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2010年11月 9日 (火)

ジャーンの退団

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ああ、我らが湘南ベルマーレのジャーン選手が退団となりました。報道を見て、かなりショックでした。 先期はJ1昇格に寄与し、今期はJ1開幕戦でチーム第1号ゴールを決め、ガタガタのチームで唯一人J1らしいプロフェッショナルなプレーを見せていただけに、夏場のケガ以降出場することなく終わってしまったのが、本当に残念でなりません。

年齢は33歳で、本人は現役続行希望とのことですが、ひとまず治療のためにブラジルに帰るのだとか(彼はドイツ系ブラジル人)。 ベルマーレでの4年。空中戦に強く、はじき返す鉄壁のディフェンス、セットプレーからの高さを生かしたヘディング、冷静さと熱いハートを併せ持つ「ピッチの哲人」といったイメージでした。一方で、アジエルの得点には我が子と以上に喜びを爆発させて覆いかぶさったり、前線に攻め上がった後はガニマタでひょこひょこと戻ったり、嬉しそうに「勝利のダンス」を踊ったりする姿が忘れられません。(写真は10月16日の鹿島戦@平塚競技場におけるサイン会で)

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大江戸の応援用コンフィットシャツは去年も今年も「3」番JEAN です。ベルマーレ史上においても、洪 明甫(ホン・ミョンボ)、パラシオスに次ぐ名センターバックでした。 そもそも彼がFC東京時代(94年)のナビスコ杯決勝において、前半30分ほどで退場(イエロー2枚)となり、男泣きしてたシーンはJ屈指の名場面だったと思います。 そのうち監督になって戻ってきてほしいぐらいです。

ああ、こうして一人また一人と抜けていくんだろうなあ(泣)

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