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2013年2月28日 (木)

イタリア~ンなスナック

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以前にも紹介したニッポー株式会社『大人のプレミアムスティック』(うまい棒の高級版みたいなもんですね)。今度のは「ジェノベーゼ味」です。うーん、イタリア~ン。そしてオルニチン配合。バジル風味の大人の味です。ワインのお供にぴったりでした。マルです。

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一方こちらはちょっと問題アリの『オー・ザック クワトロチーズ味』。こっちもイタリア~ンなので期待したのですが・・・。 

4種類のチーズをイメージしたってことですけど、袋の表を見ても裏を見ても、どこにもその4種類が何だか書いてありません。写真を見ると、ゴルゴンゾーラとマスカルポーネとエダムと・・・と推測できるのですが、でも「写真は味のイメージです」とか書いてあって、もうわけがわかりません。

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そもそも「クワトロ」と謳うんだったら、中のチップスも4種類の味をバラエティーセット的に入れてくれないとダメでしょ。なのに、味は1つ。4種類のチーズを混ぜてみても、どれほどの意味があるのでしょうか? ちょっと納得できない企画なのでありました。

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2013年2月27日 (水)

東京マラソンの日の銀座

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東京マラソンの日(こないだの日曜日)は、TVでレースを観戦して、午後に銀座に行きました。ま、主目的は銀座シネパトスに映画『インターミッション』を観に行ったのですが、その三原橋地下街の上を通る晴海通りを、まだ多くのランナーが駆け抜けておりました。観客はもう、そんなに多くはありませんでした。

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スタートから既に4時間以上経過しての34kmあたりですが、さすがにペースはゆっくり。ほぼ歩きみたいな人もいたりして。まあ苦しいのはこの後、佃大橋以降なんですぜ、ふふふ・・・と第1回と第3回の東京マラソンを完走した大江戸としては思うわけです。

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目を引いたのは4丁目交差点、和光のショーウインドウ。ご覧のように、スタートからの経過タイムを示すデジタル・クロックが並んでいます。さすがはセイコー/和光。この日1日のために制作したウインドウなのかなあ?

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2013年2月26日 (火)

「ダイ・ハード ラスト・デイ」:派手だが効かない

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シリーズ第5弾『ダイ・ハード ラスト・デイ』は、異例ともいえる1時間38分の短尺。普通のアクション何本分ものアイディアを詰め込んだ『ダイ・ハード』らしさがそこには無く、話がトントン過ぎるぐらいに直線的に進行します。

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普通に考えれば、ブルース・ウィリスから息子役にここでバトン・タッチして、二代目バージョンの『ダイ・ハード』シリーズを今後30年作れるぜってところなのです。しかーし、マクレーンの息子が『アウトロー』の悪役なので、随分とワルモノの印象。頭も良くなさそうな顔だし、これでは一人立ちは難しいでしょう。

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それにしてもシリーズは下降線の一途ですねえ。大傑作だった1作目は演出もさることながら、とにかく脚本がよく出来ていました。ところが本作は、うーん、他のアクション映画のホンと(ほとんど)入れ替え可能じゃん? 工夫ゼロではないけれど、このシリーズに名を連ねるためには、ホンの磨き方が足りないですよ。

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モスクワの公道を使った派手すぎるカーチェイスだとか、撃ちまくりこわしまくりのガンアクションだとか、ヘリコプターを使ったクライマックスだとか、まあアクション描写の凄さに関しては、確かに大したものです。でも、その前提のドラマが大したことないもんだから、効いてこないのです。重量感が出ないのです。やはりドラマ部分が最高に面白くってこその『ダイ・ハード』シリーズだよなあと思います。

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マクレーンも前作からは「いくら撃たれても当たらない、高い所から落ちても死なない」奴になっちゃってますから、何の緊張感もありません。割れたガラスを踏んで、ひいひい言いながら刺さった破片を抜き取っていた第1作のリアルな生身さが忘れられません。あーあ、『エクスペンダブルズ』じゃないんだから。

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2013年2月25日 (月)

ハートチョコクロ

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いちおうハート型と言っていいんでしょうね。バレンタインデーからホワイトデーのこの期間に登場しております、サンマルクカフェの『ハートチョコクロ』(190円)。キャッチフレーズも「恋するチョコクロ」。いいじゃないですか。

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中身はチョコクロと一緒のとろけたチョコバー。それを包むのがクロワッサンじゃなくて、ハート型のパイ生地なのです。なので、普通のチョコクロよりも、サクサク感が強いのです。うーん、悪くはないいのですが、普通のチョコクロより20円高い割には、普通のチョコクロの魅惑の味わいには至ってないかなあ、微妙に。ハート型もちょっとハートかしらんって感じに微妙ですけど、まあ制作意図と気持ちはわかります。はい。

