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2014年1月25日 (土)

2013邦画トップテン

昨日の洋画篇に続いて、今日は邦画テンです。(  )内は監督名。

1.桜並木の満開の下に(舩橋淳)  2.東京家族(山田洋次)  3.DOCUMENTARY OF AKB48   NO FLOWER WITHOUT RAIN  少女たちは涙の後に何を見る?(高橋栄樹)  4.ジ、エクストリーム、スキヤキ(前田司郎)  5.みなさん、さようなら(中村義洋)  6.すーちゃん まいちゃん さわ子さん(御法川修)  7.桜、ふたたびの加奈子(栗村実)  8.箱入り息子の恋(市井昌秀)  9.舟を編む(石井裕也)  10.ペタル ダンス(石川寛)  次点.はじまりのみち(原恵一)

<その他の記憶すべき作品>  映画「立候補」  風立ちぬ  凶悪  脳男  謝罪の王様  陽だまりの彼女  麦子さんと  ぼっちゃん  映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!  そして父になる

監督賞:舩橋淳(桜並木の満開の下に)  脚本賞:前田司郎(ジ、エクストリーム、スキヤキ)  撮影賞:古屋幸一(桜並木の満開の下に)  主演女優賞:柴崎コウ(すーちゃん まいちゃん さわ子さん)、臼田あさ美(桜並木の満開の下に)  主演男優賞:窪塚洋介(ジ、エクストリーム、スキヤキ)  助演女優賞:田中裕子(はじまりのみち)  助演男優賞:ピエール瀧(凶悪)、リリー・フランキー(凶悪)  充実賞:二階堂ふみ(脳男、地獄でなぜ悪い)

邦画も稀に見る粒揃いの豊作年。大ベテラン山田洋次と初監督作の前田司郎を除いてはすべて、映画監督として新進から中堅にさしかかった人たちの作品。日本映画の未来は明るい! 「キネマ旬報」ベストテンとは1本(舟を編む)しか重なりませんが、「大江戸の方が映画を観る目が確か!」と胸を張って言えるテンになりました。

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