都心ラン:東京タワーとたいやき
2月19日の青梅マラソンまであと半月ってことで、今日は長めのランをやっときました。近所を一回りしてから、代々木公園~表参道へ。明治神宮前や表参道駅の出入り口が左のように新しくなってました。もちろんパリのメトロの出入り口を意識したデザインに違いありませんが、まああのアールヌーヴォーの美には到底及びません。でも、それなりに現代的なカッコよさはあります。
根津美術館の脇から西麻布に抜けて、六本木へ。テレビ朝日には右のようなU-23日本代表が。そういえば明日はアウェイのシリア戦です!真ん中の清武は怪我で出られません。
麻布十番経由で東京タワーへ。やっぱり東京タワーって、いいですよね。青空に映える色合いです。なんか見る者を元気にしてくれる塔です。『ALWAYS』じゃないけどさ。
下は赤羽橋あたりからの東京タワー。日本は平和だって感じの、素敵な眺めだと思います。
麻布十番に立っている童謡「赤い靴」の女の子きみちゃんの像です。この下にはきみちゃんの悲しい悲しい物語が書いてあるのですが、あまりにも沈鬱な話なのでパス。
行きに麻布十番の浪花家でたいやきを注文し、「30分待ち」ってことで、東京タワーを回ってからゲットしました。紙包みを片手に走って1時間かけて帰り、帰宅してから温め直して食べました。しっぽまであんこが入っているのは良いのですが、あんの甘さがちょっと薄味。大江戸の好みとしてはもっとちゃんと甘い「根津のたいやき」とか「わかば」の方であります。
ほとんど来た道を戻り、トータル2時間45分ほどの走りでした。よし。
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