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2011年4月30日 (土)

「島田ゆか&ユリア・ヴォリ展」を出ると・・・

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松屋銀座で開催中の『島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展』、会場を出た所にある特設カフェで売っているドーナツがコレ。きなこ味とシナモン味。ご覧のように形は大ざっぱでワイルドですが、味の方はなかなか結構です。生地がやけに、もちもちです。

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で、その後に出てくるのは物販コーナー。じゃん!こちらは「らくちゃん」です。落花生の殻をかぶっているので、らくちゃんです。ゆるキャラ、へんキャラの類ですね。

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で、こいつときたら、脱いだらスゴイんです! ↓ほら、なんかつるんとしてマヌケです。イタチとかカピパラとかみたいでもあります。

こんな袋に入れてくれました→↓

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そんでもって、こちらのキャラが「おじぎちゃん」。島田ゆかさんの「バムケロ」シリーズウサギのキャラクターみたいですよ。こちらはピンバッジ3点セット。

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カフェでは「おじぎちゃんのカフェラテもあったりするようです。

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で、気に入ったキャラなので、自分でも描いてみました。うまいっ!

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2011年4月29日 (金)

自粛を自粛、これでいいのだ!!

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新聞広告に載っていたのだ(しんぶんし」は逆さに読んでも「しんぶんし」なのだ)。

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「上映を自粛することを、自粛したのだ!!」ですって。 さすがです。これぞ赤塚精神。「賛成の反対なのだ」にも通じるような・・・。

世の中「自粛、自粛」じゃダメになります。映画界においても、あの作品の上映中止やあの作品の上映延期って本当に必要だったのかしらん?という見地から、このメッセージを読みなおすと、ますます良いコピーですねえ。

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』は30日公開です。

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2011年4月28日 (木)

ジンジャーエールとコーラのグミ

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カンロ『ピュレグミ』の「アップルジンジャーエール」です。コラーゲン、ビタミンC入りです。パッケージに“WILD PURE”とあるように、そして「すっぱいい」とあるように、かなりすっぱいっす。ただアップルなんで、そのうち甘くはなります。けど、ジンジャーエールとDsc_0361言われてもねえ・・・って味です。そうなのかなあ?

こっちもすっぱい「レモンコーラ」味。しかもレモンなので、すっぱ感が長続きします。大江戸的には嫌だなあ。でも最後にはコーラ味になってくれるんですけどね。 この「すっぱいパウダー」やめてほしいんだよねー(人気あるらしいんですけど)。

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2011年4月26日 (火)

シモキタの激安自販機

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下北沢南口の駅前に、こんな自動販売機が! 置いてあるのは金券ショップの店頭です。

「人気NO1」とありまして、その下には50円の文字が。

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で、「500mlが80円?」なる文字も。

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うーん、「いくらなんでも」ってぐらい確かに安いですよね。さすがに見たことのないような缶やボトルが主流でしたけど。 原価はいくらなのでありましょうや?

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2011年4月24日 (日)

「婚前特急」:最近の吉高さんって・・・

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映画『婚前特急』は、結構笑えたとは言うものの、もっと良い作品に成り得たうらみが残ります。5つ股かけてた吉高由里子が、最後に「本当にふさわしい相手」と結婚するまでのコメディーなのですが、演出がイマイチ。ちょっと間が悪かったり、テンポが遅すぎたり、この作品の場合はタイトルのように「特急」っぽく突っ走った方が、ノリノリのテンポで成功したろうなと思います。

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お相手となる男優も、榎木孝明、加瀬亮、青木崇高、吉村卓也とバリエーション豊富なのですが、何と言ってもSAKEROCKのメンバーだという浜野謙太が最高!! この素人っぽさ、ちんちくりんで小デブでむさ苦しい外見(ムチャクチャやな)! なんかだらしなくて、ずうずうしくて、へらへらしてて、鈍感で、不器用で・・・、でもミニラみたいで憎めない感じ。

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いやー、いい味出してます。この感じは貴重です。彼と吉高がののしり合ってケンカする場面は、実に笑えます。

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それにしても最近の吉高由里子って、なんだかヘンな感じになっちゃってると思いません? トリスのハイボールのCMなんかでもそうなのですが、例えば『蛇にピアス』の頃と較べると、顔が妙に丸くなってるし、眉毛とかアイメイクとかが妙にイケてないですよね。ヘンに和風な感じと言いましょうか、おばちゃんっぽい感じと言いましょうか・・・。誰かまわりに修正してあげる人がいないのでしょうか?心配です。

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終盤でのおばあちゃん(白川和子)の登場は、なかなかシュールなまでに凄いです。ギリシア演劇で言うところの「デウス・エクス・マキナ」(機械仕掛けの神)ってやつですね。ここは劇場内でもかなりドッカンと笑いが起きていました。

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2011年4月23日 (土)

J再開!