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2013年2月24日 (日)

「インターミッション」:銀座シネパトスのフィナーレ

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映画『インターミッション』は、銀座シネパトスの閉館記念作品。昨日から3月31日までのラスト・ショーとなります。 

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映画評論家でもあり、電通社員でもある樋口尚文氏が、この閉館記念作品を撮るというのは、映画好きの間では結構知られたニュースでした。小生も公開を心待ちにしていたクチですし、後から「エキストラで出たかったなあ」と思ったクチです。

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終戦後に銀座界隈の瓦礫で三十間堀を埋め立ててできた、この三原橋(もともとは橋)暗渠の上かつ晴海通り下の魔界。シネパトス1~3の他に、飲食店や床屋が入っていて、カビ臭くタバコ臭く、なんともいかがわしいムードの「昭和レトロ」が匂う場所。

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その昔は銀座地球座という洋ピンの映画館だった時代もありました。そういえば、この地下街には昔は大人のおもちゃ屋もありましたねえ。銀座の中の浅草、といった異空間でした&です。

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公開2日目、日曜日の午後、頭上の晴海通りを東京マラソンのランナーたちが延々と走り続けている中、残念ながら客席の観客数は物足りないものでした。いや、それもまたシネパトスらしいところでしょうか。

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で、肝腎の映画なのですが、うーん、何とも・・・。応援したい気持ちは一杯なのですが、ちょっと普通の映画の尺度で観ると、その雑さ、ゆるさに肩すかしを食うのではないでしょうか。 あの映画評論家としての樋口さんのクールで知的でスタイリッシュな雰囲気からいくと、随分テイストが違うものだと思わずに入られない作品となっています。

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客席で観客同士が繰り広げる会話が積み重なって、本作を形作っているのですが、各エピソードの終わりに、白いスクリーンに「××監督作品 ○○○○ 19・・年」というタイトルが現れ、そのエピソードの意味を増幅させているようです。しかしながら、妙に作品がヨーロッパの、しかも超有名とはいえない作品に偏っていて、ちょっと気取り過ぎの感も・・・。そこに繰り広げられる滑り気味のコミカルなエピソードと、これらの題名が合わないんですよねえ。チョイスとしてはアメリカ映画がやけにないがしろだし、映画ファンでもかなりディープな人でないと観ていない作品名が多いように思います。

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そもそも休憩中とはいえ、映画館の座席であれだけ大声でしゃべられたら迷惑も甚だしく、そこらへんも生理的なレベルで何か嫌な感じがしてしまうんです。

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それと原発や放射能に関する、かなりストレートな言及にも驚かされました。うーん、直球・・・。

ラストなども意外性といえば意外性かもですが・・・、かなりすっとんでますね。まあ、そこらのアナーキーぶりがシネパトスらしいと言うこともできるのでしょう。まさに「映画って何でもありなのよ」という秋吉久美子の台詞通りに・・・。

ただ、この劇場独特のゴーッという地下鉄の通過音。これを使った場面にはニヤリでした。大江戸は「独自の風情として認める派」なのです。

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2013年2月23日 (土)

羽根木公園の梅まつり

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紅梅白梅咲き揃い、梅ヶ丘の羽根木公園(世田谷区)は「梅まつり」開催中です。

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花もいいけど、梅ってのはやっぱり枝ぶりだよなあと思う大江戸です。

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園内には臨時の売店が色々。焼そば、おでん、ソーセージ、お酒、ビールなどから梅を使ったまんじゅうや焼き菓子、ジャムなどのお土産まで、いろいろ売ってます。

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梅見の善男善女も「花より団子」的に、飲食にいそしんでおります。

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ステージもありまして、盆踊り的なものが行われておりました。それにしても、衣装を着てるのは着物姿の一人だけで、あとの皆様はもろ私服! うーむ、飛び入りの方々だったのでしょうか? そうかも知れないけど、それも凄い話ですね。

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植木市なんかも出ておりまして、花や苗や盆栽などをけっこうお安く販売してました。

で、世田谷区の障害者施設の作っているお菓子なども販売していたので、マドレーヌやフィナンシェの入っているセットを買ったら、これがバカうま。濃厚な本格風味でした。

そのお隣で呼び込むお姉さまのお勧めに乗って、お手玉3球をかごに投げ入れるゲーム(無料)をやってみたら、なんと気持ちよく高得点のかごにスポンスポンと収まって・・・おめでとうございます!ってわけで、世田谷美術館で開催中の『エドワード・スタイケン写真展』のペア鑑賞券引換券が当たりました!Dsc_2368

これ、ちょうど観たかったんです(やった!)。こいつぁあ~春から演技がいいわい。

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2013年2月22日 (金)

