安くてもおいしいお菓子の秀作
ブルボンのお菓子はそのコスパの良さを常々高く評価しているのですが、この新作もスゴイです。名前は『ラシュクーレ』。で、見ての通りのホワイトチョコレートがけのラスク。そう、あのガトーフェスタ・ハラダの『グーテ・デ・ロワ』そっくりの製品です。
食べてみると、これがなかなかどうして美味! ハラダのとはちょっと方向性が違いますけど、どちらもそれぞれにホワイトチョコがおいしくて、ラスクとのハーモニーも抜群です。これで10枚入り258円+税でしたから、随分と良心的な価格設定。おつかいものにはなっらないけれど、ホームユース、デイリーユースにはこちら!ってところですよね。ほめてあげたい出来でした。
そしてこちらも優秀。グリコの『ビッテ』の「ラムレーズン」。もともとあった「ショコラ」もおいしかったですけれど、こちらはラムレーズンがチョコと抜群の相性を示して、魅惑の味わいです。ラムレーズン好きの大江戸としては、たまりません。これで8個入り228円+税ですもん。
おまけにおまけがスゴイ。あの「コップのフチコ」及びサッカーの内田篤人選手とコラボした「コップのフチ田篤人」があたる!ってやつ。あたりの箱にはハガキが入っているそうですが、小生はまあはずれでした。
安くても、極めておいしいお菓子。ありがたいです!
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