3月6・7日の開幕第1節以来、大震災の影響で中断していたJリーグが、本日再開となりました。プロ野球には先を越され、いやー長かったです。その間にもマルキーニョスをはじめ日本が怖くて帰国しちゃう選手はいるわ、平山とか柳沢とか怪我で離脱しちゃう選手は出るわで、なかなかです。 でも、やっぱりいいなあ。サッカーのある普通の生活。

TV録画で川崎-仙台戦@等々力を見たのですが、今回の被災地の象徴たる仙台が2-1で川崎に逆転勝ちするという、まさにうってつけの(記事にしやすそうな)展開。とはいえ、やはり感動的でした。手倉森監督なんか、試合後のインタビューで泣いちゃってたし、仙台でTV観戦してたサポさんも号泣してました。 マルキもヤナギもいなくなった仙台ですが、ゴールを決めたのは太田と鎌田という一般的には知名度の低い選手。ここらがまた、「全員一丸となって」って感じがでてるところです。泣けます。

湘南はアウェイで札幌戦。1-0で勝利を収め、(暫定ですが)首位キープです。ふふふ。次節、平塚での横浜FC戦もいただきますよ。ただ、時節柄「♪ベールマーレー、Big Wave~」という最重要チャントがちゃんと歌えるのかどうかが気がかりなところです。大きい波はまずいかなあ、やっぱり・・・。

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怒りの西郷せんべい

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支援者の方から頂戴した鹿児島名物『西郷せんべい』です。箱の西郷どんのイラスト、かなり色黒です。目つき悪いです。ちなみに「西郷どん」と変換しようとしたら「最後うどん」と出ました。シメのうどんみたいです・・・「俺はおじやで!」「じゃあ、俺は最後うどんで!」みたいな。

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中身は普通の瓦せんべいですが、かなり大きめです。そして西郷どんの顔がかなりコワイです。何をそんなに怒っていらっしゃるのでしょう? 最後はうどんよりもラーメンの方が良かったのでしょうか? ちなみに上野のアメ横に、「西郷丼」っていう丼ものを扱っている飲食店がありました。ベタですね。

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2011年4月21日 (木)

ちいさなバームツリー

Dsc_0354 あの「ねんりん家」の新製品『小さなバームツリー』のプレーンとチョコです。どちらも1本290円。串に刺さっていて、アメリカンドッグのような外観。食べてみると、確かにバウムクーヘン味で、おいしいです。

ただ、チョコはどうってこないですよね。大江戸の持論としては、バウムクーヘンやシュークリームやDsc_0355フィナンシェなどに「チョコ味」は不要!なので。 やはり、プレーンこそがバウムクーヘンの本質(生地の良さ、タマゴの風味など)なのです。

考えてみると、「なぜこの形?」「別に普通の形でいいじゃん?」という本質的な疑問にぶちあたること必至でしょう。まあ、外側のさっくり感があるといえば、あるのですけど・・・。

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2011年4月20日 (水)

自分が一番下だと思え

自分がいつも一番下だと思っていればいいの。そうすれば、人の言うことがよく頭に入ってくるの。            赤塚不二夫

なるほど。そう考えればいいんだろうなー、と思いながら、ちっぽけなプライドが邪魔をしたり、ちょびっと腹が立ったりするのがまあ、普通の人ですよねえ。 さすがは赤塚先生。ただのバカではありませんでした。

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2011年4月19日 (火)

にゃっとう

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にゃにゃ、にゃんと!『にゃっとう』です。熊本産です。猫は肉球見せてます。Dsc_0347

「熊本デザイン専門学校共同開発商品」だそうです。 納豆と猫と熊本とデザイン・・・あまりにも関連性がありません。

気になってサイトを調べたら・・・このサイトはなかなか尾も白い、いや面白いです。熊本ではTVコマーシャルやったりしてるみたいですねえ。↓

http://www.nyattou.com/

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2011年4月17日 (日)

久々のワイン会

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先日、銀座の『Le Vin(ル・ヴァン)』さんの開店1周年に呼ばれて、例によっていろんなワインをいただきました。 で、でも!当日はかなり風邪ひきで、鼻も舌も利かず、香りや味が良く分からない状態! まさに「豚に真珠」状態だったのです。 それでもがんばって、なんとか味の一端でも理解しようと務めたのでありました。

