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2009年11月30日 (月)

湘南、草津と分ける

091129_152701 昨日甲府が勝ったので、いずれにしても今日の昇格はおあずけとなったベルマーレvs.ザスパの一戦。平塚競技場はホーム最終戦でもあります。大江戸が知る限り初めての前日までに入場券完売(当日券の販売ナシ)状態。サポーターも試合前から異様なほどの盛り上がりです。キングベル1世がサンタ姿になるのもこの時期のお約束。091129_155801

だがしかし試合の方はスコアレスドロー。がっかりです。前半19分、坂本が得たPKをアジエルが蹴って、止められちゃったのが響きました。ロスタイムにはまたFKやCKもあって、今日も「89分の奇跡」が起こるか!とも思ったのですが。まあ草津もしっかり守ったという印象。本当はこういう局面を一人で打開できる選手が欲しいところではありますが・・・。 甲府とは勝ち点差1で3位をキープしながら、昇格の行方は最終節に持ち越しとなりました。

091129_180001 試合後にはホーム最終戦のイベントもありましたが、すべては12月5日の最終戦(水戸)次第ですね。091129_181401でもでも、大江戸は仕事で行けないんですよねー。うーん、無念。091129_181601 

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2009年11月29日 (日)

「笑う警官」:良くも悪くも・・・

映画「笑う警官」はさすがに角川春樹の脚本・監督だけあって、かつての角川映画全盛期のテイスト。「キャバレー」とか「友よ、静かに瞑れ」とかの、あのスタイリッシュな感じかな。撮影も久々に仙元誠三ですし。 その他にも「ガントレット」になりそうでならなかったり、死んだ人まで出てくるカーテンコール的なエンディング部分がどうにもこうにも妙とか、クライマックスの処理がなんのことやらわからない上ヘン、とか・・・ツッコミどころが満載です。 でも結構面白いし、ジャズもキャメラも良い。捨てたもんでもないです。とは言え、大和田伸也や野村祐人を筆頭に台詞のしゃべり方が遅くって(そういう演技指導なのか?)テンポが悪いし、全体的にジャズのテンポに合わせたのか、ゆったりし過ぎていて困りもの。あと15分は摘まめます。 まあ、良くも悪くも「遅れて来た角川映画」なんだなあ。 役者では大森南朋が主役として健闘してましたし、矢島健一と蛍雪次朗はいつも以上に好演でした。

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2009年11月28日 (土)

今日の点取り占い118

091128_000701 うちのおやぢは一番えらい   10点

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2009年11月27日 (金)

年末ジャンボの行列

091126_141301 今年も始まりました、年末ジャンボ宝くじ。有楽町の1番窓口には今年も長蛇の列ができています。091126_141302昼間通りかかったら、早くも1時間半待ちで、マリオンの阪急そばまで行列が伸びておりました。 大江戸はずっと「(日本一当選が多い売場ってことは)日本一ハズレが多い売場」だと言い続けてるんですけどね。みんなそんなにヒマなのかなあ。

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2009年11月26日 (木)

間(ま)の文化・引き算の美学

25日(水)の朝日夕刊に「『間』の文化」というオノ・ヨーコさんのエッセイが載っていました。 「東洋の文化は『間』の文化だと思う。」という出だしから、「うん、そうそう。」とうなづけることが多く、かなり「わが意を得たり」でした。 加えて言えば、小生がよく言及するのは「日本文化は引き算の美学」だということ。何をいまさら・・・な話ではありましょうが、茶の湯、いけばな、能、枯山水庭園、和室、俳句などなど、すべて表現をギリギリまで省略して、削ぎ落として、最後に残った“芯”で、それこそ「全宇宙」を表現しています。そういった表現の中で「間」がいかに重要であるかは、言うまでもありません。

同エッセイ内の「映画監督デヴィッド・リンチの財団は最近『メディテーション(瞑想)』を米国のハイスクール教育に導入する支援を大々的にしている。すると今まで乱暴だった子供がおとなしくなり、成績も伸びたという。」という一節にも、なるほどと首肯しました。世界は今、「間」を排除する方向へ方向へと急ぎ、それが歪みを生んでいる部分も少なからずあるに違いありません。 でも大江戸も歩くのはスーパー速いですけど。それはまた別の話ってことで・・・。

