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2010年11月30日 (火)

auのスマートフォンにチェンジ

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早々と予約していたauのスマートフォン、そう「android」で話題のIS03(シャープ製)に機種変更しました。色はブラック。シリコンケースも買いました。

なんといってもi-phoneとは違って、フラッシュ動画見られるし、スカイプ対応だし、今までのケータイ・アドレスがそのまま使えるし、赤外線通信できるし、カメラは957万画素(i-phoneは500万)だし、ワンセグ見られるし・Dscn0792_convert_20101130001503・・至れり尽くせりです。 2台持ちしないで済むスマホってのが、コンセプトですもん。レディー・ガガのCMもいいですし、久々にauの逆襲って感じで、au派の大江戸としては嬉しい限りです。

ただ初めていじると、これがむむむ難しい。操作法の根本がケータイとは違うんで・・・ハードル高いっす。文字入力一つ、電話一本するのも大変です。慣れるまでなかなか苦戦しそうです。そもそも、操作法以前に「暗証番号なんだっけ?」で挫折しました。道は長いぞ・・・。

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2010年11月29日 (月)

湘南、2010ホーム最終戦

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ベルマーレのホーム最終戦。相手はセレッソ大阪。夏ごろから作ってた799インチ(なぜあと1インチ足さなかったの?)のジャンボビジョンもギリギリJ1でのお披露目です。フチがなくって、全面使えるんですね。

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J1シーズン最後のホームってことで、今日は奮発して指定席Aで観戦。ホーム最終戦のキングベルは毎年サンタの扮装です。

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試合の方は、前半こそ耐えて0-0と、ある意味ゲームプラン通りでしたが、後半に先制されてからは、例の如く守備が崩壊して、結局0-4の大敗。ここ2試合ほど善戦してたというのに・・・。あまりのひどさに、終了の笛と同時にブーイングが起きました。

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ザッケローニさんも来てて、間近で見てしまいましたが、あーあ恥ずかしい試合見られちゃったな。

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試合後にはセレモニーで反町監督の挨拶に加え、今シーズンで引退が決まった田村雄三選手の涙のスピーチがありました。そして恒例、スタンドへのサインボール投げ入れ。

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さてさて、ベルマーレクイーン&マーメイドと(今シーズン)会えるのも今日限り(泣)。チームが負けても、この方々のおかげでどれだけ救われ、癒されたことか。

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どうか来期も存続させてくださいよ、真壁社長!

とはいえ、アウェイがもう1試合残ってるんですよね。新潟に勝って、せめてビリから脱出しましょうRscn0790_convert_20101128233743よ!

そして来期はチームを若返らせて、1からのリスタートだな。長く曲がりくねった道でしょうが、応援はやめませんよっ。

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2010年11月28日 (日)

「SP 野望篇」:岡田准一のアクション

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映画『SP 野望篇』は、とにかくカッコイイ岡田准一を見る映画。小気味良いアクションがテンポ良く展開します。ドラマ部分も、まあいかにもって感じのではありますが、通俗の強さを感じさせる雰囲気です。でも最終的には、TVシリーズ見てない小生としては、隔靴掻痒の感がありました。イマイチいろんなつながりやディテールが分りかねる感覚。

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いろんな意味でアンリアルであり、香川照之のキャラとか、大義を抱えたエリート集団とか、みんなマンガだと思えばそれなりに納得ではあります。そして、それを補って余りあるアクションのスピードと緊迫感に、大抵のことは許せてしまうのです。とにかく岡田准一の走りが力強く美しい。予告編にもあった、猛スピードで壁を走っちゃうとこなんか、初めて見る絵で驚いちゃいました。車の屋根を走り続けるあたりも、スゴイですし。いろんな動きも、極めてシャープです。 ただジャニーズ事務所は非常に管理が厳しいので、各映画サイトのブログ用の画像に岡田入りのものは一切ありませんでした。

