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2014年1月24日 (金)

2013洋画トップテン

お待たせいたしました! 恒例、大江戸時夫の映画トップテン2013が決まりました。まずは洋画編からどうぞ。(  )内は監督名です。

1.ゼロ・グラビティ(アルフォンソ・キュアロン)  2.二郎は鮨の夢を見る(デイヴィッド・ゲルブ)  3.華麗なるギャツビー(バズ・ラーマン)  4.イノセント・ガーデン(パク・チャヌク)  5.インポッシブル(J・A・バヨナ)  6.コンプライアンス 服従の心理(クレイグ・ゾベル)  7.トゥ・ザ・ワンダー(テレンス・マリック)  8.ムード・インディゴ うたかたの日々(ミシェル・ゴンドリー)  9.ムーンライズ・キングダム(ウェス・アンダーソン)  10.ジンジャーの朝(サリー・ポッター)  次点.マン・オブ・スティール(ザック・スナイダー)

<その他の記憶すべき作品>  ブリングリング  ビル・カニンガム&ニューヨーク  42 世界を変えた男  鑑定士と顔のない依頼人  グランド・マスター  キャプテン・フィリップス  フライト  孤独な天使たち  ラストスタンド  バレット  ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート  嘆きのピエタ  最愛の大地  キューティー&ボクサー  パシフィック・リム  ホワイトハウス・ダウン  ザ・ローリング・ストーンズ“スウィート・サマー・サン” ストーンズ・ライブ・イン・ロンドン・ハイドパーク2013   

監督賞:アルフォンソ・キュアロン(ゼロ・グラビティ)  脚本賞:該当者なし  撮影賞:エマニュエル・ルベツキ(ゼロ・グラビティ)、サイモン・ダガン(華麗なるギャツビー)  主演女優賞:エル・ファニング(ジンジャーの朝)  主演男優賞:ジェフリー・ラッシュ(鑑定士と顔のない依頼人)  助演女優賞:ダイアン・レイン(マン・オブ・スティール)  助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ(ジャンゴ 繋がれざる者)

邦画も洋画も素晴らしく充実した粒揃いの豊作年。ゆえにはみ出した作品が多くて嬉しい悲鳴。 1位と3位は革新的な3D映画の最高峰。2位は端正なドキュメンタリーの美。1,3,4,7,8,9,10位と、映像派の個性的監督がことごとく秀作を、しかもそれぞれのキャリアの中での最高作を発表しました。5位の津波の本当の怖さ、6位の人間の怖さにも圧倒されました。ここ2年ほどアート系、ファッション系ドキュメンタリーの良作が相次いで公開されているのにも注目です。

(明日は邦画篇です!)

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