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2009年11月25日 (水)

久々に新作グミ

091124_205901_2 ノーベルの「カジッシュグミ」のマスカット味です。“果実酒グミ”ではありません。「かじる」と「フレッシュ」の造語でしょう、たぶん。『コリコリした新食感グミ』というコピーの通り、相当固めにコリコリしてます。表面にはソフトなすっぱいパウダーが。確かにクセになりそうなコリコリ具合です。

091124_210001 こちらは同じくノーベルの「生キャラメルグミ」。こちらもやや固めですが、なかなかにキャラメルのコクとまろやかさが再現されていてナイスです。あまり甘過ぎもしないので、クセになるミルキーなおいしさであります。

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2009年11月23日 (月)

恵比寿のバカラ、今年も

091123_144501もう何年目になるのでしょうか。恵比寿ガーデンプレイスのバカラによるクリスマス・シャンデリア。今年も始まってます。真価は夜に発揮されるので、日のあるうちはまあ『昼行燈』なわけですけど、それでも素敵です。091123_144402_2 夜は光の浮かび上がり方が感動的ですし、ガーデンプレイス内の他のイルミネーションやツリーとの相乗効果もあり、そしてあの静かな空間の中ってことで、いつ行っても感動します。

ところで今年の暮れは久々に表参道のケヤキ並木のイルミネーションが復活だとか。あれこそは感動ものなので(混み過ぎなのには閉口しますが)、是非行かなきゃね。Ss

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2009年11月22日 (日)

「SOULRED 松田優作」の充実

091123_125801 映画「SOUL RED 松田優作」は、優作没後20周年ということで作られた優作伝。関係者のインタビューと、映画(一部TV)の映像で構成された正統派の評伝ドキュメンタリーです。 とにかく小生にしてみれば興奮しちゃうような人々がインタビューに出てきます。アンディ・ガルシア、香川照之、浅野忠信、仲村トオル、黒澤満、仙元誠三、関根忠郎、丸山昇一、森田芳光、宮藤官九郎、筒井ともみ、今村力、そして松田龍平、松田翔太。彼らの言葉から浮かび上がる優作像。彼はほとんど狂気をもって映画と対峙していましたが、その真剣さゆえに暴力的だろうがわがままだろうが映画人からは愛されていました。 映像の断片も懐かしい限り。ほとんどの作品を観ていますが、それにしてもやっぱり優作って、変な顔だよなあ。当時から変な顔だと思ってたけど、今見ても変です。類例のない顔。 うーん、優作が生きていれば60歳かあ。還暦の優作って、どんな風になっていたのでしょうね。 102分の作品なのに2時間半ぐらいに思えました。それだけ濃い内容です。 この時期、故人のドキュメンタリーというと傑作「THIS IS IT」と比較したくなりますが、デビュー作「世界はときどき美しい」の繊細でリリカルな作風とはガラッと変えてきた御法川修監督、悪くない仕事です。 

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激しいぞ、整体

17日(火)の激しい肩こりの記事にコメントをいただいたセキさんのおすすめで、府中にある整体治療院に行って来ました。昭和40年代頃の雰囲気を持った普通の家みたいな治療室には、なんか暗欝なムードがたちこめ、施術中の雰囲気がありながら非常に静か。 前の人が終わり、症状を説明すると治療台に横にさせられ、変なリズムのマッサージが始まりました。基本的に「背骨の歪みが万病のもと」的な感じの説明書があったりしたので、背骨への指圧でコペン、コペンと位置を直したりもしている様子。その後で体位を変えられ足と背中を押さえられたかと思うと、突然強い力がかかり…ゴキッ!! まあ整体ってそういうものかも知れませんが、何の説明もなしに突然の衝撃だったので、「おお!」と驚きの声が出てしましました。その後も座った姿勢で後ろから首を押さえられ、ゴキッ!とひねられました。ほとんど傭兵が敵の首をひねって折る、あの感じです。鶏をしめる時って話もあります。必殺仕置き人って噂もあります。いやな汗が流れました。 最後には羽交い絞め状態で、胸を開くように両腕を後ろにバンッ! うーん、スゴイっす。ちょっと痛いけど、まあ一瞬ですので、なんか笑っちゃいます。

それでも急には治らんのですよねー。重症なので。「3-4回かかるので、また1週間後ぐらいにいらっしゃい。」とのこと。 でもまあ、なんか効きそうな手応えアリです。

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湘南、天王山の劇的勝利!