336791_005真木よう子は、出産を待って撮影が行われたこともあり、なんだかぷくぷくしてます。走りもちょっとしんどい感じに見えたのが、ちょっと残念。

いずれにしても「革命篇」につづく、ってことなので、我々としてはじりじりと待つしかありませんね。

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2010年11月27日 (土)

禅ドーナツ

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プランタン銀座の入口前で売っていた『禅ドーナツ』です。白金台発と書いてあります。なんと「楽天ランキング ドーナツ部門1位!なんだそうです。1個230円と高めです。

いろんな種類があったのですが、小生はまずは王道の「プレーン」を買ってみました。パッケージに「空(くう)」とあるあたりが、さすが禅ドーナツ。確かにドーナツの中心は「空」ですが・・・。

101123_132002して、お味の方は・・・悪くないです。ミエルみたいなヘルシー焼きドーナツなんですけど、生地の感じとか、適度の甘みとかが結構しっかりしていて、とてもいい感じです。

いちおうコラーゲン入りでもあるようです。

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2010年11月25日 (木)

キットカット「チーズ」とチロルの2種類

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キットカットの『チーズ』です。箱もオシャレです。ホワイトチョコにチーズペーストとチーズフレイバーが加えられ、ウエハースの間のクリームにはチーズパウダーが入ってます。かなりしっかりとチーズの匂いがするので、チーズがダメな人はダメでしょう。

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でもチーズ味がホワイトチョコの甘ったるさを中和してくれていて、大江戸的には大いに評価したいところです。

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一方こちらはチロルチョコの『白いちご』と『WINE』。前者はホワイトチョコの中にいちごジャム。「初恋の香り」だそうです。うーん、甘ずっぱい。 後者はブラックチョコにワインゼリー風のものが入ってまして、まあ悪くはないです。グレープ味とかレーズン味とか言った方が近いような気もしますが・・・。

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「行きずりの街」:ダメダメじゃん

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映画『行きずりの街』は、製作:黒澤満、脚本:丸山昇一、撮影:仙元誠三、照明:渡辺三雄と往年の東映セントラルフィルムの面々が再会しての作品だけに、あのTCF的な匂いを期待したのですが・・・うーん、裏切りの街でした。

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これ、原作も読みましたが、大して面白いもんでもないってゆーか、「このミス」第1位ってホント??って思うぐらい、ありふれた安っぽさでした。それでも、だからこそ今、丸山脚本で阪本順治が撮れば、いい映画になったりするのではと思いましたが、嗚呼。

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まあハードボイルドってのは、何が起こっているのか、どういう話だったのか最後までよくわからない。でもオッケー、ってのが不文律ではありますが、それにしても原作を読んでいる小生にさえ何だかよくからないのですから相当なもんです。けっこう説明シーンや台詞に時間をかけていたかと思えば、必要であろう事柄をさらりとしか描かなかったり。うん、話術が下手ってことですね。ダレ場が多いです。

その上、『カメレオン』と本作とで確信したのですが、「(近年の)阪本順治はアクションが撮れない!」。だって、アクションになると引きの絵の1ショットで、迫力も何もあったもんじゃなくって。たまに寄ったりカット割ったりすると、必要なカットが無かったり、何を描いているのか要領を得なかったりして・・・。ああ、そういえば去年の『座頭市』のアクションもそうでした。ダメダメでした。

役者も生かせておらず、仲村トオルは妙にカッコつけてるし、相変わらず100831_yukizurinomachi_sub5演技がちょっとねえ・・・。 そして小西真奈美があんまり魅力的に撮られてはおりません。困ったものです。

クライマックスやラストも、弱いです。てんでなっちゃいない感じです。 それでも往年のTCF作品のような、スタイリッシュな味わいとか、驚くべき映像とか、魅力的な役者とか、バランスが悪くてもどこかひっかかるようなパワーがあればいいのですが・・・、ありません。残念です。

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2010年11月24日 (水)

