配です。090923_205501

ここんとこスタジアムの入りがいいもんで、ホーム側のゴール裏は開放し続けて、サポーター席もそこに移りましたね。いよいよJ1仕様ですね。あそこ、極度に見にくいんでサポーターさんには悪いんだけど・・・よろしくお願いします。090923_210101

今日終って、1位セレッソ(勝ち点84)、2位ベガルタ(勝ち点80)、3位ベルマーレ(勝ち点78)。さあ残すところあと10試合です。 

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2009年9月22日 (火)

「リミッツ・オブ・コントロール」と「地獄の黙示録」

ジム・ジャームッシュの新作「リミッツ・オブ・コントロール」を観ました。前作「ブロークン・フラワーズ」はジャームッシュらしからぬ所も多い失敗作でしたが、今回はいかにもジャームッシュで、結構なお点前でした。今「お点前」と書いたわけですが、確かに本作は端正にワビサビを感じさせる、日本文化的な(ってことはやはりジャームッシュらしい)ニュアンスも大いにあり、その味とクリストファー・ドイル撮影の映像が見ものです。いい絵撮ってます。

そして、下敷きとなっているのは「地獄の黙示録」だと見破りました。偉大な怪人物の暗殺指令を受けた主人公が、いろんな人物や場所を巡っていくロードムーヴィー。主人公が見せる太極拳的ポーズも「地獄の黙示録」冒頭でのマーティン・シーンの動きに近いです。また、ただ主人公が去っていく静かなエンディングも、「地獄の黙示録」本来のエンディング(神殿を爆破しないタイプ)を思わせます。 まあ「自分こそ偉大だと思っている男」ってのがアメリカのことだという裏テーマも、透けて見えるわけですけどね。

渋谷のシネマライズで観たのですが、帰りがけに次回入場の人を見やると、その中に小生の大好きなアート・ディレクター・葛西薫さんがいらっしゃいました(「サントリー烏龍茶」や「とらや」のグラフィックデザインでおなじみの)。なるほど葛西さんとジャームッシュ・・・共通点があるような無いようなってのが、粋であります。

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キットカットLittleの塩&キャラメル

090922_230301 「キットカット Little」の『塩&キャラメル味』です。うん、チョコと塩キャラメルの相性が良くて、香り高く、甘しょっぱく、かなりおいしーです。小ぶりなので、後引く感じです。塩キャラメルもブームの峠を越した感がありましたが、こいつなどは成功作でしょう。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」再見

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」の2度目の鑑賞です。(1度目の感想はこっち ↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post.html

初見ではあまりの勢いと凄さに圧倒されて、これは必ずもう一度観なければ・・・と思っていましたが、再見して良かったです。ストーリーやダイアローグのディテイルがわかったし、登場人物の心の揺れや動きも、より一層味わえました。 コミュニケーション、コンプレックス、恋、苦悩、親子、友達、平和、戦い、そして愛。人生に必要なことの全てが「エヴァ」にはあります。まるで神話のようでもあります。 そして、この愛の強度。自己犠牲を伴う愛でありながら、「ヤマト」のような特攻隊精神には決してならない美しさ。 それらを表現するビジュアルの圧倒的パワー。そして詩情に満ちた「哀しみ」・・・。 本作を現代の偉大なる芸術と呼ぶのに躊躇は要りません。

そして、ますますもって高まる「Q」への期待!ってわけです。

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2009年9月21日 (月)

メープルのミルクティーとクリームあんみつチョコ

090920_164801 キリン「世界のKitchen」シリーズの新作『煮つめたスパイスとメープルを楽しむミルクティー』です。でも、こ、これは、クスリくさいです。メープルの味はあまり感じられず、ジンジャー、シナモン、クローヴらを混合したスパイスがかなり幅を利かせててて、それとミルクティーとのバランスが決して良いとは言えない気が・・・。カナダのお母さんの味ってことですが、それでいいのかカナダ人? このシリーズらしいチャレンジングな製品ではありますが、今回はちょっとねー。