今日の点取占い202

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ゆうれいとキャッチボールをしてみたい   5点

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2013年2月21日 (木)

歌舞伎座オープン近し

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新しい歌舞伎座。隈研吾設計の歌舞伎座。創設以来5代目の歌舞伎座。いよいよオープンが近づいてまいりました。

久々に前を通りかかったら、もう外観はあらかた出来あがっておりました。ただ、白い! いくらなんでも、もう少し色やら何やら追加されるんでしょうね。

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でも、幕見席用の券売所とか入口とかを見てもわかるように、できる限り先代に忠実に、そのまま昔の姿で復活できるように作っているのですね。

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正面入口も柱といい、提灯といい、先代と同じです。これならファンも納得ってもんでしょう。

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東京メトロの東銀座駅とも直結で、駅が劇場脇につながるみたいですね。これは便利。

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ただ、後ろ側にはででーんと29階建て145mのビルディングが! 玉三郎が「お墓みたい」と言ったとかいうやつですね。

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裏手から見ると、まあこんな感じ。  でも批判されようが何だろうが、むしろこんな現代的なビルの中に劇場が入るスタイルにならなかったことを称え、喜ぶべきだと思います。経済効率と、文化性をきっちり融合させた隈さん・・・さすがです。

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そしてオープンまで「あと40日」。勘三郎、團十郎無き後の、歌舞伎の新世紀がもう間近なのです。

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2013年2月20日 (水)

「テディ」:お安い感じ

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映画『テッド』は、アメリカはともかく日本でなんでここまで?という感じにヒット中。R15指定を逆手に取った宣伝戦略が奏功したのかも知れませんね。

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この中年グマが、かわいくねー。眉毛が年寄りっぽくてヘン。でも皆さん、こういうのを支持するんですかい? こいつの注目ポイントは、ハードパンチ。殴り合いの時の迫力は(効果音の力もあり)なかなかです。

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誰も挙げていないので小生が指摘しておきたい先行作品は、小中和哉監督の『くまちゃん』(1993年/こぐま兄弟舎!)。草刈正雄、川合千春主演のラブ・コメディー・ファンタジーです。 くまちゃん(宇宙人なんですけど)がモロぬいぐるみだってところ、ナマイキな口をきくところ、二人の恋を取り持つところなんかが共通しているんですよねー。 そんでもって大江戸は、『くまちゃん』の方が断然好きです。ファンタジーとして美しいから、ロマンティックだから。

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それにしても『フラッシュ・ゴードン』への盛大なオマージュにビックリ。アメリカじゃあ今でもメジャーなんでしょうか。日本で言うと『仮面ライダー』命の大人みたいな感覚なんでしょうかねえ。サム・ジョーンズの登場とか、ようやるなあ。藤岡弘、の特別出演みたいな感覚でしょうか? それによって、映画が「お安く」なっちゃってます。その前に、下ネタの連発でも「お安く」なっちゃってますけど・・・。 でも大ヒットなんだよなあ、トホホ。

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2013年2月19日 (火)

黒のお菓子と白のお菓子

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まずは「黒」。 九州物産展会場で買った長崎はハウステンボスの『チョコかけバウムクーヘン』(1,370円)です。生地に米粉を使っているってことで、しっとりしているのはグッド。味もなかなかいい感じ。ただチョコが、ちょっとナマクラな感じで残念です。

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トッピングのナッツやスライスアーモンドも、まあ無くてもいいかなあ。あと、ちょっと小振りすぎるかなあってとこです。一人で一気に食べちゃえるぐらい。

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で、こちらは「白」。 化粧箱もステキな『ハローキティ・チーズケーキ』。一人用の小さなレアチーズケーキです。カワイイんですけど、お味の方が・・・うーん、かなりキビシイですね。なんだこりゃあ?な味で、食べきるのがしんどかったです。

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両耳をかじると・・・、ぴちょん君みたいで、なんとも情けない限りですね(一応、リボン→蝶ネクタイへの変化にもご注目を)。

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2013年2月18日 (月)

今日の点取占い201

Dsc_2342今日はお金をつかえない   4点

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2013年2月17日 (日)

今年も青梅マラソン30km

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はい、こちらは青梅市のゆるキャラ「おーちゃん」です。 てなわけで、今年も出ました。完走しました。恒例の青梅マラソン30km。

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(ちなみにこちらは10kmレースのゴール付近の模様)→

 

スタートは11:30。ちょっと寒かったけど、走っているうちにじわりと汗ばむ程度。 近年の目標タイム、3時間ちょうど=1時間につき10kmを達成するのに必要なキロ6分ペースを正確に刻んでいきました。もっとも小生がスタート地点にたどりつくまでは、(あまりに人が多いため)8分38秒もかかったので、あくまでもスタートからゴールまでのネット・タイムでの話です。

