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2010年4月 4日 (日)

湘南1-2浦和

100403_190301埼玉スタジアムに行き、レッズvs.ベルマーレ戦を見ました。もともとは行かないつもりだったのですが、湘南が埼スタで戦うのは初めてですし、もしかしたら最初で最後になっちまいかねないので・・・(いやいや、縁起でもねえ。ま、ナビスコ杯もありますし、って、おいおい)。あと応援が少ないと、レッズさんに恥ずかしいですしね。  レッズとの対戦は2003年以来。その時は駒場競技場でした。天皇杯でした。延長の末、湘南が勝ちました。見に行ってました。ふふふ。

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それにしてもアウェイ・チームのサポにとってはとってもイヤな、イラッとくるスタジアムですね、ここは。狭い所に押し込まれて、赤い人たちに囲まれて、その人たちの声の大きさ・圧力に味方の声が聞き取れないという凄まじさ。でも大江戸はけっこう上の方で見てましたが、角度があって見やすいスタジアムではありますね(角度のない平塚のサポ席の見にくさに比べると!)。 アウェイ観戦はやはり独特です。小生の場合、ホームだとサポ席ではなく、周辺の席で座って、それほど声を出すこともなく、観戦を楽しんでいるのですが、アウェイともなると立ちっぱなしで動きっぱなしで、かなり声出しもしなきゃならないので大変です(横浜戦はそうでもなかったんですが)。ま、それも楽しいんですけどね。疲れます。 それにしても浦和側の低く野太い声と圧倒的な音圧に比べて、湘南側は男女混成合唱団のようなかわいい感じでありまして、なんかそこらへんにも哀愁を感じないではいられませんでした。

試合は7割ぐらいレッズにボール支配されて、防戦一方。たまのカウンターも遮断されてうまくいかずで、フラストレーションのたまる展開でした。まあそれでも前半40分まではゲームプラン通りだったのですが、前半を0-0で終えられずにPKを取られちゃったことで、崩れました。後半は守備の疲れが足にきて、一層ひどかったですが、ロスタイムの中山元気の1点が救いでした。遠いサイドの攻防だったのと、レッズサポの調子が全く変わらなかったので、湘南側では何秒もたってから「あ、ゴール決まったんだ」の反応でした。で、そこからスイッチが入って「昨シーズン同様のロスタイムの奇跡」を目指したわけですが・・・、おせーよ! てなわけで1-2の敗戦でした。 みんな埼スタのムードにビビっちゃってたみたいでした(村松はおろか坂本でさえ)。ジャーンと野澤だけが堂々と闘っていたような印象です。それにしても一番出来の悪かった選手(島村)に代える選手がいなくて代えられなかったという選手層の薄さ(ケガ人の多さ)よ!

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思えば’99年にベルマーレと一緒にJ2降格となったのが浦和レッズだったわけですが、あちらは1年で返り咲き、これだけの差がついてしまいました。ま、でも「千里の道も一歩から」ですよ。“NO RAIN, NO RAINBOW.”ですよ!

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受信: 2010年4月 4日 (日) 10時24分

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