さすがにアウェイの小瀬(甲府)には行かなんだでしたが、21(土)の午後5時から、J1昇格切符残り1枚を賭けた天王山「甲府vs.湘南」戦がありました。なにしろ勝ち点は共に91、得失点差1という3位と4位の直接対決なのです。

前半6分、10分のゴールでベルマーレが2-0とリード、選手もサポーターも「もらった!」と思ったことでしょう。しかしヴァンフォーレも前半25分に1店返し、後半17分にはPKで同点としてしまいます。そのままドローかと思われたロスタイム、ミスター湘南・坂本が劇的な決勝ゴールを上げ、大きな大きな勝ち点3! J2の10年間を知る唯一の男、坂本。誰よりも強くこの試合の勝利を信じていた男、坂本。彼の“気持ち”が生んだゴールですよ。 いやー、行きたかったっす。 そういえば前節の試合もロスタイムのゴールで引き分けに持ち込んだんでした。神がかってきてます。 とか言ってるけど、これとてサッカー番組やネットからのダイジェスト映像と文字情報で得たことのみ。中継を見られていないのが、甚だ残念です。

さあ、次の試合は29(日)、ホーム平塚での草津戦。行きます。ナマで見ます。指定席買いました。ここで決定の可能性、大アリです。決めちゃえ!

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バーニーズのグリーンホリデイ

091121_191001 バーニーズ・ニューヨークのショーウインドウがグリーンになってます。写真は新宿店。テーマはクリスマスなのですが、ほら緑の世界。091121_191002 左側のマネキンが手にした散水機の先からは水ではなくて葉っぱが出ています。

091121_190901 こっちのウインドウはハンガーでできたツリーです。091121_190902 ほらグリーン系のプラスティックハンガーが重なり合っています。091121_190903 で、周囲の雪の結晶的なライトはペットボトルの中に明かりを仕込んだもの。そういった意味でもエコでグリーンなのであります。

そういえばタイトルは「GREEN HOLIDAY」。多宗教のNYからの流れを反映して、“Christmas”ではなく“Holiday”を使用しています。アメリカでは一般的ですが、日本では先駆的な例と言えましょう。

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2009年11月21日 (土)

ジャンヌ・クロードの死

クリスト夫人のジャンヌ・クロードさんが74歳で亡くなりました。と言っても「?」の方も多いでしょうが、あの島や谷や川や歴史的建造物を布で梱包してしまう作品で有名なアーティスト夫妻です。「クリスト&ジャンヌ・クロード」名で夫婦の共同作業として芸術を生み出していました。

記録映画などを観るとよくわかるのですが、二人のアートは実現までに10年、20年という歳月がかかるので、常に何本かのプランが同時進行です。 作品プラン、スケッチの制作。関係者や土地の人々への説明、交渉、調整。巨大な布や紐の製造。強度や安全性の試験。そして実行。アートというよりは、建築、いや土木の領域の仕事だったりします。

とにかく準備の時間が気が遠くなるほどの長さで、完成して人目に触れるのはほんの数日。セミの一生のようです。おまけに政府や寄付金には一切頼らず、作ろうとしている作品のデッサンやリトグラフを売って活動資金にしている高潔さ。 大江戸は行きましたよ、アンブレラ・プロジェクトの際の茨城の水田地帯。

これからもクリストは活動を続けていけるのでしょうか。心配です。それぐらい「二人で一人」的な夫婦でした。二人の誕生日は共に1935年6月13日!なのです。

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2009年11月20日 (金)