「リミット」:絶望的シチュエーション

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映画『リミット』、原題は“Buried”(埋められて)ですよ。キャッチコピーは「目覚めたら土の中」ですよ。うわ、いやですねー。こんな絶望的なシチュエーションはありません。 以前『SAW ソウ』第1作が公開された時のフレーズに「ソリッド・シチュエーション・スリラー」ってのがありましたが、本作もまさにそうですね。

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ワン・アイディアものとしては『オープン・ウォーター』とか『フローズン』とかの絶望感に近いものもありますが、本作は土中の棺の中という、最高にシンプルで極端な設定にも関わらず、それを展開させるアイディアの点ではかなり頑張っています。ジッポー・ライターと(誰かの)携帯電話だけがあって、どこへかけても要領を得ず・・・以降は、なかなか知恵を振り絞らないと書けないホンだと思います。

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95分間、棺の中だけ(外部のシーン一切ナシ!)なのに、次から次へと危機が迫り来る展開には感心します。相当な低予算でもありますよね。

(以下ネタバレあり)

ただ、疑問点やツッコミ所も多々あります。ジッポー、熱くなって大変なんじゃないか? とか、すぐ酸素なくなるんじゃないか?とか、(蛇の場面で)あんな所で火をつけたら、煙やら何やらで窒息しちゃうんじゃないか?とか、あんな早口で話したら、イラクのカタコト英語の人は聞き取れないんじゃないか?とか・・・。

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やはりラストには「ひえー!」と唖然としながら、笑っちゃいました。そりゃないよなー。 笑ったといえば、「おお携帯があるぞ!やった!」ってんでかけようとしたら、わけのわからんアラビア文字ばかりが出て来た場面、けっこうツボでした。ギャグですよ、コレ。

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シネセゾン渋谷のロビーには、宣伝用の棺が置いてありました。曰く「(自己責任において、)ご自由にお入りください・・・・・ ※念のため携帯電話をお忘れなく」だって。

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2010年11月23日 (火)

アイコンチキンのカルボナーラ(どろどろなんです)

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マクドナルドのアイコンチキン・シリーズ最終第4弾は、はい『カルボナーラ』です。

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どろどろなんです。チーズやベーコンやスクランブルエッグもはいってますけど、チキンにかかったカルボナーラ・ソースがどろどろなんです。食べてるとしたたるんです。で、その味とカルボナーラの語源である黒コショウのピリピリ感が、けっこう口の中に広がり続けます(ちなみにカルボナーラCarbonaraは“carbon(=炭)”とある通り、黒コショウを炭の粉に見立てたのだとか)。なので、チキンの味なんかはどっか行っちゃいます。 全体的にはまあ悪くは無いけど、どろどろでぽたぽたなんです。

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2010年11月21日 (日)

「玄牝-げんぴん-」:感銘とほろ苦さ

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河瀬直美監督によるドキュメンタリー映画『玄牝-げんぴん-』は、なかなかに興味深い作品でした。 自然分娩のために妊婦たちが共同生活を行う吉村医院。よく聞く「昔の農家のお母さんは、出産の日の数時間前まで元気に畑で働いていた」みたいな生活を実践し、薪割りや耕作に精を出す妊婦たち。 そして出産。 立ち会った小さな男の子が、新しい生命の誕生とお母さんの偉業に感動して涙を流す場面などは、観る者にも感銘を与えます。

良くも悪くもこの吉村先生のキャラクターが本作のキモ。1008439_02「出産に命の危険はつきもの、そこで生きるも死ぬも神様が決める自然なこと」とする彼の哲学には賛否両論あることと思いますが、少なくとも本作に出てくる妊婦さんたちは心酔しているようです。 でも終盤に、そんな吉村先生だって聖人でも救世主でもなく、実の娘から「他人には尽くすのに、私たち家族には耳を傾けてくれなかった」「もう会わない」と厳しい言葉を投げかけられる場面を入れるあたりが、映画作家としての河瀬直美の優れた点でしょう。苦い口当たりが残りますけどね。

それにしても、若い女性が観たら「子供を産みたくなる映画」だなあって思いました。違うかしらん?

