« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

「熱海の捜査官」、ムムム・・・

テレビ朝日の金曜深夜ドラマ枠で『熱海の捜査官』が始まったのですが、どうにもこうにも期待を裏切ってくれた初回でした。三木聡脚本・監督、オダギリジョー主演で脇には岩松了やふせえりなど。とくれば見る者としては当然、『時効警察』を期待してしまうわけですが、なんだかねえ・・・。確かに三木らしいオフビート感覚とか、間(ま)の笑いとかはありますけど、小ネタ控えめで、テンポも良くなく、外見はかなりフツーに近かったです。しかも今回は1話で完結せず、広がった謎の解決は第2話に持ち越しとなってしまい、フラストレーションもたまります(あおって、引っ張っといて、次回予告だもんなー)。

オダギリジョーは髪を短くして、なんだか普通の変なおじさんになっていました。栗山千明は、うーん、なんで麻生久美子じゃないの?っていうガッカリ感を禁じ得ません。ふせえりだけは、いつものふせえりだよねー。

キメ台詞にしても、今のところ(番組CMでも強調されている)「だいたいわかりました」ぐらいしかないし、困っちゃいますねー。これからアッと驚く面白さに転調していくのでしょうか? そうなって欲しいものです。 せっかく『うぬぼれ刑事』から本作へと続く「黄金のゆるゆる金曜日」になりそうなんですから・・・、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

ハーゲンダッツの「ミルク クラシック」

100725_223702

ハーゲンダッツの新製品で、TVCMも出てる『ミルク クラシック』です。フタに「濃厚ミルク」とある通り、え100725_223701れーーー濃厚です。牧場のソフトクリームの、濃厚なミルク・テイストをそのままに、更にリッチさをプラスした感じ。いやー、うまいです。口中に至福が広がります。ミルク派の人には、絶対でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月28日 (水)

虎ノ門の岩石群

100728_111501

おお、岩だらけの光景は! いったいぜんたいどこの風景なんでしょうか? お城の石垣でも作るんでしょうか?

100728_111401

100728_111502

実はこれ、虎ノ門の一隅。何年か前にも紹介した都心の異世界的レトロ住宅地の一部がこんなになっていたのです。

まあ、それにしてもこれから何ができるんだ?ってことですよね。それともとりあえず置いてあるだけ? 時が解決してくれるのを待つとしましょう。

100728_111503

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

テッズのハワイアンパイとアンミラ

100727_205101

プランタン銀座のB2に7月1日オープンしたという「TED'S Bakery」のパイをいただきました。ご覧のようにワイハな気分いっぱいの紙箱入りです。オアフ島にある人気店なのだそうです。

看板メニューはこの『チョコレートハウピアクリー100727_205201ムパイ』。「ハウピア」とはココナッツミルクのことだそうです。ご覧のようにパイ生地の上にチョコレートとココナッツのババロアみたいなのが乗ってて、その上には生クリーム。うーん、特にチョコいらなくない? 大江戸はもう一つの『ハウピアクリームパイ』の方が好きでした。ええ、ココナッツ好きなもので・・・。

でも大江戸的には、最近見かけない「アンナ・ミラーズ」のカスタード系のパイの方が好きですねえ(いや、制服とかじゃなくって、純粋にアンミラのチェリーパイとかが、♪たたたた太陽。食べたいよう)。 おお!今調べてみたら、アンナ・ミラーズの現行店舗って、ウイング高輪店と横浜ランドマークプラザ店の2つだけになっちゃってるんですね。ビックリだ!! 今度行こ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンチカツの「さとう」が銀座に

100726_142501_2本日(いや、もう昨日ですが)、あの「さとう」が銀座にオープンしました。今は無き吉祥寺伊勢丹の手前でいつも行列が出来てて、買いたいけどあきらめていたあの「さとう」。丸いボール型メンチカツのあの「さとう」。映画『グーグーだって猫である』にもバッチリ出ていたあの「さとう」です!