'09ヌーヴォーと'66年

ボジョレー・ヌーヴォーを飲む会がまあ今年もあったわけです。て言うか、ヌーヴォーをきっかけとして色々飲むのが楽しいんですけど。 まずは「ランソン」のシャンパーニュで乾杯。091118_204602 そしてアンリー・フェッシーの「トラディション」と銘打たれたボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーの登場です。50年以上の古樹を用いているらしく、なるほどヌーヴォーにしてはそこそこ濃厚です。逆にヌーヴォーならではの“ジュース感”がないとも言えますが。ま、なんにしても今年もめでたく葡萄が実ったのです。

091118_204601 いったん白の「ムルソー」(06)でリセット。良いです。ムルソーのハニーっぽいスイートかげん」と、透明で柑橘類や花の香りの個性って、大江戸は大好きです。

2005_2  そしてボジョレーでも新酒ではない、しっかりした造りの「サンタムール(キュヴェ・アンソルセリュアース)05年」です。とは言え、澄んだ爽やかな味が魅力ではあります。

Photo_2  じゃーん、サンテミリオンの「シャトー・ド・ヴァランドロー」です(99)。洞爺湖サミットでも供されたワインだとか。いやあ、これはうまい。しっかりしたボディとバランスの良さ。

091118_211301_2  大物が続きます。「シャトー・ピション・ロングヴィル」(94)。腐葉土、カシス、チェリー、ナッツの香り。うーん、セクシーですね。

091118_212601 ドメーヌ・ジャン・グリヴォの「ヴォーヌロマネ」(04)です。ヴォーヌ・ロマネって村にはロマネ・コンティやラ・ターシュの畑があるんですよねー。ピノ・ノワールらしさが出てて軽やかに、でも信頼のおける感じ。ミネラル感も。

091118_214501 そして最後にマルゴー村の「シャトー・ボイド・カントナック」。驚くなかれ、1966年!! これは大江戸が飲んだ中では一番古いヴィンテージかも知れません。なんせ43歳(その場では興奮のあまり間違えて、「半世紀以上」とか口走っていたような・・・)のワインです。バカボンのパパ(41歳)より年上です。ハチミツ感と腐葉土。まろやかで、静かな湖のような落ち着きと清澄さのあるワインでした。それにしても「09年ヌーヴォー」を飲みに来たというのに・・・!

うーん、今回も満足しました。お店のUさん、いつもありがとうございます。

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2009年11月17日 (火)

ミキモトのツリーの季節

091117_211401 今年もしばらく前から灯ってます、銀座ミキモトのクリスマスツリー。今年は赤系の色が多くて、派手目にキレイです。091117_211501 根元にはスノーマンたちが立っていて、それはショウウインドウと連動したりしてるわけです。091117_211502 いよいよ、この季節なんですねえ。

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首・肩・背中・腕がSOS

ここ1週間以上、どうしようもなく肩が凝って・・・正確に言えば左肩甲骨のあたりを中心に首から左の脇、果ては左の二の腕までが痛くて、大変です。なにしろベッドに入っても仰向けにまっすぐだと痛いし、右を下にすればいいけど逆だと痛いとか、寝返りを打つと痛いとか、うがいをするために首を後ろに反らすと痛いとか、果ては左の人差し指がちょっとしびれるほどになって、「大丈夫か、オレ?」状態です。 もともとは肩が凝る時期もあれば、まったくそうならない時もあったりして、特にマッサージに行くほどでもないのですが、まあ冬場はけっこう症状が出やすかったりはしました(寒くて筋肉が固まるから)。でもこんなひどいことは大江戸史上初めてのことなので、びっくりです。

で先日、整体・指圧・鍼灸のサロンに行き、たっぷり指圧をしてもらい、後半はハリもつごう10か所ぐらい打ってもらいました。先生が言うには「これは堅いですね」、「ここ(背骨のキワ)の所まで凝りが強く来てるってのは珍しいです」、「ここ(首の上の後頭部)まで凝ってますよ」、「(二の腕をやりながら)これだと痛くて我慢できないぐらいだと思います」、「足もけっこう凝ってます」ってことで、なんか小生ガタガタのようでした。 特に外因的に思い当たる節もないと言ったら、「疲れやストレスが相当たまってますねー」と。なるほど、それなら思い当たらぬこともありません。 表面の凝りは取れても、「インナー・マッスル」ってのに達してるんで一筋縄じゃいかないみたいです。 

