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2011年1月10日 (月)

「トロン:レガシー」、冷えびえと無機質

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映画『トロン:レガシー』を、3D字幕版で観ました。前作もリアルタイムで観ている小生ではありますが、どちらもかなりつまらないです。どちらも冷えびえとした無機質なトーンです。CGIの発達で、映像的に目新しいものも無くなってしまった現代の新作の方が、より退屈であることも確かです。

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黒を基調としたボディースーツに、白いラインの人とオレンジのラインの人がいます。オレンジの人はなんだか、auのイメージです。特にIS03の感じかな(小生のやつはオレンジラインなしのブラックですが)。 じゃあ、白いラインの人はソフトバンクなのかと問われるとムムムなのですが・・・。

100824_tron_main それにしてもあの光るリングはフリスビーっぽくもありますが、大江戸の観察眼からはウルトラマンの「八つ裂き光輪」にしか見えません。それを言ったら、バイクは仮面ライダーだし。

101210_tron_sub4 一つだけ驚いたのはジェフ・ブリッジズの若い頃の顔をCGで作って動かしていること。これできるんだったら、女優さんにとっては福音っていうか、永遠に若い役やれちゃうってことじゃあないですか。うーん、ほとんど神の領域を侵しかかっておりますね。

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コメント

>一つだけ驚いたのはジェフ・ブリッジズの若い頃の顔をCGで作って動かしていること。

これ、『ターミネーター4』でもありましたね。顔だけシュワちゃんの若い頃w。演じた役者さん(?)顔が出ないのね・・ちと可哀想。

投稿: ブリ | 2011年1月20日 (木) 17時40分

あー、なるほど。言われてみれば『T4』、そうでしたよね。

投稿: 大江戸時夫 | 2011年1月20日 (木) 23時57分

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» トロン:レガシー [LOVE Cinemas 調布]
1982年にジェフ・ブリッジス主演で世界で始めてCGを本格的に使った作品として知られている『トロン』の続編。20年前に失踪した父の後を追い、電脳世界へと入り込んだ息子サムが、父と協力してプログラムたちと戦う姿を描き出したSFムービーだ。前作同様ジェフ・ブリッジスのほかに、『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが出演。四半世紀の技術の進歩が素晴らしい。... [続きを読む]

受信: 2011年1月11日 (火) 00時04分

» 映画『トロン:レガシー、3D字幕版』を観て [KINTYRE’SDIARY]
10-81.トロン:レガシー■原題:Tron:Legacy■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:126分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:12月19日、吉祥寺スカラ座(吉祥寺)■料金:1,... [続きを読む]

受信: 2011年1月25日 (火) 17時53分

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