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2013年7月21日 (日)

東アジア選手権、男子のひどい試合運び

サッカー東アジア選手権、男子初戦もvs.中国。全員国内組でフレッシュすぎるほどの顔ぶれでしたが、90分を見終えて、この試合運びには心底あきれました。

前半3分にPKを取られたのは、いつもながら「余計なことやっちゃう」栗原のミス。でも日本代表もその後、徐々にペースを取り戻して同点。その後は、前半の残りと後半を通してずーっと日本のペース。そして中国は早くから足が止まった状態になり、そこを突いての柿谷、工藤の得点で3-1と、どう見てもここで「勝負あった」という展開。後は交代選手を試しながら、4点目、5点目を狙える展開でした。ところが、4点目を取らないうちに、2つ目のPKを取られて2-3。こうなると中国だって、息を吹き返してしまうのです。 ここでキチンと守って勝ち切ることの大切さを誰か教えてやらなかったのか? とにかDF崩壊状態の3失点目でした。3-1になったあたりの両チームのコンディションとレベルでは、同点にさせることは至難の技だったのに、それをさせてしまったことのアホらしさ。いくら急造チームとはいえ、あまりにも未熟な試合運びでした。

柿谷をはじめ前の方の選手は良いのですが、ディフェンダーは総崩れ。駒野、栗原、森重、槙野とみんなミスが多かったなあ。コンフェデ3試合9失点のDF崩壊を救う人材を探す今大会のはずなのに、これではね・・・。ザックさん、これでも闘莉王を呼ばない(ま、佐藤寿人もですが)んでしょうか? 駒野キャプテン、特にひどかったなあ。

残り2試合を考えると、絶対勝っておかねばならない試合だったのですが(できれば大差で)、女子と違って苦しい船出となりました。

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