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2015年1月20日 (火)

2014邦画トップテン

大江戸時夫の2014年度映画トップテン。昨日の「洋画編」に引き続きまして、本日は「邦画編」です。

1.渇き。(中島哲也)  2.超能力研究部の3人(山下敦弘)  3.ほとりの朔子(深田晃司)  4.DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?(高橋栄樹)  5.私の男(熊切和嘉)  6.紙の月(吉田大八)  7.ニシノユキヒコの恋と冒険(井口奈己)  8.そこのみにて光輝く(呉美保)  9.百円の恋(李闘士男)  10.小さいおうち(山田洋次)  次点.0.5ミリ(安藤桃子)

<その他の記憶すべき作品>  パズル  父は家元  クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん  ぼくたちの家族  FORMA  るろうに剣心 京都大火編  るろうに剣心 伝説の最期編  STAND BY ME ドラえもん  闇金ウシジマくん Part2

監督賞:中島哲也(渇き。)  脚本賞:いまおかしんじ・向井康介(超能力研究部の3人)  撮影賞:阿藤正一(渇き。)  主演女優賞:安藤サクラ(百円の恋)  主演男優賞:竹之内豊(ニシノユキヒコの恋と冒険)  助演女優賞:黒木華(小さいおうち)、高橋メアリージュン(闇金ウシジマくんPart2)  助演男優賞:妻夫木聡(渇き。)  新人賞:吉永淳(2つ目の窓)、高畑充希(アオハライド)

(山田洋次以外は)いわゆる中堅どころの監督が揃った印象。女性監督は今後ますます活躍していくことでしょう。 「渇き。」の狂ったパワーは、やはり中島哲也監督ならではの世界。大好きです。 「超能力研究部の3人」のスリリングなフェイク・ドキュメンタリー体験にも、やられました。 「ほとりの朔子」のセンスの良さは貴重です。 AKB48ドキュメンタリー第4弾は、これまでの3作よりはやや劣るものの相変わらず見事な「時代の証言」であり、「社会の縮図」でもあります。 そして「百円の恋」の安藤サクラの変容ぶりには、驚きと感動しかありません。凄い女優が日本にはいるのです。    

*洋画編はこちら↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-bf9f.html

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