で、10kmのラップタイムが、なんとなんと1時間00分00秒だったのです! スゴイ! ピタリ賞がほしい! キロ6分を精密機械のように刻む走りですね。その他のラップも、5km=0:30:54、15km=1:30:09、20km=1:59:07、25km=2:30:13と、アップダウンのあるコースの割にはかなり規則正しいです。残り1kmからスパートをかけて、ラストの直線はさらに頑張ったので、フィニッシュタイムは02:59:04。 まあ3時間を切ることが出来ました(去年は後半失速して、足も痛くなり、3時間8分台)。

ところが、この頑張りがたたったようで、着替えと打ち上げ会のために利用している施設に戻って着替えた後に、気持ち悪くなって吐いてしまいました。その後も悪心が続き、打ち上げにも出ずに、椅子に寝ていました。 2時間近くたって打ち上げの終わり頃ようやく復活。それでも、物を食べられるようになったのは家に帰ってから。いやー、まいりました。日頃あまり練習してないのに、無理しちゃいけませんね。性格上、どうしても気力で目いっぱい頑張っちゃうものですから・・・。

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今年の参加賞Tシャツはこちら。胸にコース・マップが描いてあります。色は蛍光系のライトグリーン。ベルマーレ・カラーなのが嬉しいのであります!

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2013年2月16日 (土)

「アウトロー」:五十路のトムは、やっぱり強い

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トム・クルーズの新たなシリーズになるという『アウトロー』(原題:Jack Reacher)は、懐かしい’70年代アクション(広く言えば’60-80年代)の匂いがする作品。あまりCG臭のしないアクションにも好感が持てます。

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トム・クルーズも『ミッション・インポッシブル』シリーズに比べると、そこそこ老けた印象(それでも若いけどね)。ってゆーか、もう50歳なのに今までが郷ひろみ的に異常な若さだった! ヒロインのロザムンド・パイクが妙にビックリお目目のオバさん顔なのに33歳で、そっちの方もびっくりです。 それにしてもトムの「上半身脱ぎたがり病」は本作でも。

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カー・チェイスが見事です。リアルに速く、リアルに危険な感じが出ています。そう、昨年の『ドライヴ』みたいな感じ。 そして、その最後の部分(バス停のあたり)で描かれたベースボールキャップのやり取りに漂う洒落っ気。ここらのユーモアと味わいが、映画を豊かにふくらませてくれるのです。うん、わかっているねえ。 ロバート・デュヴァルとのやり取りとかも、往年の映画に漂う味わい(現代アクションのみならず、西部劇とかね・・・)です。

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(以下ややネタバレあり)  ヘルツォーク監督が演じた悪役は実に魁偉ながら割とさっぱりした奴で、最後の一暴れはなし。 ま、この映画全体がしつこくなくて割と淡白なのも、往年の映画のテイストってことでしょうかねえ。アクションも銃器より、体のぶつかり合い重視ですし。

まあそれでも、『アウトロー』といえば小生にとっては、クリント・イーストウッド監督・主演の西部劇(現代:The Outlaw Josey Wales)なのです。あれはいいですぜ。ソンドラ・ロックもステキですしね。

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2013年2月15日 (金)

セブンイレブンの絶品塩むすび

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セブンイレブンの『こだわり米の塩むすび』(100円)、おいしいんですよー。シンプルに白く輝くザ・おむすび。原材料は米と赤穂の焼塩だけですもんねー。それだけに、ごまかしがきかない「直球勝負」的世界です。

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「こだわり米」を使っているというだけで、どこどこ産の何ていう銘柄米ってことは謳っていません。全国展開の商品なので、その土地土地でその時期にベストの米を使っているのでしょう。 お米が本当にふっくらと、そしてつやつやとしていて、見るからにおいしそう。食べてみると、食感といいふくよかな味わいといい、素晴らしいものがあります。ごはんって、こんなにおいしかったっけって感じです。塩味も弱めで、お米の味と香りを引き出して絶妙です。

小生もやみつきです。「最後の晩餐」にこのおむすびを選ぶ人がいても、ちっとも不思議ではないと思います。

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2013年2月14日 (木)

「アルマジロ」:本物の戦場、戦争という麻薬

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映画『アルマジロ』は、デンマークからアフガニスタンに送られた国際平和部隊の兵士たちに7ヶ月間密着したドキュメンタリー(またもドキュメンタリーです!)。アルマジロというのは、タリバン偵察のための最前線基地がある地名です。

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本物の兵隊に、本物の戦場に、本物の銃器に、本物の弾丸に、本物の死体。 退屈な、冗談混じりの日常が、突如として本物の銃撃戦という極限の緊張と狂気に包まれるリアルな怖さ。

