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2012年8月 2日 (木)

日本男子のホンジュラス戦:村松にハラハラ

ロンドン五輪サッカー男子の日本vs.ホンジュラス戦は、前日の女子の焼き直しとも言える展開。先発を5人入れ替えて、レギュラー組の疲労回復とサブ組の出場機会確保に努めながら、引き分け以上の1位抜けを狙った試合でした。

最初はまあ3連勝も狙いながらって感じだったとは思いますが、「絶対勝たねば!」で無かったことも確かですから。ロスタイムにディフェンスラインで横パスを回し続けるシーンは、まさに女子の南ア戦にそっくりでした。 これで対戦相手がエジプトになったのですから、まさにこの試合の目標達成です。

小生は終始、右SB村松大輔の動きを追ってハラハラしていました。一昨年までベルマーレでプレイしていた選手なので、なんか身内が出てるみたいでしてね。湘南ではCB、清水ではボランチ起用が基本の選手ですが、まあ右SBも出来るので。とはいえ、基本的に「守備の人」なので、両酒井に較べると攻撃面での物足りなさが明らかなんですよねー(フィジカルも見劣りするし)。おまけに、壮行試合ロスタイムにボールをかっさらわれた悪夢のシーン再現こそなかったものの、どうにも横パス、バックパスばかりで、ボールを前へ運べないのです。ありていに言えば、他の代表メンバーとの実力差があるように見えてしまいました。残念ながら。 ただ後半は慣れてきたのか、まあまあのプレイも多く、タッチライン際の突破や、ペナルティエリアへの侵入も見せたりしました。ともかく、致命的なミスがなくて良かったです。

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