100726_133701

場所は銀座1丁目の昭和通り近く。しばらく前まで「煉瓦亭」という洋食屋(銀座3丁目のめっちゃ有名な煉瓦亭とは違いますが)だった所。ほとんど居抜きで入ってまして、1Fでの販売のみ。メンチカツとコロッケと串カツ+レトルトカレーのみの販売というシンプルな潔さです。目立つ場所でもないので、お客は小生を含め3人。すぐ買えました。

100726_133801

で、180円のメンチを1個買って、炎天下に出て食べてみました! うーん、ガッツリ感はあるけれど、しつこくはない。 けど、でも、やっぱりソースが欲しかったです。まあそのままでもおいしいんですが、揚げ物には中濃ソース(orとんかつソース)がないとね。

さあて、ここもそのうち行列ができたりするのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

湘南、久々のホームゲーム

100725_180101

じゃーん、この写真は何でしょう? はい、正解はベルマーレの大旗がバックスタンドいっぱいに広がった時の内側の様子でした。

てなわけでW杯中断をはさんで久々のホームゲームで、平塚競技場に行って来ました。

Dscn0584

5月16日のガンバ戦以来のホームゲーム(除・ナビスコ杯)ですもん。相手はFC東京、ジャーンや阿部やエメルソンの古巣ですね。サポーターも試合前からかなりヒートアップしてます。

Dscn0585_2

中断期間も最後の方にギリギリで補強したGK都築、MFエメルソン、FWヴァウドがスタメンに名を連ねます。湘南のスタメンにブラジル人の名前が(ジャーンと合わせて)3人も入ってるなんて、今期初めてでは?(けっこう日本人だけのスタメンもあったもんねえ) ただ都築はともかくエメとヴァウドはまだフィットしてない感じで、カウンターのスピードが遅くなって困りました。

結局二人の交代で後半入った中村、田原の方が全然良い出来だったので、うーん悩み多き状態が続きますね。 結局試合は1-3の負け。ロスタイムに坂本のシュート

Dscn0591_2

がネットを揺らしたのですが・・・、オフ100725_195901サイドでした。残念。

まあ内容的には完敗でした。FC東京のボールポゼッションが圧倒的で、1点目=森重、2点目=羽生、3点目=大黒と役者の違いを見せつけてました。平山や石川直宏がベンチを温めてるんですもんねえ。

ベルマーレクイーンの皆様にも今日はお会いできず(しくしく。やはりキックオフ1時間半前の到着では遅かったか)。ハーフタイムとかにもサポ席のそばにくるような事はありませんでした。ただ、前半メインスタンド下のベンチ後ろの方で、石井寛子さんが一人でずーっと観戦してましたし、ハーフタイムが近づいて来たら、全員集合してました(得点が決まるとTVのある所にリピート映像をチェックしに行ってまし100725_225001た)。後半も途中から、みんなで立って観戦なさってました。小生はバックスタンド(ゲート)だったので、双眼鏡でそっちをチェックするもの忙しゅうございました。

で、今年新発売のトートバッグ。仙台戦でこのグリーンを買ったのですが、すぐ売り切れの大人気だったので、ようやく色パターンを変えて再発売。今日は黒を買いました。 いいんですよ、これ。大ぶりで内側には別の色の布が貼ってあって始末が良いし、内ポケットがついてるし、肩から掛けられるし、1,260円とオトク価格だし(会員は1割引き100725_225101だし)。なによりカッコイイのです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月25日 (日)

「踊る3」:良くも悪くもいつものノリですが・・・

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』、やっぱり押さえるべき所は押さえて、キチンとしたエンタテインメントに仕上げました。7年ぶりとはいえ、その間に各種スピンオフがあったりしたので、“継続感”は維持されてます。 ファンを喜ばせるディテールの楽しさ、仕掛け(カエル急便とか湾岸ラーメンとか)は健在ですし、キャラクターの「変わらなさ」具合も嬉しいものです。相変わらずの青島とすみれの仲とか、相変わらずのスリー・アミーゴスとか。まあ和久さんが甥っ子に代替わりしたのは、確かに戦力ダウンではありますが、これはしょうがない。

小泉今日子は第1作でもモロにハンニバル・レクターでしたが、今回もますますもってアンソニー・ホプキンスをコピーしてる部分が多いですね。 小栗旬をこういう出し方したら「4」または彼のスピンオフを作るしかないじゃないですか! 青島がほとんど老けてない(何も考えてないから?)のに較べて、室井さんはかなり老いが目立ちますねえ。やっぱり苦労してるんだろうなあ。 残念ながら深津絵里さんはイマイチ精彩を欠いていたんじゃないかなあ。

青島がコートを羽織って、テーマ曲がかかるところはワクワクするほど傾(かぶ)いてました。「よっ、待ってました!」「青島屋!」と掛け声のかかるところですね。あと青島が赤ネクタイに加えて青ネクタイも着用するようになったのは進歩なのか、日本代表を応援していたのか・・・?