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11年ぶりの湘南-名古屋@平塚 そしてグランパス優勝 (クイーンもね)

Dscn0745_convert_20101120231751平塚競技場でのベルマーレvs.グランパス戦。(他会場の結果次第で)名古屋の優勝がかかっている101120_135801大一番です。来期から使える電光掲示板が(形だけは)もう出来上がりました。J1デビューとならなかったのは寂しいところですが・・・。

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いい試合でした。降格が決まってふっきれたのか、名古屋が水曜の天皇杯で120分闘った疲れで動きが鈍いのか、湘南が試合を支配。NHK地上波の全国放送に恥じぬ戦いでした。とにかくベルマーレ選手がアグレッシブに球際を粘って競り勝つし、ルーズボールもほとんど拾えてました。前へ前への姿勢がいい結果を生んでました。てゆーか・・・何で今までコレやらなかったんだよ?!

ジャーンも村松もいない中、17歳の高校生センターバック遠藤が、とても良かったです。 こちらは絵になる男、ストイコヴィッチ監督(↓)。

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前半を0-0で折り返したのはゲームプラン通りだったろうし、 得点されるまではずーっと湘南が押していた試合でした。 でも名古屋には決めるところで決める給料の高い人たちがいるんだよなあ。

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玉田のヘッドで取った1点を守り抜いた名古屋が1-0で勝ったとたん、ベンチからスタッフ、選手たちが勢いよく走り出してきました。あっ、決まったんだ・・・ってことで、ピクシーの胴上げもあり、ま、おめでとうございます、でした(鹿島が神戸と引き分けたのでした)。

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で、感動的だったのは両チームサポーターのエール交換。湘南側からのグランパス・コールに応えて、ストイコヴィッチが選手たちを引き連れてベルサポにご挨拶→ (その間、名古屋サポからは「(J1に)帰って来い!」コール)。すると湘南サポーターからは「ピクシー、アレ!」コールと手拍子が!! 小生はピクシーの大ファンなので、感慨もひとしおです。

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今日の赤い人たちはとても幸せでした。名古屋から来た甲斐がありましたね。 いつの日か我々も・・・です。 思えば11年前の1999年8月、大江戸が初めて平塚でベルマーレの試合を見たのが、名古屋戦でした。あの時はナイトゲームで、ストイコヴィッチ選手のいたグランパスに4-2で勝ったんですよ!

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さてさて今日は久々にバックスタンド7ゲート側から見てましたが(試合後、メインに移動)、ベルマーレクイーン&マーメイドのみんなは、今日もメインスタンド下のベンチ裏の方で観戦&応援。前半は寛子ちゃんと聖夏ちゃんしかいなかったのですが、後Rscn0766_convert_20101120232750半は5人揃いました。どんなおしゃべりしてるのかなー、と気になります。 いつもながらひっそりと地味です。

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で今日は試合後に思い切って、5人からサインしてもらっちゃいました(+記念撮影も)。 残された時間の短さが、ひたひたと感じられたのでね。 感謝!

 さあ、今期J1でのホームゲームはあと1試合のみです。

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2010年11月20日 (土)

ボージョレ・ヌーヴォー、今年も

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ま、今年もブドウが採れて、ちゃんとワインができましたってことを寿ぐお祝いの儀式ですよね。ボージョレ・ヌーヴォーが解禁となりました。 今年のチョイスは、去年から登場して今年限りで消えちゃうと言われているペットボトル入りってやつです。なるほど軽い。スクリューキャップで簡単。でもちょっと味気ない感じです。

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さてお味の方は、意外と果実味濃い目で、「ヴィラージュ」じゃないただの「ヌーヴォー」としては上出来でした。 ヌーヴォーって、ぶどうジュースみたいなフレッシュさが身上だとは思いますが、こいつは結構ワインぽかったのであります。

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2010年11月19日 (金)

