« 「グリフィン家のウェディングノート」:映画センスの欠如 | トップページ | ベルマーレ本×2 »

2013年12月18日 (水)

ラムレーズンのチョコが好き

Dsc_3235

もうシーズンは終わってしまったようですが、この秋はコンビニやスーパーの棚にずいぶんラムレーズン系のチョコが並びました。昨年まではなかったことです。ラムレーズン好きの大江戸としては嬉しいことです。しか微量のアルコール分が入っているものが多くて。

まずはグリコの『アーモンドピーク ラム&レーズン』。合うコール分は0.02%以下。アメ焼きアーモンドをラムレーズン風味のホワイトチョコレートで包んだ逸品。素直においしいですね。ホワイトチョコ嫌いの小生も、こいつはOKでした(「アーモンドピーク」は普通のチョコ・バージョンもとても美味なのです)。

Dsc_3450

続いてブルボンの『ラムレーズンホワイト』。アルコール分は1.0%未満。マイヤーズラムに漬け込んだレーズンをホワイトチョコの中に散りばめてあります。たあ、レーズンの量多すぎ! 東鳩オールレーズンじゃんないんだから。食べると口中にやけにレーズンが残ります。そういうバランスって、ちょっと・・・。味もちょっと苦めです。

Dsc_3451

その次は、ロッテの『ガーナホットチョコレート ブラック&ラム』。個包装のガナッシュタイプで、ブラックチョコ+ラムの風味。アルコール分は0.13%です。で、普通に食べてもまずはおいしいのですが、こいつの売りはホットチョコレート(ドリンク)にするのがオススメってこと。120ccのホットミルクにこのチョコを7個入れて、かき混ぜると・・・なるほど、マクドナルドに昔あったホットチョコレートドリンクのような味ですね。おいしゅうございます。

Dsc_3307

さてどんじりに控えしは、明治の『メルティーキッス くちどけラム&レーズン』。なんとアルコール分は3.7%!洋酒感が濃厚です。これ、お酒に弱い人なら酔っぱらっちゃう濃度ですよ。でもビター系のチョコレートも質が高く、これは良く出来た「大人の味」。高評価を与えたい製品です。

でもまあ大江戸が一番好きなのは、ラムレーズンのアイスクリームなんですけどね。

Dsc_3452

P.S. おっとっと、もう一つ忘れていたので追加します。 グリコの『ポッキー 冬のあっさりラム&レーズン』。アルコール分0.1%以下。ホワイトチョコにラムレーズン風味が練り込んでありまして、確かにあっさり系。ただ、風味がイマイチです。ま、一度試せばいいかな、って感じでした。

|

« 「グリフィン家のウェディングノート」:映画センスの欠如 | トップページ | ベルマーレ本×2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42098/54304051

この記事へのトラックバック一覧です: ラムレーズンのチョコが好き:

« 「グリフィン家のウェディングノート」:映画センスの欠如 | トップページ | ベルマーレ本×2 »