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2014年8月 5日 (火)

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界

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京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで、展覧会『赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界』(~8/10)を見ました。映画のタイトル文字などのデザイナーとして知られる赤松陽構造(ひこぞう)さんの業績を振り返ると共に、日本映画のタイトルデザインの歴史も紹介する企画展です。

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オープニングのメインタイトル文字は、広告に使われることも多く、その作品と切り離せない、いや作品の一部のようなものですが、エンドクレジットタイトルにも作品に合わせた工夫があるのです。そういえば最近はメインタイトルがラストシーンの後に出る映画が(洋画を中心に)やたらと増えましたよね。小生の感覚だと、本と同じで原則は頭にあって欲しいと思うのですけど・・・。

こういう人もいて映画作品というのは成り立っているのです。昔からスタッフ・タイトルにお名前を発見しては「なんだ?陽構造(ようこうぞう)??」と気になっていた人です。赤松さんは1948年生まれですから、今年66歳。まだまだご活躍していただきたいものです。

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