090919_202701 で、お口直し(?)にチロルチョコの「黒みつ仕立てクリームあんみつ」。ホワイトチョコ・コーティングのミルクチョコで、そのセンターにセミハードタイプのゼリーが入ってます。このゼリーが求肥みたいにもっちりしてて、いーんだ。ホワイトチョコも市松模様になっててオシャレだし。とにかく激ウマ!です。090919_202702  原材料の中には、小豆パウダーとか黒蜜とjかチェリー果汁なんかもあって、やっぱり魅力的な一品です。

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2009年9月20日 (日)

ようやくの「東京島」

去年出て、ちょっと読みたいと思っていた桐野夏生の「東京島」、古本屋で200円になっていて、買いました。ホント安いよなあ。 32人が流れ着いた無人島に女は一人、という設定。そこからの様々な人間模様やら欲望やら謀略やら・・・、桐野らしい骨太な物語です。でも、その基本設定が十分に威力を発揮するのは序盤のうちで、中盤以降は失速していきました。人間の暗部をえぐり出す絶好の設定を生かしきれませんでした。 最終章も、「そう来たか!」って手で、運命の皮肉ややるせなさを描いてますが、まあキマリ切れませんでしたね。

それにしても、無人島には行きたくありません(ってゆーか、そりゃ誰だって行きたくはないよね)。なんか真っ先に食中毒か何かで死んでしまいそうな気がします。くわばらくわばら。船はやめときましょうか。

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2009年9月19日 (土)

クレーム ブリュレ マキアート

090918_133501 スターバックスの「クレーム ブリュレ マキアート」(ホット)です。確かに表面を飾るこんがりカラメルの香ばしさとほろ苦さはブリュレなのですが、期待したカスタード感があまり感じられずがっかりです。まあ小生の場合、そもそもキャラメルマキアートがあんまり好きではないからなあ。やはりスタバは「ラテに始まりラテに終わる」と思うのであります。

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2009年9月18日 (金)

今日の点取り占い116

090918_010101 いたづらがすぎるぞ   5点

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2009年9月17日 (木)

プリンス旧館と謎の民家

090908_160401 グランドプリンスホテル赤坂の旧館って、困った顔をしています。090908_160302 困った顔というか、意地悪そうな顔なのかなあ(口は犬のように前へ出ています)。

090908_160301 まあそれはどうでもいいのですが、その真ん前にとんでもない建物があります。黒塀に囲まれた普通の(たぶん)民家です! 090908_160202すごいです。なぜここに? 赤坂TBSの前にも1件だけ残った古ーい民家がありましたが(今もまだあるのかなあ)、ここもビルに囲まれながら圧倒的な風情を醸し出しています。090908_160201 いったいどんな人が住んでるのでしょうかねえ。

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2009年9月16日 (水)

今日の点取り占い115

090916_001601もう何が何だかわからない   4点

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2009年9月15日 (火)

きなこおはぎのキットカット

090914_202801 キットカットの新作「きなこおはぎ味」です。なんかスゴイですね。見た目は普通のミルクチョコタイプなのですが、チョコにきなこのフレーバーが入っているそうです。ウェハースはもち米パフ入りで、クリームは「粉末小豆+きな粉入りクリーム」ってことですけど、残念ながら小豆のニュアンスはよくわかりません。090914_202901 でも、総合的にはきな粉がしっかりしててチョコとの相性も良く、パフの食感がステキで、かなりおいしかったです。でも、あんこっぽくないので、「おはぎ」というよりは以前からあった「きなこ味」に近い気がしたことも事実であります。

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2009年9月13日 (日)

ああ勘違い!

いやあ、参りました。湘南ベルマーレvs.横浜FC戦を見に平塚競技場に行くはずだったのですが、なぜか7時キックオフだと思い込んでいて、そろそろ向かおうかと思ってた矢先にベル友から「勝ちました!」のメールが入り、「え???!」と・・・。なんと1時キックオフだったのです!愕然!!知っていれば当然行けたわけで、ショックでした。  しょぼぼぼぼ~ん(c)さとう珠緒(笑)。 まあ勝ったからいいようなものの、久々の「勝利のダンス」に加われなかったのは残念無念ナリです。飼ってたチケットも無駄になったしね。でも、平塚まで行ってから気がついてたら!と思えば、良かったと言えるかもしれません。 人間長いこと生きてると、いろいろありますね。