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ハト派の大江戸としては、多くの人に本作を観てもらって、戦争の恐ろしさを実感してほしい。実際に人を殺すこととTVゲームとの違いを認識してほしいと、切に思います。 なにしろこの連中は国際平和活動の名のもとに送り込まれた部隊なのですよ。憲法9条を切り崩そうという動きなど・・・、ぞっとしますね。

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それなのに、任務を終えて戻って来た彼らは、しばらくしてまた戦場に「自ら志願して」戻って行くのです。なぜ?? バカじゃないか?と思ってしまいますが、うーん戦争という麻薬・・・まさに『ハートロッカー』の世界ですね。本当に恐ろしいのは、その部分なのです。

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2013年2月13日 (水)

「う」の完結と うなぎパイVSOP

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当ブログでも1巻、2巻、3巻と紹介し続けてきた「ただひたすらうなぎを食べるマンガ」の『う』。第4巻(全99話)で完結でございます。面白くてためになって、何よりも「うなぎが食べたくなる」マンガでした。

最近ではニホンウナギが絶滅危惧種姉弟か?とか騒がれていますけど、神様!世界最強の美味をもう少し(小生が生きている間は)残してやってください。

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で、第4巻の中でも紹介されている浜松の「うなぎパイ」シリーズのニューフェイス『うなぎパイ V.S.O.P.』です。 「うなぎパイ」の有名なキャッチフレーズは「夜のお菓子」ですが、こちらはなんと「真夜中のお菓子」です。

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ブランデーが入ってるってことで、香りがよいのです。そしてマカデミアナッツが風味を強化します。「あなたの満ち足りた夢の世界のお供に・・・」だそうです。うーん、ちょっぴり贅沢な大人の味ってやつですね。 

「うなぎパイ」って、うなぎの頭と骨を煮詰めてスープを取り、それを粉末にしたやつが入ってるんですって。エコですね。

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2013年2月12日 (火)

「DOCUMENTARY OF AKB48  NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』:涙ナミダの3作目

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気がつけば3日連続のドキュメンタリー紹介。 映画『DOCUMENTARY OF AKB48   NO FLOWER WITHOUT RAIN  少女たちは涙の後に何を見る?』は毎年この時期に公開されるAKBドキュメンタリーの第3弾。おととし、去年の第1弾、2弾をその年の邦画トップテンの第1位に選出している大江戸ですが、今回もやはり圧倒的でした。

ちなみに第1弾と第2弾の感想はこちら↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/documentary-of-.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/documentary-of-.html

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前田敦子の卒業宣言、東京ドーム公演、総選挙、組閣、じゃんけん大会など、相変わらず「怒涛」の2012年を追いながら、今回は終始メンバーの涙、涙、涙に溢れています。だからサブタイトルも上記のようになってます。 もちろん、あっちゃんの卒業ってことがあるんですけれど、それ以上に何度も何度も繰り返される恋愛発覚→謝罪→処分の辛さ、厳しさによる部分が大きいのです。

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平嶋の謝罪をバックステージで峯岸が聞いているって絵には凄いものがあるなあと思ったら、終盤には峯岸が「私たちは恋愛をしちゃいけないんですよね」とか言って涙するという、あまりにもタイムリーすぎる映像があって驚きました。 そもそもこの「恋愛禁止ルール」って、新撰組の局中法度みたいなところがありますよねえ。指原とか峯岸とかの処分を見てると、「山南さんの切腹」みたいな感覚がありますもん。泣いて馬謖を斬るってとこです。

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それにしても組閣における配置転換への動揺やチーム4消失への失意と涙、総選挙での落胆と涙などなど見ていると、サラリーマン社会よりも厳しいよなあと、感じ入ります。やはり本作も全国民必見だと思います。 処分や謝罪に関しては、よく撮った、よく出せたという厳しい映像もありますし・・・。

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また本作では「センター」の栄光と重さを縦軸に描いてもいます。次世代としてぱるるの顔をのぞかせながらも、高橋栄樹監督の視点としては「前田から松井珠理奈への王位継承」を示しています。 前田が最終公演を終えて、深夜の作業で秋葉原駅周辺から撤去されるポスターや大型シート。諸行無常感さえ感じさせる、そんな映像が心に残りました。

たかみな総監督は、今回もまた「男前」。この肝の座り方とリーダーシップは、安倍総理にも見習ってもらわないといけません。

3作目もやはり傑作なのでした。ただ、あと少し削れたかも。上映時間2時間7分を2時間以内に納めたら、よりタイトでシャープになったろうとも感じました。

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2013年2月11日 (月)

秋元康のドキュメンタリーが凄かった

NHK-BSプレミアムの2時間ドキュメンタリー『密着!秋元康2160時間 エンターテインメントは眠らない』に圧倒されました。只者ではないとわかっていましたが、まさかここまでとは!の凄さです。