Sweet×ピュレグミ

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カンロ『ピュレグミ』の「シャルドネ&フランボワーズ」です。でもただ101118_115502のピュレグミじゃなくて、宝島社の『Sweet』とのコラボ商品。ラグジュアリー感(?)を追求したためか、通常の105円じゃなくて、120円というプレステージな(?)価格設定になってます。

ピンクのパッケージといい、レースのリボンやハートを使ったビジュアルといい、シャルドネ&フランボワーズなんていう設定といい、「いかにも」の女子狙いです。 相変わらず「すっぱいパウダー」が激しくすっぱいなあ。とは言え、おいしいです

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白とピンクのツートーンカラーで、パウダーまぶしのハート型グミが、見事に女子っぽいというか、『Sweet』っぽい商品であります。

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2010年11月18日 (木)

日本刀アンブレラ

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先日購入した日本刀のような傘。本日デビューでござった。ご覧のように、鍔(つば)とグリップがもろに日101117_093602本刀です。

これがなかなか気分出てまして、左手で鍔の下を持ち腰の横に位置させると、なんだか背筋が伸びてピリッと締まった気分になるのです。 黒いコートをはためかせながら、これ提げてずんずん歩いてたら、まっこと気分はサムライでした。 こんなもん持っただけでそうなんですから、真剣だったら・・・。うーん、やっぱり「武士の魂」なんですね。納得できました。

で、開くとこう。開いてももちろんいい感じです。

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それにしてもずっと雨が降らなかったので良かったです。先週デビューだった

ら、APECのものものしい警備の中、職務質問ぐらいはされていたでしょうから。

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2010年11月16日 (火)

渋谷駅前の途中経過

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9月13日の当ブログ(↓)でもお伝えしましたが、井の頭線渋谷駅前のパチンコ屋跡地がこんな具合になってます。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-fd21.html

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相変わらず手前の一角がシートをかぶって生き残ってます。

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よく見てみると、宝くじ屋さんとプロミスの無人店舗、その間にバーといったところ。

で、その逆サイドにはラーメン屋さん。

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うーむ、この後いったいどうなるのでしょう? まさか残したままそれを囲むように建てる荒業とか・・・。 

ちょっと目が離せない展開です。

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2010年11月14日 (日)

湘南ついに降格決定

とうとう来ましたって感じですけど、湘南ベルマーレのJ2降格が決定しました。アウェイで清水に0-5の完敗。 開幕から主力選手のほとんどが怪我で離脱を繰り返し、シーズン中に13人が手術をするという呪われたような異常事態。特に、補強した移籍選手が、怪我もそれ以外の要素もありで、ほとんど使い物にならない人たちばっか。つまりJ2の先期よりも質の低いメンバーでやりくりしなくちゃならなかったという状態。特に一番重要な選手=アジエルが1試合もプレイできなかったわけですし、ジャーンも後半戦は棒に振ってしまいましたから・・・。

他のJ1チームを見渡しても、圧倒的に貧しい戦力でしたもんねえ。試合見てると、「個」の力で負けてる、ってことがよーくわかります。ここらへんがスポンサーに頼らない市民クラブの悲しいところ。 大江戸的には、ベルマーレ・クイーンがどうなってしまうの??ってところも、大変気になります。

うーん、あと4試合。絶対もう1勝しましょう! &京都より上の17位に順位を上げましょう!! そして1年でしっかり戻って来ましょう!!!

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今日の点取り占い136

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ジェット機で世界一周しよう   9点

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2010年11月13日 (土)

謎の価格差

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同じサイズの『いろはす』が、こなた150円、かたや110円って何? よく見ると、ラベルデザインが違うんですね。ってことは、オールドデザインのものが安売りされてるってことなんでしょうかねえ。 だったら110円のやつがかなりお買い得です。110の王です。買うべし!

