« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月30日 (火)

三宿のフロレスタ・ドーナツ

100330_171901桜咲く三宿の片隅にドーナツ屋さんがありました。

100330_171801_2

ほらほら、お店はこじんまりとおしゃれです。店名は“floresta”。で、この看板に入ってるマークがかなりよく出来てます。シンプルに図形化した木の印を3つで「森」にしています。後で調べたら、ポルトガル語で「森」という意味の店名でした。

100330_171601

袋にも窓がついていたりして、おしゃれです。

100330_211101_2

で、お味の方はさっぱりとしつこくない感じ。豆乳をはじめナチュラル素材を使用しているようで、「はらドーナツ」の味に近いものがありますね。でも大江戸が好きなドーナツは、もっとアメリカンにしっかり甘いやつなんですよねー。KKDのオリジナル・シュガーグレイズドみたいな・・・。

ここんちは奈良が発祥の地で、東京では高円寺や新小岩にもあるようです。

100330_211201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷の美形おねえさん

100328_161301渋谷の居酒屋のおねえさんでしょうか(あ、「ごっつい」はお好み焼き屋さんですね)。赤いサンダルで店の前に出ていらっしゃいます。 

100328_161201_2

ん?でもなんかちょっと妙な気が・・・。ポーズも固いです。でもとっても整ったお顔立ちでした。鼻の頭、ちょっと剥落(はくらく)してますけど・・・。(マイキーのおともだち??) 

100328_161202

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

「スイートリトルライズ」の美と通俗

映画『スイートリトルライズ』、スタイリッシュです。何やら美しいもの、気持ちの良いもので満たされた映像と、静けさと安らぎに満ちた時間。たとえそこに幾ばくかの不安や不穏や異常が内包されていようとも、この映像を観続けることは、あくまでもいい気持ちなのでした。ただ、一方ではややファッショナブルに通俗に流れて、矢崎仁司監督作としては、『華を摘む少女と虫を殺す少女』や『ストロベリーショートケイクス』ほどの傑作には至りませんでした。

墓地、赤と白の花びら、ガラス、リボン、腕で作る輪などの象徴性が全編を覆い、台詞の直截的な象徴性も含めて、この映画は形而下と形而上の間を漂っているかのようです。その中心が中谷美紀であることは言うまでも無く、ごく自然に浮世離れした言葉を発する彼女の美しさと浮遊感が、本作のトーンを決定づけています。けっこうジャンプカットがあるあたりも、鈴木清順的な味わいでした。 けれども最後に、「おやおや、これはデイヴィッド・リーンの『逢びき(Brief Encounter)』(1945)でしたか」ってなシーンが出てきたのにはびっくり。妙に通俗な地点に着地したような・・・。

中谷さんの主人公はテディベア作家でして、冒頭のテディベア製作過程などは非常に興味深いものでした。また「人形は目が命」なので、目の位置を決めるのに相当逡巡している場面などは、さもありなんって感じでした。 まあ目の位置に縫い針を突き刺す映像などは結構コワイものがあり、そこらへんのちょっとした毒も、本作の中での“ソラニン”的に効いていたりするのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ヨン様と2ショット!?

100328_2101013月27日(土)の朝日新聞朝刊に出てた広告です。『冬のソナタ カラーリング・ブック』豪華BOX版(15,750円)の予約を募る広告ですが、ややや右下の方に興味深いものが・・・! 「購入者特典 ペ・ヨンジュンとあなたの合成2ショット特大ブロマイド(A4サイズ)」ですと!! 自分の画像データを送って、作成してもらうわけですね。

100328_210201_2

うん、これはヨン様ファンの方々にはたまらない幸せでしょう。額装して飾っちゃいますよね。 でも大江戸も魅かれるものがありますね。同じ方式で「深津絵里と」「夏帆と」「仲里依紗と」合成2ショットとかあったら、ヤバイっす。高くても買っちゃいそうです。

ところでこの「カラーリング・ブック」とやら、『冬ソナ』の場面のぬり絵なんですね。それが全5巻入っているBOXという・・・。うーん、スゴイ商品だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

湘南J1サクラサク!