多忙な秋元本人の仕事っぷりを密着取材で追っていきますが、その妥協を許さぬ厳しさ。会議での、場も凍るような辛辣な発言の数々。うーん、確かに時代を築く人は他人にも自分にも厳しいです。「いつもの通り」ではダメで、「更に上へ」「もっと上へ」という貪欲な姿勢は、映画『二郎は鮨の夢を見る』の小野二郎さんにも通じるところがあるように思いました。

後半は目や耳を疑うような場面の連続です。4チームのプロモーションビデオ(とその元となる楽曲)の制作現場に密着し、常識が通用しないギリギリ以上の修羅場が繰り広げられます。しかも何か所も同時進行で。 まさに「タイムリミットはない」現場で、いつまでたっても歌詞が届かず、そのために仮歌録りができず、振り付けができず、撮影チームはタイトルや歌詞が分からない中、セットを組んだり映像プランを練ったりするという凄まじさ。 歌詞が届いてから後も、各スタッフ+アイドルたちが超特急の作業で、なんとかかんとか間に合わせる(時々間に合わない)という、TVに写らなかった部分を想像するだに身の毛もよだつ地獄の現場。それでもスタッフは、プロとしてやり甲斐を感じながら対応していきます。クリエイションの現場の魔力ですね。 一方ではこれが良い方法だとは決して思えませんし、それによってクォリティが犠牲になる部分もあるはずです。 でも多忙すぎる中、自分で多くを取り仕切り、AKBをはじめとする全グループの全曲作詞を手掛ける秋元さんの現状では、これしかやりようがないのでしょう。本人も大変だけど、周りも死屍累々ですよねえ。

電通の吉田秀雄の『鬼十則』そのものみたいだとも思いました。特に「周囲を引きずり回せ。引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。」とか「難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある」なんてあたりが。

AKB48のドキュメンタリー映画も常に傑作ですが、それの裏バージョンとも言える傑作ドキュメンタリーでした。いやー、唖然としながらも面白かったです!

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2013年2月10日 (日)

「二郎は鮨の夢を見る」:背筋の伸びる真摯さ

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映画『二郎は鮨の夢を見る』は、かのミシュラン三つ星に輝く「すきやばし次郎」、中でもこの店を築き上げた小野二郎さんを描いた82分のドキュメンタリー。見事です! 端正な映画自体も素晴らしいのですが、このお店と、そしてこの二郎さんに圧倒されます。

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序盤に示される「おひとり様3万円から」という価格にまずビビらされます。しかも早い人は15分ぐらいで(20貫ほどを)食べてしまうってんですから、山本益博さんが「世界のどこにもこんな店はない」と言う通りです。それでも「みんな満足する」「誰一人として後悔しない」って言うのですから、本当に大したものです。

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それもこの映画を観ていると、素直に納得できます。出てくる寿司の1貫1貫が芸術品のような美しさを持って輝いていますし、それと共に二郎さんや息子さんの鮨にかける真摯な姿勢に打たれるのです。撮影時85歳ながら昼も夜も規則正しく店に立ち続けるという二郎さんの背筋の伸び方! この名人にしてなお「ロブションの繊細な舌と鼻がうらやましい」と語る、その果てなき向上心!  長男禎一さんの(広報担当的な)言葉の力と難しいポジションをこなす人間力も立派です。

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音楽にはクラシックとフィリップ・グラスが使われていますが、グラスが見事にこの映像とマッチしているのです。『コヤニスカッティ』の如く、マクロにミクロに、一瞬と永遠を往き来して、鮨と職人の宇宙を表現しています。

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映画の終わり頃には、「一人前3万円から」ということでも清水の舞台から飛び降りたつもりで、一生のうちには一度くらい食べてみたいという気持ちになりました。ただ、一方では「自分はこの鮨に見合う人間なのか」「まだこの鮨に負けているのでは」と問いかける自分もいて、まあそれほどまでに難しく、かつ姿勢を正さざるを得ない鮨屋なのであります。でも批判はあるかも知れないけれど、こういう店もあっていい。そういうことです。

映画自体のデザイン的センスの良さも、シンプル&ソリッドに美しく(白地に黒文字のエンドタイトルを含め)、本物です。

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2013年2月 9日 (土)

KFCのチキンライスとパイシュー

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ケンタッキー・フライド・チキンの期間限定商品『ケンタッキー チキンライス』(単品だと450円)です。モスのライスバーガーみたいにお米パティーでサンドイッチにしてあるのかと思いきやさにあらず。2枚の胸肉フライドチキンで、ケチャップご飯のかたまりをはさんでいるのでした。味付けにケチャップとマヨネーズ。