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2010年11月12日 (金)

キットカットの「柚子こしょう」

101110_211201キットカットの九州限定版『柚子こしょう』です。柚子こしょうって九州ではおなじみの、緑色の粒マスタードみたいなもの。ゆずの香りと唐辛子(=九州では「こしょう」)のピリ辛さが特徴の調味スパイスです。

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ブラックチョコが美味。ゆずの香りが爽やか。食べてしばらくすると、口の中がピリピリして、けっこう長く続きます。 なるほど、こういうことですか。まあ珍品ではあります。

でも意外とおいしいのです。

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2010年11月11日 (木)

アイコンチキンのディアボロ

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マクドナルドの「アイコンチキン」シリーズ第3弾、『ディアボロ』です。バンズはチーズまぶし。衣をつけた揚げチキンに甘辛のディアボロ・ソースをたっぷりかけ、あとはレタス、チーズと薄くてあまり味のしないベーコン。

「ディアボロ」(悪魔)って名に反して、ソースが甘ったるくて、なんだかナマクラな味です。もっと、パンチが欲しいなあ。おまけにチキンのプリプリ感も(個体差だろうけど)今日のやつはありませんでした。 がっかり。101110_132802

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2010年11月10日 (水)

番外編<その2>唐戸~門司

101105_144501下関は唐戸の商店街の奥にUFOが着陸!?

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これ、実は「唐戸ドーム」と言うそうなんですが、商店街の交差点の上を覆っている丸屋根。

こんな地味な所に、場違いなほどデカイです。巨大と言っていいほどのスケール感なんです。

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それにしてもいったい何のために??

交差点の真ん中を雨や日射しから守ってどうするつもりなんでしょう? しかも車道ですよ! 謎です。 ある意味、奇景です。

で、港から渡し船に乗って、対岸の門司港へ。101105_150901

関門ブリッジが優美です。

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門司港駅。大正3(1914)年に出来たこの木造駅舎は、重要文化財に指定されています。以前にも来たことがあるのですが、いいですねえ。

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待合室もこのようにレトロな風情。

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で、今日では門司の名物と言えばこの「焼きカレー」です。カレーライスにチーズと玉子を乗っけて、オーヴンで焼いて、あつあつとろーり。おいしゅうございました。

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番外編<その1>下関(唐戸)の建築

101105_142501「東京温度」としては“番外編”の扱いとなりますが、先日行って来た山口県は下関の唐戸地区について少々レポート。

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まずは重要文化財の「旧英国領事館」を見ようとしたら、現在は長期にわたり保存修理工事のため休館中(平成20年12月末から5年間)で、工事囲いがかかっていました。

で、代わりと言っちゃあなんですけど、こちらの見事な建築が「旧秋田商会ビル」。

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大正4(1915)年の竣工だそうですが、何が凄いって、世界最古と言われる屋上庭園があるのです。その上、茶室まであるそうです。ただ屋上は一般には開放されておらず、外側から遠景で望むことしかできません。 

で、凄いこと②としては、2階、3階には広い和室があるってこと。この外観で街中な101105_141201のに・・・、びっくりです。 秋田商会は明治38(1905)年の創立で、木材取引などの商社活動と海運業を営み、台湾、朝鮮半島、満州にも進出した、下関を代表する企業だったそうです。 現在は1Fが下関観光情報センターになっています。

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ちなみにお隣は「下関南部町(なべちょう)郵便局」。明治33(1900)年に建てられた下関に現存する最古の西洋建築であり、また現役の郵便局舎としては国内最古のものだそうです。当然ポストはこれでなくちゃね。

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そこから徒歩5分ほどの所には「田中絹代ぶんか館」。↓ アールデコ調の、きれいな建

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物です。残念ながら時間が無く、中には入りませんでした。

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2010年11月 9日 (火)

ジャーンの退団

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ああ、我らが湘南ベルマーレのジャーン選手が退団となりました。報道を見て、かなりショックでした。 先期はJ1昇格に寄与し、今期はJ1開幕戦でチーム第1号ゴールを決め、ガタガタのチームで唯一人J1らしいプロフェッショナルなプレーを見せていただけに、夏場のケガ以降出場することなく終わってしまったのが、本当に残念でなりません。

