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2011年8月 5日 (金)

本郷を歩く<前編>

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大江戸恒例、夏の東京逍遥記。今回は文京区本郷界隈です。

まずは菊坂の「ズボン堂」。なんだ、ズボン堂? 洋服屋さんでした。ズボンもちゃんと売ってました。

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まあズボン堂は変わり種ですが、こちらの木造住宅はいかにも本郷らしい逸品。 坂下から見ると3階建て、道路からだと2階建てです。

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こっちはまた変わり種の「まるや肉店」のシャッター。牛や豚や鶏の絵が描いてあるシャッター。家畜の涅槃のような、本郷のシャガールのような、不思議な絵でございます。

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こちらは出版社の郁文堂。東大の真ん前。ギリシャ建築のような立派な柱。横浜あたりに残っていそうな建物ですね。いくぶんそんな感じです(だじゃれ)。

そして有名な「万定フルーツパーラー」。いまだ健在のようです。Dsc_0600

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ここらへんは古くからの旅館も多い地区。中でも有名な「鳳明館」本館。うーん、良い風情です。

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で、こちらはその隣の別館。素敵な入口の構えであります。

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で、こんなお家もありました。サイドのサボテン、立派過ぎ!高過ぎ! 2階までありますもん! よくぞ東京でここまで。東京砂漠?

(つづく)

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