その一方で病気のエピソードとかスカンクのエピソードとかはハズしてました。 今回は細部の楽しさは予想通りでしたが、ドラマとしての骨太さやうねりはちょっと物足りなかったと思います。エンドタイトルも「1」「2」に較べて芸が無かったしねー。 さてさて「4」はあるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2010年7月23日 (金)

ジンジャースパークリング

100722_170601伊藤園の『Pink 和製ジンジャースパークリング』です。国産生姜使用ってことで、なるほど並のジンジャーエールよりはよっぽど「生姜ドリンク」感覚です。生姜のヒリヒリ感が、口中に残ります。 ビタミンC・B6・B12+りんご酢と、健康には良さそう。もちろん生姜は冷えを防止するので、冷房オフィスにもぴったりです。おまけにカロリーオフ(450ml=1本につき80kcal)と良い事づくめで、お味も悪くは無い。見た目もあたかもロゼのシャンパーニュの如しです。 こいつのミソは450mlってとこかな。普通に500mlペットボトルと並んで同価格で売ってるのですが、50ml分をクォリティーに当ててるってことでしょうかねえ。まあ、ちょっと少なくてもショウガない(だじゃれ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マックのチキンが良い出来です

100722_132201

7月16日デビューのマクドナルド『チキンバーガー オーロラ』を食べました。おお、なかなか大きめでしっかりした食べ応え。大判のチキンカツ、衣はとてもクリスピー。特製バンズもなかなか結構です。レタスたっぷりで、チ100722_132301ーズとベーコン。そしてサウザンアイランドドレッシング風のソースもグッド。何より肝腎のチキンがいい線行ってます。上出来の部類でしょう。

そしてサイドメニューの『ジューシーチキンセレクト』(今なら1本100円)がこれまた上々。表面はクリスピー、だんだんピリ辛、かじればジューシー。何しろかじった断面から、肉汁がじゅわーっとしたたってくるほど。 マックがこう頑張っちゃうとケンタが困るよなぁ、ってな出来です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

猛暑と帽子

毎日毎晩異様に蒸し暑い今日この頃。代謝の良い小生としては、毎朝起きると枕カバーがびしょびしょ、シャツもびしょびしょだったりします。べとべとさんです(あ、ちなみに「べとべとさん」っていう妖怪がいらっしゃいます。無害です)。 ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B9%E3%81%A8%E3%81%B9%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%93

そんなわけで朝、お風呂で汗を流します。昨日の残り湯がまだ暖かい季節、浴槽から洗面器ですくって、じゃぼじゃぼかけます。石鹸を使って軽く洗います。これでようやくさっぱり。大江戸的には、酷暑東京の近年の風物詩です(風呂の湯に重曹を混ぜると、湯上りの汗が引いてさっぱりします)。

こんなに暑くて日射しも強いのに、あいかわらず帽子人口って少ないですね(まあ今年は流行のせいで、ちょっとはいますけど)。帽子派の大江戸は、休日の外出は必ず帽子。 これだけ日射しが強いと紫外線対策もあり、ここんとこ通勤にもかぶったりしています。いわゆるパナマ帽です。ちょっと目立つんで照れるけど、慣れれば平気。 何よりも、尊敬する編集者の方が言ってました--「こんな暑いのに帽子をかぶらないのは無謀(≒無帽)である」と・・・。 その方はやはりボルサリーノ。1つ5-6万円はするので、小生はちょっと買えません。いつか欲しいぞ、ボルサリーノ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2010年7月21日 (水)