1時間コースなのに、なんだかんだ1時間半も施術してくれちゃいました。押されてる時は気持ちいいんですけど、ああそれなのに、ほとんど良くならないんですよねー、その後。腕をぐるぐる回そうが、マッサージをしようが、膏薬を貼ろうが・・・。 つらいっす。痛いっす。

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2009年11月15日 (日)

「風が強く吹いている」の愚直さ

映画「風が強く吹いている」は極めて古典的な作りの、手堅い日本映画でした。ある意味テレビ的といっていいぐらいの平明なわかりやすさと、そこそこの予定調和と、ケレン味のなさ。オ-センティックと言えるかも知れないけど、ちょっと物足りなくもあります。でもそんな『直球』が似合う題材でもあります。

駅伝の映画というと「EKIDEN」なんていうちょっと困った凡作もありましたが、昨年の「奈緒子」は大変良くできておりました。今回は若者たちの描写がちょっとマンガ的に“やりすぎ”だったり、台詞がこれまたマンガチックにこっぱずかしかったりするのですが、こと駅伝の、そして練習の「走り」の描写にかけては、かなりスゴイです。「奈緒子」の走りやその撮り方もなかなかホンモノでしたけど、「風強」の走りは林遣都をはじめ見事なフォーム、あきれるほどの速度で、映画に説得力をもたらしています。役者たちがみな本当のランナーになるまで猛練習した成果がキチンと画面に出ています。

クライマックスの箱根駅伝場面はなんと50分ほどもありました!(まあ、往路と復路の間のドラマ部も含んで、ですが) その中で10人ひとりひとりの走りとドラマをきっちりと見せる、その愚直さがこの映画の良さなのでしょう。2箇所ほど泣けましたよ、ええ。

全然関係ないけど、「風つよ、髪ボサ」っていう深津絵里のサントリー「ピングレ・グレフル」のCM、昔あったなあ。

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2009年11月14日 (土)

新しいキットカットとアルフォート

091111_175201 キットカットMiniの「ロイヤル・ミルクティー味」です。うん、確かにアールグレイの風味が。ホワイトチョコがミルクってことですけど、甘過ぎますね。包装のタータンチェックがおしゃれではあります。

091113_203901 こちらはブルボンの名作「アルフォート」の『豊かなミルク風味』です。アルフォートはブルーのミルクチョコも黒のビターチョコも、それぞれにおいしいのでロングセラーなのですが、比較的新参者であるこの赤はサイコーにおいCです!まろやかな、コクのあるミルク味のチョコが、全粒粉のビスケットと相まって・・・豊かな味わいです、よく安売りしてるのに。

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2009年11月13日 (金)

あずきのペプシ

091108_194201_2 少し前から気になっていた「ペプシ あずき」です。スゴイ発想ですよね! 確かにあずき味がします。なのにソーダのシュワー感が。で、色はあずき色というよりはむしろピンクの半透明。こんなにジャパネスクなのに、なぜかアメリカンなニュアンスも感じられて、実に妙です。ま、1度飲めばいいか、って感じですけど。

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2009年11月12日 (木)

なつかしスパゲッティー「パンチョ」

091110_143301 渋谷の渋東シネタワー手前を左折して10mほど行った所に昔風スパゲッティーの店「パンチョ」がオープンしました。何が昔風って、ナポリタンが売りモノなんです。しかも昔風の太麺で、ケチャップたっぷりのソーセージスライス入りのナポリタン。これぞ正統派のナポリタン。ナポリに行っても食べられないナポリタンです(タマゴのっけはオプションです)。安っぽい味がうまいっす。 しかも650円ですし、小盛り・並盛り・大盛りどれでも650円(小生は並を食べましたが、けっこう量ありました)。ドリンクバー80円ってのも泣かせます。