「ドメーヌ・マルク・モレ サントーバン2008」、ブルゴーニュのプルミエ・クリュの白。上質なシャルドネで、ナッツ感とリンゴ香。

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「ドメーヌ・ダルデュイ ガブリエル2009」はブルゴーニュの白。ハチミツ感がとても強く、酸味、ミネラル、森の香りも。

写真には無いけど「テココ」の白もちょっともらって、相変わらずおいしく、厚みのある味を堪能しました。

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メドックの「シャトー・フォルナス・ベルナドット1997」。カベルネらしい深みと甘み、そして立派に腐葉土のニュアンス。調べてみると、あまり知られていない随分お買い得のワインですよ。 

他にも1種類、赤を飲みまして・・・で、シメは、出たーー!「オーパス・ワン2005」。 こんな味が分からない時に飲んではいけDsc_0342ませんよねえ。罰当りってもんで。それでもおいしいです。さすがです。ブドウの芸術です。

なお当日のお勘定は全て、お店から震災義援金にするそうです。 Bravo!

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2011年4月16日 (土)

今日のいたずら3

Dsc_0345←他人様のアイフォンをauのスマホにチェンジ。

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まあ、この紙1枚ですぐできます↓。

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今日の点取り占い152

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あした先生にしかられるだろう   3点

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2011年4月15日 (金)

ドルチェ・ピザと北のヨーグルッペ

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松屋銀座の「GINZAの北海道・九州展」で売っていました。札幌はパティスリー・ジョネスの『ドルチェ・ピザ』(りんご)1,050円です。

ご覧のようにリンゴのスライスがぎっしり!

Dsc_0336 で台座は薄いタイプのピザ生地。でもスイーツ。ピザのようにカットして、つまんで食します。なるほどって感じの発明ではありますが・・・どうせならパイ生地や、ケーキ生地の方がおいしそうな気もいたしました。

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そして、なんとぉ、その会場に『ヨーグルッペ』が!(4月8日の記事参照) しかもパッケージには「北海道日高」の文字が!! え?宮崎県のもんじゃなかったの?! ロゴが違うぞ。おまけに絵も違うし(不気味少女じゃなくて、ヨーグルト奥様)、製造=北海道日高乳業株式会社です。

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し、しかもぉ200mlのだけではなく、1000mlのラージパックもあるのでしたあ! おそるべしヨーグルッペ!そうだっぺ。味はまたもや普通だっぺ。

皆様からも新しいヨーグルッペ情報がありましたら、お知らせください。

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2011年4月14日 (木)

今日の点取り占い151

Dsc_0333 君はかんしゃくもちだ   3点

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2011年4月12日 (火)

「SP 革命篇」:なんだかがっかり

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映画『SP 革命篇』、うーん、無駄に長い。TV版を見ていなかった小生にしてみれば前作『野望篇』は、わけわかんないながらもアクションに次ぐアクションで小気味良く見せてくれたので、それなりに面白かったのです。でも決着つけるべき本作は、なんだか議事堂が占拠されてからが長くってねえ。あまり動きがなく、じれったい感じ。

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国会議事堂のセットなど美術は健闘しているのに、そこに座っている衆議院議員の先生方のキャスティングが、2/3までは納得するとして、あと1/3ぐらいが手抜きで、どう見ても国会議員に見えません。こういう部分が映画の質や面白さを左右するんですけどねえ。 そういえば、若手エリート官僚たちのいやったらしい描写も、戯画化しすぎでリアリティ薄いっす。 こういうとこしっかりやらないと、大人の映画じゃないですよ。336792_004

アクションがそう多くないとは言え、岡田准一のスピードと跳躍と骨のきしむような力の入り方は、やっぱりスゴイですね。 真木よう子はやっぱりこのSP服が妙にピッチリで、何か違和感があるんですよねえ。 香川照之の悪役はだいたいいつもどおりであります。

336792_001なんか更に続きそうなラストも「えー??」って感じですね。 『野望篇』は岡田君の映画になってましたけど、『革命篇』は堤真一の映画になっておりました。でも、堤さんも「大義のため」「大義のため」とおっしゃってましたが、なーんだ「私怨」じゃないですか。 風呂敷広げた割には、上手にまとまりませんでした。