お酒を飲みたい歴史上の人物

アサヒビールのとある調査で、「一緒にお酒を飲みたい歴史上の人物」の第1位が坂本龍馬だったとか。ほんと日本人は龍馬好きですねー。まあ、これは大きな夢を語り合えそうで良いのですが、なんと2位は織田信長! えー?! なんかちょっと口を滑らせたり粗相をしただけで、斬り殺されてしまいそうな気がするのは小生だけでしょうか?そんなハラハラドキドキの酒席はイヤですね。 3位が聖徳太子。これも、他のテーブルの人と話し始めたり、別な仕事始めたりしちゃいそうで、なんだか落ち着いて飲めない感じですよね。ちょっとイヤかも。

大江戸としては誰と飲みたいか? そうですねー、やっぱり千利休かなあ。見透かされそうで緊張しますが・・・。 あとは伊藤若冲とか尾形光琳とか酒井抱一とか美術関係の方々。 外国では、うーん、思いつかない・・・考えときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

ベルマーレクイーン反撃開始!

Dscn0566平塚のOSC(オリンピック湘南シティ)で、ベルマーレクイーン企画による「反撃開始 ホームカウントダウンイベント」があったので、行って来ました。

Dscn0570

もちろん我らがキングベル1世も参加してます。真夏の屋外イベントなので、おじいちゃんの体調が心配です(熱中症とか・・・)。

それにしてもベルマーレクイーン4名+ベルマーレマーメイド1名は「身近な、会いに行けるアイドル」としてAKB48以上ですね。みんないい子たちです。

100719_155101第一部ではみんなで千羽鶴を折りました。大江戸はちゃんと折れないのですが、きのうYOU TUBEで折り方をなんとなく予習はしておきました。されど迷ってしまったところで救いの神、井上ゆりなちゃんに教えてもらい、かろうじて形になりました。クイーンも客席で実技指導を行っていたわけです。 それにしてもなんか不出来な鶴、いやなんかドラゴンのようなものになってしまいました(とほ・・・)。

そして第二部、クイーン5人のシルエット入りのTシャツ

Dscn0575

に着替えての登場でしたが、そこには大きなワナが・・・。伊藤聖夏ちゃんがTシャツの下の方に「南アフリカ語のメッセージが書いてある」と紹介した、その言葉は・・・。なんと5人の名前(ローマ字)を右から左に書いたものだったのでした! これは実際サプライズDscn0576!だったようで、5人とも凄いリアクションで驚き崩れていました。

その後にはクイーンによる「ワサビ大盛りの寿司を食べたリアクションで、誰が食べたかを当てるクイズ」。食べたのに、「ヘタな芝居を打ってる」的演技で見事に観客をだました石井寛子さん、お見事でした。さすがに女優もやってるだけのことはありますね(MCもほとんど彼女。さすがに場数踏んでます)。 

Dscn0577_2

でも「こりゃ絶対だ!」的ナチュラル名演技で多くの観客をだましたゆりなちゃん!ちょっとコワイですね。

そして賞品やらブブゼラやらも飛び出したクイズ大会が終わると、いよいよフィナーレ。千羽鶴を貼りこんだパネルの登場! 1,400羽以上集まったそうです。そこに(折り鶴で)描かれた文字は「PLAY ON」、今期のベルマーレのテーマです。 FWの三平(みつひら)選手も登場して、けっこう愉快なキャラでおいしいとこもっていきました。 クイーンたち5人は、自分たちの手作りイベントが成功して、みんな感極まって泣いておりました。 そして最後の最後に、自然発生的にベルマーレ・コールが起こると、続いて三平へのコール。 そしてまたサプライズ!「ヒロコ、ヒロコ!」から始まるDscn0583_25人へのコール。これにはクイーンたちも心底感動していた様子でした。

さあ、昨日の京都戦の勝利で18→16位に浮上。これから反撃です!

| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

ピンクの天の川

100718_190901

夕暮れはマジックアワーにおける奇跡のような空。下北沢北口駅前から南側を望む。

100718_190902

天変地異でも起こらなければいいけど、ってぐらい幻惑的に美しいピンクの天の川(?)。その上にはお月さま。

ああ、世界は美しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原宿キャットストリート、夏

100718_163301

「熱い」ほどに暑い日でした。100718_163302

原宿はキャットストリートの片隅・・・ 真夏です。

100718_163401

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の点取り占い131

100718_000101

ふくれてもものも言わないから困るね   2点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月17日 (土)