年齢は33歳で、本人は現役続行希望とのことですが、ひとまず治療のためにブラジルに帰るのだとか(彼はドイツ系ブラジル人)。 ベルマーレでの4年。空中戦に強く、はじき返す鉄壁のディフェンス、セットプレーからの高さを生かしたヘディング、冷静さと熱いハートを併せ持つ「ピッチの哲人」といったイメージでした。一方で、アジエルの得点には我が子と以上に喜びを爆発させて覆いかぶさったり、前線に攻め上がった後はガニマタでひょこひょこと戻ったり、嬉しそうに「勝利のダンス」を踊ったりする姿が忘れられません。(写真は10月16日の鹿島戦@平塚競技場におけるサイン会で)

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大江戸の応援用コンフィットシャツは去年も今年も「3」番JEAN です。ベルマーレ史上においても、洪 明甫(ホン・ミョンボ)、パラシオスに次ぐ名センターバックでした。 そもそも彼がFC東京時代(94年)のナビスコ杯決勝において、前半30分ほどで退場(イエロー2枚)となり、男泣きしてたシーンはJ屈指の名場面だったと思います。 そのうち監督になって戻ってきてほしいぐらいです。

ああ、こうして一人また一人と抜けていくんだろうなあ(泣)

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2010年11月 7日 (日)

ジル・クレイバーグ逝去

アメリカの女優ジル・クレイバーグさんが白血病で亡くなりました。享年66歳。 一番の代表作はやはり『結婚しない女』でしょう。カンヌで女優賞も受けていますが、公開された1978年当時の時代の空気がとてもよく出た、ポール・マザースキー監督による“女性映画”です。同年の20世紀FOX は女性映画シリーズ第1弾『真夜中の向う側』、第2弾『愛と喝采の日々』、そして第3弾が『結婚しない女』でした。共演のアラン・ベイツもコンテンポラリー・アーティストを良く演じていましたし、ニューヨークの街も生き生きと描かれていました。ビル・コンティによる音楽も良かったし。

ただ大江戸的に評価が高いのは、今は映画史に忘れられてしまったかのような『ルナ』(1979)。ベルナルド・ベルトルッチ監督によるイタリア・アメリカ合作。ヴィットリオ・ストラーロの撮影が絶品で、2時間22分の堂々たる名作だと思うんですけど・・・。

けっこう目が小さめで、知的で、ほんわかソフトな雰囲気の女優さんでした。後年の映画出演が全くなかったので、やはり映画史的には忘れられかかった女優になってしまい、新聞の訃報には写真もつかないくらいの扱いでした。 でも『大陸横断超特急』なども含めて、大江戸はけっこう好きでしたねえ。合掌。

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2010年11月 6日 (土)

今日の点取り占い135

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悲しくなっても泣かないで我慢しましょう   6点

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2010年11月 5日 (金)

東京大江戸化計画17

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←東銀座・東劇にて

101104_235401                      インターネットで↓

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2010年11月 4日 (木)

ひたすらピュアな「君に届け」

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映画『君に届け』は、ピュアな学園ラブストーリーとして爽やかな味わい。ピュア過ぎて、「中学生日記」か!?とツッコミたいほどです。

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何と言っても三浦春馬が笑っちゃうぐらい爽やかです! いつもサワヤカ笑顔で、1点の陰りも無く堂々の“王子様”を演じています。 例えば、少女たちがちょっとした諍いの後で仲直りして絆を深めた場面で、それを隣の建物の屋上から見てて、うんうんとうなずきながら爽やかに笑う場面なんて、もうほとんどギャグですね。

336633_004 多部美華子はあいかわらず達者で、暗くて不気味な貞子芝居を、おかしいけど“お笑い”にはせずに、絶妙なバランスでしっかり演じるあたり、ほんと若手演技派ナンバーワンです。でも人によってはこういうキャラにイラッと来る方もいらっしゃるんでしょうかねえ。小生などは、えらいねえ、いじらしいねえ、とばかり思うのですが・・・。