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シドニー・ルメット逝去

シドニー・ルメット監督が亡くなりました。享年86歳、アメリカの現役映画監督の中ではたぶん最高齢だったのではないでしょうか?  TVディレクターを経て1957年に『十二人の怒れる男』で映画監督デビュー。やはり『セルピコ』('73)、『オリエント急行殺人事件』('74)、『狼たちの午後』('75)、『ネットワーク』('76)と毎年のベストテンを賑わせた1970年代がピークでしたね。

その後けっこう低迷し続けたのですが、遺作となった'07年の『その土曜日、7時58分』では切れ味が甦り、大いに評価されました。 大江戸が選ぶ3本を挙げるのなら、『十二人の怒れる男』、『狼たちの午後』、そして甘美な小品『ガルボトーク/夢のつづきは夢』('84)となります。『デストラップ・死の罠』('82)も面白いですよね。

社会派かつニューヨーク派として名を馳せましたね。「正義」へのこだわりも一貫してありました。かなり好きな監督です。合掌。

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2011年4月10日 (日)

それでも桜は

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明日11日で大震災からちょうど1ヶ月。ただ普通の地震と違うのは、福島の原発がどうなっていくのか現時点でも全く見えないところ。これが無ければ、日本国民みんなで復興へ向けて頑張ろう!なのですが、今後の展開によっては東京にだって大きな被害が及ぶ可能性もあるわけですから・・・。

そうは言っても、東京では日常がだんだんと戻ってきています。そりゃーまだ節電やら何やらで店舗が暗いとか、エスカレーターが止まっているとかはあるけれど、人々はそこそこ普通に買い物したり、飲食店や映画館に行ったりしています。 お花見自粛の話もありますが、それでも桜は満開です。Dsc_0327

夜桜のライトアップが見られないのは残念ですが、花は今年も咲きました(遅かったけどね)。同じように美しいのです。ぶれません。

来年の花見を、みんなが笑顔で迎えられますように。

(写真は渋谷・桜丘の桜)

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2011年4月 9日 (土)

ボンサンクの「ブリュレ ド サンク」

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博多銘菓「鶴の子」でおなじみ石村萬盛堂の洋菓子店「ボンサンク」の『ブリュレ ド サンク』です。「至福のバウムキャラメリゼ」と書いてあるように、円形のバウムクーヘンをキャラメリゼしたもの。いやー、良さげですね。

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「温めるとおいしい」とか書いてありました。なるほど、確かに冷たいよりはキャラメルとのハーモニーが生かされる感じになりますね。

ただ、バウムクーヘン自体がちょっとたよりない感じで、小生の好みからするともう少し固めの方がいいなあ。 ま、おいしいんですけどね。

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ようやく「もしドラ」

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今さらですが、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』を読みました。いや、古本屋で見つけたので。 うむむむむ、これはなかなかですね。小説になってませんね。なんだかなあ。なんか物語はあるのだけれど、セリフもあるのだけれど、とにかく事象だけを書き連ねていったというか・・・。 うん、要するに「描写」がないんですね。それゆえ、小説の「味わい」ってもんが一切ありません。描写にこそ、小説の本質はあるのだと思うのですが・・・。

(以下ネタバレあり) 話の展開やディテールもかなり強引かつ陳腐。まあドラッカー入門解説書の意味合いが強いので、あまりどうこう言うのも野暮なんでしょうけど、それにしてもねえ。 安易に死病なんか出してほしくなかったです。まあ、クライマックスはそれなりに盛り上がりましたけど。でも、そもそもこれで甲子園に行けちゃうってのは、いくらなんでもあり得ないっすよねえ。リアリティーなさすぎ。 ドラッカーの教えの方も、この程度ではあまりにも中途半端では? まあ、あくまでも「とっかかり」ってことなんでしょうけどねえ。

それでも前田敦子主演の映画版は、6月4日公開予定です。主人公「みなみ」のモデルとなった峯岸みなみは主演ではなく助演として出演するそうです。 それと、大地震の影響で放映が延期されていたNHKのアニメ版は4月25日からのオンエアだそうです。

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2011年4月 8日 (金)

ヨーグルッペ

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震災以降、計画停電の影響でスーパーの棚からヨーグルトが姿を消しました。製造過程において、発酵中に一定の温度をキープすることが重要なので、ヨーグルトを作れない状況のようです。 毎朝、パンとコーヒーとヨーグルトの生活を長らく続けている大江戸としては困っております。「飲むヨーグルト」で代用したこともありました。なんか4個つながりの小パックだけはあって、それはありがたかったです。ヤクルトで代用ってこともありましたね。