東京大江戸化計画14

100714_214001← シネマ歌舞伎のチラシ

100716_101101

  折り込みチラシ →

その裏面 ↓

100716_101102

   ↓こちらも

100716_101201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月16日 (金)

ブログカードできました

100716_005201

ふっふっふっ、大江戸のブログカードができました! ご覧のようなシンプルモダン。QRコード以外はシンメトリーな構図。両サイドのラベンダー色がアクセントです。 「なぜ今?」と言われても、まったく意味はありません。

ネットで検索して、上位にいくつも出て来た神戸市の前川企画印刷さんとメールでやり取りしての制作。なにせ会社の宣伝のためとかで激安サービス、フルカラー名刺が送料消費税込み、100枚で1,300円ジャスト(モノクロなら1,000円)ですよ!大江戸は200枚頼んで1,800円ポッキリでした。その代わり前川企画印刷さんのブログにトラックバックするのが条件ってことなんです。

制作に当たっては、デザイナーさんとメールでやり取りして希望を伝え、初校→修正要望→3種類の再校→1つを選択し、さらに修正依頼→三校→細部と色の微修正依頼→四校→OK という流れでした。いくらでも希望や修正は受けるとのことで、お言葉に甘えちゃいました。

紙質が選べればもっと良かったのですが、それでも十分に満足です。いいでしょ。希望者にはお送りしますよ。 QRコードからケータイでもご覧いただけますが、大江戸的にはPCの見え方の方が好きですねえ。あと、最近の読者様には「バックナンバーが面白いから、追っかけてって見てね」と言っておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

スタバ印のオレンジチョコレートモカ

100709_134001

コンビニで売ってるスターバックスの夏季限定商品『オレンジチョコレートモカ』です。確かに上質なオレンジチョコレートの香りがします。“デザートコーヒー”にぴったり。つまりデザートワインのように、ちびちびと味と香りを慈しみながら、舐めるように飲むわけですね。うーん、安らぐ感じです。エスプレッソとのハーモニーもバッチリです。

スペインはアンダルシア地方のオレンジ広がる光景に感銘を受けて作られたのだとか・・・。W杯でスペインが優勝した今、期せずしてタイムリーであります(まあ「オレンジ軍団」オランダは準優勝だったってのもありますけどね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

ランチパックの「ハムカツ」

100712_135201

ヤマザキ・ランチパックの『ハムカツ』です。ブルドックソース使用です。ブルドックソースって、「ブルドッグ」じゃないんですよね。なぜ「ブルドック」なのか?「人間ドック」→「牛(bull)ドック」なのか?「牛の医者(Bull Doc.)」なのか?? まあ「フジフイルム」が「フィルム」じゃなくて「フイルム」だってことや、「キヤノン」が「ャ」じゃなくて「ヤ」だってことに通じるものがあるような気もいたします。

ハムカツは薄いのをもって本格とする--という100712_135301大江戸の論理からいえば、これは本格です。やはりチープなところにハムカツの神髄は宿ります。なので、この薄さ、そこにソースたっぷりでマヨネーズやマーガリンも使っているとなれば、無敵です。

だけど、でも、パンが・・・上等過ぎます。ご存じランチパックのパンって上質な耳なし食パンで、その真白きふかふか感って上品すぎて、ハムカツのチープさにマッチしないのです。あたかも「荒れた学園に育ちの良いお嬢様がまぎれ込んだ」ような、「貧乏長屋にお姫様が取り残された」ような、「汚い立ち呑み屋にキュートなアイドル」って感じで・・・。 それでは例えとして主体と客体が間違っていると言うのなら、「5年間履き古したサンダルをエルメスのスカーフで包んだ」ような、あるいは「2週間前の少年ジャンプをグッチのバッグに入れた」ような感じでしょうか。 ここはやっぱり食パンのグレードを下げないといかんですねって、それだとランチパックにならないのでしょうけど。

100710_140301

ちなみに『鹿児島県産黒豚メンチカツ』は上質感を期待させるネーミングでしたが、かなりガッカリです。大したことないっす。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月13日 (火)

ドイツのタコすごっ!