100327_122501平塚競技場のある大原総合公園の桜は7分咲きぐらいでしょうか、寒さの割にけっこういい感じ。 で・・・サクラサク!です!! ベルマーレが4戦目にして今期初勝利! なんと1999年8月7日以来11年ぶりののJ1での勝利 だってゆーじゃありませんか(その時は湘南じゃなくて「ベルマーレ平塚」でしたが)。その試合、大江戸は見に行きましたよ!やはり平塚での名古屋戦でしたよ。

Dscn0475

前半中村、後半田原という両FWが流れの中から決めたカウンターの2発で、2-0の完封勝利。1点目は阿部、2点目は村松が果たしたお膳立ても大きかったです。

100327_133101

Dscn0478

キーパー野澤もよく当たってて、古巣新潟をゼロ封しました。寺川も、そして反町監督もアルビレックス出身だけに、勝てて良かったですね。 まあポゼッションは新潟の方が上でしたが、きっちり守ってカウンターの戦法が、奏功しました。攻めるときの連動感は、去年のノリでした。そういえば今日のスタメンはほぼ去年のメンバーでしたもんね。やはり息が合ってます。やっぱり(ケガ上がりの)田村や臼井がいると違います。

100327_145401J1初の「勝利のダンス」も行われました。 サポーターも今日は大喜びでした。小生も気分良かったです。あと1点は取れましたけどね。

Dscn0479

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年3月25日 (木)

大きなミススペル

100325_214701_2渋谷の東急東横店外壁です。懸垂幕をよく見ると、ありゃりゃ。“COMMING SOON!”ですと?! 

正しくは“COMING”ですよね。Mは一つです。中学校で教えてます。迫力を出すために誇張して“SOOOON”とかすることはありますが、“COMMING”ってのはありません。 かなり恥ずかしいですよ、広告主(って日本テレビなんですけど)!

100325_214801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月23日 (火)

山手線のパンツと靴下

100321_151801渋谷のドンキホーテに売ってました。山手線シリーズの駅名表示ソックスです。メジャー駅が各種ありますね。 そしてパンツもありました。わお。

100321_151802

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「時をかける少女」と仲里依紗のとてつもない輝き

100322_212102

2010年版『時をかける少女』は、仲里依紗を堪能する作品=現代のアイドル映画です。開巻、彼女が疾走していく横移動カットから、桜並木を歩むラストカットまで、キラキラ輝く仲さんの魅力が全編に溢れています。 小生が10代とかだったら、確実に恋に落ちてしまって胸が苦しくてしょうがなくなったことでしょう(今でも結構ヤバイっす)。 

美人過ぎないところがいい仲さんですが、現代的な顔立ちの彼女が1974年でいろんな経験をするところがミソ。その割にはみんな髪の毛の色とかスカートの短さとかを気にも留めないってのは、ちょっと不自然。 でも'74年を再現する美術、衣装、髪型などの時代考証はかなり頑張ってました。さりげなく「ああ、やってるやってる」ってな、見る人が見ればわかる努力をしっかり行ってます。

100316_104202

仲さんは『純喫茶磯辺』にしても『パンドラの匣』にしても、結構ナチュラルに素材の良さを生かす演技で、その天才ぶりを見せつけていましたが、本作ではちょっと難しかったかな。意外と演技の引き出しが要求される役なのに、かなり類型的な芝居をやっちゃってます。おいおい、それはTV用の芝居だぞ。 なのに、そのマイナスを補って余りあるほどにチャーミングでした。あんなに魅力的なガニマタができる娘は、ちょっといません。全力疾走も胸に迫るものがありましたしね(“かける”少女だし)。 4月には「ゼブラーマン2」でダーク&セクシーなゼブラ・クイーンとやらを演じているようですし、TBSの「ヤンキー君とメガネちゃん」のメガネ少女も楽しみです。ますます目が離せません。ええ、素顔はけっこうパンクな奴みたいですけど。