そんな中、これも代用品で『ヨーグルッペ』。宮崎県の南日本酪農協同(株)の都城工場で作られたものですが、東京のコンビニで普通に売られてました。 うーむ、なかなかの名前ですね。ヨーグルッペ・・・。

「おう、休憩にすっぺ。」「そうすっぺ、そうすっぺ。」「よーぐるっぺ。」って感じです。 そしてアルプスのハイジ的な女の子の顔が、少々コワイです。 味は、極めて普通でした。

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2011年4月 6日 (水)

今日のいたずら2

Dsc_0320人さまの「のど飴」を『ビーフ味』にしておく。

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2011年4月 5日 (火)

「英国王のスピーチ」:手堅いけれど・・・

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本年のアカデミー作品賞&主演男優賞&監督賞&オリジナル脚本賞に輝く『英国王のスピーチ』をようやく観ました。確かにしっかりした、風格のある作品ではありますが、まあそこまで評価されるほどのものかなぁって疑問は拭えませんね。いかにもオスカー好みではありますが、大江戸としては『ソーシャル・ネットワーク』の方を上位に置くにやぶさかではありません。

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とは言え、本作における名優たちの演技比べにはかなりの見応えがあることも確か。 コリン・ファースがかなり地味めなのは、「吃音」ってだけで既に癖のある演技になってしまうので、あえて他を抑えた演技設計なのか、それとも単に地味な人だからなのか。そもそもコリン・ファースは「こりん星」から来たのだろうか?ああ、ゆうこりんと対談してもらいたい!「コリンvs.ゆうこりん」。

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ジェフリー・ラッシュは相変わらず達者なところを見せつけ、いい味も醸し出しています。 マイケル・ガンボンもさすがの貫禄ですね。 そしてヘレナ・ボナム=カーターは、けっこう久々に真っ当な役なのでは? 何しろフランケンシュタインの花嫁から、惑星の猿から、魔女から、頭のデカい赤の女王まで、何でもやっちゃう人だけに・・・。普通でした。 庶民感覚たっぷりで、小悪党やダメオヤジ役が似合うティモシー・スポールがチャーチル役ってのも、ちょっと笑えました。

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クライマックスのモンタージュなど実に手堅く、懸命のスピーチの合間に、ラジオ放送を聞く人々のカットを(ズームインしながら)積み重ねたりして、きっちり感動を盛り上げます。 手堅過ぎて、大して面白くは無いんですけどね。

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誰もが思うことでしょうけど、よく英国王室の人々を題材にこういう映画が作れるものですねえ。日本の皇室だったら、200%無理ですもん。 関係ないけど、ジョージ6世の二人の女の子=エリザベスとマーガレットが、そりゃーもう可愛かったです。

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パウリスタのチルドカップコーヒー

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『東京銀座 カフェ・パウリスタ -創業100年至福の一杯-』です。「パウリスタオールド(豆)100%使用」というミルクコーヒーです。販売はなぜか「トーヨービバレッジ(株)という静岡の会社。

以前大江戸も紹介したとおり、銀座8丁目の「カフェ・パウリスタ」は「銀ブラ」という言葉のルーツとされています---銀座でブラブラすることではなく、明治期の慶応大学の学生にはやった「銀座のカフェ・パウリスタでブラジル・コーヒーを飲むこと---。少なくともカフェ・パウリスタさんは、この説を主張しているのです。

濃厚で、ほろ苦さが口中に残るタイプながら、甘さもしっかりと感じられます。 それにしても、こんなものがコンビニで売られてるなんて、オドロキです。

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2011年4月 3日 (日)

「ザ・ファイター」:こんな家族は嫌だ

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映画『ザ・ファイター』は、アメリカ映画らしさをたっぷりしたたらせた上出来のボクシング映画でした。先頃のアカデミー賞でも、助演女優賞(メリッサ・レオ)と助演男優賞(クリスチャン・ベール)を下馬評通りに受賞しています。

338580_010 まあ、この二人は確かに巧かったですけど、主演のマーク・ウォールバーグも、恋人役のエイミー・アダムス(『魔法にかけられて』の王女様役!)も、良い演技でした。 そして7人ぐらいいる小姑姉妹の猛烈なウザさ加減も凄かったっす。

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それにしてもクリスチャン・ベールの役者バカっぷりにはあきれますが、今回の彼は「ルパン三世」そっくり!実写版作ったら、表情から何から彼こそがルパンです(本作ではモミアゲは長くなかったけど)! その昔、日本では目黒佑樹がルパンを演じた『ルパン三世念力珍作戦』なる珍作があったようですけど・・・。

