湘南、北九州に2-0勝利
久々にBMWスタジアムに行き、湘南vs.北九州(現在4位)の今期初ナイトマッチを雨中観戦。
累積警告でウェリントン、怪我で永木が不在の試合でしたが、代わりのメンバーたちもいつもと遜色のないベルマーレ・サッカーを繰り広げてくれました。結果は、前半に流れの中から2点を取った湘南がリードを守りきり、今シーズンの成績を19勝1敗にしました。ホームではいまだに全勝です。
前線からのプレスが激しい。ディフェンスラインを高めに保ったコンパクト・フィールドで、選手間の距離が良く、数的優位を常に作れる。攻守の切り替えが早い。多彩な攻め手。アタッキング・サードでドリブルを効果的に使う・・・などなど、日本代表に教えてあげたくなるようなサッカーを、ベルマーレは実践していました。ま、相手が世界レベルではないのでこういうことができちゃうってことは、承知しておりますが。
それでも後半はちょっとまったりしちゃって追加点は成りませんでした。けれどギラヴァンツを0点に抑えることができたのは良かったですね。
いつもの通り勝利のダンス。こうなったらホーム全勝したいですよね。
ベンチの横には、怪我で長期離脱中のチームメイト小林将太(5)と大竹洋平(7)のユニフォームがかけられています。こういう一体感が強さの源泉なのです。
で、ベルマーレ・クイーンの5人は、タオルマフラーを広げてスタンドの観客と共闘。
勝利のダンスはいつも通りスタジアム・ナベゲーターの相澤かすみんと一緒に。
雨の中、今日も勝利の女神たちなのでした。
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