品川と日比谷のゴジラ
おとといミッドタウンのゴジラをご紹介したので、今日は別の所を・・・。
まずは品川(というよりは北品川の海寄りなのですが)にある「一龍屋台村」の入口に鎮座するゴジラ。
東宝の1960年代後半の、正義の味方路線の頃のゴジラでしょうね。
アップはかなりの迫力ですが、像自体は大人の背丈よりも低めです。
後ろ姿もよく出来ています。多少の哀愁もあって。
なぜか小ゴジラが同ポーズで後ろについてます。
小ゴジラは決してミニラではありません。ゴジラのまんま小さいのです。
こうして見ると、色がメカゴジラっぽいですね。
なぜlここにあるかっていうと、昭和29(1954)年の『ゴジラ』第1作において、ゴジラが東京に初めて上陸した場所がこのあたり(八重山橋付近の海)だからなんですって。
それでもってこちらは、本家本元のゴジラ像。
日比谷のシャンテ広場にあるんですけど、(台座を除いた)高さ1m程度で、かなり小さいものなんですよね。
でもやっぱり「怪獣王」! 威風堂々としていて、かっこいいのです。
本当は「ガメラ」派の大江戸としては、ガメラの像も欲しいところです。調布の角川大映撮影所前には、大魔神像ならあるんですけどねえ。
ちなみに小生の保有しているガメラ像は、ゴジラ像よりも断然でかいのであります。
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