100710_210501

FIFAワールドカップ南アフリカ大会、64試合すべて終了しました。マッチナンバー64の決勝オランダvs.スペイン戦は120分の熱戦の末、スペインが1-0で初めての栄冠をつかみとりました。 大江戸も3時20分から起きて観戦しましたが、さすがに決勝、えらく高いレベルで息詰まるようなゲームでした。 とにかく開始15分ぐらいの両チームの激しい攻防ときたら、プレスやチェックの激しさ、スピードなどがハンパなく、「これじゃあ90分もたないっしょ」と思わせるものでした。

スペインも良さを消されてましたが、オランダはスナイデルが仕事をさせてもらえませんでした。消えちゃってました。その分ロッベンが孤軍奮闘してはいましたが、さすがに後半終盤からは疲れが出ちゃってたように見えました。 その点スペインは結構疲れ知らずに効率よく動いてましたし、勝負強さを見せました。

得点王は4人。ベスト4のチームから仲良く1人づつってのも珍しいですね。

でも一番凄かったのはドイツの水族館のタコ「パウルくん」! 8戦全てを的中させるとは!! おそるべしっ!!! 試合が終了した時に小生が真っ先に思ったことは・・・「タコすごっ!」でした。 どうか賭博になんか利用されないようにねっ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年7月11日 (日)

いっぱい並んだ

100711_131201

下北沢一番街で知ってる人は知っている「悪童処(わるがきどころ)」のショーウインドウが愉快です。

100711_131202

ほらキューピーだらけ。キューピーたちのマスゲームでしょうか。キューピー運動部の腕立て伏せみたいにも見えますけど。

100711_131204

↓ 一方、奥の方では大きいキューピーさんたちが並んでます。はだかんぼうのくせに、靴だけ履いててヘンです。

100711_131203

↓ こちらのプーさんたちも勢揃い。なんでいっぱいいると面白いんでしょうかねえ。

100711_131301

そしてなぜか「あひるは美人」なんだそうです。目はこわいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白戸次郎氏当選

選挙速報番組を見ていたら、ソフトバンクのCMで「白戸次郎氏が当選確実!」っていうのをやってました。選挙報道のパロディとして、画面の作りが凝ってます。なるほど、これをやりたかったわけね。そこから逆算して、選挙戦のCMもやってたわけね。よくできました。この企画に1票!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

恵比寿の夕暮れ時

100710_183901

恵比寿ガーデンプレイスの良さは今までも書いてきた大江戸ですが、やっぱり夕暮れ時がいいんですよ、これが。騒音レスの静けさの中、四季おりおりの空気感がそれぞれに素晴らしいのです、

100710_184001三越の前あたりから東側を望むと、デザインといい色合いといいヨーロッパの風景みたい。

↓ 北側には特徴的なビル100710_184101。その向こうにはマジックアワーが迫る空に、雲と夕陽の美しい眺めが・・・。開放的な空が大きく広がる街ならではの光景です。

100710_184302

↓ そして駅ビルの向こう側にはなんとも不思議な形の雲が、夕陽を内包して幻想的な光芒を放っています。

100710_184401

さしずめハリネズミの親子といったところでしょうか。見る人の心によって何に見えるかのテストのようでもあります。 この街で見る東京は、いつもセンチメンタルに美しい気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「うぬぼれ刑事」スタート

TBSの『うぬぼれ刑事』、始まりました。宮藤官九郎脚本・演出です(演出は他に二人)。ああ、やっぱりクドカン・ワールドです。笑えます。ふざけてます。楽しいっ!!