作品自体はストーリーの幹が今一つ弱いし既視感もあり、ディテールの魅力に追いついていない気がするのですが、まあ力点はそこになかったのでしょうね。これがデビューの谷口正晃監督も、時代再現と丁寧な娯楽映画作りをしっかり行い、何よりも仲さんを輝かせることに注力したように感じられます。そして、それは正解だったと思うのです。 何より、時を超えた「想い」の切なさ、美しさがちゃんと描かれていました。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2010年3月21日 (日)

華麗なる「NINE ナイン」

映画『NINE ナイン』は、予告編通りに華麗。とにかく華やかな女優陣の競演がゴージャスの極みです。ロブ・マーシャル監督が『シカゴ』で培ったワザで映像化したミュージカル・シーンの数々はやはり眼福。ただ、悪口を言えば「MV(PV)集」と言えなくもナインだけど、ペネロペ・クルスやケイト・ハドソンやファーギーのナンバーにおける高揚感の前には、「なんだっていいじゃない。楽しくてカッコイイから。」って気になってしまいます。 そんな美女たちを受け止めるダニエル・デイ=ルイスも黒スーツとサングラスで悩める伊達男ぶりを発揮して、キマッてました。

ジュディ・デンチが歌い踊るのにもビックリしましたが、ソフィア・ローレン75歳の若さったら・・・。基本的に40年ぐらい前の『ひまわり』の頃とそんなに変わらないじゃないですか(ちょっと顔色茶色だったけど)!

エンディングが妙に静かで「あれあれ・・・?」。ここはやっぱりドカンとフィナーレをぶちかましていただきたかったですね(顔見せだけではなく)。 同じくフェリーニの『8 1/2』にインスパイアされたボブ・フォッシーの『オール・ザット・ジャズ』は、ラストのフィナーレこそが最大の見せ場だったじゃないですか。ああ、小生は『オール・ザット・ジャズ』のショウ・ビジネス讃歌を愛して止みません。

それにしても本作に次いで『第9地区』(原題:District 9)、『ナイン 9番目の奇妙な人形』(原題:9)が公開間近とは、謎の「9ナイン・ブーム」ですね。こうなったら、あだち充『ナイン』の映画化だっ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

gggの福田繁雄展

100316_131301ggg(銀座グラフィック・ギャラリー)で27日まで『福田繁雄のヴィジュアル・ジャンピング』と題した追悼展を行っております。昨年1月に急逝した福田さんですが、デザイン界において独特の地位を築いていた巨星でした。 デザインと言いながらむしろトリックアートっと呼ぶべき独自の作風は、デザイナーと言うよりも「マジシャン」と言った方がスッキリくる性質のものでした。

100316_131302_2

 そこらへんは娘の福田美蘭さんにも受け継がれていますが、同じように“視覚的トリック”を追究しながらも、父と娘では「デザイン」と「アート」とが確かに9:1ぐらいの比率でそれぞれのフィールドに収斂されているあたりが、なるほどって感じです。

以前仕事関係でお邪魔した上北沢のお宅も、入口が斜めになってたりしてトリッキーでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

東博で等伯

100319_190501上野の東京国立博物館(東博)で『没後400年展 長谷川等伯』を鑑賞しました。昼間は待ち時間が凄いようなので、夜8時までやってる金曜日(その他は5時閉館)を利用したのでが、それでも20分待ち。それはいいとして、会場内がうんざりする混みよう。 いつもながら、日本人ってなんて美術好きの高尚な国民なんだろうと思いますけど、ちょっと需要と供給のバランスがあってませんよね。何重もの人垣越しに作品の上部2/3を見るような感じで、はっきり言って美術品を鑑賞する環境ではありません。

まあ大江戸は「『松林図』だけちゃんと見ればいいや」と思っていたので、かなりのスピードで流し見しましたが、ほんとに“人大杉”で残念なことです。 で肝腎の『松林図屏風』ですが、順路の最後に位置してて、人垣もハンパなく五重ぐらいになってました。それでもこれだけは少し時間かけて、いくつかの方向から眺め直しました。「気配」の芸術とも言えるような作品なのに、こんなわさわさした混乱の中じゃ気配もへったくれもありません。けど、それでもなお迫ってくる不思議な気配があるのですから、やはりタダモノではありません。ある意味アヴァンギャルド。色を削ぎ落とし、形を削ぎ落とし・・・という引き算の美学が、まさに日本美の本質として、描いていないものを感じさせてくれますし、空間も時間も超越したひとつの“宇宙”が、そこに立ち現れます。 やはりスゴイものはスゴイです。