うーん、うまいっちゃうまいですけど、相乗効果は何も出ていません、ってゆーかチキンはチキン、ライスはライスそれぞれのおいしさってこと。味の一体感がまるでないのです。ま、一度食べりゃあいいって感じ。企画としては面白いけど、期間限定で正解でしょう。

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で、『パイシュークリーム』(190円)も目ざとく見つけて、食べてみました。

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中身はご覧の通りカスタードとホイップクリームのダブル。まあ、普通ですかね。まあ大江戸がパイシューをあまり好きじゃない(普通のパフがいいです)ってこともあるんでしょうけど、ケンタはスイーツに関してはいつも大したことないんだよなあ。今はコンビニのシュークリームも実力が上がっているので、むしろ負けちゃってるかも。残念。

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2013年2月 8日 (金)

草間彌生のクッキー

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草間彌生の『パンプキンクッキー』です。表参道ヒルズなどでも売っているようですが、瀬戸内の直島土産としていただきました。ドッツだらけのカボチャを描いた草間作品が外箱になっています。箱がアートなんでとっておきます。こうして物がどんどん増えていきます。

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で、中身はというとご覧の通り、いろんな絵柄のクッキーが入ってました。もちろん草間イラスト。お味は当然のパンプキン風味。うーん、かなり強めにカボチャです。でも、ちゃんとしてます。おいしいです。

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2013年2月 7日 (木)

大江アナのNY転勤

テレビ東京の大江麻理子アナウンサーのニューヨーク赴任が発表されましたね。4月1日付けですって。まあ会社員だから転勤もありましょうけど、ちょっとびっくり、だいぶがっくりです。4月以降は『モヤモヤさまぁ~ず2』も『出没!アド街ック天国』も、大江さん抜きかぁー。つまんないなー(むしろ、成り立つのかなー?)。あの上品さと、天然っぷりと、性格の良さと知性の融合は、他の追随を許さないものだっただけに、残念です。

とは言え、これからの彼女のキャリア設計、人生設計を考えた場合、34歳のこのタイミングでのニューヨーク暮らしは、きっと大きなプラスになることでしょう。帰って来た時には、大きく成長した「大大江」になっていることでしょう。大江を応援するとしましょう!

それに、もしかしたら『モヤさま』NY篇や『アド街』NY篇があるかも知れませんしね。 セントラルパークで水風船バトルとか、冒頭に「タオルとせっけん持ってニューヨーク。大江麻理子です」とか・・・、アリですね。

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2013年2月 6日 (水)

日本代表のラトビア戦

サッカー日本代表の2013年初戦は対ラトビア。FIFAランキング104位の相手だけに(日本は21位)、実力差ありありのワンサイドゲームで、3-0の完勝。 まあ年の始めの景気づけみたいな試合でしたけど、それなりの見どころはありました。

まず先発メンバーが欧州組だらけで、国内組は今野だけ! 凄い時代になったものです。ってことはJ1からの選手が先発してないわけです! シーズン真っただ中の欧州組だけに、体のキレは上々。ラトビア選手を簡単にいなして、パスも小気味よくつながります。長友は、簡単に相手のボールを奪っちゃいます。 

そして後半の立ち上がりで清武、細貝が下がって、前田、遠藤が入りました。この布陣が現在のベストメンバーでしょう。うーん、やっぱり今の日本代表は「史上最強」だと思います。巧いし速いし、なんだかんだ言って点取れます&点取られません。乾や大津にも期待できそうですしね。

まあ5点ぐらい入ってしかるべき試合ではありましたけど、フレンドリー・マッチとしてはこんなもんで良しとしましょう。

 

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2013年2月 5日 (火)

「きいろいゾウ」:ぬるいメルヘン

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映画『きいろいゾウ』は、うーん、悪くないんだけど良くもない。なんか風変わりで、最終的にはまあ成功作とは言い難いでしょうね。 廣木隆一監督もまあ、雑食性とは言いつつも変わったもんを作ったものです。

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変にメルヘンなんです。絵本の絵を使ったり、あおいちゃんが木や動物とお話ができる人だったり・・・。ここらがしっくりと来ません。小説だったら、それなりに納得できるんでしょうかねえ。 でもこれ宮﨑あおいと向井理がやってるんで、それなりに見られるのですが、もっと魅力薄で存在感希薄な役者さんだったら、惨憺たる結果になっっていたのでは・・・。

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宮﨑あおいが無造作おかっぱみたいな髪形と、時として異様な雰囲気のせいで、妙に草間彌生に見えてしまいました。全編すっぴんで通してます。そのせいか、いつもとはまた別の顔を出していて、見飽きません。 それにしても去年の秋から今年の春にかけて、『天地明察』『北のカナリアたち』『きいろいゾウ』『舟を編む』『ペタルダンス』と、映画出まくってますねー。ブルース・ウィリスか?!