091110_143401_2 他のメニューも「ミートソース」とか、いかにも『日本のスパゲッティー』ですし、店内には’80年代あたりの映画ポスターが貼りめぐらされています。ピンクのギンガムチェックのテーブルクロスなんてのも、いかにもです。 有楽町のジャポネや新橋センタービルのスパゲティースタンドのように、人気出て混んじゃうんだろうなあ、たぶん。

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2009年11月11日 (水)

力作「沈まぬ太陽」

映画「沈まぬ太陽」、久々のインターミッション(休憩)入りで3時間22分の大作です。「タイタニック」(調べてみると3時間9分説と3時間14分説がある。なぜ??)よりは長いわけですが、昔はインターミッション入りの映画が多かったので、「バリー・リンドン」なんか3時間6分でインターミッション入りだったし、「2001年宇宙の旅」に至っては2時間21分なのにインターミッションが入ってました(こちらの上映時間は本編のみ)。「風と共に去りぬ」「十戒」「ベン・ハー」「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」など4時間近い作品は当然インターミッション入り。それが大作の風格ってもんでした(実際、トイレ休憩は必須。昔はタバコ休憩でもあったんでしょうね。)

肝心の内容もなかなかの力作でした。TV出身で、あのしょーもない「ホワイトアウト」の若松節朗監督ってことで懸念したのですが、意外と(と言っては失礼ながら)健闘していました。時代の雰囲気もそれなりに再現されていたし、ダイジェストぎりぎりのところで熱いドラマを成立させていました。原作を読んでいませんが、多岐に及ぶ登場人物やエピソードを手堅くまとめていて、キチンとメッセージ性のあるエンタテインメントとして観客に届けていました。 役者たちも良く、堂々たる渡辺謙、悪役演技が見事な三浦友和(しかも最後に社屋を見やるところの味!)をはじめ、この時代には珍しく山崎豊子の世界が似合う曲者役者たちを結構揃えていました。神山繁とか品川徹(「クヒオ大佐」の冒頭にも出てました)とかね。品川徹さんの『一人異次元』感はスゴイです。へんな例えですが、柏レイソルのピッチで一人フランサの次元が違ってるみたいな感じで・・・。 とは言え、山本薩夫監督作品における佐分利信、小林桂樹、三國連太郎、仲代達矢、小沢栄太郎らの曲者ぶりとは比較すべくもないのですが(まあ、それが時代の移ろいってもんで・・・)。

まあ、このような「大人向けの」「大人の鑑賞に耐える」映画がコンスタントに欲しいですね。それでこそ日本映画が質的にも成熟するってもんですし、少しでも黄金期に近づけるってもんです。

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2009年11月10日 (火)

豆腐屋ジョニーのパン

091108_085502 Pascoから出てます!あの、スーパーで売ってる変わり種メジャー豆腐の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の、菓子パンヴァージョン。題して「風に吹かれて豆腐屋ジョニーロール」!って、そのままやないかーい!(しかもロールって言うのに“ロールパン”じゃないし) 中には白いミルククリームが入ってて、ひたすら甘いです。091108_091301_2 袋を良く見ると、ご覧のように「男」「男」の『男祭り』状態です。

091108_085501 こちらは姉妹品の「男前豆腐店クリームパン」。中には白いミルククリームが入ってて、ひたすら甘いですって、おんなじやないかーい! まあパンの層の薄さではこちらの方が勝っています。

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2009年11月 8日 (日)

JEF千葉の降格

ジェフ千葉が川崎に2-3で敗れ、遂にJ2降格が決定してしまいました。オシム監督時代の「人もボールも動くサッカー」に魅了され、阿部、羽生、水野、山岸、佐藤勇人らイキのいい若手が輝いていた頃のJEFを応援していた小生にとっては、やりきれないものがありますね。だって、あまりにもフロントが無策というかやる気がないので・・・。もともと茶野とか村井とか良い選手を育てて高く売ることで経営を成り立たせてきたのかもしれませんが、ナビスコカップ2連覇の後に羽生、水野、山岸、佐藤勇人というチームの中心的MF4人をいっぺんに移籍させてしまったのにはあきれる以上にあいた口がふさがりませんでした。そんなにチームを降格させたいのか?と・・・。 イビチャ・オシム監督が残してくれた尊い遺産を、そんな風に食いつぶしてしまうなんて・・・。