100319_190701東博本館は夜のライトアップもキレイですね。手前の池に映ったりして(等伯展は平成館でしたが)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年3月19日 (金)

「NINE」の純愛@渋谷駅

100318_220901渋谷駅井の頭線改札前のコンコースの柱 。

100318_220801

映画『NINE ナイン』に出演しているスターで彩られています。

100318_220804_2

 「純」「愛」「情」「熱」「激」「誘」「心」「華」の8文字。

100318_220903_2

100318_220802_2

それぞれのキャラクターを象徴する一文字ってことなんでしょう。でも2つ合わせると「純愛」ですよ。

100318_220803

「情熱」ですよ。他にも「純情」「熱情」「熱愛」「純心」「心情」「激情」など色々できますね。

本作は予告編が素晴らしく、ゴージャスな美女たちの競演といい、グラマラスな映像といい、楽しみです。

100318_221101_2

100318_220805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月18日 (木)

ロッテリアのエビバーガー

100317_131201

ロッテリア史上最高のエビバーガーなんだそうです。定価290円です。お店で作る手作りタルタルが旨いんだそうです。でもまあフツーですよね。えびは小ぶりで大したことないし・・・。 これなら先日紹介した平塚競技場のエビカツサンドのがよっぽど上です。 ちょっとがっかり。

100317_131502

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

久々の「ジュリア」に感動

BSでフレッド・ジンネマン監督の『ジュリア』(’77)を途中からちょっと見たら、目が離せなくなってしまい、結局最後まで。何度か観ている本作ですが、そうは言っても30年近くぶりに見たわけで、それでもほとんどのカットを覚えているというか、かなりのセリフを覚えているというか、我ながらすごいもんです。いや凄いのはこの作品でして、大江戸のライフタイム・トップ10には入らないけど、トップ20なら間違いなく入ります。 やはりそんじょそこらの映画とはケタ違いの傑作です。「女性同士の友情」なんてチープな言葉では到底表せない人間の結びつきの深さ。列車のサスペンスにおける恐るべき演出力。ダシール・ハメット(ジェイスン・ロバーズ)とリリアン・ヘルマン(ジェーン・フォンダ)の年の差を超えたソウルメイトの味わい。長くはない出演シーンながら圧倒的な、ジュリア役ヴァネッサ・レッドグレイヴの奇跡の演技。美しく完璧な映像(撮影=ダグラス・スローカム)。引きしまって無駄のない脚本(アルヴィン・サージェント)の見事さ。映画を知り尽くした、品格のあるジンネマンの見事な見事な見事な演出。あまりの見事さに涙が出てきたり、鳥肌が立ったりします。 何度でも言います。MASTERPIECEです。 最近待望のDVDも出たので、未見の方は是非どうぞ!

*注:大江戸は「映画館での鑑賞」は『観る』、TVやビデオなどは『見る』と使い分けております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月15日 (月)

スタジアム・グルメ?

100313_003501これ、平塚競技場で売ってる「暴れん坊 復カツ!サンド」という名の海老かつサンド。600円で選手カードがついてます。 

100313_003401_2

海老かつがプリプリと肉厚で、なかなか真っ当な食いもんのない平塚競技場内ではきらりと光る逸品です。新宿さぼてんの製品なんですよね。

100314_205701で、こちらは支援者よりいただいた豊田スタジアム土産のグランパスのスイーツ? どらやき風の皮でつぶあんをロールしてあり、グランパスのマスコットが焼き印で描かれています。あたためると、まあまあおいしいです。

100314_205801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

「ハート・ロッカー」と男前のビグロー

見事アカデミー作品賞をはじめオスカー6冠に輝いた映画『ハート・ロッカー』は、イラク駐留のアメリカ軍爆弾処理班を描いていますが、イラク戦争映画として高く評価された初めての作品なのではないでしょうか。 本作では思想的、政治的な面は排除され、現実を見つめる冷徹な目と、最終的にはハリウッド・エンタテインメントとして成立させる技量がシャープです。2時間11分、ダレ場はありません。 なんかテイストとしては、キューブリックのベトナムもの『フルメタル・ジャケット』に近い気もします。

キャスリン・ビグローの演出はいつもながら“男前”で、エッジが効いてます。本作では特に爆発シーンの映像が新鮮かつ見事なスペクタクルとなっています。と言っては不遜な気もしますが、いやいや大江戸の持論は「戦争が狂気である以上、全ての戦争映画は反戦映画たり得る」ってことでして・・・。現に、開巻に出てくる「戦争は麻薬である」に呼応するラストは、まさにそういうことなんじゃないでしょうか。 幾多の緊張をくぐり抜けた観客が、最後に目にする「365」という数字の絶望的な“闇”に狂気が宿るのです。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2010年3月13日 (土)

湘南、俊輔マリノスに完敗

100313_135701中村俊輔の復帰戦ってこともあって、日産スタジアムに行ってまいりましたよ、マリノスvs.ベルマーレ戦。 そういえば小生は俊輔がマリノスからレッジーナへ移る前の最後の試合、国立競技場でのヴェルディ戦も見ておりました。2002年のW杯終了後の7月でしたね。

100313_132801_2

神奈川ダービーってこともあり、湘南サポもなかなかに気合いの入った応援で試合開始前から盛り上がっておりました。

100313_142601俊輔はさすがでしたね。うまい。うますぎます!その技術とセンスは、他のプレイヤーとケタが違ってます。1点目を決めたコーナーキックも、すんばらしい精度でした。 山瀬、渡邊、栗原らその他のプレイヤーも技術は高いし、よく走って数的優位を作るし、チームの良い面が出ていました。 坊主頭に黒ぶちメガネで、70歳ぐらいに見える木村和司監督(51)もご満悦の様子でした。

100313_151901

対するベルマーレは防戦一方。 自分らのサッカーをさせてもらえませんでした。なんとか1点取れよと思い、惜しい場面もありましたが結局は0-3の完敗。J1の壁の厚さを思い知ると共に、やはり主力4人(アジエル、田村、そして両サイドバック=臼井、松尾)の故障欠場が痛すぎます。選手層薄いからね。 さあ反町監督は次節、どう修正してくるのでしょうか?

でも村松大輔だけは良かったです。身体を入れてボールを守り切るディフェンスの見事さ。終了近くにはドリブルで上がって行って、惜しいシュートも放ちましたし、岡田監督の前で存在感を見せつけました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

マックのカリフォルニアバーガー

100312_132601

マクドナルドのBig Americaシリーズ最終第4弾「カリフォルニアバーガー」、食べました。ソースにカリフォルニア産赤ワインが入ってるそうですが、なんかハチミツみたいなテイストが感じられるソースでした。トマトとレタスとチーズとベーコンって感じの、けっこうオーセンティックなザ・ハンバーガーです。1/4パウンド・ビーフパティの「肉」感的な食べ応えはありますね。

このシリーズ全4種制覇しましたが、順位をつけるとしたら、①テキサス②ニューヨーク③カリフォルニア④ハワイアンとなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

今日の点取り占い124

100312_000101皆がよろこぶ事は何ですか   7点

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年3月11日 (木)

「時かけ」と仲さんへの期待

100310_235401いよいよ13日から公開ですね、映画『時をかける少女』(ニュー・バージョン)。仲里依紗主演ってことで、去年から楽しみでした。まあ小生は大林&原田知世の『時かけ』には何の思い入れも無いのですが・・・。

100307_154201

仲さんはTV『ハチワンダイバー』のあたりから好きでしたが、その後も『純喫茶磯辺』『パンドラの匣』と、順調に成長しております。大江戸は本作の予告編で、その演技の断片を見ただけでちょっと泣きそうになりました。実際今の20歳前後の女優の中では、北乃きいと彼女が「素材&演技力」の双璧です。まあ地の仲さんは結構ハスッパな奴って感じですけど。 

で、チラシも素敵。

100310_234401_2

ご覧のようにB5を縦に開くと、ほら全身像が!