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リリー・フランキーさんが、またもいい味を出してます。以前なら、誰がこんな名優になると思ったでしょうか。

全体的に「田舎バンザイ」な映画でもあります。これを見て、田舎のスローライフにあこがれる人もいるんでしょうねえ。大江戸は都会派なので、決してそうはなりません。 映画としても「なまぬるい」感じで、ちょっと残念でありました。

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2013年2月 4日 (月)

鬼のチョコ棒

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節分から1日遅れではありますが、今日食べたのがコレ。モンテールの『鬼のチョコ棒』(150円)です。だって、セブンイレブンの棚に普通にあったんだもん。

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ご覧の通りのロングエクレア。チョコにトッピングしたクラッシュ・アーモンドが鬼の金棒感を出してます。中はカスタード&ホイップクリームで、モンテールのだからおいしいのです! 大江戸はコンビニやスーパーによくある、このモンテールの菓子類を相当信頼しております。クリームが美味ですし、チョコもなかなか結構です。 

モンテールの「質」に、この「量」が加われば、もう「鬼にチョコ棒」ですね(←はい、笑う所)。

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2013年2月 3日 (日)

「みなさん、さようなら」:3女優がステキすぎる!

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映画『みなさん、さようなら』は、中村義洋監督のこれまでの最高作でしょう。世間での評価ほどにはこの監督を買っていない大江戸ですが、今回もそんないうまくはないのですが、でも魂のこもった一作でした。

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中村監督の良きパートナーである濱田岳(24歳)が、12歳から30歳までを一人で演じきるってのが只事ではないですよね。まさに彼ならでは。特に12歳がそれなりに、らしく見えるってのは何なの?子供料金で電車乗れるの?

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1981年からの時代考証が、小道具や衣装やヘアメイクを通じて的確に描かれます。大山倍達の使い方なども、上出来ですね。 とにかく「濱田岳を見る映画」になっちゃってます。

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でも小生としては、素敵な3女優にすっかりやられました。大塚寧々、倉科カナ、波瑠、大好きな3人がそれぞれに最高の表情とナチュラルな演技を見せてくれます。3人そろい踏みでこんなに素敵ってのは、大江戸の映画人生中でもあったかなかったかってぐらい珍しいことです。 大塚寧々さんの涼やかさと限りないやさしさ。倉科カナさんの愛くるしさと聖母のごとき輝き。そして濱田くんに次いで長い歳月の変化を演じた波瑠さんの、少女から大人の女への多様な顔。波瑠って、昨年の『BUNGO』内の1篇「幸福の彼方」でも感心しましたけど、涼しげなニュアンスと確かな演技力と大器の予感を併せ持った、素晴らしい女優ですよね。本作でも、メガネの高校生時代の彼女なんか、ドキッとするようなセンシュアルな部分まであって最高じゃないですか!

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こんな美女たちに囲まれてるなんて、うらやましすぎるぞ濱田くん! まあ、ファンタジーってとこですよね。甘く切ないファンタジー。そしてブラジル少女をめぐる正義と力のファンタジーも。 うーん、愛すべき佳品であります。 

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2013年2月 2日 (土)

目黒川ランニング

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青梅マラソンまで2週間と1日ってことで、このタイミングで長めのランをせにゃあならぬと、ポカポカ陽気の中走りに出ました。

久々に新しいシューズも買ったのです。ベルマーレ色ね。

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目黒川をひたすら南下して、また北上するシンプルなルート。 

2-3年前と比べても、ランナーの数がやけに増えてます。 

中目黒駅を越えたあたりの謎の石塊群。宇宙人のしわざか?

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左は目黒駅にほど近いあたりの風景。シーズンには桜が美しいのです。目黒の清掃工場の煙突がそびえています。

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その煙突がこれだっ!↓

真下から見ると、思った以上にかなりの威容です。じゃーん。

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五反田駅の近くには、以前にもご紹介した古典的日本旅館「海喜館」がまだ健在。

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ただ、その前の道(目黒川沿い)には、土のうが積み上げられておりました。目黒川氾濫の歴史をリアルに示しております。

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大崎の先、光村印刷のあたり、新幹線が通っているのが見える所まで行って、折り返しました。

軽くあせばむほどの陽気。2時間40分程のランでした。よし、これで何とかなるでしょう。

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2013年2月 1日 (金)

ウコンのアイスバー

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森永の『ウコン アイスバー』です。クルクミン30mg入りです。右近さんもびっくりです。飲んだ後に良さそうなアイスですね。

お味は意外とフルーティーで食べやすいのです。苦味は微かにしか感じられません。たとえば『ウコンの力』あたりをアイスに仕立てた感じ。 色は真っ黄色。食べ終わると、下が真っ黄色なのでした。

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