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このベール演じる大馬鹿ジャンキー兄貴と、メリッサ・レオ演じるビッグ・バッド・ママ、そしてウザい小姑姉妹とまあ、気の狂いそうな人間関係の中、搾取されてるだろうに、ヤツらを見捨てないウォールバーグがもうじれったいのなんの。「さっさとそんなやつらとは縁切れよ!!」と、エイミー・アダムスならずとも思わずにはいられません。お父さん、よく我慢してるよなー。

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ボクシング場面では、突然形勢が変わったり、そんなに強そうでないパンチが決まったりして・・・要するに、映画的盛り上げのルーティーンにはまっていないあたりが、妙にリアル。確かに実際のボクシングって、そうだったりしますもんねえ。 

エンドタイトルに出てくる実在の二人、特にバカ兄貴が「いかにも」だったので、笑えました。

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「トゥルー・グリット」:21世紀のベスト西部劇

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映画『トゥルー・グリット』は、コーエン兄弟監督作品らしからぬ正統派西部劇。衒いのない直球の語り口で、品格のある出来に仕上がりました。いかにもコーエン兄弟らしい前作『シリアスマン』とは真逆のトーンです。

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とにかくこの名手ロジャー・ディーキンスの撮影が美しい! コーエン兄弟とは『バートン・フィンク』以来の長いつきあいですが、いつも以上に良い絵、力のある絵が撮れています。馬の走るロングショットの素晴らしさには、賛辞を贈らずにはいられません。西部の風景がここまで魅力的な映画も、久々のことです。

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ジェフ・ブリッジズも『クレイジー・ハート』でオスカーを獲った直後だけに、堂々とルースター・コグバーンを演じてお見事。この人は年とって、ようやく良くなりました。 マット・デイモンやジョシュ・ブローリンもまずまずですが、やはりここでの驚きはヘイリー<14歳>スタインフェルドの達者な芝居でしょう。True Grit(真の勇気)を338090_005体現して、素晴らしいものがあります。

実は大江戸はリメイク元となった『勇気ある追跡』を観ていなかったりするのですが、コーエン兄弟は「同じ原作からの全くの別物と位置づけているようです。ジェフとマットの関係なんかは『明日にっ向って撃て!』のブッチとサンダンスを思わせるものがありましたね。

とにかくストレートに面白いのです。それこそオールド・ハリウッドの名作のように。コーエン兄弟の新展開を示すものなのでしょうか。 馬で川を渡る少女。熊皮を着た男。トウキビの煮物。馬に乗っての決闘。蛇の穴。少女を抱えての馬の疾走。エピローグの味わい。いやー、これは秀作ですよ。21世紀の「ベスト西部劇」と言えるのではないでしょうか。

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2011年4月 2日 (土)

銀座のマック

Dsc_0309「銀座のマック」と言っても、マクドナルドのことでもアップルコンピューターのことでも化粧品のことでもありません。あの東京都知事候補・スマイル党の「マック赤坂」さんが、銀座4丁目交差点は三越の前あたりに立って、何かを語っていらっしゃいました。 「マック赤坂」と言っても、マクドナルド赤坂店のことではありません(←しつこい)。

いやー、昨日政見放送を見たのですが、メチャメチャ笑えました。お笑い番組なんかより、断然笑えます。選挙公報の方も、いつも通り(けっこういろんな選挙に出ていらっしゃいます)面白かったのですが、動きや表情のついた政見放送はもう最高でした。3.11以来初めて大笑いしました。見てない人はYouTubeなどでご確認ください。↓

http://www.youtube.com/watch?v=OqPqd71WJxQ

で、銀座のマックときたらこんなピンクの着ぐるみ風衣装でした。なにごとでしょうか? 誰一人として話を聞いていないのも印象的でした。小生が当ブログのために決死の覚悟で撮影に及ぶと、「スマイルには何が大切だと思いますか?そこのダンディーなあなた。」と話しかけられてしまいました。ひるみながらも、とりあえず覚えたてのアクションで「スマイル!」とやって去ったのでありましたが、後ろから聞こえた正解はどうやら「(スマイルの)大きさ」が大切だったようです。どうでもいいですけど・・・。

これで京都大学出身、医学博士、社会心理学博士だというのですから、等々力いやオドロキです。私は赤坂氏やスマイル党には一切関わりはございませんが、下のサイトも見てやってください。やるね、マック。

http://smileparty.info/

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