100310_234801_2

近日公開作では中谷美紀さんの『スイートリトルライズ』にも期待ですね。監督が『花を摘む少女と虫を殺す少女』や『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司ですからねー。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2010年3月10日 (水)

岩合光昭写真展「ねこ」

100309_143001

日本橋三越で岩合光昭写真展「ねこ」を見ました。なめてかかってたら(なめねこ?古っ!)、序盤からドカンとやられました・・・「うわ、ネコかわいいっ!!」。 まあ小生は犬派か猫派かと問われれば後者ですけど、そんなに猫マニアでもありません。でもこの写真展には正直、心を動かされました。日本を中心としたいろんな猫たちが、それはそれは可愛く、いきいきとして、その一方で思索的だったりして・・・「ネコは人なり」というフレーズを思いついてしまいました。おお、名言だ。

100309_144201それぞれの写真に添えられた一言がこれまた洒落てて、いいんですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

↑満点

100309_181901某所で見かけたエレベーターの表示。 まあ「満員」と「点検中」なんでしょうけど・・・。 なんかめでたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハート・ロッカー」オスカー受賞

アカデミー賞が発表され、作品賞・監督賞が「ハート・ロッカー」に与えられたとのこと。良かったです。「アバター」みたいな、延々と戦闘シーンばかりが繰り返される、映画的につまらない作品に行かないで良かったと思います。まあ「ハート・ロッカー」は未見なので何とも言えませんが、スティル写真を見るだけで凄そうですもん。大いに期待しております。

アメリカ大統領選では女性大統領に先んじてアフリカ系大統領が実現したわけですけど、アカデミー監督賞ではアフリカ系に先んじて女性監督(キャスリン・ビグロー)がオスカーを手にしたわけです。それに離婚した妻は、どう考えても離婚した夫(キャメロン)よりも強そうだし・・・。 めでたしめでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

「渇き」:異形の愛と映像の快楽

パク・チャヌク監督の新作『渇き』は、あっと驚くソン・ガンホ主演のコリアン・ヴァンパイアものですが、さすがに一筋縄ではいきません。かなりコミカルで笑えますし、鈴木清順やケン・ラッセルのような過剰かつ耽美的でパワフルな映像が最高です。まあ好き嫌いが大きく分かれる映画には違いありません。ソン・ガンホがかなりやせて、いつもながらの好演を見せれば、相手役のキム・オクビンは素材の良さを見せつけます。彼女の目の下のクマや、コケティッシュな表情など、実に魅力的です。

終盤の白い部屋!が、ブルー・トーンのハイキーな映像で、「美」を観ることの快楽を味わせてくれます。そしてラストの「純愛」的抒情まで、異形の愛が暴走していきます。パク・チャヌクのキム・ギドク化ってところでしょうか。 ほころびも多い作品ですが、大江戸はかなり好きですねえ。 それにしても韓国のヴァンパイアだったら、ニンニクに強くなくっちゃダメなんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年3月 6日 (土)

ベルマーレJ1開幕!

100306_125601いよいよ湘南ベルマーレ11年ぶりのJ1でのシーズンが開幕しました!

Dscn0461

  ホーム平塚競技場は雨。でも“No rain, no rainbow.”です。昨年までは自由席だったバックスタンド中央アウェイ寄りの指定席で、ポンチョ着て観戦です。

今年のユニフォームはブルーの比率を減らしてライトグリーン中心。昔のJ1時代のベルマーレへの原点回帰だそうですが、ここまで黄緑だらけじゃなかったし、やけに白味の感じられるメロンアイスみたいなライトグリーンですね。

Dscn0462

100306_130401_2

試合は前半19分に今日のキャプテン、ジャーンが押し込んで先制!しかし40分になんだかよくわからないオウンゴールで運悪く同点。結局1-1の引き分けでした。 ずっと雨で、かなり激しく降ってた時間帯もあり、パスサッカーと走力の湘南にしてみれば分が悪く、逆に高いFWに放り込む単調な山形のサッカーの方が有利かと思ったらさにあらず。悪条件にも負けず、湘南のサッカーが機能してて、時にはワンタッチパスが何本もつながったりして美しかったです。 アジエル、田村、臼井、そして左サイドバックに補強した松尾と怪我人続出で、メンバー的にはしんどかったはずなのに、右SBに入った阪田が意外なほど頑張ったし、神戸からの新戦力・馬場は良いセンスを見せると共に、プレイスキッカーとしても使えることを証明してくれました。

Dscn0466

100306_145801正直勝てた試合だよなあ、との思いも強いのですが、まずは勝ち点を1つ取りました。 次節は日産スタジアムでのマリノス戦、中村俊輔の復帰戦で注目されるので、そこで勝ちましょう!

