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2010年2月26日 (金)

クリスタル・ジャパンの輝き

たとえ3勝6敗だって、3勝2敗からの4連敗だって、トリノより1ランク落ちた8位だって、今大会のクリスタル・ジャパン=チーム青森は輝いていました。そりゃあもどかしくなるようなミスショットの多さとか、いざという時の不安定な精神力とか、なんで近江谷をもっと早くから見切らなかったのかとか、阿部監督の采配ってどうよとか、いろいろありますけど、彼女らの精一杯のプレイを見ることは無上の喜びでありました。

石崎の安定感、本橋の世界一美しいフォームとダブルテイクアウトの歓喜、目黒の成長など感動は多かったです。 この悔しさをバネに、4年後のソチで華を咲かせてください! それにしてもTVで本橋<マリリン>麻里の言っていた「幸せな時間を過ごせました。」っていうのが、小生にとっては救いであり、喜びであります。 4年前と違って、マリリンも耳引っぱったりしてヘンな顔しなくなったのが、大江戸的には残念至極です。みんなそうして大人になっていくんだね。世の摂理とは言え、淋しいもんです。

というわけで、東京にカーリング場作ってくださいよ!スケートリンクつぶしていいから。

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