長瀬智也とクドカンと磯山晶プロデューサーという「IGP」「タイガー&ドラゴン」のトリオがまた組んで、そこにクドカン作品経験者の中島美嘉、荒川良々、要潤、西田敏行らがからみます。そしてニューフェイスとして、坂東三津五郎! この配役には驚きました。でも、これがいいんです。ハマッてます。 しかも各回のゲスト出演者がふるっていて、初回の加藤あいに続き次回は蒼井優、それ以降も小泉今日子、戸田恵梨香、中村七之助、樋口可奈子、三田佳子、薬師丸ひろ子らが出てくるんだそうです。ゴージャスです。楽しみです。

うぬぼれ刑事は「うぬぼれ」と言うよりむしろ「惚れっぽい」ヤツなんですけど、逮捕状と結婚届けを用意して「結婚しないなら逮捕する」ってのが、毎回のお約束になるみたいですね。 まあ初回は面白さ大爆裂!ってとこまでは至りませんでしたが、これからどうなるんでしょうか。 第1話のタイトル「初恋篇」に続いて第2話は「癒し系」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

いよいよあと2試合

W杯決勝はオランダ-スペインってことになりましたね。ヨーロッパ以外で開催された大会で、ヨーロッパの国が初めて優勝を飾るわけです。そして、どちらが勝っても初優勝。いやあ、今からめでたいです。 南半球だから季節が同じ南米が有利と言われ、16強に4チームを送り込んだ南米でしたが、その中で最後まで残ったウルグアイも3位決定戦に回りました。ヨーロッパは季節が違えども「時差がない」というメリットがあったのだと思います。

大江戸が一番推していたドイツも3位決定戦に回りました。うーむ、スペインに良い所を消されちゃって、その修正がままならなかった感じ。クローゼの歴代通算最多得点は3位決定戦に持ち越されたわけです。

こうなると、オランダに勝っていただきたいっ! そうすれば今大会の日本は優勝国にだけ0-1で惜敗したものの、それ以外のチームには負けていない(PK負けは記録上はドロー)ってことになりますしね。

それはそうと『週刊サッカーマガジン』に書いてあって「おお」と思ったんですけど、今大会では日本=2勝1敗1分、韓国=1勝2敗1分なんですよね。W杯史上初めて、日本の成績が韓国を上回りました。勝ち点にしたら日本=7、韓国=4ですよ。得失点差なら日本=+2、韓国=-2ですよ。 同じベスト16でも、こういった形で差がついていたんですね。だから日本国内における「大成功」一色の今回の世論は、こういったところをなんとなく体感していたってことなのでありましょう。 こうして1歩1歩、次なる高みへ進んで行くのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

とろーり凹カステラ

100707_234501

100707_234601

ハレノヒの『凹(ぼこ)カステラ』、松屋銀座の地下で買いました(期間限定のもよう)。18cmの1ホール1,260円です。

確かに中央が凹っとへこんでいて、しぼんだ皮がしわになっています。切ると中身はとろりとして半液状の部分あり。一方でカステ100707_234701ラ生地の部分もありで、新しい世界ですね。現在の「とろりん」ブームにもマッチしてます。

お味の方はまずまず。大江戸の好みとしては、更に濃厚な方がいいですけど。なんかアツアツだったり、そこにクリームを盛ったりの方が、よりおいしそうだなーって気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

今日の点取り占い130

100706_231301

勝手にきめられては困る    3点

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥刺し一丁!

近日公開の映画、豊川悦司主演『必死剣 鳥刺し』って・・・。「とりざし」じゃなくて「とりさし」ですよね。鳥の刺身ですよね(URLも「www.torisashi.com」ですし)。 馬刺しとかレバ刺しのお仲間ですよね。気の利いた焼き鳥屋には、朝じめの鶏の刺身がありますよね。鶏肉は“足が速い”から、新鮮でないとアブナイですよね。 「鳥刺し」は「トリの刺身」だけど、「目刺し」は「目の刺身」じゃないですよね。 ローリング・ストーンズのアルバム『刺青の男(いれずみのおとこ)』って、パッと見ると『刺身の男』ですよね?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

「みにもっち」はもちもちじゃない

100703_183502 東ハトの新製品『みにもっち・レーズン』『みにもっち・バナナ』です。「もちもち100703_183501新食感クッキー」とか「もっちもちの食感だよ!」と書いてる割には全然もっちもちではありません。しっとりしたカロリーメイトとかソイジョイみたいな食感で、口の中でむしろ粉になってしまうような、しけったクッキー系であります。これで「もっちもち」とか「みにもっち」とか言っちゃうような言葉への鈍感さって、小生はキライだなー。

でもお味はおいしいんですよ。特にバナナやレーズンが30%も入ってるってあたり、さすがに「オールレーズン」や「オールバナナ」(その他にも「オールアップル」や「オールパイン」があるんですけど、今は)で培った東ハトの強みを生かしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ、イーーーネ!