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「BALLAD 名もなき恋のうた」

映画「BALLAD バラッド 名もなき恋のうた」は、「クレヨンしんちゃん」は抜きにして、良くも悪くも山崎貴監督(「ALWAYS 三丁目の夕日」)らしい作品でした。リアルなCGをさりげなく使って、抒情的で、子供や家族がらみの部分が甘くて弱くて。 この合戦シーンがやりたかったのだろうと思わせる、弓や槍を多用した長回しの戦闘シーンは、確かにリアル。でも、最後まで「血」とは無縁の世界にしてしまったのは、実写版としては選択ミス。命がけの感覚が出ないし、草なぎと大沢たかおの甘ちゃんな結末も、嘘っぽくて困りました。 

それでも随所で泣けたり、感銘を受けたりしたのは、ひとえに主役二人のおかげ。新垣<ガッキー>結衣は、演技というよりは素材の良さ。特に中盤まで眉根にしわを寄せる厳しい表情が多かっただけに、終盤に出てくるいつもの笑顔がステキでした(戦国の姫にしては、髪の毛にちょっと茶色が混ざってましたが・・・)。 そしてナギ助は「これが草なぎくん?」ってぐらい武士に成りきった好演で、鬼の形相や男らしい猛々しさが(そして一瞬垣間見せる純情が)それはそれは見事でした。まさに新生面を開拓したと言えましょう。 いちばん良かったのは、TOYOTAに乗った廉姫と馬で追う又兵衛の、何かを予感させるかのように離れて行く距離感の切なさかなあ。

おお、そうか!草なぎの「なぎ」は「弓・前・刀」ですもんねえ。この映画にピッタリの名前でありました。 ちなみに本作は、新垣結衣、夏川結衣の「ゆいゆいコンビ」の共演作ともなっとります。

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ザ・ビートルズのベストテン

いやあ、ビートルズきてますねえ。リマスターCDの発売で、各メディアがこぞって特集してます。Yahoo!Japanはビートルズ楽曲のインターネット人気投票をやってて、面白かったです。

まずアルバム部門は、1位アビイ・ロード、2位ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)、3位サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。まあ妥当と言えば妥当でしょうか。玉石混交のホワイトアルバム、意外と人気高いんですね。 大江戸は「リボルバー」を選びます。他は意外なほどアラが多くてねえ。「ハード・デイズ・ナイト」や「ヘルプ!」ってA面(死語?)は素晴らしいのにB面がダメダメですからねえ。

そしてベストソング部門は、1位レット・イット・ビー、2位イン・マイ・ライフ、3位ヘイ・ジュード、4位ヘルプ!、5位ストロベリー・フィールズ・フォーエバー、以下ア・デイ・イン・ザ・ライフ、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード、イエスタデイ、サムシング、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスというトップテンでした。「まあそうだろうな」と「えーーっ!」が混在してますね。 大江戸もフェイバリット・テンを選んでみました! 順序はまああまり明快にはつけられないんで、今日の気分で選びましたけど。

1.アイ・ニード・ユー 2.恋におちたら(If I Fell) 3.ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ 4.オー!ダーリン 5.フォー・ノー・ワン 6.ドント・レット・ミー・ダウン 7.マーサ・マイ・ディア 8.バースデイ 9.シー・ラブズ・ユー 10.プリーズ・プリーズ・ミー 次点.イン・マイ・ライフ

まだまだ選びきれない名曲の数々が・・・。やはり21世紀も、THE BEATLES FOREVER! です。                                         

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2009年9月12日 (土)

小枝メープルウォールナッツ

090911_212901_3 森永「小枝」の新製品『メープルウォールナッツ』です。チョコ・メープル・クルミのハーモニーってことで、カナダ・ケベック州産のメープルシュガーを使用しています。090911_213001_2 ご覧のように、小袋ごとに異なる森の動物が描かれています。今回出たのはモモンガ、キツネ、クマ、ロバ、サル、シカ、オカピ、フクロウ です。前12パックなので重複がありますが、実は全16種類あるのだそうです。なるほど、こうして何度も買わせようとする魂胆ですね。

090911_213002  なぜかクマのにだけ鼻先に“Luckey!”と書いてありましたが・・・おいおい、スペル違ってるよ、“Lucky”だよ! 大丈夫か、森永? でも味はなかなか結構でした、メープル感がしっかりしてて。

いやあ、ここんとこケータイこわれて修理に出してるもんで、ひどい代用機のおかげで、写真がピンボケ気味でして、すんません。

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2009年9月11日 (金)

フロッキーシューうまっ!

090910_164501ミスタードーナツのフロッキーシューの新製品が出ました!(各136円) どれもやわらかーいシュー生地(フレンチクルーラーの生地ね)が、かなりもちもちしててステキな食感です。フレンチクルーラー+ポンデリングってことのようですよ。

「はちみつりんごカスター」は、はちみつりんごソースうまっ!どのカスタードもホイップクリームと合わさったこともあり、以前のミスドのカスタークリームから格段に進化してます。

090910_164701 続いて「いちごカスター」。いちごソースうまっ! 見た目にも黄色い中に真っ赤な色調が鮮やかに美しく、ワンダホーです。

090910_164901 そして、「チョコカスター」。これは以前からあったんじゃなかったっけ?バランスの良い味です。チョコソースうまっ!

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2009年9月10日 (木)

お疲れガーナとは言え、勝ちは勝ち!

オランダはユトレヒトで行われた日本vs.ガーナの親善試合、前半0-1で折り返した日本が、一時は1-3とされながらも、後半33分、34分、38分の連続ゴールで大逆転!そのまま4-3で勝利を収めました。 まあガーナは3日前にW杯出場を決めたばかりなので、祝い酒がぬけていなかった(たぶん)のと欧州への移動疲れで、75分を過ぎたらバッタリ足が止まってしまったのでしょうけど、あの時間帯の日本の攻撃はお見事でした。やはり攻める時は人数をかけて、ワンタッチパス多用で、ミドルシュートも思い切りよく、ってあたりが日本の必勝パターンなんで、忘れないでほしいと思います。 まあ失点シーンはある意味想定通りでしたが・・・。

結果が出たのは後半ですけど、前半からいい感じではありました。相変わらず前田も憲剛も俊輔もシュート外しまくってましたけど。結局アフリカ勢って、プレスが割と甘いので、日本としてはそこがやりやすいところ。足に自信がある分、スペースが結構あるのも嬉しいところです。 ハンドでPK献上しちゃったけど、長友良かったなあ。交代で入った久々の稲本も1ゴール、1アシストと結果を出しました。稲本&遠藤の旧ガンバ・ボランチの復活でしたしね。 すっかり悪役にされちゃってる本田には、あまり味方がボールをくれなかったように見えました。まあ日本人の好きなタイプ(俊輔)vs.嫌いなタイプ(本田)だから、マスコミからのバッシングも含めて、むべなるかなです。 小生も純日本人なので、俊輔好きの本田嫌いではあります。

いずれにしてもW杯出場国から4点も(しかも流れの中から)取れて、良かったねえ。

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2009年9月 8日 (火)

倉木麻衣のガールズトーク

TBSのガールズトーク番組(?)「月光音楽団」に倉木麻衣さんが出ていたのですが、彼女曰く「トーク番組は初めて」。なるほど、言われてみればそうですね。そもそもTV出演自体多くないし。26歳になった彼女は“デビュー10周年”ってことで、確かに随分とオトナになりました(割と最近、かなり変わってきたのだけど)。デビュー当時の、あのスッキリした透明感、そして小動物のような愛らしさから、すっかり大人の女性になりましたけど、ちょっと顔がむくみ気味だったかなあ。ま、メイクがイマイチ合ってない気がして、大江戸的にはちょっと残念でした。けっこうデビュー時から好きで、CDやDVDを持っていたりするのですよ。ここんとこ、ちょっとごぶさたでしたけど。 それにしても(番組内でも歌ってたけど)やはり『Love, Day after Tomorrow』は、cool な名曲です。来週は倉木麻衣さん(とAIさん)の後編だそうです。

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2009年9月 7日 (月)

「サブウェイ123 激突」と「サブウェイ・パニック」

映画「サブウェイ123 激突」を観ました。1974年作品「サブウェイ・パニック」のリメイク(原題はどちらも“The Taking of Pelham 123”)ですが、トーンはかなり違います。薬味の利いたサスペンスにユーモアをたっぷりふりかけた前作と較べて、新作はトニー・スコットらしいエッジの利いたガツンとしたアクションっていう要素が強いです。 とにかく動き回るキャメラとMTV的かつ現代的なカット割りが、いかにもトニー・スコット。デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの競演もなかなかですし、ジョン・タトゥーロが近年の彼ではベスト。色々と現代的アレンジを施して、テンポも良くまずまずの出来なのですが・・・でも大江戸の好み的には前作ですねえ。ウォルター・マッソーとロバート・ショウの味わいにはかないません。特にラストの差が大きいです。前作は洒落てましたからねえ。 

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2009年9月 6日 (日)

オランダ戦=想定内

アウェイでの日本代表戦は残念ながらオランダに0-3の敗戦。まあ想定通りの点差ではありましたが、前半はいいサッカーを見せていたのが救い。これにはオランダの人々もちょっと驚いたのではないかなという出来でした。走って数的優位を作り、速いパス回しで崩していく戦法。とは言え相変わらずフィニッシュが不出来で、もう少しミドルシュートを打つべきだと思いました。まあオランダの寄せの早さは流石でしたけど。

後半は出だしこそ日本ペースだったものの、次第にペースを握られ、ということは走り疲れてきて、1点決められてからはガクッとなっちゃいました。 やはりああなった時にイケイケのテンポを作り出せる駒が必要です。そしてそれは石川直宏でしょう。 来月のスコットランド戦に向けては是非召集してもらいたいジョーカーであります。(あと、ないものねだりとしては、キープ力のある大柄なセンターフォワードが欲しいけどねえ。) それにしても、今の日本のサッカーで、残り30分をしっかり戦えるスタミナってのは、どうつければいいのやら。ニンニク注射ですかね?

オランダに敬意を払ってか、岡田監督も珍しくスーツ姿でした。うん、その方がいいですよ。

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2009年9月 4日 (金)

今日の点取り占い114

090904_000901 明日の給食は何かあててみなさい   5点

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2009年9月 2日 (水)

キットカット×「充実野菜」

090831_125001 キットカットの新作は、伊藤園監修の「充実野菜」(!)です。充実野菜パウダーが生きているようです。確かに悪くない、しかも野菜を感じさせない味ですね。まあドリンクの「充実野菜」自体がリンゴとかフルーツのおかげで、ほとんど野菜を感じさせないのですが・・・。

ボディも淡いオレンジ色で、ホワイトチョコ系なのに主張せずに、おいしさが際立ちます。クリーンヒットです。

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2009年9月 1日 (火)

「女の子ものがたり」にノレなくて・・・

090830_140301秀作「いけちゃんとぼく」に次ぐ西原理恵子原作の実写映画「女の子ものがたり」を公開2日目に観ました。ポスター・ビジュアルが最高にステキだったので、深津ファンとしては期待がスパークしていたのですが、作品の出来は「そこそこ」の線を抜けられなかったなあ。 昨年の「子猫の涙」が素晴らしかった森岡利行の脚本&監督なので、その意味でも期待は大きかったのですが、関西の言葉とろくでもない生活としょうもない人々といった前作同様の骨組みがあまり生きてないのです。なんか表面的というか・・・。

ふかっちゃんも「ぐうたらでだらしない」この役柄がイマイチ合ってません。彼女は「本質的にしっかりした人が時たま見せるぐうたらさ、だらしなさ」にかけては絶品なのですが、常日頃がだらしない人を演じる今回の場合、どうも作ったような芝居になってしまうのが残念でした。 しかも他の2人と比べると小学生時代(森迫永依)、高校生時代(大後寿々花)との顔ギャップが大きくて、気になってしょうがありませんでした。大人になると、いきなり別人すぎるぞ。 なぜか彼女の服は黄色でまとめてあるんだよね。それはそれで可愛かったです。 さすがにアップなど見ると、結構オトナになったなあと感じました。

小生が男だからノレないのかなあ?女性だったら共感できるのかなあ? いや、でもやはり映画としての掘り下げ、対象との切り結び方が弱いと思うんですけどねえ。

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