昨年だって落ちていて当然のところ、をミラー監督の奇跡で最終戦に劇的残留を果たしたというのに、それに懲りずロクな補強をせずに、結局このザマです。しかもクラブの経営状態はJ1の他チームと比べても、けっこう良い方なのです!(本年の新聞報道より) 魂の熱血漢・巻誠一郎が可哀そうでなりません。

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ベルマーレ3位浮上!

091108_123201 平塚競技場へ湘南vs.東京V戦を見に行きました。ケガ人も癒え、出場停止もなく、ベストメンバーで臨めるのは嬉しいことです。11,600人を超えるお客さんで埋まりました。その上ウルトラマンも応援に駆けつけました。091108_144001_2

Dscn0284 湘南の1点目は、今期の理想を絵に描いたような流麗なパスワークで崩しきった寺川のゴール! しかしヴェルディに逆転され、プレイも生彩を欠き敗色濃厚となったロスタイム4分の最後で阿部が頭で決めた2点目は、まさにJ1への執念でもぎとった得点でした。場内の盛り上がりは、優勝したかのようなボルテージ!ボールをセンターサークルに戻して、蹴ったとたんに終了の笛。この勝ち点1によって、今日敗れた甲府と入れ替わりベルマーレが3位になったのですから、本当に貴重な1点でした。Dscn0294 かなりでかいゴモラも応援に来ていたのですが、その甲斐があったというもんです。

ここんとこ自由席が混んでるし、日曜12時半のキックオフだったので、家が遠い小生としては早起きしたくもなかったという理由で、平塚で初めて指定席に座ったのですけど、いやあ選手の声や体のぶつかる音がやはり違いますね。会員前売価格で自由席1,500円に対し3,000円という差にも納得でした。

Dscn0291 今日セレッソとベガルタが昇格を決めたので、残る席はあと1つ。次節はアウェイで甲府との直接対決=天王山です。 Dscn0296

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2009年11月 7日 (土)

「オトメン」おしまい

フジテレビ「オトメン 秋」が先日最終回を迎えたのですが、録画してあったものをようやく見ました。夏+秋で1クール分(12話)ってことのようで、ゴールデンタイムの秋編になってからは4回で終わってしまいました。 まあ基本的にはオチャラケ・ラブコメで、大した出来でもないのですが、主演の二人、特に夏帆ちゃんの魅力には最後まで釘づけでした。いいなあ、あの夏帆の素朴顔やポカン顔と、今回の天然キャラ。 ギャグもあえてベタにやってる割には、かなり笑えたものも毎回ありましたし、肩ひじ張らずに楽しめる作品ではありました。

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スカイツリーぐんぐん

090729_144901 ←これが7月29日。 090916_110501_2 ↓これが9月9日。 091106_141701 ←そんでこれが11月6日。 ぐんぐん伸びてます。2011年12月の竣工予定なのに、こんなにぐんぐん進んじゃっていいんでしょうか? いずれにしてもエッフェル塔や東京タワーが建てられた時のように、今しか見ることのできない大イベントですよ!

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2009年11月 6日 (金)

浪花家のたいやき

091103_140801 大江戸はたい焼きとか今川焼とかも大好き。かの麻布十番「浪花家総本店」のたいやきをいただきました。買うのに2時間待ちという人気店です。皮が薄いので、ご覧のように所どころあんこが見えてます。 091103_141301で、しっぽまであんこがたっぷり。結構です。大江戸は「しっぽは口直しのため、あんこがない方が良い」という意見には与する者でございません。  でも「根津のたいやき」や四谷の「わかば」のが好きかも。いずれにしても「頭から食べる」派です。

ところで今年は「たいやき生誕100周年」なんだそうです。

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2009年11月 5日 (木)

バナナといちごのチョコ組

091104_195501 091104_195502ロッテの「チョコ組(グミ)」の『バナナ』と『いちご』です。かたや2倍濃縮バナナ果汁、こなた9倍濃縮いちご果汁を使ってますが、入れてる分量が違うので、生果汁換算にすると共に3%に当たるようです。

キャッチフレーズの「グミの中にやわらかチョコ」そのものなんですが、いくら噛んでも溶けあわないもどかしさが・・・。チョコが先になくなってしまう「アレッ?」感も・・・。 うーん、いまいち。 写真のように、内蔵チョコあんが半透明にすけてて、大きなカエルの卵のようでもあります。091104_200101

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2009年11月 4日 (水)

ナビスコカップ決勝

ナマで見られなかったので、録画したナビスコカップ決勝「FC東京vs.川崎フロンターレ」を早送りを交えてチェック。石川直宏が怪我で離脱してたり、長友も先発できなかったりとかなり厳しい状況のFC東京でしたが、やはりサッカーはフタをあけてみないとわかりませんね。川崎はFC東京にしっかり守られてて、攻めても攻めてもあまり得点の匂いがしなかったです。東京が特に中村憲剛とテセをしっかりマークしたのが、見事に奏功しました。キーパー権田も当たってたし。

それにしてもニューヒーロー賞に輝く米本のミドルシュートにはびっくり。素晴らしい弾丸ミドルじゃありませんか!そういえば川崎は2年前のナビスコ決勝でもガンバの安田(その年のニューヒーロー賞)の1発にやられてました。そして安田も米本もMVPにまで輝いたってとこも同じです。 あとは平山がハードワークするようになったのでびっくり。なるほど、だから好調だったんですね。「動ける大男」なら鬼に金棒です。 そして小生の大好きな羽生も、守備を中心にいい味出してました。羽生ってば、千葉時代と合わせて3つ目のナビスコ杯優勝です!

フロンターレはなんだかいいとこなしで、「らしさ」が消されてました。まあ、Jリーグの方で優勝できそうだから、そっちで初タイトルといっちゃってくださいよ。

大江戸的にはナビスコ決勝戦のFC東京と言うと、初タイトルを取った94年の決勝、前半30分ほどでジャーンがイエロー2枚で退場となって「男泣き」してたシーンですね! ジャーンよ、ベルマーレで昇格を決めて、また男泣きしてくれ!

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2009年11月 3日 (火)

ジンジャーエールのキットカット

091102_210401 じゃーん、キットカットの「ジンジャーエール味」(!)です。ジンジャーエール味のホワイトチョコで、確かにジンジャーエール味です。シュワシュワ感もあります。ジンジャーパウダーとレモンパウダーとシュワシュワパウダー入りのクリームをサンドしてあるようです。 まあ、なるほどですけど、一度食べればいいかな、でもあります。

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2009年11月 1日 (日)

歌舞伎町から映画館が消える

091031_155201「またか!」の思いですが、歌舞伎町の東亜興業の映画館=新宿アカデミー、グランドオデヲン、新宿オデヲンの3館が11月30日をもって閉館してしまうのだそうです。うーん、確かにトイレの洗剤の匂いがするような昭和っぽいコヤではありましたが・・・。東亜興業の映画館では既に今春、新宿トーアが閉館していて、今回の3館に隣接する(券売窓口は一緒でした)新宿オスカーは知らぬ間にひっそりと閉館していました。091031_155301 うーん、新宿オスカー、体育館を思わせるサイズと通路の広さ、いつ行っても余裕で座れる「場末感」。決して好きな劇場ではなかったけれど、今となっては早くも懐かしい限りです。091031_155302

それにしても去年の新宿プラザとコマ東宝に続き今年はジョイシネマ3館も閉館して、気がついてみれば来月にはもうミラノ系の4館しか映画館がなくなるんですよ、歌舞伎町シネタウンに! 新宿の映画館がピカデリーとバルト9に集約されてしまったみたいで、あまりにも寂しすぎます! ことに、混雑やら予約やらを気にせずにふらりと入れるコヤが消えていくのはとても残念です。

がんばれ、ミラノ座!

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