W杯準々決勝ドイツvs.アルゼンチン、いやードイツ凄いっす。4-0の勝利! マラドーナ嫌いの大江戸としては、大変嬉しいです(ちなみにクリスチアーノ・ロナウド嫌いでもあるので、ポルトガルの敗退も喜ばしかったですが)。 今大会のドイツは若返りに成功して、なんかドイツらしからぬキレイにパスがつながるサッカーをやっていますね。見てて面白いです。もちろん身体の強さも、守りの堅さも、カウンターも健在で、死角がないチームとなっています。 クローゼの点取り屋としての本能も素晴らしいけど、今日のハイライトは3点目におけるシュバインシュタイガーのペナルティーエリア内でのドリブル! 神業の、いや「ネ甲」のドリブルでありましたっ。 それと、エジル21歳、いいですねー。でかい羽生と言われていますが(?)、ほんとドイツらしからぬ味わいで魅せるコンダクターです。

ベンチのコーチたちの黒と青の制服(?)もカッコイイし、何よりレーウ監督はどの選手よりもイケメンでファッショナブルだったりもします。

16強が決まった時点で、大江戸は「決勝はブラジル-ドイツ。で、ドイツの優勝。」と予想していたのですが、ブラジルが敗退しちゃったんで、うーん「オランダ-ドイツで、ドイツ」かなあー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

東京大江戸化計画12

100629_120802

←中野富士見町にて。

20100528154117南青山にて。(ご支援者からのいただきもの)→

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金)

一杯無料の条件は

100629_180902

← こちらはまあ店長さんの趣味だとか、お店が華やぐとかの理由なんでしょうけど・・・(しっかり「ひざ上20cm以上」なんて書き添えてあります)

100629_180901_2

→ こっちはかなり難度高いと思います。「職場のアイドル」とかの場合どうなるんでしょか?  しかも小泉今日子とかが来ても、ドリンク1杯タダになるだけなんでしょか? うーむ。

(渋谷にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

4年後につながるドロー

戦前の予想通り日本もパラグアイも慎重な慎重な試合運びでしたが、どちらも決定的なほころびは無く、結果120分の死闘はスコアレス・ドローとなりました。それでも次へ進むチームを決めなきゃいけないのがトーナメント戦。ゴールとボールを使った「くじびき」に当たったのはパラグアイでした。 岡田監督はどうしても120分以内の決着を望んでいたと思いますよ。だから大いなる冒険として、阿部を削って憲剛を投入したわけです。確かにケンゴは良かったのですが、最後のカードが玉田だったのがちょっと?? なぜ森本じゃなかったのか(結局ピッチに立てなかったフィールド・プレイヤーは森本、岩政、内田の3人でした。鹿島ファンは怒るよね)?

それにしてもここまで盛り上がるとは、W杯開幕時には誰も思っていなかったことでしょう。昨日の視聴率も平均57.3%、瞬間最高視聴率は64.9%ですもん。11PM~2AMぐらいの時間でですよ! スターがいなくたって、やはりいいチーム、いい戦いはわかってもらえるんですね。日本も捨てたもんじゃありません(まあ、ますます熱しやすく冷めやすいって説もありますが)。岡田監督なんて、すっかり名将、英雄になっちゃいました。やっぱり大石内蔵助だ。 でも小生はオシムの残した遺産が結構あったと思うんですよね。だからこそパラグアイ戦は、あと少しリスクを冒しても攻める勝負どころを作ってほしかったと思うのです。

さあて、また新しい4年が始まります。今回の躍進で、ポスト岡田監督もけっこうビッグネーム(ってゆーか有能な人)が日本に興味を持ってくれることでしょう。日本も随分「オトナ」なサッカーができるようになりましたし。 それと、南半球のW杯との相性が良いのだとしたら、4年後はブラジルですからねっ!(その前にキチンとアジアを勝ち抜かなきゃですけど)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »