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2012年1月24日 (火)

2011洋画トップテン

お待たせしました!恒例の「2011マイ洋画トップテン」。(  )内は監督名です。

1.ソーシャル・ネットワーク(デイヴィッド・フィンチャー)   2.アンストッパブル(トニー・スコット)   3.猿の惑星 創世記<ジェネシス>(ルパート・ワイアット)   4.風にそよぐ草(アラン・レネ)   5.トゥルー・グリット(ジョエル&イーサン・コーエン)   6.わたしを離さないで(マーク・ロマネク)   7.SOMEWHERE(ソフィア・コッポラ)   8.ソリタリー・マン(ブライアン・コッペルマン、デイヴィッド・レヴィーン)   9.シリアスマン(ジョエル&イーサン・コーエン)   10.127時間(ダニー・ボイル)   次点.ブラックスワン(ダーレン・アロノフスキー)

<その他の記憶すべき作品>   ブルーバレンタイン  ツーリスト   RED   塔の上のラプンツェル   マネーボール  ハウスメイド   世界侵略 ロサンゼルス決戦   リアル・スティール   宇宙人ポール   SUPER8 スーパーエイト  サラの鍵

監督賞:デイヴィッド・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)  脚本賞:アーロン・ソーキン(ソーシャル・ネットワーク)  主演女優賞:ミシェル・ウィリアムズ(ブルーバレンタイン)、ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)  主演男優賞:ライアン・ゴズリング(ブルーバレンタイン)  助演女優賞:ヴァネッサ・レッドグレイヴ(ジュリエットからの手紙)  助演男優賞:該当者なし  新人賞:イモジェン・ブーツ(ソリタリーマン)

外国映画はえらく豊作。やはりアメリカ映画が圧倒的に強かったです。粒揃いのおかげで、なんと『ブルーバレンタイン』が次点にはみ出してしまい、『ブラック・スワン』も入れられませんでした(苦悩!)。 1位の『ソーシャル・ネットワーク』はタイトでエネルギッシュなテンポの中に、今という時代と現代の人間を活写していました。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』~本作とピークを迎えたフィンチャーの2作にオスカー像を与えなかったアカデミー協会、ダメじゃん。 そんな中でアラン・レネ翁の「自由」さかげんには、あっけにとられました。 マイク・リーの『家族の庭』とソダーバーグの『コンテイジョン』の見落としがちょっと気がかりです。  (明日は邦画篇)

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いよいよ2011年も終わります。 この1年間、たくさんの映画を観させていただきました。 とは言っても、気になる作品で見逃しているものも多いのですが…。 とは言うものの、私が今年観て来た映画の中から、好きだった映画を10作ほど選んでみたいと思います。 選出基準は、... [続きを読む]

受信: 2012年1月29日 (日) 23時10分

» 極私的 2011年 映画鑑賞 ベスト10! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
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受信: 2012年2月 4日 (土) 10時41分

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