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エンドタイトル後についているシーンも、ホントさりげなくて何てことなくて、わざわざつけることないようなシーンなのですが、あれがあることで、一段と爽やかな気分で映画館を出ることができるのです。 熊澤尚人監督は『虹の女神 Rainbow Song』も爽やかでしたもんねえ。彼は『リング』や『らせん』もプロデュースしてたってことで、まさにこの“貞子”ばなしとは因縁があったわけですねえ。 

終始爽やかでピュアですけど、やはり「マンガだなあ」というか、あまりにも使い古されたようなディテールが積み重ねられてはおりました。ちょっと気恥ずかしいよね。 女の人にとってとても都合のいい「王子様」物語になってました。

それはそうと、なんでARATAにこんな頭悪そうなスカジャン先生の役やらせたんでしょか? 熱演してもイタイというか、やはりそもそもの根本がムリでしょう。へんなの。

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2010年11月 3日 (水)

ラ・パルレ倒産してました

ひえー、ベルマーレのユニフォームの胸スポンサー「ラ・パルレ」さんが、いつの間にやら倒産の危機なのか事実上の倒産なのか・・・10月5日に民事再生法の申請をしていたことを今日知りました。各種報道記事では「倒産」と書かれています。 融資先の振興銀行が経営破たんしたことによる連鎖倒産らしいですが、ラ・パルレ(ちなみにエステティックサロンです)自体業績がガタ落ちで、支援企業がつかないのだとか。

うーむ、夏ごろ平塚の清水戦(だったっけ?)で試合前に経営トップの方々が出てきて、関西弁で悪ノリの素人お笑い芸をやらかして、客席がドン引き状態だったことを思い出します。やっぱりねえ。

それはいいんだけど、ベルマーレの資金問題やらクイーン&マーメイドの今後(井上ゆりなちゃんをはじめ、ラ・パルレにも協力してましたもんねえ)が気になります。 まあ台風で試合延期になったり、なかなか順位が上がらなかったり、いろいろありますねえ。

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2010年11月 2日 (火)

ローソン×エヴァ

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ローソンでキャンペーン実施中の『エヴァンゲリヲン』。まずは「レイとアスカのダブルクリームドーナツ」。ホイップクリームとカスタードクリームをレイとアスカに例えております。

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こちらはマリのイラスト(リアス)で「ハーフリング シフォンケーキ」。どちらも思ったよりはうまかったです。

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「コーンスナック スパイス味」です。↓

 うーん、ジャンクな味です。101101_200001

3層になった「ストロベリーチョコレート」です。↓ 

アスカの言葉で「全部もれなく食べ尽くしなさいよ!」とおっしゃってます。その右にはネルフのマーク入りの「タブレットキャンディー」、まあ甘いフリスクですね。

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ウエハースです。おまけとしてメタリック・プラスティク・カードが入ってます。

真ん中のアスカなんか、ローソンの前に立ってるコラボデザインですっ!

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これらを買いまくって、対象商品2点で1枚もらえるクリアホルダー全5種類をコンプリートしてしまった大江戸って・・・(でも最低210円=ウエハース2個で1枚もらえるわけだから、オトクです)。

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で、この次のローソンって『けいおん !!』のプロモーションですって! こちらもローソンの前にたたずむ5人。たのしみたのしみ♡

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2010年11月 1日 (月)

桂花ラーメンFOREVER

なんとお!熊本ラーメンの「桂花」が民事再生法申請となっ!! まあ営業は続けるってことで一安心なんですが。

昔っから大大大好きなんですよ、桂花ラーメン。数あるラーメンの中で、一番好きかも知れないぐらい。あの濃厚な味と太め&硬めの麺、肉の旨さ・・・と書いてると、食べたくなってきて困ります。 あの味を変えずに頑張ってね。

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