Dscn0468

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冴えないグミ×2

100304_204401UHA味覚糖があの『忍者めし』を超えようとしているものと思われるバランス栄養グミ『宇宙めし』です。「宇宙で不足しがちなカルシウムとビタミンDをバランスよく配合したパリふにゃ無重力食感グミ! ロシアのロケットにのって宇宙を旅した宇宙乳酸菌も入ってます!!」なんですと。どこまで本気かわかりません。 「X-コーラ」味なのですが(なんだ、Xって?)、まあいろんな味のバランスが悪くって・・・失敗作でしょう。 

100305_221301_2

でも、このグミの形って、この宇宙人の絵の目を模しているってことなんでしょうね。たぶん。

100305_221401 で、こちらは明治製菓の『フワフワ牧場グミ』。パッケージ下部にはまたも「じいさん、じいさん」のような「G3G3(グミグミ)」の文字が・・・。 ご覧のようなソフトクリーム型で、上部と下部の材質が違うため食感も異なるってとこがミソ(グミだけど)。上のクリーム部分はふわふわヨーグルト味、下のコーン部分はぷるんとマンゴー味ってことなんですけど、どっちも味が弱くて「うーん、言われてみればそうだよね」程度の味。イマイチです。 そもそも「なんで牧場グミにマンゴー味?」っていう疑問はわだかまっております。

100305_221302

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

キットカットの桜抹茶

100304_134501キットカットの新作『桜抹茶』です。ジャパネスクで風流ですね。箱の裏にはかなり大きいメッセージ欄があります。

100304_134502_2

これも「サクラサク」の変形バージョンなのでしょうか。

100304_134901

個包装は濃いピンクから抹茶緑に至るグラデーションがキレイ。 で中身はやはり抹茶の泡程度のうすみどり。抹茶味とほのかな桜の香りとのハーモニーで、良くできてます。上出来のおいしさです。 

100304_134902

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新宿の東西連絡通路

100302_212803新宿の西口と東口を結ぶガード下の地下道(と言っていいのかしらん?)、ええ、あの思い出横丁とアルタ前広場を結ぶ通路です。1月頃通りかかったら工事をしていて半分閉鎖されていたので、「ああ、これは・・・」と思ったんです。で、久々に通りかかったら、リニューアル開通しとりました。

100302_212802_2

 ただ、見違えるほどきれいになったわけではなく、まあフツーにまともになりました。だって今までは、黒くてデコボコの床面の両サイドがただ低くなってて、水がたまってるような状態で、カビ臭くて嫌な感じだったわけで、それが床や壁面のタイルと明るい照明のおかげで、ちったあ真っ当になったってところなんですよ。良きにつけ悪しきにつけ、こうしてまた“昭和”が消えていくって寸法です。

100302_212901

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

美形の清洲橋

100302_112101隅田川にかかる清洲橋、ブルーに塗られた美しい橋です。江東区清澄と中央区中洲を結んでいるので清洲橋なんですね。そのたもとにこんなベンチが・・・。

100302_111701_2

おやおや、このM字を変形させたような模様は何でしょう? ハイ、そうです。清洲橋のダブル・アーチを象っているのです。

100302_111901_2

広末涼子の初主演映画「20世紀ノスタルジア」では主人公の少年少女が手を広げながら手をつないだ、その形が遠景の清洲橋と相似形になっているという素晴らしいシーンがありました。 

100302_112002_2

橋の垂直方向のアーチも美しいですし、レトロ調の照明灯も実にスタイリッシュです。 ちなみに2007年に重要文化財に指定されております。

100302_112001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »