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2011年3月14日 (月)

4日目:災害と映画

週が明け、計画(?)停電が混乱を呼び、電車は動かず、出社できない人や大幅に遅れた人も多数。11日以来、いろいろと疲れました。節電で、なんか寒いし。 明日は9日ぶりに休めそうです。

TVからは普通のCMがほとんど消え、AC(公共広告機構)とかを中心に「適切」なものを少々。新聞も出版を中心にマジメな広告のみ、といった感じ。 夜には銀座の街も、渋谷の街も照明が消え、真っ暗でした。信じられない光景です。 “TOKYO BLACKOUT”・・・数年前に公開された映画『首都消失』の英語題がまさにそうでした。

映画といえば、3月26日公開予定だった映画『唐山大地震-想い続けた32年-』の公開が延期となりました。まあ落ち着くまではしょうがないですね。 またクリント・イーストウッドの『ヒア・アフター』にも今回の災害を連想させるシーンがあるということで、上映中止になりました(上映館で終映日には多少のばらつきがあるようですが)。そういえば、予告編に津波シーンがありました。そういう自主規制って、ちょっとヘンな気もしますけどね。 まあ昨年秋に公開された韓国映画なんて、タイトルももろに『TSUNAMI』でしたけど、今なら完全にアウトでしょう。 原発のメルトダウンを扱った往年の『チャイナ・シンドローム』も、なまなましすぎますよね。 それにしても今、映画館なんてガラガラなんだろうなあ。

明日の夜は雨の予報。放射能が混ざったりしないかと、気になってしまいます。皆様も十分ご注意を。

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