高橋は「たかばし」と読む
おとといは中央区の亀島橋を取り上げましたが、今日は亀島川にかかる橋のうち、亀島橋の一つ下流(南東)にある「高橋」です。「たかはし」じゃなくて「たかばし」と読みます。いいですね、「タカバシ」。なんか「バシッ」としてて。
でもなんだか高橋さんちの表札みたいですよね→
高橋さん、どこに住んでるんでしょう? やっぱり橋の下でしょうか?
なんと、橋のたもとが東京メトロ日比谷線の八丁堀駅出口に直結しています! こういうのも珍しいですよね。
で、上流の方を眺めると、彼方に見えるはブルーに塗られた亀島橋なんですが、この写真だと・・・見えませんね。船が繋留されている水運風情は同様なのですが・・・。
一方、逆サイドの下流側にはやはり大川端の高層マンション群が、亀島橋での眺めよりも近くに林立しております。
そうそう、この高橋自体はピンク系(ま、赤い橋が色あせたのかなあって感じですけど)に塗られています。
まあ、実に普通の橋です。高橋っていう苗字が持つ「フツー感」と同じぐらいフツーの橋です。存在感薄いっす。
川向こうはやはり(亀島橋の場合と同様に)霊岸島なのですけど、ここでも「島」感はかけらほどもありません。
で、そこを下流側に2-30m歩くと、道端に突然「いなりはし」と書かれた石柱が。あたりには川の「か」の字もないのですけど・・・。 でもおそらく昔はここにも川があったのでしょう、亀島川に注ぐかたちで。
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